野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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最近、朝が早いので犬と散歩することが多い。
田はそろそろ、平地にも紅葉がおりてきて
の深まりどころか、俺的には晩に入ったとも感じられる (寒いし)。

犬とトンボ
  とろい犬にトンボ
  寒いのか、のろのろ歩いてるから
  トンボにも弄られるんだよ?

  ・・・すいません、俺の方が多かったよ >>トンボ







ノイバラの実
  ノイバラの実
  ぱんぱんだった実も、しぼんできた
  ここにもの深まりを感じられる

  群生してたけど、全体を写したら
  実が小さいので何がなんだか判らない
  ひと枝でもさまになるだろ






茶色いツユムシ
  茶色いセスジツユムシ
  ほら、虫もそろそろ枯れてきた
  って、違うだろ、おい!

  セスジツユムシも、茶色になると
  背中の一本線がわからんな







ツマグロヒョウモン
  ツマグロヒョウモンのオス
  枯れてきた、といえばこちら
  だいぶ羽が擦り切れている
  それでも、美しい豹柄 (豹紋)は健在

  寒い地方のツマグロは、越冬できないそうだ
  霜が降りるころになると
  彼らも姿を消す

  ※ 11/1 ze_ph さんより、
   オオウラギンスジヒョウモン
   可能性が高いとのご連絡をいただきました   


オオカマキリの卵とメス
  オオカマキリの卵と、親?
  最近、めっきり見ることのなくなった
  オオカマキリの卵
  ススキ野を探せば、まだ見つかるんだな
  2つも並んでる

  右奥に親?がいるのがわかるかな






オオカマキリのメス
  ちょっと、ウチの子に手ェ出さないでよっ!

  す、すいません、そんな目つきで見んでくれ


  家の庭に来るのはコカマキリと
  チョウセンカマキリが多い
  オオカマを見るのは久しぶりなんで
  ついじろじろと見てしまう
  (チョウセン― 胸に赤い模様
   オオカマ― 胸に黄色い模様、ひとまわりデカイ)







前の記事で、「鳥の撮影に挑戦中」 云々書いたが
ちょっとまともな?写真を撮ったので、恐る恐るUP。
場所は、岩見川
鳥は、カモメだ (海から10km以上離れてるけど?)。

空飛ぶカモメ(岩見川上空)
 黒いけど、背景は空しかないけど、岩見川上空のカモメだ。
             ・・・・・・・・・おハズカシイ限りで。
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松とスズメ  昨日の朝、部屋に一番近い松の木にスズメが来てた
  一昨日はそれより少し離れた、ナナカマドの木に小群が来てたので
  だんだん近づいてるぞ、こりゃもしかしたら写真撮れるかな、と
  一計を案じてみた
  (写真は、昨日撮ったのの部分拡大)




猫のチェック
  窓から1.5m、松から程近い屋根の上に
  腐りかけの柿を皿に入れて置いてみた


  速攻で不審物をチェックしに行く猫
  おまいが行ったら鳥がこないだろ








名残惜しそう?な猫
  チェック終了
  どうやら食べれないと納得したようだ
  名残惜しそうに振り返る
  (皿は2.3度、猫のえさ入れに使ってた)
  








昨日はあのあと、スズメも来なかったようだ。
明けて朝、起きたときも原型のまんま。
ところが朝飯を食って、いったん部屋に戻ると、

柿の種
  柿の姿がない!
  い、いつの間に・・・

  奥に転がった残骸らしきものは、柿の種
  スズメってこんな食い方するか?
  カラスだろか 

  カラスでもいいけどさ
  なんで俺がいる間に来てくれなかったんだよ
  せっかくの鳥撮影のチャンスが・・・



今度は、コメとキャットフードを置いてみようと思う。
鳥撮影のための、飽くなき挑戦は続く (たぶん)。
  
    
おとついサケの死骸を撮り、実際に泳いでるサケも確認したが
写真を撮るまでには到らなかった。
そこで、リベンジとばかりに早起きして、再び現場に向かう。

途中、人んちの畑でキャベツの虫をついばむモズ発見。
ぜひ足(翼?)を延ばして俺んちにも来てくれ!

サケの死骸・まだあった
  サケの死骸はまだあった
  一昨日夕方からの雨で流されたと思っていたが
  結構しっかり者の死骸だ

  しかし、この濁りはどうにかならんのかね
  ちょっと下流には、2口ガスコンロが沈んでたぞ
  誰だ不法投棄したの!






障害物を前に一休みするサケ
 生きたサケ発見 
 あの、20cmの段差の下流側に居、それを上ろうと英気を蓄えているようだ。
 今か今かと段差のそばで待つも、待つのに飽きて少し離れたら、背後で 「バシャバシャ、ドボン」 という水音が。
 決定的瞬間を逃した気分だ。

 段差の上流、少し浅くなったところでは、1匹のメスを数匹のオスが追い掛け回す姿もちらほら (川幅狭いのに)。
 撮ろうとすると、すぐ草陰に隠れてしまう。
 そんな傍ら、ハヤらしき15cmほどの魚たちが、水面から思い切り全身を跳ばして補虫しまくる。
 どっちを撮ろうか迷うが、結局は 「二兎を~」 踏襲 つД`)。
 

サケ側面から
 段差から10mほど下った、広い淀み。
 向こう岸近くにもサケがいる。
 かなり拡大してて画像が荒れているが (だって望遠ないんだもん)、判るだろうか。
 ずいぶん衰弱してるようで、こんな止まったような流れにも黙って押し戻され、ときどき思い出したように泳ぎだす。
 肉眼で視認すると、鼻先は白く剥け、あちこち傷だらけのようだ。
 道中の無事を祈る。

