野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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いよいよこの日がやってまいりました。
苦節幾星霜、思えば俺の計画が狂ったのは2ヶ月前。
最後に訪れてから、6年。
そう、憧れのハワイ航路 (ってか、空路ですけど)。

その前に、最後のご準備を。


今回、初心者やらご年配やら、端的に言えばコムズカシイメンバーが一緒なので、
久しぶりにツアー利用です。
お願いしたのはハワイで一番強いといわれる、JTB。
しかし・・・・ツアーってのがこんなにもメンドクサイだなんて、俺はすっかり忘れてました^^;


ハワイ旅行・日程表

  予定ではツアーの10日前、16日(月)頃のお渡しと言われてた、旅程表
  思いのほか早く手元に来ました。
  ちなみにこれには、機内で書く 「I-94W」(出入国記録カード) に記載すべき
  滞在予定ホテルの住所などが載っているので、決して忘れてはなりません。


ハワイ旅行・集合場所(成田空港)

  同封物その1、成田空港の平面図
  成田を使うのは今回が2回目、初めてのハワイ (社員旅行) 以来です。
  あれから10数年、だいぶ変わったんだろなー。
  あぁ、勝手知ったる仙台空港のハワイ便が無くなったのはイタイ。


ハワイ旅行・オリオリブック

  同封その2、JTBでハワイといえば、オリオリブック
  出国から滞在中の案内、帰国までをまとめてあります。
  ちなみに滞在中に使うオリオリカード (チェックインやオリオリトロリー乗車用) は、ホノルル空港渡しだそうな。
  そのときに一緒にホテル朝食クーポン(1回分) や、ビーチウォークのレストラン一回利用クーポンもお渡しだとか。
    ※牛柄メモ※
      今回のツアーでは、ホテル内レストラン(指定3店舗)の朝食1回、
      今話題のビーチウォーク内のレストラン3店舗から選んで50ドルまで無料のクーポンが付いている。


ハワイ旅行・到着日の説明ページ      ハワイ旅行・帰国日の説明ページ

  中身を見てみましょう。
  オプショナルツアーや何やらはこの際どーでもいいです。
  必要なのは、到着日帰国日の手順だけ。
  ツアーだとここだけは団体行動になりますからね、規律を乱して迷惑をかけてはいけません。


ハワイ旅行・後泊ホテルとリムジンバス券      ハワイ旅行・海外旅行保険

  そうそう、今回は便接続の悪さで、後泊します。
  国内ホテルのバウチャーと、羽田⇔成田のリムジンバスチケットも忘れずに。
  そして全旅程をカバーする、海外旅行保険の契約書も持参^^
    ※牛柄メモ※
      *国内ホテル・・・成田ビューホテル ¥5,500@朝食バイキング付き
      *海外旅行保険・・・三井住友のファミリーパック/障害疾病治療2000万他/2人¥6,930


$ですが、為替レートを睨んでるうちに、交換するタイミングを失い、
外貨は結局、成田空港で換金することに (´・ω・`)。

いよいよ、出発です。
この記事をUPしてるころには、俺は機上の人 (たぶん)。
さて、実際のところ、俺はホントに飛んでるのか?
無事にハワイの地を踏めるのか!?
そして、このメンツで俺は本当に、ハワイでマターリできるのか!?
次号、牛柄的ハワイの顛末記、請うご期待! (←できるのか?してもいいのか???)
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土曜日の散策。
確かおとつい、秋田も梅雨に入ったハズだよな。
そんなことを思いながら晴天の下、朝も早よから気温の高く、乾いた散策路へ。

梵字川の土手道を進んでいくと、モズちんのけたたましい声が聞こえ出す。
発信源はどうやらキウイの樹がある辺り・・・・まだ随分遠いのに。


080621 モズ1

  現場へ到達すると・・・・あれ?またしてもモズちん逃げてかない。
  こちらさんも、おこちゃまがどっかに落ちてるんかね。


非難がましいモズちんを置いて、さらに歩を進める。
ふと空を見上げると、


080621 ミサゴ

  ミサゴさんが (証拠写真)。
  

80621 ゴイサギ

  その下の田んぼでは、ゴイサギさん。
  先にいたアオサギさんは早々に逃げておりました^^;


ゴイさんを置いてけぼりにする、そんな用心深い、というか臆病なアオサギさん。
たまには近くで見てみたいじゃないですか。
すると、絶好の場所に居た。


080621 アオサギ

            【こちらの画像は、クリックするとより見栄えよくなります】
  田んぼの脇の盛りが障壁となり、しめしめアオさん気付いてないぞw
  若い個体かな、なかなか綺麗なアオサギでした。


080621 モズ2

            【こちらの画像はクリックすると、至近距離だと分かります】
  帰り道、ふたたびキウイのところまで来ると、やっぱりうるさいモズちん。
  いや、実際ははるか遠くから俺の接近に気付いて鳴いてましたけどね。
  枝の上で跳ね回り、シッポをグルグル回し、というかむしろ振り回し。
  そんなに怒ったところで、俺には痛くもカユくもないんだけどねw
  ところでさー、オマエさんのコドモはどこよ?



