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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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雪の上の犬
ども、ご無沙汰しとります牛柄です^^;
いやぁこの月末月初、何だったのでしょかねー。
2月最後の土曜日は、ほぼフル休出。
さて雪もあらかた融けたことだし、明日はタノシイ散策だ!なんて思ったその日の晩、
父方のばあちゃんが倒れて救急車で運ばれた、というニュースが。
しかも倒れたのはその前日、おまけに頭に来ることに、
そのハナシをばあちゃん家からではなく、叔父の嫁さんからの電話で知ったという。
・・・・・ま、これ以上は詳しく書きませんけどね、腹が立つから。
で、その電話の時点で、翌日の散策中止、急遽病院に見舞いに行くことに。

散策という冬場の絶好の運動不足解消ができなかったまま、週日。
月初の多忙さに加え、折からの大寒波。
朝起きりゃ蛇口はもちろん、タオルや歯ブラシまで凍りつき、コップは棚から剥がれない、
風呂を洗えば1時間で氷が張ってるという冷え込み。
当然、外は地吹雪・・・・・通勤帰宅はホワイトアウト、よくぞ道路から “脱線” しなかったもんだと、毎日自画自賛w
そして昨日も休出・・・・俺の “休み” は?

この暴風と大雪の中、散策に出たら遭難するだろうなー。
先週末までにはあらかた無くなったハズの積雪も、逆リセットされちゃったし・・・・・。
そう思ったので、今週もフィールドウォッチは無し。
しかたなく(体が鈍らないように)家の除雪をする。


100207 チャチャ1

  犬小屋から、さらに小屋から出てきた、我が家の犬。
  今除雪中だから、遊べないから。

 
100207 チャチャ2

                    ――― なんか、面白いことないかなー

  じつはこのとき、俺も犬も気づいてなかったのだが、
  なんと小屋の柱につながれていたハズの、綱のカギが外れていたのだ(ナゼだ?)。
  しかし犬は気付いちゃいない、普段つながれているときに出て来れる範囲にしか身を乗り出さない。
  身に付いた習慣?って、哀れなもんであるw 


100207 チャチャ3

                       ――― くぅ〜、タイクツ

  お前もイイトシなんだから、外に居ないで小屋ん中で丸まってれば?


100207 チャチャ4

                   ――― なんか掘り出しモンないかなー

  何も埋まってないと思うゾ、すぐ下コンクリだし。


100207 チャチャ5

                   ――― 除雪が終わったなら、はよ遊べ!

  凄まんでもいいから、ってかキツネか狼みたいw

しばし犬と雪上サッカーして遊ぶ。
ムダに広い敷地を除雪してクタクタなのに、犬はそんなことお構いなし。
・・・・・・しかし、ヤツは飽きっぽかった。
なので、ふたたび小屋に繋ぐ。


100207 チャチャ6


                 ――― あー、早くオカアサン家から出てこないかな

  え、俺じゃ役不足でしたかい(´・ω・`)


じつはこのとき、犬はしばしば玄関ではなく仏壇の方に向かう、そして吼えるを繰り返していた。
この行為は・・・・・前にも同じような状況があったはずだ。
この行動に俺はちょっと焦り、その後予定してなかったばあちゃんの見舞いに急遽行ってきた。
・・・・・ばあちゃんは、1週間前よりも元気になってたw
今日は親父の月命日、もしかしたら犬の奇妙な行為は、帰宅した親父に向けられてたものかもしれない。
ってか、だったらいちいち吼えるなよ(汗

ぽちっとよろしくオネガイします
猫とか犬とか | 【2010-02-07(Sun) 16:59:54】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
近すぎて・・・・・。
・・・・・俺の “週休二日” は、どこへ行ってしまったんだろう?
就業カレンダー通りに休めなくなって、数ヶ月。
「もう少し待って」と言われ続けて、早10ヶ月。
どうやらこの会社の「少し」とやらは、随分スパンが長いらしい。
業務の見通し(仕事量が増えるとか簡略化されるとか)も、かなり甘いしいい加減、
なので下っ端兵隊サンは常に振り回され。
・・・・・なんで、この会社は当たり前のことが出来ないんだろう?
そんなわけで、今日も今日とて休日出勤。
言いたいことは山ほどあるけれど、
これくらいにして、先週の日曜のハナシの続き。