 晩飯を食いにきた伯父に、「川にサケが上ってきてるんだけど?」 と話したら
 一昨日の寄り合いでも噂になっていたそうだ。
 多分、間違えて遡上したんじゃないか、などと話してきたと言うが
 それにしては間違えるサケ多くないか。
 2.3匹どころのハナシじゃないぞ?
 ま、このままどんどん遡上するサケが増えてくれたら、見るほうも嬉しいけどね。
 川を汚さないようにしようよ。
昨日の散歩道で見つけたものの、ついサケショックで押しやられてしまった、そんなのを思い切ってUP。

ミコシグサ
  ミコシグサ
  10/3の「実りの秋、小さな秋」 の中で
  変な草の実として紹介したやつと同じ草
  
  「ふと、足元を見つめてみれば。」 の
  fumiQさんから
  ゲンノショウコ、別名ミコシグサと
  教えてもらいました

  背後に、もう神輿になった実が見える
  視線を引いて見渡せば
  あちこちで「祭りだワッショイ」が
  繰り広げられていた










編み込みされたアシ
  編み込みされたアシ
  ちょっと見づらいけど
  ただクシャクシャに絡まってるんじゃないよ
  葉の一枚一枚が
  きちんと編みこまれてるんだ
  
  誰の仕業だろな
  人? いやこんなトコには誰も来ん
  鳥? 巣には小さすぎるし、なにより時期外れ
  やっぱ虫なんだろな
  中には何が入ってるんだろか

  ほどいても、復元できそうにないので
  そのままにしとく
  怪獣の卵だったらヤだもんなw


正体不明の黄色い花
  正体不明の黄色い花 ミヤマキケマン
  いっくら調べてみても、名前が判らん
  花の形や色は 「キツリフネ」 に似てるけど
  吊ってるどころか、下から立ててるもんなぁ
  葉っぱも違うし・・・

  などと頭を抱えていたら、灯台元暗し
  左の参考資料においてある植物園へようこそ!
  (Botanical Garden)
さんに有った
  
  でも、花の時期が春になってるよ?
  
今の季節、庭の花は菊が真っ盛りだ。
毎日覗き込んでしまうが、今日は一風変わったヒラタアブがいた。

黒いホソヒメヒラタアブ  黒いヒラタアブ
  たぶん、ホソヒメヒラタアブだと思われ
  胸部の辺縁が黄色くないし
  大きさ的にそうかな、と

  これより一回り大きいホソヒラタアブは
  蛹の時期が寒いと黒っぽい個体に
  なるそうだが
  ホソヒメヒラタアブもそうなのかな
  ちょっと極端じゃあるまいか?




黒いホソヒメヒラタアブと、ホソヒラタアブ  黒いヒラタアブと、ホソヒラタアブ  
  一応、遠近法かかってますから
  奥のホソヒラタアブと比べると
  だいぶ小さいことが判る・・・かな?
  ちなみに普通のホソヒメヒラタアブは ↓
  (「~昆虫観察ガイド」さんより)
  埼玉県三郷市・千葉県流山市 昆虫観察ガイドより


ついでだから、似ったくさいハナアブの見分け方

ナミハナアブと菊   菊とシマハナアブ
  ナミハナアブ            シマハナアブ
 写真で見る限り、まぁ違うよな、となってしまいそうだが
 腹部(シマシマのところ) の模様で区別はできないそうだ。
 違いは、胸部 (背中ね)がぼやけた模様がナミハナアブ
 黒と灰の2色の縞があるのがシマハナアブ (クリック拡大で確認してみてけれ)
 あと、ツラも違う。

ナミハナアブ正面顔   シマハナアブの正面顔
  「ナミ」 の顔             「シマ」 の顔
 顔面にくっきりと黒い1本線が入るのが、ナミハナアブ
 一方のシマハナアブは、かなりぼやけた感じ

以上、「埼玉県三郷市・千葉県流山市 昆虫観察ガイド」 さんを参考にさせて頂きました。


ツマグロキンバエ他
  お ま け
  
  本日の一番人気なキク
  お客さんはツマグロキンバエ寄生蜂の仲間 
  人気の秘訣は何なんだろね
  
  
犬と、長い散歩に出かけた。
前々から、行ってみたいところがあったのだ。
後で測ったら、およそ2時間、約4.5キロの散歩だった。

なんでそんな距離で時間がかかったのか、というと
実はカワセミを見たいと探しながら、止まり止まり歩いたからだ。
もっとも、こんな時期に見れたら超ラッキー。
見れなかったけど、他に色んな野鳥を見たからいいや。

そんなことより、もっとスゴイ物を見つけてしまった。

鮭の死体  サケの死骸
  なんかデカいゴミが沈んでるなーと
  よく見たら、サケの死骸
  ここにはコイもナマズもいるけど
  口がサケの尖った口

  「まさか、ね。冗談だろ」 と
  誰かが投棄したんだろなと思い始めたら
  この死骸のすぐ横をサケが遡上してった
  あの婚姻色は、まさしくサケのオスだった
  (すばやい泳ぎにつき、写真撮れず)



鮭の死体 その2  5mほど下ると、さらに死骸が
  うーむ、なんでこんな川にサケが?
  
  この川は、秋田の大河w 雄物川の支流である
  岩見川の、さらに支流のひとつで
  ここらへんの川幅は2mもなかったりする
  おまけに川床は泥と一部コンクリだったはず

  また2.3匹、遡上するサケの姿が横切る
  一体、どこまで遡上しようというのか




梵字川下流の段  もうちょっと下ると、こんな段差が
  ここで川幅3m弱、落差20cmくらいかな
  ま、サケには大したこともないんだろけど
  
  ここから50m(※)ほど下流で岩見川に合流する
  岩見川にはサケも遡上するけど
  (それは10/4にこの目で確認済み)
  支流のこの川にまで上がってくるなんて
  おふくろに話したら驚いてた、驚くよなぁ
  まじ、これまでの常識ではありえないんだよ
  誰も知ってる人いないのかな
  もしかして、おれが第一発見者?


