FC2ブログ

野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

数年ぶりのハワイ。
そして帰国して、早くも1ヶ月が経とうとしています。
まるで夢のよう、むしろ嘘だったかのような、まぼろしだったかのような。
落としてきたはずの日常の垢に、すでにまみれつつ過ごす毎日。


今回の旅行が始まる前、正直どうなることやらと思ってました。
家を出て、機上の人となり、ハワイの地を踏むまでに、
こりゃあかんわ、おふくろを連れて日本に戻ろう、と本気で考えました。

それでもなんとか踏みとどまり、気持ちを切り替えて、ハワイを楽しむことに専念し。
“団体行動” の隙間のわずかな時間を、俺のハワイにする。


’08ハワイ 0626ヒルトン前のビーチ1

  久しぶりに訪れたハワイは、禁煙法によって喫煙場所が限られ。
  渡布に向けて減煙はしてたものの、やっぱりボケ~と一服する時間が欲しい。
  ホテル前ビーチウォークにある喫煙エリアは、同時にハワイの空気を感じる場所でした。


’08ハワイ 0626ヒルトン前のビーチ2

  ひとりでマターリしていると、いろんな人が声を掛けてきます。
  まぁ大概は、“タバコくれ” なんだけどw
  一服する間の会話も、また楽し。
   
   (マイアミから来た夫婦、同じ暑いとこなのに何故ハワイへ?)
      ――― ここは蚊がいないから、それに空気が気持ちいい

   (ノースショアから来たロコ)
      ――― 観光? どこ見てきたの、ノースには行ったかい?
            俺? 今の時期はこっちの方が波あるからね、サーフィンしに来たんだ

   (海から上がったばかりの、老サーファー) 
      ――― タバコくれよ、(濡れてライターが点かないと、) 火は別から貰うよ サンキュ

   (「日本人の彼女募集中」と漢字で書かれたTシャツを着たニイチャン)
      ――― ジョークだけど、ホンキだよw

  ・・・・・ and so on.
  それに比べると、日本人やアジア人って、声掛けにくいなぁ。


’08ハワイ 0626ヒルトン前のビーチ3

  振り返ってみると、今までの旅行で一番英語を使ったかも、ろくにしゃべれないのに。
  ・・・・・事前に従妹のダンナと英会話練習しとけばよかった。
  まぁカタコトの英語でも、なんとかなるもんさ、おふくろたちは一言も使ってなかったし。
  (誰にでも 「おはようございます」「ありがとう」「これチョーダイ」 すべてニホンゴだったしな)
  でもね、雰囲気で言いたいことが伝わる空気って、いいよね。
  ハワイの人たち、それが旅行者でも、そこに居るだけでみんな優しい。


ハワイ 0626ヒルトン前のビーチ4

               【こちらの画像は、クリックすると壁紙サイズになります】

  今までになく慌しくて、いかにも旧態ニッポンジンツアーだったけど。
  ほんとはもっと、ゆっくりとした風を愉しみたかったけど。
  まぁ 「いつかハワイに連れてく (ただし割り勘でw)」 という約束は守ったし。
  次に来るときはもっと、自分のハワイにしたいものだと、
  反面教師的に振り返ってみたりして。


’08ハワイ 0626ヒルトン前のビーチ5

               【こちらの画像は、クリックすると壁紙サイズになります】

  帰国するとすぐに、次の旅行計画を脳内組み立てしてしまう。
  この次はゼッタイあそこ行くんだ、ラナイで朝ビールしよう、でっかいアメリカンな肉が食いたいw
  やりたいことが尽きない、それがハワイ。
  たまに浮気して、違う国に行ってみたいと思うこともあるけど、
  気付くと “やり残したことがあるから” と、ハワイ行きを考えてる。
  俺の次のハワイは、いつ?



さて、長々とお送りしてきました、牛柄的ハワイ’08。
最後に、旅の総決算。
今回のハワイ旅行を一覧表にまとめてみました。
エクセルで作ったので、実際には3枚シートありますけど。
  
         ⇒ ’牛柄的ハワイ まとめ①
           ’牛柄的ハワイ まとめ②
           ’牛柄的ハワイ まとめ③


旅費や、滞在中の費用、行動など、
これからハワイ旅行を計画している方の参考になれば、幸いです。
え? 牛柄の行動パターンじゃ参考にならん!?
・・・・あとは自分で考えなさいw


ということで、ハワイのお話はここまで。
                          マハロ!
スポンサーサイト



昨日は寒かった・・・・。
たいてい寝るときゃTシャツに短パンの俺も、さすがに昨日は長スエットを履いて。
しかも冬の綿入れ布団をかぶったくらいにして。
・・・・・夏なのにアフォかと思われるかも、でも寒かったんだよ~!

