野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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家の周りも冬枯れが進んで、虫の姿も見られなくなってきた。
小雨がぱらつく中、ふと裏手に回ってみると、壁に虫の姿が。
あな珍しや、こんな寒空に、と近寄ってみると

霜月最後のガ

  ガだろうか、翅の長さ 1cmくらいの小さいやつ。
  上翅と下翅にそれぞれ、黒いいびつな点。
  閉じてても、表の模様が透けてみえる翅。
  表の模様、見せて欲しいなーと刺激を与えてみたが、
  どうやらすでにお亡くなりになっていたようだ。

霜月最後のガ 2.
  それならば、と
  そこら辺に落ちている松葉で
  翅をこじ開いてみる
  (酷いとか言わないで欲しいんだ
   悪戯ではなく純粋に興味があったので)

  なかなか開かない
  影になってしまったけど、けっこう綺麗だ
  どなたか、「これは○○だよ」 と
  判る人おりませんか?




名前が不明といえば、3週間ほど前、まだ庭の菊が真っ盛りのころ
こちらにも正体不明のガが来てた (何故ガばかり?チョウは来ないのかよ)。

11月8日の不明なガ

11月8日の不明なガ 斜め  
  毛むくじゃらの胸
  しかも、寝癖のように
  腹部に近い方が反り返ってる

  翅、というよりも
  翼という表現の方が似合う
  すでにあちこち傷だらけで
  腹部には大怪我もあったけど
  観客の目を気にせずに
  オレンジ色の長い吻でお食事中



11月8日の不明なガ 背中
  ちょっと翅を閉じてもらった
  はい、明らかにガですねぇ
  模様が特徴的だけど
  調べてみても、さっぱり判らない
  肩から翅の先まで 2cm強だろうか

  ガは種類が多すぎて
  何科なのかも検討がつかない
  この2つ、どなたか種類の特定を願いたい
  神様HELP!
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強い雨、ときどきアラレ、お口直しは強風よ のお天気の下、なかなか庭に下りれない。
今日は在庫の写真から、我が家のシルバーリーフたちをいくつか。


アサギリソウと雨

アサギリソウ全体   アサギリソウと雨
  数あるシルバーリーフの中では、これが結構好きだ
  細かい葉が柔らかそうで、そっと掌をのせてみたくなる
  以前に載せた花も、慎ましげでやさしい感じだった
  園芸用だけでなく、各地に自生もしてるらしい



シロタエギク シロタエギク拡大

   シロタエギク
  まるで白骨化してるような姿
  今年は花を咲かせず、これ以上大きくもならなかった
  というのも、おふくろが庭の大改造で移植したせいだと思う

  どうやら、これと似たようなシルバーリーフで
  種の違うものが2、3あるらしい
  たぶん、シロタエギクであってるとは思うけど


サントリナ
   サントリナ・グレー
  夕日を浴びて柔らかく染まった葉が美しい
  
  これも庭の改造でおふくろに移植されたもの
  写真は、つっかえ棒で木立のようになってるけど
  だまってれば匍匐してしまう
  
  おふくろが力強く 「ハーブだ」 というので
  去年、葉を摘んで山形に持ち帰ってみた
  (料理に使おうと思って)
  その後すっかり忘れて腐れさせてしまったけど
  ・・・後で調べたら、除虫用だった
  ハーブっちゃ、ハーブなんだけどね
      食 わ な く て よ か っ た  つД`)
ご依頼がありましたので、「画像の横に文字を書く」 をやってみたいと思います。
もっとも、俺自身の “備忘録” としての記録のためでもあるんだけどね。
忘れないうちに書いとかないと。

ということで、昨日アップした 「猫に事実を突きつめてみる」 を参考にやってみよう。


1.  画像をUPする

画像の横に文字を書く 1

「本文」 の欄に、こんな文字列が出てくるよね。
この文字列の最後の < br clear="all"> (赤い下線部分) を、思い切って消してしまう。


2.  仮に文字を書いてみる

画像の横に文字を書く 2 
画像の横に文字を書く 4
  1. をやったあと、「The 正面」 という文字を入れて見た。
  すると、左の画像のように。 これじゃ満足できんよな。
  そこで、



3.  border="0"> の、 border="0"  と > の間に、右置きか左置きかを指定する文字列を入れる

画像の横に文字を書く 3

矢印で場所を指し示してみた。
ここに、

4.  「画像は左に置きたいよ~ん!」 という暗号を入れてみる

画像の横に文字を書く 5

秘密指令の暗号文は、
     「 align="left" 」 ・・・ 画像を左に置く  ⇒ 右側に文字が書ける
     「 align="right" 」 ・・・ 画像を右に置く  ⇒ 左側に文字がかける
となる。  こんな文字列、俺は覚えれないから単語登録してしまった。


画像の横に文字を書く 6  5.  プレビューを見ると、横に書いた文字が上にきてる   
     こんな感じで、あとは文章を綴っていこう。




6.  まとめ

画像の横に文字を書く 7

ピンクで塗ったところが、追加した暗号 (文字列)。
水色部分には、元々 < br clear="all"> という文字列があった。

さて、文章も書いてみたし、どんな状態だかプレビューを見てみよう。


7.  6をプレビューしてみる

画像の横に文字を書く 8

こんな感じになる。


どうだったかな?
ちなみに、「FC2の歩き方」 の質問リストに載ってるよね。
行き方は  各々のブログの管理画面 真ん中左のヘルプ 「有志によるQ&A」  からどうぞ。

意外と単純だけど、ちとメンドイかも。
ま、頭と指先の体操だと思えば、大したことないか。
心配そうなチャコ我が家の猫は、太めである。
いや、“太め”などというのは控えめな表現だろう。
はっきり言おう。
チャコ、お前はおデブちんだよ。

        が~ん     (← チャコの心の声と、ショックを受けた容疑者の姿 →)

アタシって、デブなの? という声が聞こえてきそうなので、
ちょっと検証して、その事実を突きつけてみようか。


The Front of Chako
  The 正面 

  
   うーむ、丸い、丸いぞ


  
  
   90度 回転してみよう




The Side of Chako
  The 横 


   お前、後ろ足はどこいったんだ?




  さらに90度 回転してみる




Back  チャコ
  The 後ろ 


   ・・・お肉が垂れてるよ



  しかし、ここまで丸いとは
  もしかして
  ボールのように転がるんじゃないのか



チャコを転がしてみる
  転がしてみた
  
  
      あ、やめてっ!


  崩れてしまった・・・
  けど、太っていることには変わりない
  チャコ、納得したか?




そのまま寝たチャコ
   ZZZ・・・

  そのまま寝てしまったんかい!


  これが三毛でなく茶色だったら
  そのままポンポコタヌキで通じるぞ

  あ、もしかして狸寝入りか?




《 おことわり 》  お送りの記事には一部フィクションが含まれておりますが、
           全体においてほぼ事実であり、検証結果を左右するものではありません。
           なお、写真を掲載するにあたり本猫の了承を得ておりませんw
秋田市の 「フレスポ御所野」の店舗情報、大和工商リースのHPにて公表されてましたね。
とりあえず31店舗。
ここでいちいち挙げるのもメンドウなんで
詳しくは↓に行って確認してください。


      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  をクリック

     「 フレスポ御所野のお知らせ 


俺はあんましショッピングとやらに興味はないんで。

12月 9日 (土) にグランドオープンだそうだが
・・・また道路混むのかよ。
今朝はがんがん凍ったが、朝から快晴。
日中は昨日よりだいぶ気温が上がったらしいけど、
昼前から曇ってきたし風もあったので、そんなに暖かく感じない。
晴れてるから野鳥もいっぱい見れるかな、とクマの装備を着込んでいたら
おふくろが自分 (with 犬) も行くと言い出した。
今日は犬を連れずにじっくり観察しようと思ったのに、イヤ~な予感がする。


アオサギ幼鳥
  先に家を出たので、途中まで一人歩き
  川沿いを下っていくと、田んぼにアオサギ
  頭がまだ白っぽいので、幼鳥かな?
 