追記 : 今日見かけた野鳥たち (いずれも写真撮らせてもらえず)
 ・丸々太ったシジュウカラ
 ・アオサギ
 ・コジュリン?オオジュリン?冠のある、涎掛け付きの小鳥
 ・カワラヒワ?黄色い小鳥
 ・ハクチョウ (旅行中)
 ・シギの仲間
 ・白っぽい腹のタカ類
 ・その他いろいろ 
  

(※) 10/30 追記
再確認したら、100mくらいでした。
お詫びして訂正いたします。
伯父が昨日、を収穫して届けてくれた。
正確には、「採るだけ採ったから、後の処置ヨロシク」 とのこと。
家の割り当て分は、市指定のゴミ袋(大)に3袋。
の木はたしか5本あったはずだから、そんな量では済まないはず。
さらに親戚連中にも配ってまわったそうだ。

柿3種類
   3種類 を植えてるらしい
  俺はとメロンが嫌いなので
  詳しいことはわからない

  干しには、左の2種類を使う
  右の種類は、焼酎に漬けて渋抜き後
  生食用にする (俺は食わんからな)






柿の柄  
  干し柿用の柿は、枝を丁字にカットしてある
  紐にぶら下げたとき、落ちないようにするためだ




柿の柄を紐に挟める その1   柿の柄を紐に挟める その2  
  丁字の枝を、紐にはさめる
  紐は2本撚りのを使い、その撚りに枝をはさんでいく

紐にはさめた柿
  こんな感じになる
  柿の自重でも落ちないだろう、多分











1本完成 干し柿吊  
  ひと縄完成
  1本に10個、ぶら下げた
  軒下に吊るすには、これくらいが丁度いいかな
  これを、とりあえずは7本作った




完成した干し柿吊を軒下に
  小屋の軒下に吊るした干し柿
  自家消費する分には、これくらいで十分
  (くどいようだが、俺は食わん)

  後は、カラス・ムクドリその他大勢の
  襲撃をいかにしてかわすかだけだ
  (去年は 「鳥のためにぶら下げたような
   もの」 だったらしい)





ちなみに俺が以前住んでいた山形では、この時期になると干し柿の壁が出現する。
どんなのかというと、 ⇒ こちら
  
  
せっかくスキャナ付きのプリンターを買ったのだから
昔の写真をスキャンしてみた。

まだデジカメも高価で、カメラ付きケータイなぞ無かった頃の、
『写ルンです』 で撮った (ここでイッキにレベルが下がるなぁ) 写真。
今思えば、もっと撮っとけばよかったな。


で、唐突ですが、何でハワイが好きなのかということを
写真とともにさわりだけ紹介。

HAWAII ダイヤモンドヘッド中腹?
   
   青い海


     (ダイヤモンド・ヘッド 
          中腹から、多分)






    
 
HAWAII ダイヤモンドヘッド中腹階段下

   蒼い空

    
     (ダイヤモンド・ヘッド 
        中腹の階段を下から見上げて)








HAWAII ビショップミュージアム前庭

   時々、ちょっと・・・?
    ってのもあったりするが
    
     (ビショップ・ミュージアム
        前庭に立つモアイ像)








ヒルトンのオープンバーから日没を
   こんな日没が見れるところ
      それがHAWAII

     
     (ヒルトンのオープンバーから。
      人々が日没を見に浜辺に集まる)







え? これじゃハワイでなくてもいいって?
ちっ、しょうがねーな。
じゃあいずれ別な方法でアプローチだ。

(画像はブログ掲載用に縮小してあります。
 壁紙に欲しい!なんて奇特な方がおりましたら、ご一報ください。
 大きいの、何とかして手配します、いないだろけど。)
  脚本   : 牛柄
  演出   : いきあたりばったり
  出演   : セスジツユムシエンマコオロギ・コバネイナゴ
  ご意見番: セスジツユムシ

セスジツユムシ、オスとメス



  
       “ネット”ナンパ








エンマコオロギ お持ち帰り




       お持ち帰り








コバネイナゴ、オス 
 「じー。」

      家政婦  コバネイナゴは見た
  
     穴から窺うエンマコオロギ      
                 見るなヨ


        。。。。。。。   。。。。。。。   。。。。。。。

セスジツユムシ正面


  なんと!
   映倫にもかけずに上映とな!?









            ・・・ クレームが入りましたので、以下自粛させていただきますw



  
ここらで少々、我が家のの状況報告をば。

長いも棚、表   長いも棚、裏
 長芋
とっくり長芋・自然薯・昨年の残りを種芋にしたもの、の3種類を栽培。
葉もいい感じに色づいてきた。 けどまだまだだな。
蔓とむかごの重みで柴棚が倒れそうだ。
あと少しだけ頑張ってくれ。

白菜畑  白菜
  隣の建物のせいで、秋から殆ど日陰
  おかげで成長が悪い
  日照権を思いきり主張したいぞ

  これからどんどん寒くなるのに
  (只今、秋田は霜注意報発令中)
  ちゃんと球になるんだろか
  でかいのは、まあ期待できるが
  まだまだ小さいのも多い
  ・・・たぶん、ダメだろな
  
    
大きい白菜   小さい白菜


エシャロットの芽  エシャロットの芽
  いつのまにか、生えていた
  おふくろ、いつ植えたんだろ
  
  ってか、そこ花壇じゃなかったのか
  なんでじゃなく花壇に植えるんだよ?
  地拡大計画が進行中なのか?  
  おふくろのやることはワカラン

 注:俺が目をかけていた2年ものの長芋
   こないだ勝手に掘ったのも
   先日採取したエダマメの種(大豆)を
   「いらないんでしょ」とばかりに
   勝手に捨てた(ヽ(`Д´)ノ)のも、

    お  ふ  く  ろ  だ  !   
    
コンクリート柄のオンブバッタ  コンクリート柄のバッタ
      ~ City model camouflage ~

  まだらグレーの都市型迷彩色に身を包み
  しっかり背景に溶け込んでいる
  草薮の中でもなく、土の上でもない
  都市というコンクリートジャングルの中に
  紛れ込むしたたかさ

  変異とはわかってても
  巧いもんだよなぁと感心せずにはいられない


  でも、お食事中は目立ってしょうがないよ?