そんな秋田も一夜明けて、今日は朝からいい天気。
さすがにそろそろ夏空が戻ってきても、いいころでしょう。
ま、されどそこは秋田、かの地に比べたら夏の雰囲気もまるで違うんですけどね(´・ω・`)

ということで、久しぶりにハワイの話。


さて、数年ぶりに行ってきたハワイ。
牛柄はいったい何をお土産にしたのか。
買い物嫌いで知られる俺の、それでも欲しかったものとは!?

ということで、ハワイからお持ち帰りした品々を。


’08ハワイ お土産:ABCシャツ

  お土産というよりは、現地での必需品 ABCストアのTシャツ
  ワイキキに数あるABCストア、探せば安いTシャツがあります。
  1枚$5、3枚で$12 とかね。
  なにせ行きの荷物は軽くがモットーの俺、日数分の着るものがないw
  そこで現着して取り急ぎ買ったTシャツ1枚は $12。
  とりあえず着る物を確保したあとで、次に別の店で買ったのは $5。
  すでに着用して洗濯もしたので、しわくちゃでんがな。


’08ハワイ お土産:クレイジーシャツ

  まあ実用品といえば実用品だけど、ハワイに来たからにはこれを買わなきゃ。
  ○×染めで有名なクレイジーシャツのTシャツ 3枚です (1枚 $29)。
  生地が厚く柔らかく縫製もしっかりしているので、俺のお気に入りのTシャツ屋さん。
   (注:アメリカでは乾燥機を使うことを前提としているのか、生地は厚めで丈夫、
    縫製もしっかりとしていて、かつ柔らかい服が多いです)
  先にABCストアで地味系の色のを買ってしまったので、ここでは派手系の色のを。
  ワイン染め・ハイビスカス染め・ひまわり染めをゲットしてきました。
  まだ洗濯もしてないので結構色がきつく感じますが、着慣れるうちにイイ色合いに変化していくのが好み^^
  次に行くときは、グリーン系のを買ってこよ~。


’08ハワイ お土産:アロハシャツ

  怪しげな小店が立ち並ぶ、インターナショナル・マーケットプレイス。
  その中の一店から掘り出し物?のアロハシャツをゲット。
  最初に目が惹かれたのは、わざと生地を裏返しにした作り。
  前身ごろとポケットの柄のマッチング、そしてココナツのボタン、縫製も丁寧。
  何よりも 「MADE IN HAWAII/USA」 のタグ。
  ハワイも例外でなく “なんちゃって中国産” があふれる世において、これは貴重です。
  これがたった $13だなんて。
  迷わずゲットです。


’08ハワイ お土産:洗顔石鹸

  じつを言うと、洗顔料を忘れてきたのに気付いたのは、ホテルに着いてから。
  さすがにボディソープで顔は洗えんだろ、いくら無頓着な俺でも・・・。
  そこでダッシュで “何でも揃う旅行者の味方” ABCストアへ。
  ゲットしたのは、蜂蜜だかプロポリスだか入りの、黒砂糖?石鹸 ($5)。
  確かに黒砂糖の濃密なかほり・・・・(使いかけのヤツですいませんw)。
  必要にかられて買ったので、パッケージはすぐに捨ててしまいましたが・・・・・。
  能書きを思い出してみると、これひとつで全身、洗顔、女性ならメーク落としもできるだったハズ。
  確かにお肌はツルツル、柔らかくなったような・・・・ただ、あちらの水は硬いので、泡立ちは良くなく。
  日本で試したら、すっげー泡でビックリw
  これいいわ、次に行ったらまとめ買いしてこよう。


’08ハワイ お土産:「ハワイの植物」1

’08ハワイ お土産:「ハワイの植物」2

  行くたびに何がしか本をお土産に。
  今回は九十九折のハワイ植物ガイドブックを ($5)。
  (ホントのところ昆虫図鑑が欲しかったんだけど、行った本屋が小さくて置いてなかった)。


’08ハワイ お土産:スプレーマーガリン

  ハワイのスーパーを見るのは楽しい。
  まぁお持ち帰りできないものも、多いんだけど。
  日本ではまだ見つけたことのない、“これがバターじゃないなんてシンジラレナイ!” スプレー式のマーガリン
  ドンキ (旧ダイエー) は同行者の安全を考えて、今回は覗かず。
  ワイキキのフードパントリーというスーパーでゲットしました。
  値段は・・・・おふくろの買い物籠に混ぜたので、俺は払ってないw


考えてみれば俺、自分で食べるようなお土産、買ってないじゃん。
ま、次行ったときにまた何か買ってこよ~。
寝不足です。
昨日寝るときは、まるで気温が下がらず風もなく、ただでさえ寝苦しかったのに、
夜更けから時折、土砂降りの雨音。
ずっと降り続けるなら音も気にならなくなるのに、
止んで静かになったと思えば、思い出したように 「ゴーーーッ!」。
そのたんびに、目を覚まし。
窓の外は白いカーテン、夜中の黒さではなく、白い視界不良。
それが明け方まで続き、会社で同僚に聞けばやっぱし同じ理由で寝不足だそうな。
朝からダム放水・洪水注意のサイレンが断続的に鳴り、
今頃はたぶん雄物川の下流は、河川敷まで水が上がってるかも (梵字川はもう引いてた)。
帰ってニュースを見れば、各地で水の被害。
何だか最近は、気性 気象が荒いというか極端ですな。
フツ~の天気って、どこ行っちゃったんだろ。