  背後に、散歩する婆さん3人組
  この辺じゃアオサギなんて見慣れたもんだから
  全くのスルーで競歩状態


  その後まもなく、おふくろと犬に合流




カルガモの飛翔

  カルガモの飛翔
高速道路の下を流れる川から飛び出してきた。
3羽いたんだけど、飛んでるから当てずっぽうで撮ったら、2羽しか写ってなかった。
傍には釣りしてるじーさんがいたんだけどね、俺たちが驚かせちゃったかな。


ここまでは、よかった。
だが、その後はさっぱり鳥を見かけない。
俺の予感は当たったようだな。・゚・(ノ∀`)・゚・。
おふくろ、野鳥とか動物と相性悪いんじゃないか?

    「あ、でもヘビはよく見つけるわよ

そりゃあ、嫌いなものほど良く見つける、っていいますから。

ハクチョウも来てない、サケも今日は1匹だけ。
当然、帰路は別々に行動した。

そしたら、出るわ出るわw
   ・シジュウカラ ・エナガ ・コガラ 
   ・至近距離で アカゲラ
   ・オオジュリン
   ・キジバト
   ・カワラヒワ?
   ・ウソの集団
などなど、いつものメンバーたち。

おまけに、リス (ホンドリス) まで見つけてしまった。
ナラの木を枝伝いに走る、褐色の長い影。
最初、遠目で大きさしか目に入らなくて、でかい鳥が上手く枝を走ってるな、くらいにしか思わなかった。
が、すぐ認識を改めよく目で追いかけると、しっぽフワフワのリスじゃないか!
今まで色んな野生の動物見たけど、リスは初めてだよ。
これで、俺の 「今まで見た野生生物リスト」 に、またひとつ種類が増えた。


そうそう、今日の驚きがもうひとつ。

ヤマメ幼魚  ヤマメの幼魚
  鉄橋の下の梵字川で
  水面すれすれに盛んに補虫する魚たちがいた
  ウグイだろなー、と見てたら
  派手な模様付きの小魚たち
  Σ(゚Д゚) とよく見たら
  なんとヤマメの子っこじゃあないですか!
  7cm~12cmくらいのが
  みんな同じ方向を向いて泳ぎつつ
  あっちゃこっちゃでお食事中
  へー、梵字川にヤマメかよ
  凄いぞ! 梵字川!!


上のヤマメの写真、すんごく不鮮明で申し訳ない。
かなり補正かけて拡大しても、これが精一杯だった。
実際に肉眼でみると、水面下にあってもくっきりはっきりとしたパーマークが確認できる。
人間の眼って、すごく精巧なんだなと感心した。
ちっこいスイカ発見!

ワルナスビ 1

  ワルナスビの実
薄地に濃緑の縞、茶色のヘタが余計だけど、まるでスイカみたいだ。
なんだこりゃ!? と、とりあえず撮ってから後で検索したら、「ワルナスビ」 というんだそうだ。
こんなの、初めて見た。

ワルナスビ 2
  鈴なりのスイカ ワルナスビ
  これがスイカだったら、どんなにウレシイか
  こんなのが、この一角だけ
  線路横の小さな空き地の
  あちこちに見つかった

  






ワルナスビ 3
  ワルナスビは棘だらけ
  茎はもちろん
  葉の裏にさえでっかいトゲが

  北米産の強壮な帰化植物だそうで
  鋭く強いトゲが厄介者
  おまけに耕運してちぎれた地下茎で
  次から次へと繁殖するそうだ
  しかも、毒性がある!とのこと
  だから“ワル”ナスビなんだとさ



ワルナスビ 4
  黄色く色づいたワルナスビ
  縞がなくなってる・・・
  これが完成形なのかな?
  花を調べてみたら、ナスそっくり

  日本では比較的暖かい地方に
  帰化してるとのことだが
  なんでこんなところに繁殖しちまったんだ?





 
ついでといっちゃあナンだが。
 
ネコヤナギハウラタマフシ   ネコヤナギハウラタマフシ 2

  ネコヤナギハウラタマフシ
漢字で書くと 「猫柳葉裏玉節」 ってなとこか。
いわゆる虫こぶですな。
遠目で見て、「え、ネコヤナギに実なんかあったっけ?」 と危うくダマされそうになった。
出来立ては黄色、時間がたつと右のように赤くなるんだそうだ。
中は・・・・・・ 開けないでおこう。


ヤマブドウ
  ヤマブドウの実
  こんなところに生えてたんだ
  ヤマとは付くけれど、ここは川岸
  しかも高速道路の真下
  何度も散歩に通ってたのに気付かなんだ

  もう年老いた実だったので、来年に期待
  ある場所が判っただけでいいや
本日快晴也。
例の如く (・(ェ)・)クマーのような格好で散歩に出かけたら、けっこう暖かい。
初冬なんだけど、小春日和つーか、インディアンサマー?
まぁ見つけられるのは、初冬にぴったりな生き物たちなんだけどね。
柔らかい日差しを、今のうちに満喫しておくれ。


ヒガラ   コガラ

  左 : ヒガラ  と、          右 : コガラ
晴れていると、野鳥たちも目に付きやすい。
カラ類は混群しやすいが、俺がいつもの散歩道で観察してみたところ、
コガラ中心の混群はヒガラとつるみやすく、それにシジュウカラが混じってれば、必ずエナガもいる。
しかし、群れにシジュウカラがいないと、エナガの姿も見つからない。
エナガはシジュウカラのストーカーなのか?
コガラが嫌いなのか?
やっぱ、体の大きさが気になるのかなぁ。

(不鮮明な画像だけど、そこは 「備忘録」、 記録のためと了解して欲しい。以降も以前も同)


キツツキの食事跡
  キツツキの食事跡
  さっき剥いたばっかしのような木肌
  下には嘴で穴を開けた跡も
  このあたりのだと、アカゲラだろうな

  別の場所では
  ヒヨドリ位もの大きさのキツツキ発見
  ずいぶん大きな小鳥 (?) がいるもんだと
  訝しんで近付いたら、腹の真っ赤なオス
  あの大きさでアカゲラ?







    
白鳥 4羽
  ハクチョウ親子 4羽家族
  こないだより1羽多い
  別の家族かな
  
  今日は犬を連れていたので
  早々に気付かれ警戒されてしまった
  しかも4羽そろって威嚇の発声まで
  





白鳥 4羽その2
  季節が始まったばかりで
  こっちもハクチョウの大きさに慣れてないから
  こないだより1羽増えただけでも
  けっこうな威圧感を覚える
  
  こっちが歩いて近付いていけば
  向こうも歩いて遠ざかる
  しっかり警戒/安全距離を保ってる
  ってか、飛ばないんだな





サケの産卵

  サケの水しぶき
今日も、サケが遡上してきてた。
川原付きせせらぎとなった“元・おっきな淵”に、何匹もの姿が見える。
堰堤の落差が大きくなってしまったし、これ以上は上流へ行けないかな。
川原に下りたら、もの凄い勢いで近付いてきた奴がいたが、
俺のクマのような姿に気付いたのか、さっと方向転換されてしまった (写真はピンボケでした)。
上の写真は、2匹のサケが上げる水しぶき。
たぶん営巣中か、産卵後に砂利をかけているんだろう。
ウグイに見つけられないように、しっかりとね。
帰宅して、冷蔵庫を開けたらラム肉が用意してあった。
ということで、たれは俺が準備。

