野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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昨日、秋田を含む東北地方も、梅雨明け宣言がでましたね。
・・・・ずいぶん早くないか? いいんかそんなんで。
例年なら7月の下旬、へたすりゃ明け宣言すら出ない年もあろうかというに、
今年ときたら、7月前半に梅雨明けですか、そうですか。
ただでさえ節電だなんだと言ってるのに、今からこんなに暑くてどーするよ。
ま、明けちまったものはしょうがないですからね、せめて猛暑だけはやめてくれ、
普通の暑さで抑えてくれよ、夏さんよ。


7月ももう半ばにさしかかろうかという、こないだの日曜日。
前日は日中33℃を超え、夜もあまり気温が下がらず、ほぼ熱帯夜。
朝4時に目を覚ます・・・・朝から暑い。
だがこれ以上起きるのが遅くなると、きっとツライ。
ということで、5時半過ぎには家を出てサイクリングへ。


110710 岩見川と梵字川の合流点

  ふだん散策で歩くのとは対岸にある、岩見川の土手道のサイクリングロード。
  そしてここは丁度、梵字川との合流点・・・・・のハズ。
  どういうわけか水面からもうもうと湯気?がたって、視界不良。


110710 岩見川の土手サイクリングロード

  その湯気、というか靄は、川面から河川敷を超え、さらにロードにまで溢れる始末。
  気温は低くないし肌寒くもない、むしろじっとりといっていいくらいだ。
  

この日はほぼ無風。
朝のうちは陽射しもほとんどなく、それほど汗をかかないし、思ったよりラクなチャリ行。
そして、

  
110710 雄物大橋

  あっという間にゴール、雄物川に架かる雄物大橋へ。


サイクリングロードとはいうものの、自転車に乗っている人はまずいない。
一番多いのはランナー、そしてウォーキングしてる人、犬の散歩者。
あ、いや訂正、一番多かったのは、ロードを横断している無数のミミズ・・・・・でした(´・ω・`)


110710 屋形船

  雄物川の対岸には、数年前に乗った屋形船の船着場。


110710 寝台特急・日本海

  羽越線の鉄橋には、ちょうど寝台特急・日本海がさしかかり。
  しかし撮り鉄って、ホントにいるんですねw
  このあと通った貨物列車まで撮ってましたよ。


そんな、往復25キロ弱のチャリ行。
なんだかちっとも痩せた気がせん。
こりゃ距離を延ばさなきゃいかんかな。
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疲れが取れない、温泉に行きたいと思い続け、しばらく経った。
もともと温泉とか別に好きなわけではなかったのに、昨年あたりから急に癒されたくなってきたお年頃。
ところが秋田は、手近なところにタイプな温泉がない。
山形に居たころは、車はもちろんチャリでだってハシゴできそうなくらいごろごろあったのに。

で、ネットで調べたり同僚に聞き込みしたりと、近くて興味の湧きそうな温泉を探してみた。
本当なら玉川温泉あたりが俺好みなんだけど、遠すぎ。
そして有休を取った、金曜日。
国道7号線沿いにある、道の駅いわきの中の岩城温泉へとGO!

おりしもこの日は、全国ニュースで流れるくらいの大雨洪水警報&河川氾濫警戒が出されていて。
確かに家の近所の川はスゴイことに、そして雄物川もすごいことに。
それでも7号線を南下・・・・・茶色く濁った怒涛の日本海を見つつ。


110624 道の駅いわきのWC入り口上のツバメの巣

  で、やっとこ着いた岩城温泉はというと・・・・・。
  なんと、休止中。
  えー、せっかく来たのに。 下調べが充分ではなかったか。
  しょうがないので、道の駅いわき名物・トイレの入り口上に毎年巣作りするツバメでも。
  ヒナが3羽、親を待ってじっとしてました、ってか巣からすごい身を乗り出して待つんだな。


この日、うっかりしてカメラを持って出ず、携帯でパシャリ。
ついでに携帯アプリで、代わりの温泉の場所を確かめる。
向かうは、これまた道の駅にある温泉だ。


110624 道の駅おおうち・楠の湯

  ということで、やって来たは道の駅おおうちにある、楠の湯。
  長く浸かってる分にはちょっと熱め、なのでジャグジーその1とジャグジーその2、
  大浴槽に露天風呂と、ローテーションで廻り、湯当たりしないように存分に楽しみ癒される。


110624 冷やし坦々麺

  湯から上がったらビール・・・・というわけにはいかないのが残念。
  代わりに昼飯でも食っていくかと、道の駅館内のレストラン。
  沿岸地方6店の道の駅では、各店対抗の冷やし中華対決を展開しているようだったが、
  それには惑わされず、俺が選んだのは冷やし坦々麺。