それはさておき。

子供のころは、カミキリといえばゴマダラカミキリ。
あとはその他大勢、ってな感じでした。
大人になってから違った視点で見るようになり、カミキリにもいろんな種類があることに気付き。
色も大きさもまちまち、棲んでるところもまちまちということも知り。


080719 アカハナカミキリ

  もはや庭の常連さん、アカハナカミキリ
  庭から先に出てかないんだろか、お前の世界はそんなに狭いのか? と、
  いらぬ心配をしてみたり。


080720 トガリシロオビサビカミキリ

  まるきりツヤの無い、鞘翅がいびつな感じさえするカミキリ。
  トガリシロオビサビカミキリ、でいいいんでしょうか。
  

でもまさか、こんなところで、こんな懐かしいカミキリに出会えるとは思ってもみませんでした。

とある日曜日。
天気が良かったので、屋根の上で枕を天日干ししようと、
ふと見ると・・・・。


080721 シロスジカミキリ1

  ちょうど玄関の真上、弟の部屋の窓の外に、何かが転がってる。
  でかいぞ。

ナンだろうと確かめるべく、屋根の上に出てみる。
・・・・・・あぢっ!
そりゃそうだ、直射日光にさらされた屋根は、目玉焼きが出来そうなほど。
裸足にはキツイ、火傷になりそうです。
それでも我慢し (サンダル持ってくるという頭はなかった^^;)、近づいてみる。


080721 シロスジカミキリ2

  あ、これ見たことある!
  すでにお亡くなりになっていたのは、カミキリ。
  ヒゲの長さで7~8センチ、体長は5センチ強。


080721 シロスジカミキリ3

  ひっくり返してみると、特徴的な模様。
  あとで名前を調べたら、シロスジカミキリというヤツでした。
  しかし巨大だ、日本最大級ってのもうなずける。
  子供のころに見つけて以来の懐かしいカミキリ、できれば生きたのに会いたかったなぁ。
  ってか何でまた、こんなトコロで死んでるわけ???


ところでこのカミキリさん、見つけたのはちょうど1週間前。
そのまま屋根に放置して、その後何度も滝のような豪雨に見舞われてるのに、
なぜかずっと屋根に乗ったまま。
別に接着剤で付けて置いたわけでもないのになー、意外と根性のある(?)死骸だw
昨日ね、ジャガイモを掘ったんですよ、畑のジャガイモ。
植え付けしてからちょうど3ヶ月、毎年今頃掘るんですけどね。
この暑いのに長靴履いて帽子かぶって、汗をかきかき掘ってたんですわ。
するといきなり、      ぎゃあ~~~っ!

・・・・・すんげー驚いた、おふくろの叫び声に。
何かと思ったら、ネズミが出たんだと。
そりゃネズミもいるでしょうよ、現に掘った芋に “今かじりました♪” みたいな痕もあったんだし。
   ――― そこの穴に入った、見でけれ!
言われて見ると・・・・ヒョコッと顔を出すネズミさん。
摘もうとすると引っ込む、また顔を出し、摘もうとすると引っ込む。
も、萌えw
まるでハムスターのような愛らしい顔、 “アタシおなかが空いてたの、ごめんね” とでも言いたげな、無垢な顔。
しかしそこに居られては、 (おふくろの) 芋堀り作業が進まない (イコール俺の作業が増えるw)。
しかたなく穴から追い出して、どっかに行ってもらいました。
・・・・芋がなくなったら、今度は畑の何に手を出すんだろう?

そんなこんなで、昨日は軽く熱中症?
午後から頭が痛くなって、お休みしてしまいました。
それはさておき、先週のフィールドの様子を。

梅雨明けしたんだかまだなんだか、そんなはっきりとしない天気だったころ。
フィールドは、草むらに覆われて一面の緑。
そんな中でも、ぱっと目を惹く色彩、花。
誰も来ないようなところ、人が見るわけではないけれど、
虫でも鳥でも、きっと誰かが咲いたのを見ていてくれる。


080720 ヤブカンゾウ

  野に咲く野草では大柄な、ヤブカンゾウ
  目を惹くオレンジの、八重の花。
  だけどどういうわけか、葉はたくさん生えてるのに、花は野にポツリポツリとしかないんだよね。
  選ばれた株だけが、花を咲かすのかなぁ。


080720 不明種

  名前が判らない、多分オトギリソウの仲間です。
  草薮の中でひっそりと、ぽつねんと咲いてることの多い花。
  6月から咲き出して結構綺麗なのに、意外と人目に付かないのね。