レシピと材料・分量は、北海道新聞のサイトにある 「ジンギスカンと羊肉」 から拝借。
無断転載禁止、ということなので、詳しくはそちらに行って確認してくれ。
    
     →  「ジンギスカンと羊肉」 変わりだれを手作りましょう


それでは、俺の作ったのを投下。
伯父が自分も欲しいと言っていたので、分量はレシピの2倍にしてある。

たまねぎみじん切り 1/2個  
  ①. たまねぎ 1/2 個を細かいみじん切りにする





にんにくすり卸し 3かけ
  ②. ニンニク 3かけをすりおろす
    
    1粒が大きめだったので、3個にした。



なんばん 4本    なんばんみじん切り 4本

  ③. 南蛮 (唐辛子) 4本を、種とへたを取り除き、粗みじん切りにする
    レシピでは青南蛮ってあったけど、ないので赤で代用。
    ちなみにこれは、9/14 にUPした自家製のやつだ。

① ② ③ をどんぶりに入れ、

しょうゆ200cc
  ④. 醤油を200cc と、





ごま油大さじ2くらい
  ⑤. ごま油を大さじ2杯    
    
    とはいっても、俺はイイカゲンなので大雑把に注入。



白胡麻ありったけ
  ⑥. 胡麻を忘れてた。
     白胡麻を (本当はすりおろしてから) 大さじ2杯    
    
    在庫がこれだけ。するのもメンドウなので、全部をそのままで投入。


材料全部
  ⑦. 全部の材料がどんぶりに
    
    なんだか醤油ラーメンみたいだ。



かき混ぜる
  かき混ぜて、完成  
  晩飯まで寝かせて馴染ませよう

  焼く前に漬けるのではなく
  焼いた後にかけて食う
  たまねぎニンニクの臭みと南蛮の辛さが
  外の寒さを追い払ってくれる
  かけすぎるとチョットしょっぱいので注意

  さっき食ったらまだ頭が熱いよ~
というわけで、「勤労感謝な散歩」 の続き。

いったん家に戻り、携帯の充電をしつつ予想される魚をピックアップして、ネットで検索。
特徴を頭に叩き込んだのち、親父の網を拝借して現場へとむかう。


ジャンプ3匹    網を差し入れる

  今日はデカイのが多いなあ。
  網を堰堤の下方に差し掛ける。
  
  と、うまい具合に魚が飛び込んできた!


1匹目GET
  1匹目ゲット
  まさかホントに、自ら網に飛び込んできてくれるなんて。
  なんか、闇雲にジャンプしてるんじゃないか?
  注 : 網は定位置に差しかけただけで、すくい取るなんてコトしてませんゾ


1匹目 18cm
  1匹目 体長 約 18cm
  メジャー持ってくればよかったな
  とりあえず、車のキーと比較
  キーは9cmだから、
  比較計算すると 18cmくらいか
  こんなのがビョンビョン飛んでるわけだ

  で、魚の正体はというと・・・
  といいつつ、最後まで引っ張ってみる

    


1匹目、暴れる
  とにかく暴れる
  当然っちゃ当然だわな
  陸に揚げられ、何されるか判ったモンじゃない
  じっくり手早く観察させていただきますぞ
 
  背側のアングルだと
  体色がきれいに見えますな






1匹目・腹
  暴れてひっくり返るから腹側も見放題
  真っ白な腹に
  腹びれ・尻びれの朱が映える
  それで赤く見えたんだな

  







1匹目・頭    1匹目・尾鰭  
  頭 と 尾びれ
 目は下向きについている。 これでよく水面上の虫を発見できるな。
 尾は平凡な形だけど、赤くはなかった。
 イワナやヤマメよりも泳ぐ力は大きくないそうだが、尾びれを見て納得。
 でも、あのジャンプ力はどこから来るんだろう。


2匹目、16.5cm  
  2匹目  体長 約 16.5cm  
  さっきのよりちょっと小型だ。
  ま、暴れまくるのには変わりないが。



2匹目・側線
  側線
  体の真ん中を横切る (縦断する)
  ミシン目のようなものが、それ
  ここで振動を感知するそうだが
  俺の存在には気付いてなかったんだろか








2匹目・背中の模様   2匹目・頭
  
  背中の模様 と 
  暗褐色の地に、黒い点々 
  意外と地味派手なのねぇ
  目ん玉でかいぞ
  (唇の色、覚えててくれ)



3匹目、20cm

3匹目・頭  3匹目 本日一番の大物   体長  約 20cm
  こいつにビタビタされると、網も揺れる。
  
  2匹目のと比べてもらうと判るが、唇の色が赤い。
  この違いは何からくるのかなぁ。



放流  
  捕まえた魚は観察後、全て堰堤の上流に放流した。
  せっかく、ジャンプしてまで乗り越えようとしてた堰堤だもん。
  捕まってくれた御礼とお詫びに、少しは楽させてあげようじゃん。




3匹目を放したあと、ふと気が付くと
堰堤下でジャンプしてる魚の姿はもうなかった。
ジャンプ大会・本日の日程は終了したようだ。

  
     結論 : 堰堤ジャンプ魚の正体は  ウグイ  でした。
            あ~スッキリw
                              
この季節、ほんのちょっとの晴れ間でも嬉しい。
昨夜は雪がパラパラ降ってたみたいだが、起きてみれば道路も乾いてる。
寒いので、かなり着込んで犬と散歩。

梵字川沿いの散歩道
  川沿いの道を下っていく
  途中、ウソオオジュリンなどに出会う
  あちこちでアカゲラにも出くわす
  アカゲラって、ふつう樹上にいるんだよね?
  なんで草むらの中から飛び出すかなぁ
  黙ってりゃ気付かないのに
  こっちがビックリするよ

  俺の格好は、Yシャツ・フリースの上に
  黒い起毛のジャケット
  遠目では(・(ェ)・)クマーに見えるかも



11月23日のゲンノショウコ
  勤労感謝なゲンノショウコ
  こんなに寒くなっても
  まだ花を咲かせてるんだ
  おつとめご苦労さん

  周りには
  カラカラになったミコシグサがいっぱい







ネコヤナギの芽
  かと思えば、一方では
  ネコヤナギの芽
  春の芽吹きに備えて早くも準備中ですか
  これから雪の季節が来るというに
  気が早いというか、なんというか
  でも、毛皮つきだから
  暖かいのかな







フキノトウの素
  フキノトウの素
  おや、こちらも準備中かい
  むき出しで、硬い硬い芽
  そういや、雪中のフキノトウを
  好んで嗜むツウもいるらしいですな
  俺は苦くて食えませんが







今日はあまり野鳥を見かけない。
カケスのギャーギャー声とキツツキのキョ、キョって声が目立つくらいか。
どんよりしてると、山の奥にいっちゃうのかなぁ。
もうちょっと下ってみよう。


堰堤ジャンプウオの魚影  堰堤を覗くと、いましたいました!
  今日はけっこう大きな魚影が見える
  やはり、ジャンプ大会は時間が決まってるのかな
  犬も、興味津々で覗き込む
  あんまり身を乗り出すと落っこちちゃうぞ


今居るとわかったので、このあと大急ぎで散歩を終わらせた。
家に取って返し、網を持ってきて確かめようって算段だ。
でも、戻り道って遠いんだよな。

ってことで、「堰堤ジャンプ魚の正体」 に続く。
木枯らし吹く頃 (といっても、秋田にゃ 「木枯らし」 てなモンはないが) といえば、ミノムシ。
とゆーことで、ミノムシ特集だ。


「家に野鳥を呼ぼう」 計画が始動してしばらく経つ。
あちこちの庭木に (腐って手に負えなくなった) 柿を刺すも、
なかなか鳥には気付いてもらえずに、時ばかりが過ぎていった。
知らない間に食ってるのかな? と、様子見に巡回してみる。
しかし、いずれも食った跡なし。
作戦は失敗か。


源平桜と柿   源平桜の枝の隙間に押し込んだ柿  
  枝には刺さず、叉の隙間にはさめてある。
  この木の近くにはミツマタを植えていて、
  よくスズメが来るので期待してたんだが・・・。

  ん? 俺、枝には突き刺してないって、言ったよな?
  なんか棒きれが出てるゾ!?