ところでいよいよ、明日出発です。
・・・・胃がイタイぞ _| ̄|○
月末近くになり、俺の担当の仕事を少しでも先回りして片付けたいと頑張り。
ところが持ち込まれる仕事の、ことごとくが暴れたくなるようなのばっか。
それでも退社時間までに余裕をもって目処がつきそうだと思ってると、さらにコメンドクサイ問題発生。
その分は何とかやっつけましたけどね (休み明けに回したともいう)。
その他にも、同僚の各々が多々難題を抱えて。
・・・・・俺は果たして、そんな職場を1週間も離れていいんだろか。
なんだか素直に明日からのバカンスを喜べない、俺です。
ま、もっともバカンスといえるのかどうか、なんですけどね、同行者がアレだしw
毎週恒例となっとります、土曜日の散策。
出るたび何がしかのヘンチクリンなヤツに、出会うわけで。


先週の土曜日も、平日よりこっ早く起き出して散策へ。
・・・・・暑い。
6時半過ぎで家を出てすぐに、汗まみれ。
まるで真夏のようなお天気。
暑さに参りながら、何かを探すともなしに梵字川の土手道を歩いていると。

葦の葉上に、石ころが乗っかっておりました。


080621 マダラアシゾウムシ1

  うわ、なんじゃこりゃ・・・・ゾウムシ?
  

080621 マダラアシゾウムシ2

  しかもデカイし。


080621 マダラアシゾウムシ3

  ゴツい、あまりにもゴツすぎるw
  まるで石ころ、それも礫岩のようです。

  
080621 マダラアシゾウムシ4

  あとで調べて見ると、どうやらマダラアシゾウムシというらしい。
  ま、確かに肢はまだらなんだけどねぇ・・・・・もっと別のピンと来る名前なかったのかな。


こちらのゾウムシさん、結構アクティブ派w
やたらと動き回り、俺の手の上でもワシワシと元気に歩いとりました。
他のゾウムシも、これだけ愛嬌がある(?)といいのにな~。
突然ですが。
今週、いよいよハワイへ出発です。
・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ _| ̄|○
何か、気が重いんですよね はぁ。
昨日おとついと自身のパッキングの他に、おふくろのを手伝って。
なんだか行く前から疲れたぞ。
不吉な夢まで見たくらいにして。
しかも土曜日に散策に出たら、あちこち虫に食われたし。
・・・・果たして本当に、俺は無事に日本を発てるのでしょうか。

そんな、ワクワクどころか不安なドキドキの心中はさておいて。
ついでに土曜日の散策の様子も、後日にして。
今日は先々週に庭で見つけた方々の、お話です。


いわゆる “不快害虫” を別として、
どういうわけだかフィールドでは見ない、あるいは撮れないのに、
家の庭で簡単に見つかるヤツラがいます。


080614 ヒメアカタテハ

  週末のいつもの散策から帰ってみると、野では決して近寄らせてくれなかったヒメアカタテハ
  (俺にはとってもクサイと感じられる) 花の蜜を吸いにきてました。
  

080614 シラホシカミキリ

              【こちらの画像は、クリックすると見栄えがいいです】
  庭の片隅では、模様つきカミキリさんが落ちてました。
  背中に丸く白い星の輪、その名もシラホシカミキリ
  これまたちっこいカミキリのせいか知りませんがね、今まで外では見つけたことがないですよ。


翌日、またシラホシさんが来てないかな~と同じ場所に行くと、

  
080615 キクスイカミキリ

  代わりにキクスイカミキリが居ました。
  そういやコイツも、野では見たことないなぁ。


080615 エグリトラカミキリ

  野で見たことがないといえばこちら、エグリ君も。
  畑のアスパラ菜を抜いてしまったんで、河岸替えしてクサイ花に来てました。


ところで花壇の方には、と。


080615 コフキサルハムシ

  ツルバラの葉の上に、白い綿玉が乗っかってました。
  と思ったら、どうやら虫、それもハムシっぽいです。
  しかしこの粉噴き具合、まるで小麦粉の中を転がってきたような感じw
  コフキゾウムシよりも粉っぽい、コフキサルハムシさんでした。


畑の方はどうでしょうか、うろついてみると。


080615 オバボタル

  野生化?したジャガイモの葉の上に、オバボタル
  うーむ、カッコイイんだかキモイんだか、よう分からんですな。


わずかばかりの狭い空間・庭にも、いろんな虫さんが集まってくるもんですな。
何が彼らを呼び寄せるのか、棲みやすさ居心地のよさって、何なんでしょう。
まぁ深いこと考えず、こちらとしては愉しませてもらってるからいいんですけどね。


   《 お ま け 》

080617 ヘリグロリンゴカミキリ

  有給を取った日、暇だったので庭を徘徊してみたら、
  ヘリグロリンゴカミキリが飛び回ってました。
  そうか、もうそんな季節になったか。
  そういやコヤツも、庭でしか見たことないなー。
おとつい入梅したばかりの秋田ですが・・・・・

             本日、梅雨明けしました (・∀・) 

とでも言いたくなるような、今日のお天気。
・・・・・暑い!
日差しが痛い!
なんだこのピーカンわっ!!!
何で30℃近くまで上がるかな~、ってか雨はどうした!?

そんな秋田、明日もお天気・真夏日予想です。
西日本とかそちら方面じゃ、大雨注意とかなってるのに・・・・・。


ということで。
すんまへん、一週間前のお話をば。
土曜日の散策の続き、最終回です。

梵字川の土手道に戻り、頻発する余震もカンケーなしに鳴きまくる鳥の声を聞きながら歩く。
ま、俺も全然揺れに気付いてませんでしたが。
ふと、遠目に田んぼへ降りるアオサギさんを発見。
おや? 先客がいるな。


080614 ゴイサギ1

  縮こまってるアオサギさんかと思ったら、違いました。
  いるのは知ってたけど、昼日中にここらへ顔を出すのは珍しいゴイサギさんではないですか。


080614 ゴイサギ2

  アオさんを真似して伸ばしてみた首も、この程度w


080614 ゴイサギ3

  ・・・・・ペンギン、ですか?