080720 イガホウズキ

  えっと・・・これ何だっけかな? と記憶を手繰る。
  花びらには産毛が生え、厚みがある。
  傍には小さな若い、イガイガの実。
  あ、イガホウズキだ。
  なんか名前で損してるような、控えめの可愛い花でした。


   《 お ま け 》

80720 ネジバナ

  一本気なネジバナたちw
  右に巻いたり左に巻いたり、かと思えば強情なヤツもいて、
  ネジバナもようワカラン花だw
朝のうち降っていた雨も上がり、仕事が終わる頃には青空が。
遠くには入道雲が立ち、空気も少しだけ清かになっていて。
きっと今日が、ホントの梅雨明けなんだろな。
そんな風に思いながら帰宅、明日はきっといい天気に違いない。

まぁ明日のことは明日考えることにして、
ハワイの話の続きも置いといて、
こないだの散策のお話の続きです。


今の時期、そろそろ鳥さんご家族におかれては、
お子様たちも就学し、人生の勉強街道まっしぐらかと思われます。
梅雨も明け暑さが気になるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
先達に学び、人生の先輩たる親御さんに学び、立派な鳥さんになってくださいね。


岩見川の土手道を歩いていると、聞こえてくるカエルのような声。
    ――― ゲ、ゲ、ゲ
・・・・・?


080720 オオヨシキリ1

  どうやらオオヨシキリのお子さんのようです。
  そういや岩見川の河川敷は、オオヨシキリの住宅街でしたね。
  親御さんについて一生懸命に発声練習をしているようだけど、いまいち後が続かないw
  早く上手にギョギョシーッ! って鳴けるようになれな。

  
080720 オオヨシキリ2

  ほれ、ぽかーんと見てないで、練習練習!
  ヒナはどうやら4羽ほどいたようで、うまくいけばカルテット組めるかもよ~。
   (だけど不協和音になりそうだw)


080720 モズ

  スズメじゃありません、モズのお子さんですw
  そうか、シッポもだいぶ伸びたなぁ。
  ところでモズって、個人主義 (群れにならない) だと思ってたんだ。
  どういうわけだか10羽近くの集団だったんだけど・・・・まさかあれで一家族、なわけないよな。 
  きっと同級生たちなんだろう、そう思うことにする。


080720 ホオジロ1

  例の空き地の外縁で、うろちょろしてたお子さん、ホオジロ
  だいぶオトナらしくなって親と見分けが付かなくなってきましたが、行動はやっぱりオコチャマ。
  

080720 ホオジロ2

  枝の上で親を呼んだり、地面に降りてえさ探しの真似をしてみたり。
  早くそのボサボサの頭も、羽が整うといいね。


80720 ホオジロ3

  口角の黄色がほとんど消えても、
  まだまだ世間知らずの、トボけた顔w
  これから人生の荒波をくぐって、たくましい顔つきに変わっていくんだろな。


080720 ハクセキレイ1

  ハクセキレイのヒナって、可愛いと思うんですよ。
  こんなに大きくなっても、いまだ親からゴハンもらってるのはどうかと思いますがw
  おまえの兄弟 (ちょっと離れたところで自力で食ってた) は、ちゃんと食い扶持稼いでたぞ?


080720 ハクセキレイ2

  そろそろ親から独立して、早く “立派なハクセキレイ” に就職しろよな~。
   (何だか “イヤダ!” って顔してるなw)


今日、会社の帰り道をいつもと違え、集落の中の県道 (市道かも) を通ってきました。
夕暮れの中盛んに響き渡る、ヒグラシの声。
日没を惜しむ、ニイニイゼミの声。
そしてその中に混じる、アブラゼミの声。
そうか、アブラゼミも出てきたか。
いよいよ夏、盛夏の始まりの、声ですね。
いや~、びっくりした。
何がってアンタ、夜中の地震ですよ。
すでに爆睡してたところ、ガダガダガダ・・・ッ!
うーむ、早く治まらんかな、なげーぞおい!・・・・ありゃだんだん酷くなってきたな。
眠たいのに振動がうるさくて眠れん、しかも長いし。
俺の横で寝てた猫も、長く次第に強くなる地震にさすがにビビッてきたのか、
しまいにゃベッドから降りて、下に潜り込む始末。
・・・・・飼い主の元より、己が安全は自分が頼りってか。
いつまで経っても治まらぬ揺れに、俺も起き出して・・・・TVとPCを付けたw
 (窓は常に開けっぱだし、頭に何か落ちてくるものもないしな)
と、急に番組が切り替わるNHK。
以降は皆さんもご存知の通り、夜中の地震とはいえ死亡者がいなかったのは幸いですな。

とまぁ、ちょっと寝不足の俺ですが。
本題といきますか。


日曜日の散策。
例の空き地あたりまで来ると、盛んに虫たちが逃げまわります。
・・・・・・・。
ま、いいんだけどね。
そんな中、なんだか不思議な虫が飛び交ってました。