柿ミノムシ
  柿の実に付いたミノムシ
  小枝でも、ましてゴミでもありましぇん
  しっかりミノムシでした
  一応、糸でくっ付いてはいるが
  安定が悪いっつーか、大雑把つーか
  風に吹かれてグルングルン廻ってる

  しかしなんでこんなところに・・・
  柿が落ちて腐ったり、
  鳥がやってきたらどうするんだろか
  (それはもはや心配ないかも知れんな)



ナナカマドに付いた蓑虫2つ
  ナナカマドに付いたミノムシ2つ
  Q. さて問題です
  どこにミノムシがいるでしょうか

  しばらく前に見つけた奴だけど
  観察してても変化がないので (当然か)
  思い切って載せてみた






ナナカマドミノムシ1号    ナナカマドミノムシ2号

 A. こちらが正解だ。 判るかな?
 蓑の材料はなんだろう。 やっぱナナカマドの枯葉かなぁ。
 でも左のは妙に白っぽいし、右のは小枝っぽいの (葉脈?) が混じってる。


カベミノムシ    コンクリミノムシ

  左 : 家の壁に付いたミノムシ  と、  右 : 小屋のコンクリ基礎に付いたミノムシ
 もうこうなると、ところ嫌わずだな。
 家の壁のやつは、先日に一生懸命這い登ってたやつかな。


ボイラーミノムシ
  ボイラーミノムシ
  家の裏手に放置してある廃ボイラー
  その側面、しかもど真ん中に・・・なんでそんなトコ選ぶんだろう?
  まったく、ミノムシの選考基準がわからん



ヒバミノムシ

  ヒバの木のミノムシ
  ちょっとよく見てほしかったので、大きくしてみた。
  蓑の材質が赤いだろ。
  付いてるヒバの木の樹皮で出来てるんだ。
  一生懸命、ヒバの皮を剥いで作ったのかなぁ。
  地産地消ていうか、現地調達っぷりには感心してしまう。
  「秋田杉で建てた秋田地元の家」 のようなものか。
  ・・・高価すぎて、おいそれと手が出ませんって。


ミノムシも、いろんな種類がいるそうだが
上の奴らが何ていう種類だか、俺にはサッパリ区別がつきません。
だいたい、成虫すら見たことないのに。

そういや、唯一わかるオオミノムシを見つけなかったな。
秋田の皆さんなら、すでにご存知だと思う。
秋田市御所野、イオン秋田SCと道路を隔てて建設中の大型ショッピングモール 「フレスポ御所野」。
幾つかの店舗は開店済みだが、建設最中の店舗もそろそろ看板を立ててきた。
今日、昼飯兼ねて近くまで行ったので、何が入るのかを遠巻きに確認。
携帯忘れて出たから、写真は無し (携帯の意味ないじゃん)。


 ラーメン屋       ・・・ 三宝亭  (開店済
 ファミレス        ・・・ びっくりドンキー  開店済
 書店           ・・・ 戸田書店
 スーパー        ・・・ ジェイマルエー
 コンタクトレンズ屋   ・・・ HEARTUP (? 遠目で確認できず)
 紳士服         ・・・ 洋服の青山
 携帯電話        ・・・ DOCOMO
 住宅機器        ・・・ INAX ショールーム  開店済
 ドラッグストア     ・・・ ツルハ
 靴屋           ・・・ シュープラザ


ざっと、これだけ。
もしかしたら見えなかっただけで、これからもっと店舗が増えるのかもしれん。
検索したら、あまりフレスポ御所野の情報がなかったので、書き記してみた。
追加情報をお持ちの方、あと宜しくタノム。

俺的には本屋が近くに出来るのは嬉しい。
早く開店してくんないかな。
この時期にしては、雨が降ってもミョ~に暖かかった昨日。
そして今日、つかの間の晴れ間に顔をみせた虫たち。

イソギクとホソヒラタアブ

  イソギクとホソヒラタアブ
 しばらく前から、だんだんと色づいてきてたイソギク。
 ようやく見られるほどに咲いてきた。
 さっそく誘われた虫たち、しかしさすがにその数も少ない。
 暖かいといっても程度問題なので、虫たちの動きが鈍いのもしょうがない。


イソギクとホソヒメヒラタアブ
  ホソヒメヒラタアブ
  寒いのか、お食事するわけでもなく
  花の上でじっとしてた
  あらためて小ささを確認
  (隣にいるハエはもっと小さいけど)

 






イソギクとガの仲間
  ガの仲間
  さてさて、もっと小さいヤツの登場だ
  パッと見、鳥のフンみたいだけど
  一応、ガです、
  小さいので、拡大鏡を使って撮ってみた
  名前は知らん
  調べる気にもなれん (種類多くて)






アメバチ系?
  ヒメバチの仲間?
  姿かたちからヒメバチ系だと思うけど、よく判らない
  黒い体色、長ーい触角
  後ろ足の真っ赤な太ももがやけに目立つ
  最初、泥だらけでご登場されたが
  きちんと身繕いして、ご覧の姿に
  体長 けっこう大きくて 2cmくらい
  前に挙げた 「コンボウアメバチ」 ともチョト違う

  どなたか、コイツの正体判る方いませんか?
  

  ※ ちょっと調べてみた
    マツケムシヒラタヒメバチ? 
    うーん、判らん



壁にヒシバッタ
  ヒシバッタ
  産卵管があるんで、メスだと思われ
  家の壁の継ぎ目に挟まってた
  ちょっと触ったら
  いやいや自主的に出てきてくれた
  他のバッタ類はもう見かけなかった今日
  おまえさん頑張っとるなぁ、と感心

  加速度付けて、虫の姿が減るこのごろ
  雪の足音が聞こえてくるような気がした
今まで使ってたテンプレの色を、少しアレンジしてみた。
基礎がない俺にとっちゃ、難事業。
危うくオシャカになるところ、なんとか窮地を脱した アブナイアブナイ。

とある方のブログにお邪魔して、ふと思い出したことがあった。
おそらく誰もが小学校から中学の社会の時間、あるいは美術の時間に、
日本の伝統工芸についていくらか学んだことがあると思う。
例えば、漆工芸とか。
代表的な技法として、沈金・螺鈿・蒔絵などがあるだろ。
これを自分でやってみたいなー、とか思ったりしなかった?
俺は思ったね。

で、物まねというか、なんちゃって技法で試してみようとチャレンジしたことがあった。
時は中学3年の冬休み、受験直前の現実逃避な行動だったなw

蓋上面

   ← こんなのを作った




その頃どうやって作ったかを思い出してみよう。
模様の図案

まずは、社会科の教科書に載っていた文様を模写 (借用、盗用とも)。
これが載っていたのは、天平とかオリエントとかなんとかの章だったと思う。

小箱を作ろう
 材料 : 下敷き(アクリル板)、接着剤、油絵の具、水彩絵の具、ラッカー、トコブシ(貝)、彫刻刀

 製作法 1. 箱の図面をひいたあと、下敷きを加工して、小箱を作る
      2. 油絵の具(黒)を重ね塗りして、厚みをつける
      . 2に文様の図案を下書きする。 
      4. 彫刻刀で文様の通りに溝をつける
      5. 溝に水彩絵の具(金・銀)を埋める。
        螺鈿部分は、貝を削って埋め込む。
        金・銀箔を切り貼りする。
 
 ここで、ちょっと遡って下準備の詳細を。

  ・接着剤で練りこんだ水彩絵の具(金・銀)を、プラスチック板などに塗りつけ、乾燥したら剥がす 
                                    → 金・銀箔・・・蒔絵に使う
  ・トコブシ(貝)の裏側の光沢面を生かし、図案に則って形を加工(切り出し) → 螺鈿の材料
  ・水彩絵の具の金・銀色 → そのままで沈金の材料に
     