なかなか見る機会のないゴイサギさん、もっと近くで見てみたいと思うじゃないですか。
ちなみにアオサギさんの方はというと、とっくに逃げ出してたわけで。
残ったゴイさん根性座っとるな、と、ジリジリと歩を進め・・・・・。
あ。


080614 ゴイサギ4

  大して距離を縮めないうちに、やっぱり飛んでかれました。
  といっても、線路のすぐ向こうの田んぼに降りたようですけど。
  そっちの方がずっと人家に近いのに・・・・。



そろそろ扇風機、出そうかな。
 (その前にストーブを何とかしないと、なぁ)
秋田は昨日、どうやら梅雨に入ったらしい。
そんな今日は、とってもいい天気♪
いや、“♪” なんて付けてるバヤイじゃないな。
なにせ秋田イチの大河・雄物川では、流水面となるべきところに広大な干潟が広がっている。
その様子、きっとこちら岸から向こう岸まで歩いて渡れるに違いない。
ようやく入った梅雨の季節、ここらでまともな雨が降ってくれないと、
今年の夏は旱魃になっちゃうんじゃなかろか・・・・・。

そんな心配もありますが、
とりあえずは先週の土曜日の散策の続き。


ちょっと前に遭った大地震のことなんかすっかり忘れて、のんきに岩見川の土手道を歩いているときでした。

道々うるさく鳴くオオヨシキリの声の中に、ある地点まで来たとき急に別のかしましい声。
何だ? と路肩へ入りこみ、河川敷を覗き込む。


080614 モズ1

                オマエ何しに来たんだ、さっさとあっちへ行け!

  モズちんが、けたたましく鳴いているのでした。


080614 モズ2

                 寄るなってば、ここから消えろよ!

  うーむ、かなり意識されてるなぁ。


080614 モズ3

                こんなに言ってもまだワカランのか!?
                早く立ち去れ! じゃないと (以下何言ってるか不明w)

  ってか、モズちんこそ何で逃げてかないわけ?


そのとき、足元でカサッと音がした。


080614 モズ4

             【こちらの画像は、クリックするとカワイクなります】
  なんだコリャ? あ、チビモズかぁ (・∀・)
  なんだかキョトンとした顔して、無言で座り込んでたおこちゃま。
  尻尾もまだ短くて、くちばしも黄色い。
  巣立ってはみたけれど、まだまだ親の保護が欲しいトシゴロだよね。
  そうか、オヤジさんはそれで怒ってたんだな。


そっとその場を離れると、オヤジモズの怒りは落ち着いたのか、
鳴き声はピタッと止みました。
そして土手道をUターンして戻ってきて、同じ場所に差し掛かると、
再びモズちんのゴシャグ声。
うーむ、チビモズまだ移動できずにいたんかね、オトナへの道のりは遠いなぁ。
昨日、わざわざ有給を取って弟とおふくろのアッシー君をした俺。
毛虫と思しきものに刺され皮膚科へとやったおふくろの、診断結果はやっぱり毛虫。
なんでも今年は毒毛虫が大量発生してるそうな。
    ―――風で毛が飛ぶから、洗濯物も外に干してはダメですよ
そう言われてきたらしい。
そういや散策していても、確かに今年は毛虫が多い。
鳥さんハチさん、もちっとガンバってくんないかな。

そんな毛虫たち、大きくなれば大概ミダグナシなガになっちゃうわけですが。
なかにはこんなカワイイヤツも。


土曜日の散策の続きです。

例の空き地で地震に遭遇し、“携帯は繋がらない、どうしようか” と、
結局家には戻らず、より近いばあちゃん家に寄り道して地震情報を仕入れ。
さらに散策を続ける能天気な俺w
途上で、どうやら同じくらいの震度の余震があったらしいけど、全く気付かず。
梵字川の土手道を鉄橋近くまできたとき、それは居た。


080614 クロスキバホウジャク1

  遠目に、マルハナバチとかそれ系のヤツだと思ったんですよ。
  近寄って見たら、これは例のガの仲間ジャマイカ!?
  えっと、何といったっけ・・・・・ホウジャク?


080614 クロスキバホウジャク2

  後で調べたら、クロスキバホウジャクらしい。
  この透けた翅、まるでハチのような体躯、そして毛深いモフモフな感じw


080614 クロスキバホウジャク3

  あまりにもメンコイので、つい手に乗せてしまいました。
  も、萌え~!
  丸みを帯びたタレ目系な顔、フカフカな毛、ソフトタッチな肢。
  どれを取っても癒し系萌えな素晴らしいキャラです (・∀・)
  ああ、世の中にこんな可愛らしい “ガ” がいるなんて。


実のところ、かなり弱ってたのでしょうな。
片側の翅は破れ、小刻みな煽動をさせ、上げる肢すらも震え。
なので充分にその姿を堪能したあとは、そっとも元居た葉に戻しておきました。
願わくは、その命の永らえんことを、再びまみえんことを、ね。
土曜日の散策の続きです。