岩見川の水門が半分開いた。
ということは、岩見川も水量が減って、川原が出来てるカモ!?
そう思った俺は、川原への降下地点、合流点の突端へと急ぐ。

合流点の突端は、藪。
その隙間から川面を覗くと、


100124 キンクロハジロ

  キンクロハジロたちが、意外と近くでウロウロしてました。


まぁ近くとはいえ、肉眼では遠目でそれと分かる程度に遠い。
ところがもっと手前に、大物が。


100124 ハクチョウたち1

  突端の藪の下、雪のかぶさった泥地の岸辺にハクチョウたち
  俺が藪から姿を出しても、一向に逃げてく様子なし。
  ってか・・・・・みんなしてこっち見んな!


100124 ハクチョウたち2

  もう、そんなにガン見すんなってw


そこまで堂々としてられるのならと、思い切って突端から川原へ下りてみた。
そしてさらにびっくり、俺の全身もあらわになったというに、ハクチョウたちは全く動じない。


100124 ハクチョウたち3

  近寄る・・・・・・。


100124 ハクチョウたち4

  さらに近寄る。
  もはや同じ目線で、たかだか10mあるかないかの距離。
  ここらのハクチョウは餌付けなんかされてない、なのにこんなに寄れるだなんて。
  なにか心境の変化でもあったかw


まぁ実際のところ、向こうさんはドキドキもんだろから、これ以上近づくのは止めた。
踵を返し、川原伝いに岩見川を遡ろうか。


100124 カモたち

  上流を見やれば、水面上には無数のハクチョウたちと・・・・・・。
  お気づきだろうか、川原に沿って川原石じゃない黒い無数の影。
  あとで拡大してみた、コガモのモブシーンだったよ^^;


100124 コハクチョウ

  と、なぜかさっきのガン見集団より遠いハクチョウの群れが飛び立つ。
  ・・・・・・蹴られるかと思った。


川原を遡りすぎ、さて土手道に戻ろうかと思った場所は、あいだに広い河川敷の藪。
ええ、漕ぎましたよ、膝までくるよな雪、藪の中を。
土手の斜面下までようやく来、これを登るのはある意味冬山登山だとw
あぁ登り切ったあとの、到達感よ。


そんな藪と雪を漕いだあとは、岩見川の土手道なんて楽勝の雪道。
上流のカモの群れになにか混じってやしないかと、ボスボス歩く。


100124 オナガガモとコガモ

  目ざといコガモとカルガモの狂乱の中で、無頓着に寝てたのはオナガガモ
  ほう、今年も来たんですね岩見川に。
  しかしコイツって、いつ見かけてもマイペースなんだよなぁw


さて、今冬も水門が開き、川原も出現したことだし、
明日以降、多様な鳥さんたちが来てくれること、期待しておきますか。

ぽちっとよろしくオネガイします
生き物・鳥 | 【2010-01-30(Sat) 18:40:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
水門、半分開放!
日曜日の散策。
先輩ん家の小屋でアオゲラさんの奇行を見たあと、そのまま梵字川の土手道を下る。
・・・・・静かだ、ってか今年入ってからもうずっと、静かな梵字川。

鉄橋をくぐり、川に沿って緩やかなカーブを曲がる・・・・と、何かヘンだ。


100124 梵字川の堰堤

  なんと、ほとんど段差の無かったはずの堰堤の下が、かなりの水量減。
  ってことは、もしかして・・・・・。


100124 梵字川にできた中州

  そしてやはり、前の週までは満々とあった川水に没していた中州が、出現。
  川床の様子も丸見え、まるでせせらぎ状態になってました。
  積もった雪の様子からすると、先週の積雪0cm以降に水量が減ったようだ。


100124 岩見川の水門、半分開く

  目を岩見川の水門にやれば、2枚ある止水板の1枚が開放されていた。
  それで梵字川の水が減ってたんだな、これは岩見川に川原も期待できるかも!?