 以上までやって、全体が落ち着いたあと、    
      6. ヤスリをかけ表面を滑らかにしたあと、粉くずを丁寧に除く。
      7. 表面全体にラッカー(透明彩)をかける。

 大まかにはこんな感じだ。  
 乾燥すれば完成。

箱側面
  箱 (受け) の短辺側面の図柄
  真ん中の花模様が、貝を埋め込んだ螺鈿もどき




蓋左    蓋右
 蓋の上面、螺鈿もどきの一部

箱全体
  小箱の全体像
 20年余りの歳月を受け、一部破損。 劣化も激しいな。
 ま、中学生が作ったもんだし、今あらたに見れば稚拙この上ない。
 材料や制作方法なども十分再考の余地ありだ。
 再チャレンジして、今度はもうちょい丁寧に作ってみたいなー。
  
  
快晴にトンビ  
  今日は朝から快晴 (午後から曇ってきたが)。
  放射冷却で0℃近くまで冷え込み、秋田は初霜・初氷も観測。
  トビも、気温の上昇とともに上空高くへと舞い上がる。



最近よく行く散歩道、じつは色んな野鳥を見かける。
もちろん、巷間にあがるような有名な野鳥観察スポットではない。
だがその道中のとあるポイントでは、それまで見たことのなかった鳥を間近に観察できる。
もちろん、人には内緒のお気に入りな場所だ。

今日見つけた野鳥 :
  ・シジュウカラ ・ コガラ ・ エナガ の混群
  ・ウソ (赤い涎掛けのオス2羽と、地味めなメス1羽)
  ・ウグイス? ムシクイ? 眉斑のあるやつ
  ・キバシリのような、細くて長く湾曲した嘴に尾の短いスズメ小の鳥

 以上は、たった一点に突っ立って、半径5m以内にやって来た野鳥達だ。
 この他にも、ここはカワセミやカケスもやってくるし、キツツキのドラミングも聞こえる絶好のポイント。

エナガ
  エナガ
 この忙しない小鳥、常に動き回っている。
 約1.5m、身を乗り出して腕を伸ばせば届く距離に、偶然留まった。
 驚かせないようにゆっくりと携帯を向け、しかし内心焦りながら撮ったので、ピンボケで画像も荒いがご勘弁。
 黒い眉班に薄い赤茶の背、黒い筋に長い尾っぽ。 全体にふんわりした感じ。
 後ろ向いてるけど、よくそこまで首が回るなぁ。


今日撮れた鳥はここまで。
といっても、それだけじゃつまんないので、以下。

タンポポとホソヒラタアブ
  タンポポとホソヒラタアブ
  我が家のキクが終わってしまったので
  もう彼らを庭で見かけることもない

  体色が黄色いけど、夏生まれの生き残りかな?
  今朝はガンガン凍ったのに、よくぞご無事で

  









蛾の仲間?
  ガの仲間? 
  細く長い長ーい触角に
  濃いめの筋が入った薄い翅
  ガの仲間だとは思うんだけど
  ガは種類が多すぎて、調べるのが難儀だ
  誰かわかる人いないかなー?

  大きさは1.7cmくらいかな





ヨモギハムシ
  ヨモギハムシ
  ヨモギの上にいたから、
  こりゃヨモギハムシでしょう
  やっぱりメスの方が大きいのな

  このヨモギには他の個体も何匹かいた
  本日の一番人気なヨモギだ






明日から、また崩れるとのこと。
つかの間の晴れの日だったな。
昨日の午後と今日の午後、2日間にかけて長芋の収穫。
我が家では、自然薯・とっくり長芋・昨年の残り芋の3種を植えていた。

準備万端の長芋畑  
  準備万端の長芋畑
  柴棚とツルを取り払い、最初のツル巻き用の竹杭だけが目印に立つ。
  先日の大風で、あらかたの地上部は吹っ飛んでしまってるだけなんだけどね。
  




長芋収穫前  
  地上部は、少しだけ残してる。
  これを頼りに掘り進むわけだ。






スコップで周りを掘る
  まずは、周りを大雑把にスコップで掘り下げる
  間違っても芋をざっくりやらないように、遠めから掘ろう。




まだまだ掘る  
  まだまだ掘り足りない。
  ときどき移植ベラで探りながら、もっと掘り下げよう。
  枝分かれしたり、変形芋があったりするから作業は慎重に。




※ 以降、作業が佳境に入り、写真どころじゃなくなりましたので、中略させていただきます。


収量(欠けたのは除く)  今年の収量 (欠けたり折れたり削ったりしたのは除く)。
  去年のよりも太いのが多い。 中には俺の上腕よりも太いものも。
  しかし、地中深く粘土増にまで達したものは、そこの部分が腐ってしまったものも。
  来年はもっと深く土を耕さねばならぬか。
  まぁ体力作りにはいいかも。


こぶ付きとっくり長芋
  こぶ付きとっくり長芋
  変形したやつですな。
  こういうふうに枝分かれしてしまうのは
  土に石が混じってるか
  輪作障害とかが原因らしい
  掘るのもめんどくさい
  (何処に芋が伸びてるか判らんから
   ざっくりやっちまう可能性大だ)





自然薯
  立派な自然薯
  さすがに銀杏型を見ると
  おぉー!と思うだろうが
  調理するには大変かも
  まず、皮が剥きにくいしな

  ところで、上の写真(とっくり長芋)と
  見比べて、明らかに違うところが判るかな?
  そう、自然薯にはヒゲ根が殆ど無いんだ
  いや、俺も今日初めて気付いたんだけどね



今年は春に18本植えて、結構な収量になった。
市販されているのよりも太いし、枝分かれしたぶん本数が増えてるからね。
このうちのいくつかは、これから親戚におすそ分けだ。
どうしても堰堤ジャンプの魚の種類を確かめたくて
親父の魚釣り用の網を拝借して、現場に向かった。

岩見川土手沿いの道  今日は車で移動。 岩見川沿いの土手道を行く。
  散歩の時は気に掛からなかったが、この先は道の両側から草が覆いかぶさる。 
  轍も深い。
  俺の車はサーキット仕様なんで、チト厳しい。
  腹は擦るし、硬いサスで振動が激しいよぅ。


岩見川と梵字川の合流点  岩見川と梵字川の合流点。 ちょうど真ん中から左が岩見川、右が梵字川だ。
  やっぱり、岩見川の水量が少ない。
  そのせいで梵字川の水深も浅くなってるようだ。



   
合流点上のトンビ
  合流点上空のトビ
  気温が低いせいか、旋回高度が低い
  時間が過ぎるとともに気温も上昇
  上昇気流の高度?も上がり
  トビも次第に高高度へと遠ざかって行った








ところで、問題の魚はというと、
・・・時間があわなかったのか、1匹もジャンプしてなかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(泳ぎ回ったり、捕虫ジャンプしてるのはいたんだけどね)

一所懸命に魚の姿を探していたところ、背後上空から 「クワー、クワー」 という声が。 白鳥だなと気付く。
実は、忘れもしない先月の15日深夜、この声を聞いている。
あ、白鳥って夜も渡りするんだ、と初めて知ったのがこのとき。
その後、ときどき上空を飛ぶ白鳥の編隊を目撃していたが、着地したものは確認していなかった。


白鳥親子1
  ハクチョウ親子
  両親と一人っ子か、白2+灰色1の3羽いる
  畦にいるのが幼鳥ね

  田んぼ3枚隣はすぐ人家
  背後には線路
  俺との距離は30~40mくらい
  渡り後は警戒心が強いので
  これ以上は近付かないでおく
  2月ごろ、田んぼにウジャウジャいるときは
  もっと近付けるだろう


白鳥親子2
  選手交代
  畦で休んでいた幼鳥が圃場に下りて
  代わりに親鳥の片方が畦に移るところ
  その後、首を後ろに曲げてZzz・・・
  遠路はるばるだもん、お疲れだろう