汗も引けてきたところで、さて帰りますか。
久しぶりに温泉に浸かったことで、体がラクになり疲れも取れたもよう。
ただ・・・・・家に着いたらどっと眠気が襲ってきた。
あぁでも、温泉もたまにはいいなと思った休日。
さてこの次は、どこの温泉に行こうか・・・・・ってか岩城温泉、リベンジするぞー。
前週に続いての、イベントな週末・土曜日。
俺はこの日を心待ちにしていた、が・・・・・・。


100911 旧空港・海側駐車場

  家を出たのは「ゲゲゲの女房」を見終わってすぐ。
  イベントは9時開場だから、余裕だ。
  だが会場への自家用車乗り入れは禁止、特設駐車場に車を止め、シャトルバスで会場に向かう。
  あいにくの雨、くしくもこの日は大荒れの予想。
  うーむ、これじゃあムリかな・・・・・。


100911 南極観測船しらせ1

  で、何のイベントだったかーつうと、


100911 南極観測船しらせ2

  白瀬矗中尉(秋田県出身ですゾ)の南極探検へ出発100周年を祝うイベントで、
  南極観測船「しらせ」の一般公開が行われたんですねー。
  秋田のヒトにしてみれば、「しらせ」が里帰りしたようなモン?
  いや俺はむしろ、それに合わせたイベントの方に期待満々だったんだけど。


100911 南極観測船しらせ3

  こうして見ると、まるでビル。



100911 南極観測船しらせ4

  船首です、思ったよりも丸いです。
  氷を割って進むっていうから、とんがってんのかなと思いきや、丸い。


100911 イベントブース

  入場のための行列は長い、9時半前には現場に着いたのに、すでに長蛇の列。
  飽きっぽい俺は、だまって並んでるのにすぐ飽きるw
  そんな方のためか、行列に沿って各自衛隊のいろんなイベントブースが並ぶ。


100911 南極観測船しらせ入場の行列1

  その行列、どんだけ長いのかというと、
  ここが行列の折り返し地点です。
  案内放送によると、入場まで1時間待ちだとか・・・・・。
  (最終的に4時間待ち、お昼には入場を打ち切ったそうな)
  もうね俺、飽きらかして^^;
  雨は降るわ風は強いわで、外観見ただけで充分とさえ思ったのに、
  同行したおふくろ(!)が、ここで意外と頑固に「絶対乗るのっ!」と言い張る(涙
  普段ならちょっとした行列もイヤだというくせに・・・・・。


100911 南極観測船しらせ入場の行列2

  もうスグ乗れる(ここまで一時間)というときに、またも案内放送。
  ひとつは入場制限、今並んでる人まででいったん打ち切るという(辛くもセーフ)。
  もうひとつは・・・・・一番期待してた、ブルーインパルス飛行が荒天で中止とな!
  え~、俺的にはメインイベントだったのに・・・・・・何しに来たんだろ。


ともかく「しらせ」に乗るために並んでたので、いつの間にか乗艦。
ということで、続く。
日曜日の散策。
先輩ん家の小屋でアオゲラさんの奇行を見たあと、そのまま梵字川の土手道を下る。
・・・・・静かだ、ってか今年入ってからもうずっと、静かな梵字川。

鉄橋をくぐり、川に沿って緩やかなカーブを曲がる・・・・と、何かヘンだ。


100124 梵字川の堰堤

  なんと、ほとんど段差の無かったはずの堰堤の下が、かなりの水量減。
  ってことは、もしかして・・・・・。


100124 梵字川にできた中州

  そしてやはり、前の週までは満々とあった川水に没していた中州が、出現。
  川床の様子も丸見え、まるでせせらぎ状態になってました。
  積もった雪の様子からすると、先週の積雪0cm以降に水量が減ったようだ。


100124 岩見川の水門、半分開く

  目を岩見川の水門にやれば、2枚ある止水板の1枚が開放されていた。
  それで梵字川の水が減ってたんだな、これは岩見川に川原も期待できるかも!?


と、その前に気になることがあったので、
まずは三角地帯を突っ切り、合流点の突端に行ってみた。
ということで、続く。
いや~、今日は寒かったすね。
秋田もついに初雪、明日は積もってるのかなぁ。
タイヤ交換はまだしてないんで、明日の休出は避けたいと残業してきたんすけどね。
・・・・・終わらん。

そんな中、山形行ったのが先々週でヨカッタと (この天気じゃ夏タイヤでは峠超えできんだろしねー)。


ということで、山形・弾丸ツアー後編です。
目的地は200キロ先!


