野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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俺もこういう、物事に動じない人間になりたい。

泰然自若(アマガエル)

泰然自若(裏側)  きりりと頭を上げ、周りの空気に流されず
  眼差し鋭く何を見つめるか、あるいは思索にふけっているのか
  体は小さくとも、老成した雰囲気が漂うアマガエル

  ちょっと尊敬してしまった
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先日ばあちゃん家の小屋で発見したハチ達ののうち、
アシナガバチを取って種類を同定してみた。

アシナガバチの巣を取る    アシナガバチと巣・全体像
 まずはその辺の棒で支柱を折ろうと思った・・・ら、意外と固い。
 何度も棒が折れたが、なんとかGet。 右はと、その中で死んでいた立ち前の成虫

アシナガバチの巣アップ  アシナガバチ背側
 左 ↑ のような状態で、お亡くなりに
 右はそれを取り出してみたところ。
 巣は和紙のような、わら半紙のような、思いのほか丈夫でなかなか破れない。
 損なわず取り出すのに手間取る。 体長 約2.3cm。

背面に黄色い2本の線  アシナガバチ腹側
 種の同定を試みる
 一見、セグロアシナガバチのようだが
 羽を開いてよく模様を見るとキアシアシナガバチの特徴である、2本の黄色いスジがある。
 また、触角の先・脚も黄色い。
 写真では判りにくいのが残念。

ということで、種の不明な巣の創造主はキアシアシナガバチと判明。
例の、アシナガバチでは最もアブナイ奴 (死んでてよかった・・・)。

次はスズメバチの巣の方か。
形状柄、壊すのもったいないな。
歯を磨いてたら、窓の外をパタパタとはたきをかける音が・・・。

         「誰だ!」   ガラッ

は~い、お待っちぃ!
とばかりに勢い込んでやってきたのは、

ヒメヤママユ
  ヒメヤママユ   羽を広げた長さ 10cm
 こんなに綺麗でも蛾、ガなんですよ。
 すまん、言い換えよう。
 蛾だってこんなに綺麗なのでおじゃります。

ちょっと観察さしてもらおう  (拡大してご覧ください)

ヒメヤママユ羽拡大    ヒメヤママユのボディ
 羽を拡大                 ボディ & 羽の裏

ヒメヤママユの羽の裏    ヒメヤママユは毛深い
 羽の裏                  羽まで毛深い・・・

ヒメヤママユ正面  正面 (顔)
 触角がかわいい
 触角を触ると、前足でイヤイヤするのもかわいい

 クマバチも真っ青の毛深さだが
 このむくむく感がこれまたかわいい
   
       ・・・惚れたw






充分に堪能したので、このあと外に放した。
「この寒空に放り出すのかっ!」
と言ったとか言わなかったとか。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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