同級生の家の裏を過ぎ高速をくぐり、例の空き地を囲む林が見えてきた。
なんか知らんが、やたらとニギヤカだ。
空き地の入り口にたどり着き、ふと脇を見ると、


080614 ウラギンヒョウモン

  陽もだいぶ高くなってきたというに、まだ眠いのかウラギンヒョウモンはじっと動かず。
  かなり傍まで寄らせていただきました。


風に揺れる、ビョ~ンと飛び出たクズの蔓。
うわ、鳥のフン付きじゃん、ぶつからないようにせねば。


080614 オジロアシナガゾウムシ

  と、そっと蔓を摘んでよせたら、よく見るとフンではなくオジロアシナガゾウムシのダンゴw
  あんたら、何してんですかね。
  ってか、ホントにフンだよ (´・ω・`)


そして空き地に入り込み、しばらく何となく佇む。
空き地の林には普段以上に鳥たちの声、大勢の姿。
そんな中にいて、もはや馴染みとなったゴイシシジミに “ラッキー!今日は楽に傍に寄れるぞ”。
決して俺の手の届かないところへは逃げていかないのをコレ幸いと、
低い葉に留まったところを、しゃがみこんで接写。
・・・・・あれ? なんかユラユラ・・・・。

時計で時間を確認、そのとき8時44分。
まさにこの瞬間、俺は (何の根拠もないけど) もっとも安全と思われる場所に居たのでした。


080614 ゴイシシジミ1

  揺れる中でのゴイシシジミさん、地震の最中でも撮影を止めない俺でしたw
  でもゴイシさんの方はというと、揺れにびっくりしてたのか気が緩んで、
  いつもは開いてくれない翅も、閉じておく余裕などなく。
  翅裏の碁石模様が透けた、不思議な感じの表の色でした。



080614 ゴイシシジミ2

  腰が抜けたのか、なかなか飛び立てないのをいいことに。
  肢がねー、白い毛皮に包まれててエレガンス^^
  でもね、ここだけのハナシ。
  飛んでる姿はまるで “ガ” ですw



そうそう、記録に残そう残そうと思って、忘れてたことが。
先日日曜日、とある住宅街でクマ出没。
そこは、全国展開しているショッピングセンターやモールもある、けっこうハッテンしてる住宅地です。
もっと具体的に言えば、俺の家から車で5分のところ。
その住宅街の公園の藪からひょっこり出てきたり、人様の庭から庭へと渡り歩いてたそうな。
そういや少し前に、俺んちの近くでも目撃情報が。
その後立て続けに近場で目撃されておりました。
秋田県全体では1,300頭の生息といわれる、ツキノワグマ。
それを考えると、この辺のクマ密度、高すぎなんジャマイカ? 秋田市内なのに。
毎年、電車に轢かれただの高速で轢いただの、話があるもんな (ちなみに高速SAにはクマ供養塔があります)。
そんなことよりそのクマ、今はいずこに!?
土曜日の散策のお話です。

あの大地震のあった日、俺はいつものように朝から散策に出ていました。
家を出たのが、8時すぎ。
ちょっと風が強いかな、夜中に降った雨はすっかり乾いていて。
同級生の家の近くまで来ると、期待の花が咲いていました。


080614 キウイ

  キウイです。
  たくさんの花が付き、今年も豊作の予感。
  ・・・・・まぁだからって、俺のモンじゃないんですけどね。


地震があったからって、何の異変もなく咲きつづける。
地震があるだろうと予感して、咲くことを止めることもなく。
ニンゲンには驚天動地の天災でも、自然に身をおくものには、想定内の出来事なのかも。


080614 クサイ

  イグサならぬ、クサイの花。
  草のイ、という意味なんだけどね、カタカナで書くと語弊を受けそうだなw
  近くにはイグサも生え、その違いを見比べることが出来ました (・∀・)


080614 ミヤコグサ

  きいろい~スウィトピィ~♪ な、ミヤコグサ
  この花を見るとどうしても、去年浜辺で見つけたウンランを思い出します。
  何でかなー。



明日は急遽、有休を取りました。
自分の用事のためじゃ、ありません。
アッシー君 (死語) です。
 ①免許が切れてた弟を、講習と更新のために免許センターに送り迎え
   (ってことは、誕生日から今まで無免許運転・・・気付けよ弟!)
 ②毛虫&日焼け止めかぶれしたおふくろを、皮膚科まで送り迎え
・・・・・なんでこんなことで休みを取らにゃ (´・ω・`)
去年カワラヒワが巣を作った松の木の下には、クサイ香りの花を咲かす低木が植えてあります。
いや、ヒトに言わすといい匂いらしいんですけどね。
だけど俺は、このての花の匂いがニガテ。
きつすぎるし、頭が痛くなるような香りなんです、厚化粧女性の香水のような。

そんな木ですが、俺には上記のような理解したくない理由で虫たちに大人気。


080608 アリグモ7

  葉っぱの上にはアリ・・・・グモです、アリグモさん。


080608 アリグモ1

                    はっ、見つかっちゃったわね


080608 アリグモ2

                       あっち向いてホイッ!


080608 アリグモ3

                 ・・・なんて場合じゃなくて、あっち行ってよ


080608 アリグモ4

                    もう、見られてると食べにくいでしょ


080608 アリグモ5

                    ほらほら、あっちに行った行った


080608 アリグモ6

                    キーッ さっさとどっかに行ってってばっ!

