野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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どんよりと、今にも降りだしそうな空、強い風。
そんな、先週3連休の初日の朝。
虫たちの影も薄いな~なんて思いながら、いつもの路を歩く。


101009 スズバチ

  スズバチが花に来ていました・・・・・なんか違和感w
  ってかその体型、いつ見てもスゴイものがありますね。


合流点は三角地帯、その田んぼと接する縁はミゾソバのお花畑。


101009 ホシメハナアブ1

  そんな足の踏み場もないお花畑に、ホシメハナアブが来てました。
  うーむそのツヤツヤな体に不思議な眼、あいかわらず不思議なハナアブだ。


101009 ホシメハナアブ2

  おケツも、ちょっとカワイイw


101009 ハッカハムシ

  ミゾソバ畑にはヒメジソやハッカも生えているので、もちろんこの方も大勢いらっしゃいます。
  なんともいえない金属チックなのがハッカハムシ、ですよね。


戻り道、とうとう雨が落ちてきたので、
例の空き地の木立で雨宿りしようかと急いでいたら、足元にコカマキリが。


101009 コカマキリ1

                           どんなときも~♪


101009 コカマキリ2

                           どんなときも~♪


101009 コカマキリ3

  カマキリがカマキリらしくあるためには、決して視線をそらしちゃいけない法則でもあるんでしょかw
  たとえどんな姿勢でも、たえず首はこちらに向け睨んでくるんすよね^^;


週末とくれば、雨。
今年はそんな週末だらけ、のような気がします。
今日も晴れたかと思えば豪雨、だったしなぁ。
虫たちの姿が減ってきたとはいえ、そろそろ冬鳥が期待できる季節。
明日は晴れて、散策できるといいなぁ。
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9月最初の散策は、フィールドがいたって静かで。
飛び交うものはトンボ、それもノシメがほとんど。
次に多いのが、ナツアカネ。
本来ナツよりも断然数が多いはずのアキアカネは、ほぼ全く見ず。
そういえば、と気付いた。
バッタも、居ない。
フキもツマグロも、ヒメもオンブも、全く見ないのだ。
唯一いたのがツチイナゴ、よりによって藪から飛び出し俺に抱き付いてきやがった(´・ω・`)


100905 ミヤマアカネ1

  そんな静かなフィールド、それでもミヤマアカネだけは例年と変わりなく居た。
  オスはいつの間にか、朱く染め上がり。


100905 ミヤマアカネ2

  角度によっては、その翅もが朱く見える。


100905 ミヤマアカネ3

  範囲の広い茶色い班に加え、翅脈も朱いのだから、朱く見えるんだろう。


100905 ミヤマアカネ4

  縁紋だってこのとおり、朱。


100905 ミヤマアカネ5

  数々の修羅場をくぐり抜けてきたのか、その美しい翅はすでにボロボロ。
  裂け破れ、体の色も少しツヤ褪せてはいたけれど、
  その優しくも儚げな朱のトンボは、そうそういるものではない。
  ミヤマアカネを見るにつけ、そのたびにいつもそう思うのだ。
  

今週に入り、急に朝晩が涼しくなった。
冬の綿布団はいわずもがな、昨晩にいたっては短パン⇒長スエットに着替えて寝入ったくらいに。
日中の空は高く、そして秋の雲。
さっき帰宅して部屋から何気に見上げた夜空には、一面に星が輝き。
その星空ですら、もう秋の気配をはっきりと漂わせていた。
暑い暑いとは言っていたものが、いつのまにか季節は移っていたんですね。
これで少しは、散策がラクになる・・・・・かな^^;
少し寝坊した土曜日の朝。
外は無風、ムシムシ感たっぷり。