080720 カノコガ1

  カノコガです。
  飛ぶ姿は言うなれば、高速で飛びまわる瀕死のハチ、といったところでしょうかw


080720 カノコガ2

  翅の模様は鹿の子、と言えなくもない。
  細い翼に、黒と黄色のボディ。
  結構な密度で飛び回り、たぶん今の時期が繁殖の期間なんでしょうな。


080720 ムナブトヒメスカシバガ1

  そしてこちらも、まるでハチのような、あるいは海老のようなw
  スカシバの仲間、たぶんムナブトヒメスカシバです。

  
080720 ムナブトヒメスカシバガ2
 
  この角度で見たら、まるでハチそのものだよね~。


ひとくちにガとは言えど、いろんな形態があるわけで。
俺のお気に入りのモフモフなガもいれば、ハチですか?と聞きたくなるようなのも。
生命の進化の指向性って、面白いよな^^
牛柄的ハワイの顛末記、あと少しだけ記事が残ってますが。
まずは先にこちら、こないだの3連休中の散策の様子をお届けします。
気分的には (ここんとこの天気も相まって) まだ6月のような気分の俺ですが、
じつは7月ももう半ば過ぎ、という時の経つ早さ。
なるべくリアルタイムでお伝えしたいものも、あるわけですわ。

ということで。

3連休の中日、日曜日。
梅雨明け最初の連休とあって、散策に出かけてきました。
いや別に、梅雨明けだからというわけではないんですけどね、ただ予報ではこの日が一番晴れると聞いてたもんで。
そこで俺は早起きした、4時半に。
・・・・・・外、思いっきし曇ってるぞ?
まあいいや、準備をしてる間になぜか6時に。
家を出ると、梵字川の方から草刈機のエンジン音。
あ、しまった!今日は集落の一斉清掃の日だったか。
うーむ、どうしたものか・・・。
そこで俺はひらめいた、高速に突き当たるまで梵字川沿いを通らずに、外れの田んぼ道を通って集落を迂回しよう。
 (一斉清掃には行かんのか?)


080720 カルガモ

  浸水した休耕田では、カルガモが警戒心もあらわに俺を見つめ。


080720 アオサギ

  アオサギは地上に降りてきてくれさえせず。


080720 キジバト1

  一番のんきなのは、俺が居るのにも気付かずに降り立ったキジバトさん。


080720 キジバト2

  珍しいな、頓着しないなんて。
  ところでハワイのキジバト (カノコバト/スポッテドドーブ) よりも派手に見えるのは、俺だけ?

そんな日曜日の散策。
フィールドはいつの間にか、夏を通り越して秋の気配すら。
ま、これからどんどん暑くはなるんでしょうけどね。
ということで、続く。
梅雨明けたとか、言ってたよな?
ヘンだな、俺の聞き間違いか?
今日は朝から土砂降り@雷つきなんだけど。
まるで梅雨末期のような集中豪雨、おふくろの話だと雷どっかに落ちたらしい (地響きが凄かったと)。
仕事を終えて出た外は、湿度90%。
・・・・息がでけん。
雨が上がっても景色は白霞で視界不良、大地や川面から湯気がもうもうと沸き立っているかのよう。
気象庁、あとで梅雨明け撤回とかするんジャマイカ!?
そんな今日の秋田でしたが。

ハワイの道中記、も少し続きます。


ハワイ滞在4日目、(ほぼ)最終日。
来れば誰もが一度は登るという、ダイヤモンドヘッドへ行きました。


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:スパムむすび

  と、その前にABCストアに寄って、旅のお供を。
  全員分のスパムむすびをこそっと用意し、いざ出発!


登山口までの交通手段はオリオリトロリー、今までレンタサイクルで登山口まで行ってたのに比べたらチョ~楽です。
入山料 $1を払い、

’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド

  看板を記念撮影。


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:サボテンの仲間

  途中まで、クレーター内を歩きます。
  乾季なので草原は枯れ草だらけですが、そのなかに目立つサボテン


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:枯れ草原

  これは何の花の成れの果てなんでしょう。
  まるでダンゴ三兄弟 (古っ) が林立しています。

登山中は写真を撮る余裕なんて、とてもとても。
道中は数珠つなぎに人がいるので、立ち止まってカメラは迷惑です。

’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:クレーター内

  頂上にたどり着き、一息。
  クレーター内の様子です、ってか画面に入りきらないし。


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:頂上から西を

  頂上から西、ワイキキ方面です。
  絵葉書などによくある光景ですな。


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:頂上から南を

  頂上から南を。
  海の透明度が、色が日本のそれと全然違います。


従妹にひとしきり写真を撮らせ、落ち着いたころ下山。
その帰り道の早いこと早いことw
登山口近くのベンチで、持ってきたスパムむすびでランチといたしました。
 (ハワイといえばスパムむすび、俺的に外せないメニュー。同行者にも好評でした)