  なにやら目の前でジタバタしとりましたが、実際のところ何が言いたかったのかなw


アリグモといえば T.Urabeさんの記事にピカイチ面白いのがあります^^
俺はアリグモさんを見つけるたび、あの “私はありんこ~♪” の歌が頭の中を巡るんですよねw
先週に引き続き、世の中は大変なことになっているようです。
しっかし、久々にデカいのが来ましたな~、地震。
被災された方々にはお見舞い申し上げ、一刻も早い不明者の救出を願い、
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

ところで当の地震発生の瞬間、俺はどこに居たかというと。
例の空き地の中で、妙に大人しいゴイシシジミさんを撮っとりました。
そういえば今日の空き地、鳥さんたちには大変な人気。
やたらと集まってるのがすぐに分かり、俺の侵入にも逃げようともせず。
カラスにいたっては、太い枝にうずくまり鳴き声もあげず (いつもは傍に寄るとウルサイ子ガラスなのに)。
そうこうしているうちに、なにやら地面が回りだした・・・・・。
ウンコ座りしてた俺、これはヤバイ地震・・・・ここに居れば大丈夫だ、という何の根拠も無い自信。
揺れは段々強くなり、そして長いことかかって、ようやく収まる。

携帯電話で家に架けてみた、心配よりも震度が気になって。
・・・・通じない。
モードも混雑中。
しかたがない・・・・・そして俺は走った、ばあちゃん家にw
 (空き地からは家より、ばあちゃん家の方が近いんだもん^^;)

伯父から地震の情報を聞き取ったあと、散策続行 (家には戻らんのか)。
ふと気付くと、なんだか静かすぎる・・・。
いや鳥の声は方々から聞こえる、遠くの堰堤の水落ちる音も聞こえる。
・・・・あ、そうか、電車が走ってないんだ。
人工の音がしないって、こんなにも静かで少し不安になるもんだったんだな。

とまぁ、今日の散策の様子はまた後日。
すんません、本日のお話は先週の畑の様子です。


家の畑の一角は、花盛りでした。


080608 セイヨウミツバチ

  今年の畑は生育が遅いものばかりの中、アスパラ菜だけは順調すぎ。
  あっという間に花が咲いてしまいました。
  そして集まってくるのが、こちらミツバチさんやハナバチたち。


そんな中、異色を放っていたのが、


080608 エグリトラカミキリ1

  長ーい肢がご自慢の、エグリトラカミキリ
  いや特徴はそれがメインじゃないな、背中の模様とエグれた翅先でしょうか。


080608 エグリトラカミキリ2

  なんかね、一心不乱にオシベとメシベ、蜜をペロペロ。


080608 エグリトラカミキリ3

  この角度で見る上翅の模様が・・・・・w


080608 エグリトラカミキリ4

  そこに、花の裏に隠れてたハナグモさん登場。
  陰から陰へ、そっと忍び寄ります・・・・が、全然頓着しないエグリ君。
  むしろ俺の視線とかち合ったときだけ固まる、ヘンなヤツです。
  結局ハナグモさんは相手にされず、食いっぱぐれてしまったのでした。
  

え、エグリ君の方はどうしたって?
誘惑に勝てず触ったら、コロンと落ちて行方不明になっちゃいましたよ (´・ω・`)  


それにしても余震、続くなぁ。
昼間の数分起きから比べたら、だいぶ減ったけど。
あ、そうそう、散策から戻って部屋に入ったら、
本棚の上に積んでたダンボール箱と、PCタワーの上に置いてた写真立てが落ちてました。
一瞬、なんでこんなことになってんだ? と。
・・・・ついさっきあった大地震のことすら忘れてた、能天気な俺です。
チョ~久しぶりに、鳥さんのお話です。
もうね、欲求不満? 鳥見たいんだけど撮れないっての?
緑濃くて、なかなか姿を現してくれないんですよね。

そんな中、かろうじて表舞台に立ってくれた方々を。


080607 ホオジロ1

                         おかーさん

  梵字川の、鉄橋が架かる近く。
  どうやら電線ホオジロ (←勝手に命名w) の巣があるらしい。
  林の中からチチチチチ・・・! と、ヒナの声が聞こえ、
  親鳥はくちばしに大量の青虫を咥え、一点目指して林の中へ飛び込んでいく。
  そんな光景をこの2週間前に見ていた。


080607 ホオジロ2

                         おとーさん

  そしてこの日、ヒナの声が移動するのに気付いた。
  どうやら巣立ったらしい。
  ただし、まだ甘えたっぷりのようだが。
  一生懸命飛ぶ練習をさせようとする両親、すぐに墜落して “たすけて~!” と叫ぶヒナ。
  ・・・・おとーさんおかーさんは大変だなぁ。


080607 ハクセキレイ

                         おこちゃま

  人んちの畑にて。
  色違いのセキレイが2羽、つかず離れず歩いていた。
  よくみたら、親父さんとオコチャマ。
  子供の足を無視してすたすた歩く親、置いてかれまいと懸命にあとを追うヒナ。
  しかし、ハクセキレイのヒナって、超カワイイのな^^


080607 アオサギ

                         ひとりもん

  世の中、家庭餅だけがいるわけではありませんぜ。
  ひとり気楽に愉しむのも、また人生 (鳥生?)。
  な、仲良くやろうぜアオサギさんw



今日ね、会社の帰りに久しぶりに美容院とやらに行ってきましたよ。
床屋さんじゃありませんぜ、美容院でっせ。
・・・・何年ぶりなんだろう?
あまりに久しぶりなもんだから、驚くことしきり。
なんと、いまどきの洗髪は機械がやってくれるんですね ビックリ!
もっとも、非常にくすぐったい思いをしてきましたが。
しかも頭皮マッサージに肩揉みはもちろん、今じゃ腕・掌マッサージなるものまで。
なんともまぁ至れり尽くせり、こりゃ次回も床屋じゃなく美容院かな。
ちょっとイメチェンした牛柄、週明けに同僚からどう言われるか気がかりなんですけどねw