  


  
  
赤いコバネイナゴ  モーリシャスの国旗
 
  赤いコバネイナゴ
  多分、婚姻色なんだろけど
  これまた目立ってしょうがない

  しかも配色が
  モーリシャスの国旗まんまw
PC始めて数年来、ようやく俺の元にもプリンターがやって来た。

一人暮らしのときは、プリンターの必要性を感じたことがなかった。
どうしても、というときは (大きな声では言えないが) 会社に転送して印刷してたからだ。
ところが、実家に戻ってみると、PCなど使えない親でも (俺をこき使って) ネットで得た情報などを欲しがる。
ただし、紙面で、だ。
「あの花、なんていう名前かしらね。ついでに育て方も調べて!」
はいはい、と検索。
そして、これまでは結果を手書きして渡してた。
ハイテクとローテク混在の日々。
が、今度からはそんな苦労もしなくていいのだ。ヽ(^0^)ノバンザイ!

プリンター開封前  キヤノン PIXUS MP460
 この際、安けりゃなんでもいいとばかりに、ヤマダ電機で購入
 コピー・スキャナも使えて ¥14,300 (税込)
 あと、コピー用紙A4をコメリで購入  ¥230

 本体設置のため、部屋のスペース作りに四苦八苦。結局はモニタの横に

インストール中  かんたんスタートガイド」 に従ってインストール中
 WinXPはインストールが楽なんで助かる
 その間に、とっ散らかした部屋の掃除をば

 プリンタの下に敷いた台は、春に別の用途でDIYしてたものを転用
 机らしきスペースは、実は押入れ。全面にウッド調ペンキを塗ってそれらしく

コピー成功  インストール完了。試しに何かコピーしてみる
 ほっ、大丈夫みたいだ

 では、親から頼まれてた火急の用事は後回しにしてw
 先にスキャナを使ってみたいぞ


スキャン中 何か具合のいいものないかな
 ちょっと手持ちの写真を探してみる
 これだ、とばかりに選んでスキャン中

  ・・・ やっぱ、酒飲みならこんな写真だろ


ハワイ・ヒルトンのオープンバーにて
  スキャン成功

 数年前、ハワイ・オアフ島
  ヒルトンハワイアン・ビレッジのオープンバーにて
 ビールはバド
 そう、酒飲みなんで滞在中は一日2回のバドが日課
 このバーは結構気に入って、渡航中は必ず寄るようにしてる
 って、そんな話は今回どうでもいいか


 これで、今まで撮った写真もバンバン読み込めるゾ 
 プリンタの深~い使い方は、おいおい覚えようっと


    (当初の目的って・・・)
 

 
朝、おふくろが俺より先に出かけてった。
その後まもなく、近くに住む親戚がもってのほかを持ってきてくれた。
こんな早い時間から、なんだか出入りが激しい家だな。

普通の食用菊は大嫌いだが、「もってのほか」 は別だ。
むしろ、好きといってもいい。
初めての出会いは学生時代、一人暮らしの俺を慮った彼女が家で飯を食わしてくれた時。
「うわぁ、キクかよ」 内心そう思ったが、山形の名産だからと勧められるままに口に運んだ。
旨い。
あのキク臭さは殆どない。シャキシャキ感も違う。
だから俺は、今でも 「もって」 だけは許せる。

もってのほか1袋 もってのほか スーパーのビニル袋にひとつ
 薄紫色の食用菊
 昔、殿様が 「もってのほか旨い」 と褒めたことからその名が付いたとか。
 出来すぎなネーミングだ。
 「もって」 は色だけでなく、花びら自体も他の食用菊と違う
 どうかというと、

もってのほか花びら拡大  もってのほか花
  
  花びらが細く見える
  何故なら、筒状だから
  これが独特のシャキシャキ感を生む
  「菊板」(干し菊、保存用) には
  向かないっぽい

もって、ガクを取る  
  これをまずは、ガクを取る
  おふくろ曰く、他の食用菊に比べてガクが取りやすいそうだ
  筒状の花びらってのが利いてるのか



――― 料理の邪魔になるので、台所から退場 ―――
 とりあえずレシピ (遠目で見た感じでは)
  1. 流水で洗う
  2. 沸騰したお湯に酢をちびっと垂らし、もってを入れる
  3. 菜箸でさささっとかき回し、すぐ湯から上げる
  4. 流水で冷やしたあと、軽く水気を絞る

もって茹で上がり  
  茹で上がり
  水気を切ってる 「もって」
  
  さりげに 「もっては甘酢漬けもいいんだってよ」 
  などと遠巻きにつぶやいてみたが、

もっておひたし  
  食卓に出てきたのは おひたし
  しょうがないんで、柚子ポン酢で戴く
  やっぱり旨い
  食わない、と言う弟の分も戴いた
  こんなに旨いのに、馬鹿なやつだ


 ※もってのほか、というのすら通名だが、
  田舎人は気が短いので、
  さらに縮めて 「もって」 と呼ぶ
  もはや由来とは関係のつかみようもない
  呼びざまだ

  
海岸を歩いてて、打ち上げられる貝殻のホントに少ないのに少々気落ち。
時期が悪かったのか、減っているのか、ガキのころと比べたら数も種類もない。
原型を保っているものも、数えるほど。
秋田の海も貧しくなったなぁ。

オキアサリ(紫)  オキアサリ(茶)と石
  オキアサリ
 まずは無難なところから。
 これって、大概の図鑑やらでは「房総半島より南に生息」とかって書いてあるけど、普通に秋田の海にも棲んでる。
 子供の頃は夏になると毎週、親父と一緒に採りに潜ったからね (食材)。
 冬は冬で、日本海の怒涛の荒波で打ち上げられてくるもんだから、採るのがラク。
 長径6cmくらいのが、ごろごろ採れたもんだ。 
 