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:RED-CRESTED CARDINAL(紅冠鳥)1

  人がメシを食ってると寄ってくる、目ざとい野鳥たち。
  紅冠鳥が、足元まで寄ってきました。


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:スズメ

  スズメは、次にメシ粒を落とすのは誰かと、虎視眈々w


’08ハワイ 0629ダイヤモンドヘッド:RED-CRESTED CARDINAL(紅冠鳥)2

  画面下、グレーに画像がカットされています。
  というのもハワイに着いてから調子の良くなかった俺のカメラ、
  ダイヤモンドヘッドに来てその不調は、ピークに。
  なのでじつはかなりの画像が残っていません。
  紅冠鳥のケンカ (ムクドリのケンカのようなの) の様子も、残ってませんでした。
   (↑ 叔母が本気で 「誰か止めなきゃ!」 と心配するほどのバトル、
    ニンゲンの輪に囲まれて、まるで闘犬ならぬ闘鳥でしたw)


以降、カメラが冷えるまで殆ど何も写っていず。
なんだか尻切れトンボ、中途半端な感じでツアー写真はお終いです。
次回ハワイに行ったら、そこんとこもうちょっと気をつけねばならんなー。

山を降り、インターナショナルMPで、掘り出し物のアロハシャツをゲット。
そこから歩いてホテルへ戻る途中、かねてから念願の高橋果実店へ。
建設中のトランプタワーの北隣に、こじんまりした目立たない商店があります (実際、見落とすとこでした)。
日系のおじいちゃん、80を過ぎてもまだ若者だと言い張る元気さ、嬉しいです。
    ―――はい、8ドル○×銭だよ
彼にしてみれば、○セントは○銭なんですねw
買ったパイナップルとマンゴーは、近くのフォートデルシー公園のベンチで戴きました。
ハワイで食べた最高のフルーツ、同行者たちの絶賛を浴びましたよ、おじいちゃん (・∀・)

ホテルに戻り、夕食までのひととき。
ビーチサイドのトロピックスバーで、ひとり読書をしながらビールを飲む。
せわしない日本の日常では、なかなか味わえない贅沢な時間。
 (思えば、飲んだくれてる旅だなぁw)

そんなハワイの旅も、この日が実質の最終日。
晩飯は無料クーポンでヤードハウスに。
130種以上のビールがあるという、かのお店。
ひとり$50まで無料でした・・・・が、そんなに食いきれず。
会計を見たら、4人でたった$140分しか食わず飲まず、
しかも本来ビール代は別なのに、すべてクーポンでまかなわれてました。
  (多分それは、店側の会計ミスだと思われ。もっともチップは別に払ってきましたが)。
    牛柄メモ・・・・・バーベキューチキンのサラダ $13.95
            オニオンリング・タワー $8.95
            カルフォルニアロール $12.65
            クラムチャウダー $7.25
            シーザーサラダ $7.65
            トップサーロイン・ステーキ $24.45
            ジャンボシュリンプのグリル $25.95
            バドワイザー・アイルランドビール・ジュースなど


’08ハワイ 毎晩のお供

  毎晩、お世話になったバド
  寝る前のひととき、ラナイで夜風に吹かれて飲むビールは最高でした。


翌日、本当の最終日。
お昼過ぎに発つ飛行機のため、朝はゆっくりと。
ツアーに付いてきたホテル朝食クーポンで、レインボーラナイというレストランにて最後の朝餐バイキング。
それでもまだ時間に余裕がある、名残惜しげに敷地内を散策。
そして空港へと向かう時間。
ホノルル空港では搭乗口を間違い、思いもかけずウィキウィキバス (搭乗サテライトとの連絡バス) に2回乗り。
 (ドライバーさんはニホンゴを話せなかったので、俺が交渉役w 今思えば時間に余裕があってヨカッタ)

そして、ニッポンへ。

’08ハワイ 0701成田ビューホテル

  後泊のホテルでも、夜は部屋ビールw
・・・・・暑い。
3連休の最終日、今日は朝から晴天 (だんだん曇ってきたけど)。
気温もぐんぐん上昇、といっても猛暑日には程遠く。
かつて居た山形の、空気が個体と化した熱暑とも、また違うく。
でもね~、暑いことには変わらんわな。
カラッとした暑さならいいんだけど、ねぇ・・・・・。


そこで、ハワイのカラリとした空気を思い出して、と。

ハワイ滞在3日目、クアロア牧場ツアーから戻った俺たち。
もともと海に入るのはクアロアのシークレットビーチで、と思っていたので、
このままではハワイで一度もビーチに行かず終いになってしまうのでは? と、危機感。
そこで、日のあるわずかな時間、ホテル前の海に飛び込む。
・・・・・寒い。
おまけに “クラゲ注意” の立て札まで立ってるくらいにして。