土曜日の散策で出会った、ムシさんたちです。
なんだかジミー君なのばっか、なんですけど。



080607 クロヒカゲ1

  初っ端がこれですからw
  いちおうね、チョウチョなんですよチョウチョ。
  その名も、クロヒカゲ
  ・・・・・・地味そのものな名前だ。


080607 クロヒカゲ2

  普段はなかなか近寄らせてくれない、かのチョウ。
  この日は珍しく近くに行けたので、ドアップで。
  なんと、おオメメは縦じま模様なのでした。


080607 ゾウムシ不明種

  鼻が短くても、ゾウムシ
  大きさはシロコブさん小、姿かたちはコフキにも似てて、でもなんか違う。
  地味であんまし特徴もなく、何ゾウムシやら。


080607 アカガネサルハムシ

  ここでちょっくら、派手なのを。
  緑色なんだか青なんだか赤なんだか、はっきりせいっ! と言いたくなる、アカガネサルハムシ
  実際に見れば、その美しさに文句も言えなくなるんですけどね。

  
080607 ゴイシシジミ

  例の空き地で、ふたたびゴイシシジミ
  翅裏のダルメシアン模様が素晴らしい・・・・翅表は何色?
  黒っぽいような褐色? 瑠璃が混じってるような感じ? いつか見てみたいなぁ。


080607 ホソオビヒゲナガガ

  その同じ場所で。
  風にたなびく長いヒゲ・・・・いや風なんかそよとも吹いてませんでしたけど^^;
  でもね、翅色といい、美しいでしょ。
  こちら、ホソオビヒゲナガガさんです。
  ガだって単純に嫌わずに見れば、こんなに綺麗なのもいるんだよね。



今朝ね、久しぶりにホトトギズの鳴き声を聞きました。
去年一度も聞かなかったから、2年越しかぁ。
おふくろが言うには、毎日聞こえるとか。
日中仕事で家にいないのが、残念です。
一方では、連日クマ出没注意のニュース。
しかも俺の家の近く、知ってる人は知ってる、国道13号線の信号付近から、最近はより市内に近い方向で。
うーむ、フィールドにも近いぞ。
こりゃ気をつけなくちゃ、だな (密かに期待してるのはナイショだw)。
緑だらけのフィールドの中で見つけた色、後編です。


080607 キショウブ

  一面の緑の中で、花が大きいのでとりわけ目立つ黄色、キハナショウブ
  わりとどこにでも群生してるので、まるで在来種の顔。
  ところがこれ、外来園芸種の逃げ出したヤツだとか?
  ま、それ以前に俺はアヤメの類の区別がつきませんけどね。
  

080607 色の薄いキショウブ?

  そんな黄色い花を見たあとでは、どうしても同じものに見えない・・・・・。
  これもキハナショウブなんでしょうかね?
  やたら色が薄い、むしろ緑色に近い花色。
  ここだけに数株、この色の花が咲いてました。


080607 イタチハギ

  じつは俺、この花が咲くのを楽しみにしてたんですよ。
  黒にも近い濃い紫に、飛び出たオレンジの無数のシベ。
  イタチハギです。
  なんつーか、その感じがまるで南国の花。
  ほれ、“ブラシの木” (コップブラシに似てる赤い花) みたいかな、と。


080607 ノイバラ

  今年はちょっと少ないような気がします、ノイバラの花。
  それとも、俺が遅かったのかな。


080607 ツルマンネングサ

  岩見川の土手の、コンクリ斜面ではツルマンネングサが花盛り。
  多肉な葉があまり好きではない草ですが、花をこうして見るといいもんですな。



ここにきて、なんだか円安模様のこのごろ。
まだ換金してないのに・・・。
毎日々々FXサイトを見て、いつドルに交換しようかと、悩んでる俺です。
まぁ100万も換金するわけじゃないから、そんなに損はしないんでしょうけどね。
だけど庶民脳な俺、いくらかでも安く上げたいハワイ旅行。
あと2週間、それまでに円高にならんかなー。
さて、久しぶりの散策です。
そう、こないだの土曜日、2週間ぶりにフィールドへ出てみました。
もうね、緑だらけ。
言い換えるなら、藪だらけ。
・・・・俺の散策路、足を踏み込めるんだろか。
しかしそれは杞憂に、どこぞの誰だか存じ上げませんが、
人の通りそうなところは、きちんと道をつけて草刈されてました。

ま、だからといって緑だらけというのには、変わりありませんけどね。
そんな中、意外と地味にハデハデしく、色のついたものを。


080607 ヘビイチゴ

  ヘビイチゴ畑。


080607 コウリンタンポポ

  はっとするような鮮やかな色、コウリンタンポポ


080607 アザミと○×コメツキモドキ

  草地に頭ひとつ飛び出して、アザミの群れ。
  おや、誰かさんお休み中ですか。


080607 不明種

  例の不思議な空き地の、下草刈りを免れた黄色い花。
  お名前が判りません、自らの葉に隠れるようにひっそりと咲いていました。


080607 ウツギ

  この花が咲き出すと、梅雨はもうすぐです。
  こぼれるように咲く白い花々、ウツギ
  とても淑やかな感じがして、好きな花です。



ということで、続く。
昼間、自家製温泉卵を載せた蕎麦を食ってると、速報テロップが。
おっとーっ! コレはヤヴァイ。
案の定、某掲示板ではお祭り騒ぎ。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げ、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
何の罪もない人々が、なんでこんな目に・・・。