  俺も突っ立っての観察は疲れるので
  側溝に腰掛けてゆっくり見物





白鳥親子4
  翼を広げる親鳥
  威嚇されたわけじゃないよ
  伸びだと思われ
  左の鳥から順番に翼を広げてました
  しかし、デカイな
 
  あくびってうつるけど、
  伸びもうつるのかな
  3羽が順番に伸びする姿は微笑ましい




白鳥親子3  幼鳥はやんちゃ?
  親鳥に比べ、盛んに歩き回る
  盛んに食いまくる
  保護者は大変だ

  白鳥は、幼鳥への庇護意識が強いそうだ
  人間なら過保護ってなもんだろけど
  厳しい野生の世界に生き残るため
  白鳥には白鳥なりの理由があるんだろう
  実際、トビの鳴き声が聞こえるや否や
  両親が即座に空を見上げた
  ・・・白鳥の方が大きいんだけどね


白鳥親子5  
  かと思えば、新幹線が走ろうともキニシナイ
  一生懸命えさをついばむ2羽(重なってるけど)
  畦の1羽が 「なに?」 て感じで見つめる
  彼らには彼らなりの警戒基準があるんだろう
  
  ちなみに俺の存在は気付いてたろうけど
  全く見えないフリされてました
  (遠くから目指して歩いてきたのに 
   その場から引くとかの行動は無し
   全然動じてないな)
  


背後の線路は、けっこう電車が通る (秋田の基準では、だけど)。
「こまち」 の乗客は白鳥に気付いただろうか。


雪化粧の太平山
  お昼になったので、現場を離れた
  帰路、前方に雪化粧の太平山の姿が
  ずっと低い雲や雨で姿を見せなかった太平山
  いつの間にこんな下まで雪が積もったんだ?
  
  もうそんな季節なんだな
  そりゃ白鳥もやってくるさ

  
何日ぶりだろう? 朝から晩まで一日降らなかった日は。
先日、堰堤をジャンプして遡上しようとしてたたち、
あの現象はまだ続いているだろうか。

堰堤を登ろうとする魚

いたいた!
なんと、の大きさがグレードアップしてるではないか。
前回見かけたときは、最大でも10cm。
今日は15~20cmものすらいる。
その分、ジャンプも豪快だ。
うーん、網持ってくればよかった。

ジャンプその1 ジャンプその2

影になってしまったが、肉眼で見る限りの体色は
 : 薄い赤錆色~薄い褐色、  尾鰭 : 赤身がかかっている、   : 褐色~青黒系
ウグイかな?

梵字川下流(今や川原敷)    梵字川堰堤

前回、すっかり忘れて川の全体像を紹介しなかった。
大きな淵と思われていた所が、水量が少なくなって川原敷きのせせらぎとなった場所と、その上流の堰堤。
もしサケが、水が引く前の淵の川底 (砂利) に産卵したとしたら、
今頃は乾燥卵になってしまってるのではないか?
そんな心配がよぎる。

そして、今日も再びカワセミの姿あり。


そうそう、上のを撮る際に、「携帯電話用レンズ 望遠2.0×」 を使ってみたんだ。
一応、鳥にも使ってみたよ。

エナガの群れ一部
  エナガの群れ (の、一部)
  やたらシジュウカラがいるなと思ったら
  違う個体群が混じってた
  というか、エナガの個体群に
  シジュウカラが数羽混じってた
  (エナガとシジュウカラは混群するそうだ)

  群れまで10m弱のところを
  「望遠2.0×」を使って撮ってみた
  試行錯誤の最中でまだまだ練習が必要だ



今日見た野鳥 : シジュウカラ・エナガ
           見たわけじゃないけど、キツツキ類のドラミング
           ヒヨドリ
           カワセミ!


ウサギの糞
  お ま け
  ウサギの糞
  人様の畑の近くに落ちてた
  これはヤヴァイんじゃないだろかw
戴いたコメントから、しょーもないこと思いついた。
題して、「実の中身」展
ふだん何気なく見ている木の実草の実の中は、いったい何が詰まっているのか?
(ヒントをくれたfumiQさん、サンクス!)


果物ナイフと拡大レンズ  小道具 : 果物ナイフ (貝印)、拡大用のレンズ(筒付き)
  この拡大レンズの元が判ったらスゴイ ある玩具をばらした物だ
  果物ナイフは、数年前に入院したとき、差し入れのリンゴを食うために購入したもの
  今じゃすっかり散策のお供に



以下、特に記載がない限り実は縦割りにしています。
  
ウメモドキの実の中  
  まずは、 ウメモドキの実
  皮=赤、 果肉=黄褐色 
  種=2mmくらいのが数個
  
  食べれなくもなさそう
  鳥が何故狙わないのか、ますます判らん







ヤブコウジの実の中
  ヤブコウジの実
  果肉部分は薄く、種が大きい
  香りはリンゴのような青臭さ
  他に挙げる他の実も大概は同じような匂い
  だけど、これが一番匂いが強い
  (程度問題だが)
  強いっても、決して不快ではない






コマユミ実の中   コマユミ実拡大
  
  コマユミの実 
  果肉は大変やわらかい
  切るまでもなく、破けた
  中には真珠のような一粒種が



ドウダン実の中   ドウダン実拡大

  ドウダンの実
  種がどれだか判らん
  細かい芥子粒状か?
  未成熟果すぎたか



ヒペリカム実の中   ヒペリカム実

  ヒペリカムの実
  からからに乾燥してるので、崩れてしまった
  中には細かい種がみっしり
  これだけは他の実と違い
  乾燥した匂いがした


コムラサキ実の中   ムラサキシキブの実

  コムラサキの実
  果肉は綺麗な紫色
  2mmくらいの種がいくつか入っている




ナンテン実の中   ナンテン
  
  ナンテンの実
  中には柔らかめの種
  ナイフで真っ二つにしちゃった




ダルマヒオウギ実断面   ダルマヒオウギ実

  ダルマヒオウギの実
  果肉はもちろん、種の殻まで真っ黒
  種の中は真珠系
  いわばライチの果肉のような光沢



白鳥草実断面   白鳥草の実
  
  ハクチョウソウの実
  硬くて硬くて、横割りにした
  断面の芯にあるのが種か?
  (添え木の枝は別物。立たなくて)



ナナカマド実の中   ナナカマド実

  ナナカマドの実
  これも横割り
  感じとして、柿のよう
  親父から嫌な話を聞いたことがあるんだが・・・
  この実にカメムシが産卵するって!?


いかがでしたか?
これぞまさしくムダ知識のひとつの集大成。
というか、何やってんだ俺。
先日、嵐でマッパになったナナカマドをご紹介致した。
その後も天候すぐれず、なかなか庭に立ち入れない (水溜りだらけで) 日々が続いていたが、
ようやく足元を固めて、というか長靴はいて踏み込んでみた。
1ヶ月ほど前、「ウメモドキは葉が落ちてもは付いたまま」 云々書いたのを覚えてるだろうか。
そのときは後日検証ってことで〆ていたが、本日確認してみた。

ウメモドキ全体像
  ま、当然だろうが、先日来の風でほぼマッパ
  たしかに葉っぱは殆どないが、は沢山残っている

  あの大風にも落ちないとは、かなりの根性がありそうだ




ウメモドキ実   ウメモドキ枝

  うーむ、鈴なりどころじゃなくが残っている。
  どうやら噂 (いや、噂とかじゃないだろ) は本当のようだ。
  しかし、アップにすると何かに似てないか?
  ほら、山柿とか、あれとか (以下思いつかなかったりして)。

  こんなに目立ってるし量も多いのに、なんで鳥の餌食にならんのだろう。


コマユミ実その後  ついでなんで、コマユミの実その後
  前回と大して変わらん
  しいて言えば、風のせいで全体量が減ったくらいか
  ちょっとみすぼらしい




ドウダン実
  ドウダンの実
  春にはが楽しめ、秋は紅葉が美しい・・・
  けど、すでに葉は残り少なく
  「・・・バカ」 とそっと風につぶやく

  でもね、実がなってるし
  来年の芽もちゃんと準備中
  ところでこれって、実で増えるのか?