ベンケイガイ  ベンケイガイ裏
  ベンケイガイ
  これも、割と多い貝殻
  個人的には、あまり好きじゃない
  ま、偏見だけど



ツメタガイ  カズラガイ
  ツメタガイ              カズラガイ
 左の貝が、右の貝の穴を開ける犯人。
 どういう状況で襲ってるんだろうね。
 しかし、完全形なのがないな。

サクラガイ
  サクラガイ
  今回の観察で、これが一番まとも

  もしかしたら、近似種のカバザクラかも
  波に磨かれすぎて、区別がつかん







ナミマガシワ  ナミマガシワはこんなに薄い  
  ナミマガシワ
  まるで雲母のように薄い
  つまむと指が透けて見える



 
チリボタン  ナミマガシワ?チリボタン?
  チリボタン (左) と、 (上)
  もしかしたらナミマガシワ
  ま、赤い貝は目立つということ



 
カキとミゾガイ  
  カキ と ミゾガイ
 こんな状態で落ちてた
 次の波にさらわれるまでの、つかの間のアート









エビの殻?  スカシカシパン欠片  
  エビの殻?             スカシカシパンの欠片
 もうここまでくると、同定も面倒だな。なんの甲殻類 (エビ?) の殻かワカラン。
 スカシカシパンは、これはなー。
 完全体なの最後に見たの、いつだろう?

おふくろの石拾いに付き合って、海岸を散策。
   場所 : 国道7号線沿い、秋田市からちょっとだけ由利本荘市に入ったところ。南下しすぎた。
        本当は浜田・下浜辺りを狙ってたんだけど
        浦島太郎な俺は、マツクイムシのせいで景観が変わってて入り口が判らなかった。

とりあえず拾うだけ拾って、家で洗って確認してみる。

白メノウ  白メノウ別角度   
   白いメノウ
   縞がきれいなんだが
   写真の腕がないんで
   上手くお見せデキマセン



黒メノウ 
  黒いメノウ 
  これだけ丸くなるのに
  一体どれだけの歳月がかかったんだろう
  (メノウの硬度は7、かなり硬い)

  まるで、透明なサンゴの化石のようだ






橙メノウ  水晶?メノウ? 
  水晶か、メノウか  
  左のは多分メノウだろけど
  (辺縁にシマが入ってる)
  上のは水晶かなあ
  砂の上に光を通して
  ・・・クラゲの欠片のようだ


亀の甲羅模様石  お ま け
  亀の甲羅?
  いえ、亀甲状のひびから、塩を噴いてるだけでした
俺もこういう、物事に動じない人間になりたい。

泰然自若(アマガエル)

泰然自若(裏側)  きりりと頭を上げ、周りの空気に流されず
  眼差し鋭く何を見つめるか、あるいは思索にふけっているのか
  体は小さくとも、老成した雰囲気が漂うアマガエル

  ちょっと尊敬してしまった
先日ばあちゃん家の小屋で発見したハチ達ののうち、
アシナガバチを取って種類を同定してみた。

アシナガバチの巣を取る    アシナガバチと巣・全体像
 まずはその辺の棒で支柱を折ろうと思った・・・ら、意外と固い。
 何度も棒が折れたが、なんとかGet。 右はと、その中で死んでいた立ち前の成虫

アシナガバチの巣アップ  アシナガバチ背側
 左 ↑ のような状態で、お亡くなりに
 右はそれを取り出してみたところ。
 巣は和紙のような、わら半紙のような、思いのほか丈夫でなかなか破れない。
 損なわず取り出すのに手間取る。 体長 約2.3cm。

背面に黄色い2本の線  アシナガバチ腹側
 種の同定を試みる
 一見、セグロアシナガバチのようだが
 羽を開いてよく模様を見るとキアシアシナガバチの特徴である、2本の黄色いスジがある。
 また、触角の先・脚も黄色い。
 写真では判りにくいのが残念。

ということで、種の不明な巣の創造主はキアシアシナガバチと判明。
例の、アシナガバチでは最もアブナイ奴 (死んでてよかった・・・)。

次はスズメバチの巣の方か。
形状柄、壊すのもったいないな。
歯を磨いてたら、窓の外をパタパタとはたきをかける音が・・・。

         「誰だ!」   ガラッ

は~い、お待っちぃ!
とばかりに勢い込んでやってきたのは、

ヒメヤママユ
  ヒメヤママユ   羽を広げた長さ 10cm
 こんなに綺麗でも蛾、ガなんですよ。
 すまん、言い換えよう。
 蛾だってこんなに綺麗なのでおじゃります。

ちょっと観察さしてもらおう  (拡大してご覧ください)

ヒメヤママユ羽拡大    ヒメヤママユのボディ
 羽を拡大                 ボディ & 羽の裏

ヒメヤママユの羽の裏    ヒメヤママユは毛深い
 羽の裏                  羽まで毛深い・・・

ヒメヤママユ正面  正面 (顔)
 触角がかわいい
 触角を触ると、前足でイヤイヤするのもかわいい

 クマバチも真っ青の毛深さだが
 このむくむく感がこれまたかわいい
   
       ・・・惚れたw






充分に堪能したので、このあと外に放した。
「この寒空に放り出すのかっ!」
と言ったとか言わなかったとか。
・・・お嬢さんだったらゴメンナサイ。

ナツアカネ 正面顔  ナツアカネ横
  ナツアカネ
 しばらく前に撮ったんだけど、お蔵入りも勿体ないのでUP。
 アキアカネに比べて、全身真っ赤になるところがいい。

エンマコオロギ 正面顔  イナゴ 正面顔
  左 : エンマコオロギ  と、  右 : イナゴ 
 ○顔と□顔の見比べ。
 しかし、コオロギの方はホントに 「閻魔様」ですな。
 それに比べイナゴのなんとも間抜け顔。

間抜け顔といったら、
オンブバッタ正面顔 こちらの方が上手か
 オンブバッタ
 オスとメス、だとは頭でわかっていても
 こうしてみると母子だよなあ
 あるいは 「おしん」 の世界?