まぁそれはさておき。
記事が圧してます。
なので、今回は先週の日曜日のお話。


こないだの週末は2日とも、雨。
なので散策には出かけられず、雨の隙を衝いて庭を徘徊。


080601 ジョウカイボン

  何となく親しみを感じる、ジョウカイボン殿。
  この “いかにも足ですっ!” ってな肢と出目気味なオメメ、ワッと横に開いたオクチがたまらん。
  もちろんその懐こいというか、物怖じしない態度も、ね。


080601 セボシジョウカイ

  一方こちらは、ほとんど無紋に近いセボシジョウカイ
  上のタダジョウカイよりもかなり小さい、従って?臆病なヤツです。
  大きさは1センチくらいでしょうか、一見すると羽虫ですな。
  

ところで、我が家にはキクの花壇があること、皆さん覚えておいでだろうか。
毎年今頃から夏にかけて、伸び盛りのキクの茎。
その先端が、しばしば萎れてしまうことが。


080601 キク

  こんな風に、です。
  たかだか1メートル四方のキク花壇の、少なからぬ茎がこうなるわけで。
  まぁ犯人は誰だか、だいたいの予想はついてるんですけどね。
  ただ現行犯逮捕が今まで出来ず。


080601 キクスイカミキリ1

  ところがこの日はラッキーなことに・・・・・犯人は現場に戻る、ってか。
  もっとも初めて見る虫さん、最初ハバチか何かの羽虫だと思いました。


080601 キクスイカミキリ2

  よし、身柄を確保!
  ところが留置場 (俺の手) を歩き回り、たどり着いた小指の上。
  しっかし小さい、俺も指が細い方ですが、指先に乗せてこの大きさ。
  体調は1cmもありません。
  これでカミキリだなんてなぁ、キクスイカミキリというんだそうです。
  

080601 キクスイカミキリ3

  いちおう事情聴取したあと、情状酌量で釈放いたしました。
  キクがだめになっても、全部がヤラれちゃうわけでもないしね。
  ・・・・・おふくろには内緒にしとこw
皆様ご心配をおかけました、牛柄復活です。

昨日早退した俺、今日は休みだと思われてたらしく、
会社に行けば 「大丈夫かよ?」 と聞かれ。
そして 「無理してハワイに行けなくなったら云々」 と、そんな心配までしてくれ。
何のことはない、お土産期待組ですw
・・・・・俺の存在って、そんなものか _| ̄|○

そんなことはさておき、だいぶ圧してしまいました。
もっと前にUPするつもりだった、今回は先々週の散策での記事です。


今の時期、田んぼの畦やちょっとした草地には、この花が咲いている。
その蒼を散りばめた様子は、さながら満天の星。
一面の緑の中に、ネオンブルーの星々が輝いている。


080524 ワスレナグサ1

  人様の畑の横にて。
  ワスレナグサの青い花々が密集して咲いていました。
  
不思議なのは、俺の子供の頃には無かった花だということ。
そして、わりとかたまって咲いているということ。
そこから推測されるのは、どこからか移植されたこと。
何かのきっかけ、おそらくは別のところから運んだ土に混じって、あるいは何かにくっついて、
やがてこの地になじみ、次第にその勢力を増していっただろうこと。
確かに、あるところではあるけど、ないところでは全く花を見つけない。
土手にかたまって咲いているのを見ると、それは田んぼの畦で増えたタネが人の手を介して
(長靴の裏、肥料袋の外側に付いたまま運んだ、農業クズを捨てたのに混じってた etc)
花が移動していったのだろうと思われる。
そこだけぽっかりと浮かぶ異空間、小さな宇宙。
宇宙の中に新しく銀河が生まれるように、青い花々が集合している。


080524 ワスレナグサ2

  こんなに高密度で咲いていると、まるで人工のお花畑のようだ。


080524 ワスレナグサ3

  最近ね、ハッケンしたんですよ。
  絞り値を小さくすると、背景がボケていい感じなんです^^
  え、誰でも知ってるって? ・・・・・・_| ̄|○


080524 ワスレナグサ4

  花の青だけでなく茎も青灰色で、これが全体で見ると不思議な光景なんですよね。
  なんだかここだけニッポンじゃないみたいだw



ところで先日、具体的には日曜日。
気になるハナシを聞きました。

おふくろが雨を衝いて犬と散歩に行き、高速道路に平行して走る農道を歩いていたときのこと。
ふと前方に、黄色いゴミ袋が。
と、よく見たらそれは、何かの黄色い動物だったと。
大きさは家の犬くらい、大きく長いフサフサの尻尾に、飛び出た耳、細い感じの顔。
そんなのが、道の真ん中でくつろいで寝まってた、と。
そして気付いても逃げもせず、慣れた様子でのんびりしてた、と。
それを聞いた俺、さんざん特徴を聞き取りしたものの、
彼女の描写ではよく判らず、きっとテンだろう、ここらには居るもんな。
そう思ってました。

そして今日、おふくろはたまたま会った俺の同級生の親父に話したそうな。
そしたら答えが、キツネだと。
なんでも親父さん、毎日見てるそうな。

そこで思い出したのが、おふくろが言ってた 「昔ここらにはキツネが棲んでたんだけどねぇ」。
今は見ないね、なんてことも言ってたはず。
そしてキツネと断定したのは、同級生の親父。
そう、あのよく “意外なモノが出現するポイントとして名高い(?)、同級生の家” の、あるじ。
かーーーっ、そうか!パンッ
ひとりナットクしてしまった俺ですw
そうか、キツネは幻の存在でもなく、ちゃんと生き残ってたか。
よし、いずれ生キツネをゲットしたいぞー!
 (ってかおふくろ、見たんなら携帯で連絡くれよ、俺は家に居たのに・・・
  それ以前にちゃんと携帯持ち歩いてくれ! )
本日 “も” お休みします。