ヤブコウジ
  ヤブコウジの実
  一応、これでも、樹なんすよ
  樹高10~20cmの超低
  とはいえ、家のは10cmもないなぁ
  地下茎で増えるそうで
  己の都合のいいところに芽を出すらしい
  見た目かわいらしいし
  土手を埋め尽くすくらいになれば
  草刈しなくてもいいかも (コレが本音)
  これからどんどん増えて欲しいなー
今やすっかり自然観察系のブログと化してしまった今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋田は連日のぐずついた天気。
こんなときは画像の整理整頓をば。

で、お蔵入りしそうだった虫の幾つかをUP。

クロウリハムシ
  クロウリハムシ  大きさ 7mmくらい
  葉虫、っていうくらいだから
  葉っぱを食うんだと思ってたけど
  そうとは限らないんだな
  記憶が薄れてるけど、
  けっこう花に来てた気がする
  エナメル調の背中、オレンジのボディ
  ・・・あんまし好きになれないかも






ヨモギハムシ?2   ヨモギハムシ?

  ヨモギハムシ  大きさ 1cm弱
 この手のハムシは似ったくさいのが多くて、簡単に 「これだっ!」 とは断定でけん。
 乗ってるのはススキの葉だけど、あたりはヨモギが多いのでヨモギハムシかなぁ、という程度。


ハッカハムシ   ハッカハムシ裏

  ハッカハムシ  大きさ 1cmくらい   一心不乱に歩く歩く (ジャマをする俺)
 初めて見たとき、ハムシとは思えなかったゾ。
 瑠璃色ちゅーか、メタリックブルーというか。
 おまけに背中にゃ水玉模様。 カナブンかぁ?
 さっぱり種類がわからなくて、「ふたば☆ちゃんねる」 ってとこの虫板で訊いてみた。
 判る人はわかるんですな。
 確かに近くにはアップルミントの草むらがありますです、はい。

ハムシはあんまし好きな方シじゃないけど、ハッカハムシはもう一度見たいなー。
昨日はつい更新せずじまい。
というのも、しばらく前に面白いサイトに中ってしまい、昨日は集中してようやく読破に到った。

その名も、『謎の巨大生物UMA』。

        あ、そこの見物人さん、引かないで~。

トンデモ系と思ったあなた、大間違いですぞ。
かなり科学的アプローチを試みております。
管理人さん自身が学者さんぽいので、お客さんも科学者さんとか結構いらっしゃるみたいです。
かといって、小難しい論文だらけではありません (画像多いです)。
シロウトさんにもかなり優しく解りやすい構成です。
ときどき、しょーもない親父ギャグが入ります。
はっきり言って、俺は最初から最後まで余さず読んじゃいました。
だからつい夢中になって、己のブログ更新も疎かになっちゃったんですねー。

詳しくは当該サイトに行って覗いてみてください。
UMAって何?」 って方も、そちらに行って知識を広げてみてください (無責任だなぁw)。

あれ? そういえば・・・
何かを検索しててこのサイトを見つけたのはいいけれど、元はと言えば何探してたんだっけ?


で、そちらに訪問してて思い出したのが 「世界不思議百科 / Colin Wilson、ダモン ウィルソン 他」。
UMAだけでなく、森羅万象さまざまなジャンルの不思議を扱っております。
言葉は悪いけど、オカルト系になるのかな? でもかなり読みやすく面白いです。頁数多いけど、寝るのを惜しんで読破したくなるでしょう。
これまで色んな同様の本を読んできたけど、未だこれを上回るものにお目にかかってません。

世界不思議百科 世界不思議百科
Colin Wilson、ダモン ウィルソン 他 (1989/08)
青土社
この商品の詳細を見る

世界不思議百科・初版 Amazonで見たら画像がなかったので、手元にある奴の写真載せときます。
  かなり年季が入ってます。繰り返し読んでるからね。
  学生時代に買った初版本、たぶん出版されてすぐに学生協で買ったはず。
  裏表紙には 定価 ¥2,400 (本体 ¥2,330) とあります。
  当時、学生の身分では高価本でした。
  (テキストの方が高かったりするんだけどね)  
  今も新本あるのかなー? (ますます無責任だなw)
猫はなぜ舌をしまい忘れるのか




  というものは何故、舌をしまい忘れるのか








猫はなぜ狭いところが好きなのか




  何故、狭い物に入りたがるのか








猫はなぜ袋に入りたがるのか




  何故、ビニル袋に顔を突っ込みたがるのか








猫はなぜ穴を覗くのか




  何故、穴とみれば覗かずにいられないのか









              ―――― これらの謎を解明するには、俺はあまりにも未熟すぎる ――――


のびあくび



 

  


 >ほっとけば?








               
      ・・・・・・・・・ そうですか、そうですね。 そうしときますよ。
せっかくの土曜だというに、朝から雨、あめ、アメ。
つかの間の止んだ隙に犬と散歩

ヒミズの死骸
  ヒミズの死骸 発見
  どういうわけか、俺はヒミズを死骸でしか
  見たことがない
  モグラに比べ地上にも出るし、
  トンネルも地表近くに掘ると聞いてるのに
  一方、モグラは地下生活者で
  トンネルも地下深くだそうだが、
  何故か生きてるモグラを見つけたことがある
  確かに、地上では不器用だった




ネズミ捕りする犬ヒミズは肉が不味いのでキツネも食わない、と
どこかで聞いたことがある。
この死骸も、綺麗な死骸でどこにも損傷はない。
ネズミ捕りが大好きな家の犬も、
これには見向きもしないし存在にも気づいてなさそうだ。
(右の写真は、ネズミ捕りに勤しむ犬の図。 おかしな奴だと思い、先日撮った分)


キカラスウリの実?
  キカラスウリ?の実
  レモン大で、メロンのような模様がある
  大きさからキカラスウリだと思うんだけど
  
  風に揺られてぶらぶら
  おまけに犬が 「早く行こ」 と引っ張るので
  ピントが合わせられん






エノキタケ下から   エノキタケ
  エノキタケ? だと思われ
古い切り株に群生してた。
傘のぬめり、柄の黒くビロードのような感触からエノキタケだと思う。
工場生産して市販されているやつとは大違いだ。
自信がないので採ってはこなかったが、今度詳しい人に鑑定をお願いしようと思う。


明日こそ晴れないかなー、と思ってたら
天気予報では雪かもとのこと。
いよいよ苦手な季節がやってくる。
俺はこのブログでの写真携帯で撮っている。
で、前々から鳥を撮ってみたいとは思っていた。
けれどもちろん、携帯の倍率ではちっこい鳥を撮ろうにも無理がある。
だけど挑戦してみたいのだ。
そして俺は、物を新規に取り揃えるよりは、既にあるものを最大限使いこなそう (こき使おう) という癖がある。
携帯のカメラを生かそうってならば、望遠レンズを追加すればいいのだ、そう考えた俺はさっそく検索し探し当てた。

一日で届いた宅急便  善は急げ。 注文したら翌日には届いた。
  クロネコヤマトだけに、猫の足付きだ (嘘)。





携帯電話用レンズ 望遠2.0×  さっそく袋を開けてみる。
  出てきたのは カメラ付き携帯電話用レンズ 望遠2.0×  
  これを装着すると、2倍に見えるという優れものだそうだ。




望遠レンズの取説   望遠レンズキット

取扱説明書と、望遠レンズのキット。
レンズと、レンズカバー大小・ワッシャーのようなマウントリング3個(片面シール)・ストラップで1セットだ。
マウントリングが3個あるのはありがたい。携帯を代替しても大丈夫。
これを携帯のレンズ穴に張り、レンズ(磁石が付いてる)を取り付けるだけでOK。 なんとも簡単。 
いつでも取り付け取り外し可能だ。

なお、装着した状態の携帯の写真を携帯で撮る、なんてことできませんので省略する。

さっそく、試し撮りして比較。

望遠レンズなしの写真
  先ずは対照実験として、何も装着してない状態の写真をば。
  雨降りなんで窓越しの撮影だが、気にしないでくれ。
  大きさの比較だけで結構。



レンズ装着時の写真
  望遠レンズ装着時写真
  外縁が丸く切り取られるのは仕方ないか。
  大きさはちゃんと2倍になってる?