30分ほどで引き上げ、今度はプールへ。
俺はといえば、プールサイドのバーでバトを飲みながら読書w

さて、晩飯どうしようか。
今話題のワイキキビーチウォーク内レストランで使える、JTBクーポンがある。
しかしそれは最後の晩餐に使うとして・・・・。
    ―――もうひとつの鉄板焼き屋に行こうよ
「田中オブ東京」 のことらしい。
もともと候補には上げていたのだが、先に紅花オブ東京に行ってたので、
同じ鉄板焼きカテゴリ、どうしたものかと思っていた。
    ―――ハワイに行くなら、絶対そこに行けって
なんでも、居残り組の従弟や叔父から強く勧められてきたらしい。
 (他にはハナウマ湾に行けとか、ハワイ旅行に伴ういろいろなアドバイスを受けたらしい)

ということで、オリオリトロリーに乗って、いざ田中オブ東京へ。

俺の知ってる当店は、ワイキキショッピングプラザ内にある店舗。
そういや以前訪れたとき、ワイキキSPはもっとアヤシゲな雰囲気だったけど、
今回はなんだかこざっぱりしてた。
いっぽう田中オブはといえば、閑散・・・・あれー?

’08ハワイ 0628田中オブ東京:サラダ

  とりあえず予約もなしに入れたし、さっそくテーブルにつく。
  ここのバドは壜だ。
  コースは 「将軍」 、最初に出てきたサラダは・・・叔母に言わせるとドレッシングが旨くないそうな。


’08ハワイ 0628田中オブ東京:タマネギとか

  それにしても鉄板焼きパフォーマンスが有名なお店なはず・・・・・たまねぎボルケーノはないのかね。


’08ハワイ 0628田中オブ東京:ロブスター、ステーキ2種

  ロブスターは身が固め、ステーキは旨かった・・・・が、しかしエンタメが足りない。
  シェフの技量不足か、サービス低下か。


’08ハワイ 0628田中オブ東京:ガーリックライス

  最後のガーリックライスだけは、紅花のそれよりも旨い。
  それだけが救いだ、しかし全体の評価はガタ落ちだぞ。


腹の空き具合を考えて、今回は将軍コース×3を4人でシェア、
一品料理ひと皿と飲み物で〆て一人当たり$60 (チップ込)。
さて紅花オブ東京との食べ比べはというと、
4対0で、紅花の圧勝。
次回、どうしても鉄板焼きが食いたく (見たく) なったら、俺は紅花に行くな。  
ということで、ハワイに行く予定があって、田中か紅花かで迷ってる方がおりましたら、
俺のお勧め晩御飯は、紅花オブ東京です  (・∀・)
本日東北地方は、梅雨明けしました!
って、ロクに雨降ってないんですけど。
しかも梅雨明け、例年より随分と早いんですけど。
こりゃ今年の夏は旱魃か? それとも冷夏か・・・。
雄物川の本来流水面となってるべきところには、広大な草原が広がり。
今日の昼間は、風が冷たく。
いったいどうなってしまうんでしょうかね、この先?

そんな3連休の初日、俺はといえば、
昨日の夜遅く宅急便で届いた、オトナ買いしてしまったコミックを一気読みw
いやー、こんなとき気温が低いのは助かる^^: 引きこもりしても苦にならんもんな。
明日は早起きして、外に出てみようかな。

それはさておき。

クアロアな一日、午後のアクティビティ編です。
当初、午前にふたつアクティビティを取って、午後はプライベートビーチツアーにしようと思ってたのですが、
“その壱” 編で話した理由によって、人気のアクティビティは午後に回さざるを得ず、ビーチはお預け。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:乗馬1(馬名ラティーノ)

  そんな訳で、午後イチは乗馬から。
  俺の馬はラティーノ、“遅いからね” と注意されてた通りのお馬さんでした。
   (馬はスタッフが騎手を見てあてがう、その馬を乗りこなせるかを見るそうだ)


’08ハワイ 0628クアロア牧場:乗馬2

  さぁ出発です。

  ラティーノ君、確かに君はトロいよ。
  前の馬から離れると、すかさずスタッフから “首を叩いて!”とアドバイスが飛ぶ。
  するとラティーノ、追いつこうと駆け足になる。
  前に一度乗馬してコツをつかんでいる俺は何となく慣れてたけど、
  初めての人は駆け足の振動に耐えられないんじゃないかな。
   (かくいう俺も、初めてのときはケツに青タンを作ったw)


’08ハワイ 0628クアロア牧場:乗馬3

  森を抜け、崖を上り下り、コースも最後にはこんな景色のいいところを。
  隊の先頭は叔母、馬は “キング”。
  ただ手綱を持ってるだけで、何もせずとも隊を導く賢い馬だったそうな。
   (それってある意味・・・以下自粛w)

  
’08ハワイ 0628クアロア牧場:乗馬4

  到着、ラティーノあんがとな。
  今度乗せる人は、もっと楽に乗せてやれよ~。


最後の種目、映画バスツアーへ。

’08ハワイ 0628クアロア牧場:映画バスツアー1

  クアロア牧場は、数々のハリウッド映画の撮影地でもあります。
  有名どころでは、ジュラシックパーク
  あの屏風のような山の光景や、主人公たちが恐竜から隠れる倒木を覚えている人も多いでしょう。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:映画バスツアー2