ヒキガエル正面顔  ヒキガエル 逃げ足
  ヒキガエル
 道路に枯葉の固まりが転がってるかと思ったら、こいつでした。
 こんなにでかいカエル見たの、夜道でウシガエルにつまずきそうになって以来だ。 
 この図体で、逃げ足だけは速い。
 パパラッチを避けようとあっちこっちした後、
 俺のチャリのスポークの間を無理くり通り抜けて去っていった。

アマガエル 正面顔 アマガエル
 鉄板の上を移動中のところ、接写。 
 一心不乱に歩を進めてたのに、邪魔してゴメン
 でも、鉄板の赤地に緑の体色、目立つんだよな

   
    何なに? なんか用?
 
 
 すんません、大した用じゃないんです、じゃ。

 
 
昨日ハチの巣を撮っててすっ転んだ痕が痛い・・・。

イトトンボとクモ

初めて見つけてから、毎日気に掛けてたオオアオイトトンボ
昨日スズメバチを撮影中、周囲では恋の相手を見つけたオオアオイトトンボが2匹
縦横無尽のアクロバット飛行を展開してた。
そして。
あまりに速い飛行速度に、先行してた方か追い駆けてた方かわからないが、
栗の木の下、俺の足元にあったクモの巣にかかってしまった。
俺は一瞬、迷った。
救うべきか、否か。
しかし判断する間もなく、クモの巣の主は即座に獲物に走り寄る。

これでいいんだ。
俺が手出しすることではない、これがあるがままの自然の営み
掟なんだと自らを納得させて、ハチの撮影に戻った。

それでもやはり、悲しかった。
昨日コハゼの実を摘み取りしたら、今夕にはジャムが完成してた。

コハゼの実(収穫前)   コハゼ2本分の実
 家のコハゼ (収穫前) と、収量
家には2本しかないので (おまけに大分落果してしまっているので)、ジャムを作るには全然たりない。
なので、ばあちゃん家に不足分を収穫 (強奪?) しに行った。

   ――――――――― 途中カメラの電池切れのため、画像すっ飛ばします ―――――――――

とりあえず、あわせてボール一杯分になったので、作り方

  1. 実を塩水で洗う
  2. 鍋に砂糖 (白砂糖がベストとのこと) と、コハゼの実・レモン1個(輪切りにしとく)を入れ、
    火にかける
     ・砂糖の分量は適当にいっぱい。味をみながら足りなきゃ追加のこと。
  3. ジャムっぽくなったら、火をとめて冷ます
  4. 熱湯消毒 (煮沸) したビンに入れて保存

 ※ おふくろの自己流レシピなんで、いい加減です。

   ――――――――――――――  充電完了、お待たせしました  ―――――――――――――

さっき帰宅したら、完成してた。
レモン(ジャムの隠し味)   コハゼジャムの色
 取り除かれた隠し味用のレモンと、完成したコハゼジャムの色 (in 鍋)
黒い、黒いぞ!
まるでアンコのようだ。

コハゼジャム瓶詰め
 さっそく瓶詰めにされた
 13cm高のビンが2本、保存用にまわされる
 それでも余った分はというと・・・




コハゼジャムのゼリー コハゼジャムのゼリー
 に、変身してた

 さっそく、夕食後のデザートに戴く
 甘いのと、酸っぱいのが(・∀・)イイ!!感じに
 あわさって、酒飲みの俺でもいける

 ジャム・・・明日パン買ってこなくちゃだな


 
 以上、製作者 = おふくろ でした
こないだから、気になることがあってな。
なんで栗の樹には肉食性のハチが集まるんだろう?
別に巣があるわけでもないんだが。

で、どんなのが来るかというと・・・。
恐る恐る撮影してるんで、ピントは大甘だがカンベンしてくれ。

キアシナガバチ キアシアシナガバチ
 でかっ!
 いきなり目の前に来たんで、
 スズメバチと勘違いしたくらい
 もっとも、スズメバチより断然スマート
 それでも栗の葉と比べて頂くと、
 その大きさが判るだろう (約2.5cm)
 アシナガバチの仲間では
 もっとも攻撃性の高いやつ
 ・・・とは後で知った (冷汗



キイロスズメバチ キイロスズメバチ
 こうしてみると、何だか可愛らしいが
 やっぱりデカイ (2.5cm強)

 ↓ こちらは後ろ姿 ↓
 キイロスズメバチ後姿

実はこれ、携帯のカメラで撮影してる。
大きく撮りたい! ということでレンズから10cmも離れていないところに居る・・・(((( ;゚Д゚)))
ま、どうやらおっとりサンらしくて、俺は完全に無視されてますが

キイロスズメバチ正面 こんな顔まで見せてくれますw
 なんだか知んないけど、
 やたらこの葉がお気に入りで
 何度も飛び立っては戻ってくる
 顎?の間からベロ出して、一生懸命舐めてる
 何が旨いのか?

 ちなみにこの葉には他にハエ・アリ・
 アシナガバチも来た
 みーんな追っ払ってましたがw



キイロスズメバチはでかい  キイロスズメバチは毛深い 
 ちょっと遠景にすると、大きさが判りやすいかな
 しかもツルツルだと思ったら、意外と毛深いんですよ、これが。

キボシアシナガバチ キボシアシナガバチ
 ここに来るのは、これが一番多いかな
 近くにあと2匹いて、
 しかも俺の腕に留まりやがった
 ちょっとアセッたけど、じっとしてたら
 どっかに行ってくれた
 体長1.7cmくらい






フタモンアシナガバチ お ま け
 フタモンアシナガバチ
 小型のアシナガバチ 1.5cm弱
 上の3種類に比べたら、かわいいモンだ
 彼奴でビビッてた頃がナツカスィ
 