レンズ装着×4倍の写真
  望遠レンズ装着 + カメラ側の倍率 4倍にしてみた。
  何もしないよりは遥かに大きい。
  その分、画像は荒れるけどね。
  これはカメラ側の問題だからしょうがないか。


入手して幾日か経つけれど、未だ使う機会に恵まれない。
天気が悪くておんもに出れないのだ。
だから実際にはどれくらい役立つのか、威力を発揮してくれるのか判らない。
結果報告はまた後日。


【カメラ付き携帯電話用レンズ 望遠2.0×】 
楽天で探し出した。 
にこにこ道」 ってとこで ¥1,987 + 送料 ¥577  計 ¥2,544 也
他にマクロ・広角レンズもあったけど、今回は望遠だけGET。
装着できる携帯の機種は、下の写真をクリックすると出てきます。
(そこが親切で、他にも取り扱い店あったけど、あえてにこにこ道さんから買ったのさ) 

俺は説明が下手なんで、他のより詳しい情報も上の写真をクリックして飛んでください

以上、携帯電話のカメラユーザーに少しでもお役立ち情報を、と思って今回俺の“手口”をバラしてみました。  

最近ずっと天気が悪いなー、などと犬小屋に行きつつ干し柿を見やる。
と、ハナアブ発見。

干し柿とナミハナアブ
  干し柿とナミハナアブ
  雨宿りがてら、お食事ですか。 一石二鳥ですな。

  でもね、今日の主役はおまいさんではないんだ。


クロスズメバチ背中
  なんか黒いハチがいるなぁ。
  ニホンミツバチだろか? チョト違うっぽい
  なーんて思いつつ
  あとで確かめようとパシャパシャ
  先方のメイワクも顧みず撮りまくる
  やたらこっち向かってくるなあ

  調べたら、「シダクロスズメバチ」 と判明
  ・・・スズメバチの仲間じゃねぇかよヽ(`Д´)ノ



  
クロスズメバチ腹半分   クロスズメバチ斜め

ここら辺までは、ミツバチ系に似てるだろ? え、似てない?
でも大きさがそれっぽいんだよね (約1.5cm)。
でも・・・顔つき鋭いぞ

クロスズメバチ横
  なんかカワイイ
  だけど、翅の形がミツバチ系と違うな
  腹部の横の模様も、アヤシゲだ

  こりゃどう見てもスズメバチ系だろ
  散々弄んでしまってなんだが
  ・・・刺されなくてヨカッタ
  




  
クロスズメバチ顔
  正面から見ると
  スズメバチ系の顔そのまんまですな
  
  さいわい、スズメバチの仲間では
  そんなに攻撃性の高い部類ではないとのこと
  某地域では 「蜂の子」 の材料だそうだ
  
  干し柿、旨いですか?
  俺食わないんで、存分に召し上がれw
昨日おとといの雨で、さぞかし川は増水してるだろなー、そう思いながら散歩
例の段差 (メンドクサイから、今後は堰堤と呼ぶことにする) まではそこそこ増量。
しかし堰堤から下流は、「み、水がない!?
かなり水量が減って、玉砂利つーか、川原敷つーか、せせらぎともいえる状態に。 でも何で?
ともあれそうか、あの濁った水の下の川底はこうなってたんだ。
なるほどサケも上がるかもな、と一人納得。

で、下流の水量が減ったことで、堰堤の落差はこのあいだの20cmから大幅アップ。
なんと50cmもの落差になっていた。
そして、落差が大きくなったのに、そこでは奇妙な現象が。

ジャンプする魚1
 堰堤を乗り越えようと、果敢にジャンプする小たち
小さいのは5cmくらい、大きいのでも10cmくらいの小たちが、さかんに跳ねまくる。
ハヤだろうか、まさか小鮎ってことはないだろうけど。

ターゲットが小さいので、拡大画像でお送りしております。
荒いのはご容赦ください (以下同)。


ジャンプする魚2

写真ではせいぜい2.3匹くらいずつしか写ってないけど、実際はかなりの数がビョンビョン跳んでいる。
果たしてこいつらホントに堰堤越えるつもりなんだろか?
そう思いながら黙って見ていると、ちゃんと成功する連中もいる。
失敗したのには、護岸ブロックにがんがんぶつかってたりする奴も。

ジャンプする魚3

手前岸側のジャンプでは、の姿を真上から見ることになる。
堰堤の1メートル近く手前からさえジャンプして、乗り超えようとする。
落差が大きくなった分、水の勢いは増しているはずなのに、なんだってこんな悪条件のなかチャレンジしようってのか。

ジャンプする魚4  ジャンプする魚5

少し下流、水量が減って川底丸見えの流れの中では、小魚たちが群れをなしてさかんに泳ぎ回っている。
彼らが、堰堤を乗り越えようとする一団の末尾なのか。

網ですくって、何の魚か確認してみたいなぁ。


あ、忘れてた!
今日は念願のカワセミ見たぞ。
弾丸のようにすっ飛んでったんで、写真には撮れませんでした つД`)
雨やアラレ、雷もすごかった昨日の天気。
だが何といっても影響があるのは強風。
どんなだか、というと。

丸裸のナナカマド
  すっかり丸裸になったナナカマド
  わんさか付いてた葉は一体、どこに行ってしまったのか
  まぁ辺り一面に散らばってるわけだが

  この木に限らず、紅葉の終わった (葉が枯れた) 高い木は
  ほとんどこのように葉が落ちた
  濡れ落ち葉には 「枯葉よぅ~♪」 なんて情緒は無い










倒れかけのツルバラ  ツルバラも倒れかけ
  左に白いツルバラ、右に赤いのでアーチを形成途中だったのが
  風で支柱が倒れ気味
  けっこう深く頑丈に杭を打ったつもりなんだけどな  

  「畑編」 での写真と合わせると、風がどの方向から吹いたのかがよく判る。



倒れた簾垣(畑側から)    倒れた簾垣(庭側から)

  畑との境に立てた簾垣もご覧のとおり
 昨冬の豪雪で倒壊した簾垣、春に簾を全部入れ替えて直したんだけど
 支柱はもとのまま、竹杭を使ってた。
 今回の強風で、その竹杭が根元から折れてしまった。
 やっぱ、鉄杭じゃないとだめかなぁ。
 春に直したばっかなのに、また直すのか。


気を取り直して。
 
雨上がりのオンブバッタ
  雨上がりのオンブバッタ
  降ったり止んだりの天気の中
  ちょっとした晴れ間に顔を見せた

  さすがに何時降り出すかわからない空の下
  あんまし虫を見かけない
  鳥もシジュウカラが一羽やって来ただけ
  トンビの低空旋回を見かけただけ





ヒトスジマダラエダシャク
  ヒトスジマダラエダシャクの幼虫  
  雨が降ろうが槍が降ろうが
  彼らはお構いなしですな
  1本のマユミの木の葉が殆ど彼らの胃袋に
  納まろうとしている

  いちおう尺取虫の仲間らしく
  歩く姿はユーモラスだ
  成虫は模様が綺麗っぽいので
  食害の罪も免除して期待してる

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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