と、その前に気になることがあったので、
まずは三角地帯を突っ切り、合流点の突端に行ってみた。
ということで、続く。


ぽちっとよろしくオネガイします
地域 | 【2010-01-27(Wed) 19:38:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アオゲラの奇妙?でメイワクな行動
きのう、日曜日。
そんなに積雪が増えてなかったので、キモチ楽な散策の行程。
梵字川の土手道をばあちゃん家の集落まで来たとき、
やけに響き渡るコツコツいう音と、奇妙な声?がした。

あたりを見渡しても、なにか作業しているらしき人影はない。
なにか新手の鳥さんかと思い、周りの木々を見ても何も見当たらない。
というか、音はどう聞いても、人家からする・・・・・。


100124 アオゲラ1

  と、先輩ん家の小屋のひとつ、その軒下に・・・・・アオゲラがぶら下がってる!?
  アオさん、そんなトコでそんな格好で、何してんの?


見ていると、軒の梁を生真面目に突付いているではないか。
音がやたら響いたのは、壁に反響して。
奇妙な声は、変な声で鳴いてたのがさらに反響してたため。
しかし・・・・そんなにホジって、なんかイイモノでもあんのか?


100124 アオゲラ2

  ムービーでも撮ってみたが、手ブレが酷くて・・・・^^;
  それでも木っ端を撒き散らし、懸命にコツコツやってるアオゲラさんに脱帽というか呆れたというか。
  しかも少しずつ前進していくんですが、
  ある瞬間、コツコツが “カンカンッ!” に。
  どうやら継ぎ金具のトタンを突付いてしまったようですw
  アオさん、そのことに気付いたんだろか ┐(´〜`)┌  


そのカンカンッ!のあと、急に周りを気にしだし、飛び立ってしまったアオゲラさん。
果たして目的のものはゲットできてたんでしょうかねぇ?
しかし・・・・・ヒトんちにコツコツやられても、迷惑なんだよな(´・ω・`)

ぽちっとよろしくオネガイします
生き物・鳥 | 【2010-01-25(Mon) 19:49:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ラッセルの成果は、寂しいばかり
自分でもアホだと思いながら、膝まで来るよな積雪を漕いでいった、
先週の日曜日の散策。
正直、何しに行ったんだ?と思えるくらい、フィールドは静かで。
行き道は見るもの何もなし、ただただラッセル。
岩見川に到達し、ようやく水面にたくさんのカモの群れ。


100117 カモたち

  さてさて、何カモさんが入ってるでしょうかねー。


一番多いのはカルガモ、声からしてコガモも確認。
ときどき、幼児の嬌声のような鳴き声がする・・・・・何だろう?ワカラン。


100117 マガモ

  声の主だとは思えませんが、マガモも相当数入ってました。


上流、戸島大橋の近くには、ハクチョウたちが屯ろし。
しかし他にはめぼしい鳥さんが居ない。
しかたなく、それまで漕いできた道を収穫ないまま戻る。


100117 ベニマシコ

  戻る道すがら、慰めてくれたのはミソサザイのフリしたベニマシコと、


100117 ホオジロ

  パンパンに膨れ、正面顔じゃナンだか分からないw ホオジロ君。


せっかくの週末連休だったのに、収穫の乏しいフィールドだったなぁ。
岩見川の水門を開けてくれれば、川原もできて多くの鳥さんが集まるハズなんだけど。
 (下流でやっている、欠陥工事と分かった橋梁建設の補修工事、とっとと負わしてくんないかな。
  あるいは冬場だけやめてくれるとか、ほら雪も多いしどうせ今やったって捗らないでしょw)
まぁ今回は、冬場の体力作りだと思っておきますか(←コレばっか^^;)。

ぽちっとよろしくオネガイします
生き物・鳥 | 【2010-01-23(Sat) 18:31:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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