昨日昼前から胃がキリキリと痛み出しましてね。
よっぽど早退しようかと思ったのに、する暇さえなく。
とりあえず今日も出勤しましたけど、結果早退。
帰り際に同僚から貰った 「ガスター1○」 が奏しまして、痛みがなくなったのは幸い。
今はとっても膨満感♪・・・・栄養失調児童のようにハラが膨れてます。

そんなわけで、昨日に引き続き本日もお休み戴きます。
コメントレスは、しばしお待ちを~。
今日は何の日だか、知ってますか?
6月3日。
6と3とで 「ムーミンの日」、だそうです。
・・・・・。
何かイベントとか、あったのでしょうか。
まぁ別に関係ないですけどね、ムーミンは好きだけど。

別にちなんだわけではないですが、
俺の “ムーミン谷” 、例の不思議な雰囲気の空き地のお話です。
こないだの週末ではなく、その前の週のお話になります。


シジミチョウといえば、ここらで多いのがベニシジミかルリシジミ。
どちらも名前が色を語ってますよね。
そしてたまに、ツバメシジミ。
名のごとく、ツバメの尾のようなものが翅についてます。
だけど今回紹介するのは、あまり見たこと無いコです。
もうちょっと気をつけて見れば、また違うシジミも見つけられるのかもね。


080524 トラフシジミ

  こころもち大きめなシジミチョウ、トラフシジミ
  角度が悪くてすいません、こんな角度で出会ったため最初ツバメさんかと思いました。
  でもよく見れば、翅にトラ縞。


例の不思議な雰囲気の空き地の持ち主が、判明しました。

空き地に通りかかったとき目の前にリスが現れて、お互い見つめ合い。
俺は親近感たっぷりの眼差しで、リスは興味津々の顔つきで時々頭を傾げたり。
その後木立に入っていくリスを追って、俺も空き地の中へ。
しばらく目で追っていると、とあるオバアチャンがやって来た。
   ――― あぁ、ワラビか
そう、俺は道すがら採ってきたワラビを詰めたビニール袋と、デジカメを手にしていたわけで。
なんでそんな呟きが口から出たかというと、空き地には孟宗竹が生えていて、
それを密猟? してると思ったらしい。
しばらく彼女と話をし、空き地の由来や竹を植えた理由、
そして彼女の家は俺んちと遠い親戚であること (彼女は俺を知ってた、俺は知らなかった^^;)、
  “田舎はいいよねぇ、自然がいっぱいあるっていいよねぇ” と、素敵な笑顔で話す彼女に俺もほころんで。

そんな話をしている途中、笹薮の中にパタパタと現れた、


080524 ゴイシシジミ

  真っ白な地に真っ黒なテンテン柄、ゴイシシジミ
  笹薮を住処とする、肉食系のチョウです。
  幼虫は笹に付くアブラムシを食べ、成虫はアブラムシの蜜を吸うということ、
  以前KOH16さんから教えてもらいました。
  ・・・・・アブラムシを食ってる姿、想像できないんですよねぇ。


持ち主のオバアチャンには、これからもときどきこうして写真を撮りに
空き地へ入らせてもらうことを快諾いただきました。
   ――― リス、いるよ~
と、ここに棲んでることを嬉しそうに話す彼女の様子に、
地元に住む昔からの古い住人に、ちゃんと自然のあり方を解ってる方がいるということに
俺はなんとなく安心感を覚えたのでした。
ども、ダラダラな牛柄です。
この週末は雨が降ってしまいましたね。
おまけにヒジョ~に寒く。
つい久しぶりにストーブ点けてしまいました・・・・もう6月だっちゅーに。

なので2日間ダラダラと過ごした、俺。
マンガ読んだりゲームしたりネット巡回したり、旅行の所持品チェックをしたり。
なんともとりとめの無いことして、過ごしとりました。

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、今回は先週の散策の続きです。


この日、朝早かったので、


080524 ジョウカイボン

  ジョウカイボン殿は、まだお休み中。
  朝露に濡れても気にしないんですかね。


080524 ムシヒキアブの仲間

  いつかコイツのもっと面白い画を撮ってみたい、ムシヒキアブの仲間です。
  ヘンな角度で留まってくれたもんだから、こんな画ですいません (汗


080524 ハスジカツオゾウムシ

  ゾウムシといえば “目が合う ⇒ コロンと行方不明w” ってのが常套ですが、
  こいつ、ハスジカツオゾウムシはわりと大きいので、コロンしても葉や茎に引っかかってたりします。
  ま、中には興味シンシンでこっちを見るヤツも。


080524 ゾウムシの仲間

  そんでもって、逃げないゾウムシさんは大概、こんなコトしてます^^;
  それを目にする俺は、こんなキモチになったり。
     ↓   ↓   ↓   ↓


080524 サビキコリ

   (´・ω・`) って感じかw
  ・・・・・サビキコリって、何でいっつもヒゲ下げてんだろう?



世間では6月といえば、衣替えの季節。
だけどこの寒さではまだ冬物を仕舞えません (俺だけ?)。
あ、そういやジョシコーセーも明日から夏服かぁ。
べつに男子学生だって、そうでしょうけどね。
けど・・・・そんな薄着にされて、寒くないのかなぁ。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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