というのも今回は、山形市まで足を延ばしました。
十文字に寄った後は寄り道もせず、それでも山形市内に入ったのは12時半ころ。
道中、蕎麦屋は 「三津屋」 がいいか 「一寸亭」 がいいかでおふくろと揉めw


091025 一寸亭の中

  結局、「山形一寸亭」薬師町店に。
  ちょうど昼時だったので、待たされました。


091025 マイタケ天麩羅

  俺が頼んだのは、マイタケの天麩羅と、


091025 冷たい肉蕎麦

  オススメという 「冷たい肉そば」。
  肉は鶏肉の薄切り、多分モモのハム状のヤツかな~?
  ミミガーを想像いただければ、感じが分かるかも。
  汁は薄味、でも味はしっかり。
  蕎麦は冷たい汁なので固めです。
  個人的にはここでは、「冷やしたぬき蕎麦」 が一番好きなんですけどね、季節商品なんで・・・・。

      山形一寸亭については、こちら


蕎麦屋に時間を食ってしまったので、さて予定はこなせるんだろかと心配に。
時間はすでに1時半すぎ。
大急ぎでとある和菓子屋へ・・・・・道に迷った(´・ω・`)
だってさー山形、俺が居たころよりもさらに発展してて。
進学のために山形へ来たは年号も代わって間もない頃、
当時は秋田の方がまだ都会、山形といえば “ドコの寒村だ!?” というような有様でした(←ヒドイw)。
それがいつの間にか立場逆転、みるみる発展した山形は、未だに発展中。
一方秋田と言えば、廃れたなんてモンじゃない寂びれ様。
きっと人口も逆転してるはず、だいたい秋田じゃ街中でも人を見ないw
ところが山形は、全国有数の成功した商店街(七日町商店街振興組合)として名声を成し。
七日町通りの人ひとヒトの波に、おふくろなんか目を丸くしてましたw

その七日町通りにある、馴染みのパン屋さんにも行きたかったわけですが・・・・・。
残念ながらこの日は休み、田舎どっしり系の黒パンが懐かしいと指を咥え通り過ぎ。

で、和菓子屋、和菓子屋。
基本甘いもの、とりわけ和菓子なんかNGな俺ではありますが、
これだけは大好き! といえるもの、それは「戸田屋の生どら」。
餡は漉し餡と生クリームのハーモニー、ふんわり旨味のある甘さ。


091025 戸田屋の生どら1

     「菓遊専心 戸田屋正道」 については、こちら


091025 戸田屋の生どら2

  1個170円くらいですが、会社の(激職で半分ウツになってる)同僚たちにお土産へと。
  ちなみに3日間持ちます、生どらは通販してないようです。


生どらをゲットしたことで、俺の目標は達成したようなもの(細かいのは残ってますが)。
時間が時間だけに足湯は諦め、地元スーパーに寄って味マルジュウ買わねば。

で、寄ったのが、昔住んでたとこに程近い、「スーパーおーばん」。
なんかとってもローカルなネーミングですが、地元では超有名店。
元関脇・琴の若(佐渡ヶ嶽部屋)の叔父さんが経営するスーパーチェーンです。
(琴の若が現役のころは取組に勝つと花火を揚げ、そこからタイムセールが始まるというw)
そこで安売りしてた味マルジュウ6本と、
「本もって」(“もってのほか”という食用菊、紫色と歯ごたえ・味が素晴らしい山形特産)をゲット。
その他にも食料を買い (おふくろが安さにビックリするくらい、このスーパーは安い!)。
 ※今は琴欧洲やら琴光喜らが勝つと、やっぱり花火を揚げてるそうですw

山形市を出たのが2時半過ぎ、ヤバイ、ヤバイ、これじゃ秋田にたどり着くのは何時なんだ!?
紅葉谷渓谷~山寺の紅葉は諦め、とにかく13号線を北上。
ただ、県境に程近い及位あたりの紅葉は素晴らしかった。
及位駅近くの小さなトンネルの脇、断崖絶壁がそびえ、そこの紅葉が俺の一番のお気に入り。
ちょうど見ごろで、俺はそこを見れただけでも大満足、おふくろも驚嘆の顔w

秋田県に入ってからはすぐに高速に乗り、降りればすぐに家。
たどり着いたのは5時半過ぎ(どんだけスピード出したんだ?)、外は真っ暗、犬はふてくされw
とにもかくにも日帰り強行軍、山形・弾丸ツアーを終了。
予定を全部こなせたわけじゃないけれど、仕事仕事で溜まったストレスは少し解消^^
「次はゴールデンウィークかねぇ」 なんて、おふくろは早くも計画を立てw
ていうか、せめて次は1泊してゆっくり廻りた~い! ってとこですかね?

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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