 クルクル触角はオスのしるし
 栗の木の周りにはいなくて
 畑や家のひらけた庭のほうに多い
 
ちょいと用事があって、ばあちゃん家 (今は伯父の家) に行った。
ぶらりと庭に回ると、小屋の軒下に蜂の巣が。
その数、4つ (と、撤去した跡がひとつ)。
今までさんざん徘徊してきたのに、全く気づかなかったぞ。

不安定な足場の上で撮影したのでプルプルいってる (実際、撮影中に転げ落ちた)。見づらくてスマン。

スズメバチの巣(全景)  スズメバチの巣(下から)
 スズメバチの巣
廃棄されたのか、スズメバチの気配はしない。 大きさはソフトボールくらい。
なんていう種類のスズメバチだかもわからん。

アシナガバチの巣(全景)  アシナガバチの巣(下から)
 アシナガバチの巣
写真では判りにくいが、2つならんでぶら下がってる。
みな孵った後なのか、それとも放棄された後なのか。
下から見ると、巣立ちに失敗してそのまま死んだ若い蜂が、顔を覗かせている。
これもなんていうアシナガバチだか判らない。つまみ出して確認すればよかったかな。
手前の巣 直径 約6cm、 奥の巣 同 約10cm

コガタスズメバチの初期営巣  コガタスズメバチの巣の中
 コガタスズメバチの営巣初期の巣  縦長 8cmくらい
これだけは同定できた。
というのも、こんな形の巣を作るのは、本州ではコガタスズメバチだけだとのこと。
女王蜂が一人で作った巣で、最初はトックリをひっくり返した形。働き蜂が孵るとトックリの首の部分を切り離して、写真のような形に変える云々。
その後間もなく、この巣は廃棄されたようで、やはり蜂の気配はしない。
中は空っぽだ。

生きてる巣を見つけてみたいなぁ。
今朝は珍しく、俺がの散歩に出た。
朝なので、ショートコースである。
家のは朝夕の2回、散歩が日課だ。
そして、必ず一度の散歩に2回は大をする。
すなわち、一日4回の大だ。

ところが今朝に限って、1回もしなかった・・・。
どうした!?

それはさておき、は主人公ではない。

ニホンハッカ? ← ニホンハッカ?     オランダハッカ? → オランダハッカ?

道々見つけたのだが、どちらもミント系だとは思えどはっきりと種名がわからない。
いずれにせよ、雑草状態で誰も見向きもしないような、そんな足元の草花。

コウリンタンポポ  ホソバアキノノゲシ

左 : コウリンタンポポ    と、   右 : ホソバアキノノゲシ
色違いの似ったくさい花だけど、違うんですね、これが。
どっちかってーと、コウリンタンポポの方が茎の毛といい苞といい芥子に似てる気がする、そう思うのは俺だけ?
ホソバアキノノゲシは、花よりも蕾 (苞) のほうがデザインが凝ってて可愛い。

畦に実る稲 ススキに絡んだツルマメ

 左 : 畦に実る    と、   右 : ススキに絡んだツルマメ
多分、田植えの際に余った苗を畦に放置した結果なんだろけど、
よく実をつけたナーと感心。
田んぼはきれいに刈り取られても、畦のはやはり見捨てられるのか。
きっとこういうのは後々スズメの餌になるんだな。
そしてツルマメ
これでもか!ってなくらい実をつけて、まぁススキさんの立場も考えてあげりゃいいのにw
そうそう、ツルマメって枝豆のご先祖様なんだってね。よく似てるわ。

ススキといえば、

これなんて袋?
 こんなもん見つけた
 どちらさんの仕業かわかりませんがね、
 そりゃまあ見事に折りたたんで、形成しとります
 その巻き、三重ナリ
 中になにが入ってるんでしょうかねー
 見てみたいですねー
 でもそっとしとこ





キンミズヒキ  キンミズヒキと犬

キンミズヒキ の実
引っ付き虫な草の実
でも草丈が高いので、とかの背丈の低い動物には付きそうにもない。
とすると、身近な対象は・・・ハッ!人間か!?

チカラシバの実  チカラシバ

チカラシバ
ただの雑草と言ってしまえばそれまでだけど
偶然、実が付いてるやつを発見。
・・・あまり見たことないよね? ( ← 同意を求めたりして)
それにしても、チカラシバってネーミングもなんだかな。
俺的には興奮した 「ネコノシッポ」 の方がしっくり来るんだが。

最後に、役に立つ (らしい) 野草をひとつ

ナギナタコウジュ
 ナギナタコウジュ
 シソ科だそうで、強い芳香を放つそうだが
 俺にはまったく臭わなかった。
 花が片側だけに付くのを見立てて
 薙刀の名がついてる

 乾燥させて風呂にいれると
 腰痛etc に効くらしいが
 ちょっと試す勇気はない
昨日おふくろが 「庭の大改造・秋の部」 をやったらしい。
というか、ころころ庭の景観が変わっているので 「秋の部」 というよりは
「春から“今もって”改造中」 の方が正しいかもしれん。

で、例のダルマヒオウギの黒い実が、刈り取られてバケツに差してあった。
昨夜の時点では、いたって普通。なんの変わり映えもしない。

しかし一夜明けてみると、
何かの巣?卵?  何かの巣?卵?2

何だこりゃ!?
こんなもん、昨日の晩にはなかったぞ!

縦長2cmくらい×幅1.5cm位、ふつふつと泡だっているような感じ。
恐る恐る触ってみた。
ん?硬い・・・かな。
ウレタンか何かのようだ。
虫の巣?卵?いったい何なんだ?