100626 ヤマサナエ1

  高速を潜り抜けてすぐ、トンボが落ちてるのを見つけました。


100626 ヤマサナエ2

  こちらも寝坊してるのか、暑くてウダってるのか、ピクリともせず。
  なのでズズズイッとばかりに寄る。


100626 ヤマサナエ3

  胸部の模様から、ヤマサナエかな。
  大きな深海色の眼で一瞬オニヤンマかとも思った、それほどに大きくスマートなトンボでした。


100626 ハラビロトンボ1

  梵字川の土手道の、線路にぶつかる手前。
  先ほど会ったのとは一回りも二回りも小さなトンボが数匹、飛び交っていた。
  が、すぐ留まるw。


100626 ハラビロトンボ2

  何奴と見ると、ハラビロトンボ
  うーむ、メタボ・・・・・。


100626 ハラビロトンボ3

  縦に見ると、ますますメタボ感タップリw
  何ゆえの太い、というか広い腹、なんでしょうかねぇ。


そういや今朝、新聞を見てたら 「本県「絶滅種」ニホンジカ保護」のタイトルが。
電車に轢かれて重態だとか、そんでもって岩手から越境してきたとかなんとか。
ってか、絶滅種だったの?
数年前には海沿い、男鹿の石油備蓄基地でマターリしてるのを見つけてるじゃん。
たしか秋田は日本海側のニホンジカ北限地、とか覚えてたんだけどなぁ・・・・・いつの間に絶滅種になってたんだ?
ま、見つかったのが県産子ではなく、岩手からあぶれてきたものだったら、それはそれで問題なんだろなぁ。
【ご案内】 展開上、ムダに画像が多いので、心してスクロールするように!w


きのう土曜日のこと。
散策に行こうかサイクリングに出ようか、悩みながらとりあえず庭を徘徊していると、


090912 オオカマキリ1

  家の壁にオオカマキリさんが。


090912 オオカマキリ2

              ――― へ、オレサマに何か用か?

  ラッキー、遊んでもらおw


090912 オオカマキリ3

                   ――― むむ、イヤ~なヨカン・・・・・・

  チョンチョン
  シュタタタタタ(←逃げるオオカマ)
  ツンツン 
  ううぉおぉ~、こら、触んな、あっちに行け!(←オオカマの心の声)
  わしっ、あ、イタタタタ・・・・(←俺の呟きw)


090912 オオカマキリ4

             ――― おめぇが悪いんだかんな、てかヤルのか? あん?

  反撃体制バリバリなオオカマ、もはや逃げも隠れもせず!


090912 オオカマキリ5

             ――― いい加減オレサマに構うな、ってかしつけーよ(怒
  そして飛んで逃げ・・・・・・


090912 オオカマキリ6

  着地シッパイw

  さらに飛び・・・・・(モチロン追いかけるw)


090912 オオカマキリ7

             ――― 何だよ、何なんだよ、マジにウザイ奴だな


090912 オオカマキリ8

                  ――― ええい、これでも食らえ!

  と、カメラに登って反逆! と思ったら、


090912 オオカマキリ9

  別の場所に飛んだだけ^^;

                      ――― まだ追ってくる気か?

  もちろんw


090912 オオカマキリ10

  そして再度、カメラを登るオオカマさん。
  ヤツにとっちゃ、どうやら憎し相手は付きまとうレンズではなく、この俺。
  カメラの上で大鎌振り上げユラユラ、思いっきり威嚇ビシバシw
  そして。


090912 オオカマキリ11

  さんざん示威したあと(内心“もう付き合えん”とでも思ったんでしょか)、勝利の旅立ち。
  再び出会いの地(?)の家の壁へ張り付き、猛然と駆け上がっていきました。
  こうして、俺とオオカマとの攻防戦w は、終わりを告げたのです。
  

ってか、オオカマさん大迷惑~^^;
9月最初の土曜日、久しぶりの土曜休みである。
よっぽど疲れてたのか起きたら9時半過ぎ、しかも寝すぎて頭が痛くて散策とりやめ。
夕方近くになって、庭を徘徊すると、


090905 ナツアカネ1

  畑に真っ赤なトンボさん。
  羽根の模様(網目?)からすると、ナツアカネかな。


090905 ナツアカネ2

  全身真っ赤、顔も先まで真っ赤。
  

090905 ナツアカネ3

  ツヤツヤ目玉も赤く色づいて。
  

山から降りてきたアキアカネたちは、まだ黄色味が強くて。
先にナツアカネさんの赤を堪能しました。
いつのまにか彼らの赤く染まる、そんな季節なんですね。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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