野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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昨日の散歩道で見つけたものの、ついサケショックで押しやられてしまった、そんなのを思い切ってUP。

ミコシグサ
  ミコシグサ
  10/3の「実りの秋、小さな秋」 の中で
  変な草の実として紹介したやつと同じ草
  
  「ふと、足元を見つめてみれば。」 の
  fumiQさんから
  ゲンノショウコ、別名ミコシグサと
  教えてもらいました

  背後に、もう神輿になった実が見える
  視線を引いて見渡せば
  あちこちで「祭りだワッショイ」が
  繰り広げられていた










編み込みされたアシ
  編み込みされたアシ
  ちょっと見づらいけど
  ただクシャクシャに絡まってるんじゃないよ
  葉の一枚一枚が
  きちんと編みこまれてるんだ
  
  誰の仕業だろな
  人? いやこんなトコには誰も来ん
  鳥? 巣には小さすぎるし、なにより時期外れ
  やっぱ虫なんだろな
  中には何が入ってるんだろか

  ほどいても、復元できそうにないので
  そのままにしとく
  怪獣の卵だったらヤだもんなw


正体不明の黄色い花
  正体不明の黄色い花 ミヤマキケマン
  いっくら調べてみても、名前が判らん
  花の形や色は 「キツリフネ」 に似てるけど
  吊ってるどころか、下から立ててるもんなぁ
  葉っぱも違うし・・・

  などと頭を抱えていたら、灯台元暗し
  左の参考資料においてある植物園へようこそ!
  (Botanical Garden)
さんに有った
  
  でも、花の時期が春になってるよ?
  
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今の季節、庭の花は菊が真っ盛りだ。
毎日覗き込んでしまうが、今日は一風変わったヒラタアブがいた。

黒いホソヒメヒラタアブ  黒いヒラタアブ
  たぶん、ホソヒメヒラタアブだと思われ
  胸部の辺縁が黄色くないし
  大きさ的にそうかな、と

  これより一回り大きいホソヒラタアブは
  蛹の時期が寒いと黒っぽい個体に
  なるそうだが
  ホソヒメヒラタアブもそうなのかな
  ちょっと極端じゃあるまいか?




黒いホソヒメヒラタアブと、ホソヒラタアブ  黒いヒラタアブと、ホソヒラタアブ  
  一応、遠近法かかってますから
  奥のホソヒラタアブと比べると
  だいぶ小さいことが判る・・・かな?
  ちなみに普通のホソヒメヒラタアブは ↓
  (「~昆虫観察ガイド」さんより)
  埼玉県三郷市・千葉県流山市 昆虫観察ガイドより


ついでだから、似ったくさいハナアブの見分け方

ナミハナアブと菊   菊とシマハナアブ
  ナミハナアブ            シマハナアブ
 写真で見る限り、まぁ違うよな、となってしまいそうだが
 腹部(シマシマのところ) の模様で区別はできないそうだ。
 違いは、胸部 (背中ね)がぼやけた模様がナミハナアブ
 黒と灰の2色の縞があるのがシマハナアブ (クリック拡大で確認してみてけれ)
 あと、ツラも違う。

ナミハナアブ正面顔   シマハナアブの正面顔
  「ナミ」 の顔             「シマ」 の顔
 顔面にくっきりと黒い1本線が入るのが、ナミハナアブ
 一方のシマハナアブは、かなりぼやけた感じ

以上、「埼玉県三郷市・千葉県流山市 昆虫観察ガイド」 さんを参考にさせて頂きました。


ツマグロキンバエ他
  お ま け
  
  本日の一番人気なキク
  お客さんはツマグロキンバエ寄生蜂の仲間 
  人気の秘訣は何なんだろね
  
  

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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