エイリアン系だったらイヤなんで、これ以上追究しないことにした。
しかし一晩でこんなヘンなもの作り上げるとは、
恐るべし○○! ( ← 何だか判らんから伏字にしとく)


貝殻缶」のflorさんがトンボを捕まえたところを書いてらしたので、
だいぶ前に撮ったムービーをUPしておきたいと思います。
成功率が高い 「トンボの簡単な捕まえ方」 です。
(あくまでも俺流です。暇な方はお試しあれ)

トンボの捕まえ方  トンボの簡単な捕まえ方
  トンボって、おっきな目してるけど前しか向いてないじゃん
  半円形?なせいか、後ろは見えてないんじゃないかな~、と。
  じゃあ、ということで
  後ろ斜め下からそぅ~と・・・
どんなに上手にかくれても~♪
そんな歌が頭に浮かぶ、今日このごろ。

アマガエル(茶化)
 アマガエル (茶化)
 ナナカマドの枝にでっぷりと座り込んでる
 ・・・いつのまにか茶色くなりましたとさ

 遠景で、初めなにかのさなぎかなと思ったら
 ちょっと太めのアマガエルだった
 しかしこの体型、何かに似てる
 ハッ!? 家の (デブ) ネコじゃん!




 
砂をかぶった虫?上  砂をかぶった虫?(正面)

 砂をかぶった何かの虫
 あまりにも小さすぎて (3mmくらい) まともに撮れん
 歩いてなきゃ、全く気づかないくらいの見事な隠れよう
 まるで宮殿前の衛兵のように一歩々々を確かめながら歩いてた
 しっかし、背中にいっぱい砂粒を付けてて、本体が判りましぇん
  
オンブバッタ(茶化)
 オンブバッタ (茶化)
 枯葉の上に、枯葉色なヤツ
 普通は緑色なんだろけど、
 枯葉の上、ってことで
 こいつはTPO をわきまえてるということか
 ・・・ここでしか生きられないんじゃあるまいか?


       「ん、なに?」


 いえ、俺が心配することじゃありませんね


 しかし、元が緑なのに上手く茶化してる奴がいるかと思えば、


ヒシバッタ
 《番外》 ヒシバッタ
 

 あなた、バレバレですよw
 
夏に全部収穫してしまってたはずの枝豆、実は1本だけ抜き忘れた株があった。
春に種をまいたとき、おふくろが余った種を畑のあちこちの隅っこにばら撒いてた分だ。
一応どこに植えたかを把握してたつもりだったので、
まさか取りこぼしがあるとは思ってなかった。
気づいたときにはもう枝豆としては 「年取って」 いたんで、
じゃあ来年の種取り用にとそのまま放置して乾燥させてた。

枝豆(全乾)  乾燥
  先日収穫したサトイモの畝の端に1本だけ採り忘れた枝豆
  すでに十分 (放置されて) 自然乾燥している
  付着してる白い粉は石灰
  サトイモ収穫後に即行でおふくろが石灰まいたせい
  先に枝豆抜いといてくれよ

    
槌で叩く
 脱穀
 採った枝豆 (大豆) を枝ごと棒で叩く
 ホントは何株かまとめて叩けば様になるんだけど
 まぁ1株しかないから、せめてそっと叩こう
 あんまし強く叩くと、豆がくだけちゃうからさ






 一株分の大豆
 収量
 1株分でこれだけの豆しかなかった
 元々が大豆として種とるつもりじゃなかったしね
 そういえば、これって茶豆だったんだ







 
 
来年まで保存(大豆)
 保存
 とりあえず菓子缶にでも保存しとこう
 
 まったくもって数が少ないので 
 やっぱり来年も別に種買わなくちゃならんな
 ま、おまけとしては十分だ
実は昨日、部屋に戻ったら床にトンボの死骸がふたつ・・・
家のネコが捕ってきたらしい。
わざわざ部屋に持ち帰るな! と やさ~しく諭したら、
今日はさすがになかった。エライゾw

オオアオイトトンボ

オオアオイトトンボ
これはネコが捕ってきたトンボとは別だけど
こんな時期にイトトンボ? とちょっと驚いて接写。
イトトンボ = 夏の風物詩 だと思ってた)
調べたら、この種は秋のトンボなんだってね、へー。
   ※ 体長4.5cmくらい。 
     他のイトトンボと違って、留まったとき羽は閉じずに広げたままが特徴
孔雀草とアシブトムカシハナバチ 先日、アシブトムカシハナバチとして紹介した蜂、
実はハキリバチだったんじゃないか?と考え直している。      コイツ ⇒
というのも、犯行現場があり証拠も残っているのに、
どうしても実行犯が確保できないのだ。
検索すると、人着はほぼ一致。
こいつか?こいつなのか??

さて、まずは残された証拠とやらを見てみよう。

ツルバラ○切り葉
 ツルバラの葉
 典型的なハキリバチの犯行
 きれいに丸く切り抜いた様は
 まるでコンパスを使ったよう
 芸術的でさえある
 
 ところで、俺はハキリバチつったら
 バラの葉だけ選んで切ってると思ったんだが




ハキリバチにやられた萩
 シロバナハギ もやられてた
 葉が小さいのか、中央の太い葉脈に
 カットを阻まれて円になってないゾ
 何でもかんでも○に切らなきゃいけない
 ってワケじゃないのか
 ちょっと失望した






コマユミ○切り葉
 コマユミの葉も犠牲に
 葉の大きさは上の萩とかわらんくらいなのに
 これに限って切り取る円周を小さくして
 丸くおさまってる
 さては、学習したのか







ヒペリカム○切り葉
 ヒペリカムよ、お前もか・・・
 奴はちょっと厚めの葉でもいいらしい
 ここまで来ると、まるで見境無しの様だが
 実は共通点がある
 それは 「犠牲“葉”の裏表には
 毛が生えていない」
 そうか!

 ・・・いや、まてよ



スモークツリー葉
 じゃあ、なんでスモークツリーの葉は
 被害にあわないんだ?

 条件ぴったりだと思うんだけどなー









ちなみに、ハキリバチは気に入った一種類の葉だけを刈るそうだ。
(バラなら、ひたすらバラの葉からだけ切り取る)
とすると、ここには少なくとも4個体のハキリバチがやってきている、ということか。
現在、犯人は複数、それも4匹以上、というところまで捜査は進んでいる。
 

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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