  もちろん、アメ版ゴジラも。
  もっともスタッフは “ゴジラ” ではなく ”ガズー” と発音してましたが。
  まぁ日本産ゴジラとは別物なので、それでもいいか。

  足跡の深さは撮影当時、3メートルもあったそうな。
  ところがここは牧場、牛がいます。
  従って、その深い足跡に落ちてお亡くなりになる牛が続出。
  なのでその後、少し埋めて底上げしたそうな (スタッフはバーベキューを楽しんだそうですがw)。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:花5

  ときどきバスを降りて、休憩。
  ピンク色の花のつぼみを見つけました。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:ノニ

  最近日本でも話題の、万病の良薬ノニ
  ただし俺は飲んだことがありますが、かなりマズイw


’08ハワイ 0628クアロア牧場:ハチの仲間

  バスに戻ると、ダッシュボードに綺麗なハチがいました。
  日本じゃただ黒いだけのジガバチの仲間? こちらのは綺麗な瑠璃色。


すべてのアクティビティを終え、叔母が非常に満足した様子で “ここ、面白れがった!”。
いろんなのを挑戦できて、たいそう楽しかったと。
常日頃から活発アクティブな彼女の、お気に召したようです。
いっぽう、なにも言わないおふくろ。
ジープツアーは良かったらしいが、
以降はライフルの弾を俺に分けて嫌がるほど、楽しめなかった様子がアリアリ。
何のタメに来たんかね、来たからには楽しまなきゃ。
やはりおふくろは、外国で楽しむことを、異文化で体験する娯楽を理解できんニンゲンのようです。
すいません、再開後なのに休んでしまいました。
というのも、昨日有給を取って・・・・ゲームに夢中になっちゃいました^^;

いや有給の理由は、ゲームしたかったからじゃなくて。
先日 “ねんきん特別便” が来たからなんですわ。
見てみると、なんと1か月分支払いが抜けてる。
山形に居たとき転職した際、俺は間を置かず就職したはずなのに、
次の就業先の最初の一か月分が、書類上未加入状態になってるんですわ。
おかしい、そんなハズはない。
ということで、いざ社会保険事務所へ。

ところが俺は、秋田市内の地理をよく覚えていない。
そんなわけで、道に迷い・・・・・そこらを歩いてたオバちゃんに 「すいません社会保険事務所ドコですか?」。
たどり着いた事務所は、年金相談に関しては別棟へとのこと。
その別棟で受付をすまし、待つことしばし。
40分ほどで呼ばれ・・・あれれ、何で俺だけさらに別棟へ案内?
そしで相談・・・・・分かったような分かんないような、要は調べられないってことなのか?
   ――― 1ヶ月加入してなくても、トータルの加入期間で支給額が決まりますからね、
         そんな気にすることじゃないですよ
         どうしても払いたいってなら、期間満了後に国民年金に1ヶ月だけ入ればいいですし
そんなものなのか? それでいいのか???
ってか、60歳になったときに、俺たぶん覚えてないぞそんなこと。

なんだかスッキリとしない、もやもやした気分。
なんで抜けてるのかと、厚生年金と一緒に会社が加入する雇用保険の始期はどうだろう?
こちらも1ヶ月抜けてるようなら、会社側で本当に最初の1ヶ月を加入しなかったんだろう、
そう思い、今度はハローワークへ就業記録を確かめに。
・・・・・やっぱりこちらも、1ヶ月抜け。
その会社は俺にとってイヤな思いしかないから (何せ最後は入院しちまったからな・・・帯状疱疹でw)、
いまさらそこの会社に連絡取る気も湧かん。
そんなわけで、俺の年金問題は今のところ、棚上げです。

まぁそんなことがあった、昨日ですが。
とりあえずここから先は、ハワイ顛末記の続きを。


クアロア牧場編その2、インターバルなお昼休みの時間です。


’08ハワイ 0628クアロア牧場2

  センターから眺める海は、青のグラデーション。
  慌しいツアーの中にあって、ほっと一息マターリできる瞬間です。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:COMMON MYNA(カバイロハッカ)1

  庭ではいろんな鳥さんの姿、こちらはムクドリの仲間、カバイロハッカです。
  大きさは日本産よりちょっと大きめ、声は意外と軽やかで耳に優しいです。
  ・・・・・・性格は一緒かもw


’08ハワイ 0628クアロア牧場:COMMON MYNA(カバイロハッカ)2

  目の周りの黄色がチャームポイント (・∀・)
  そこって、毛の色なのかな? 皮膚なんだろか。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:RED-CRESTED CARDINAL(紅冠鳥)1

  レッドクレステッドカーディナル、紅冠鳥の親子です。
  こんなハデな鳥さんが、フツ~に路上を闊歩してんだもんな。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:RED-CRESTED CARDINAL(紅冠鳥)2

  オトナは名の通り、頭が赤いけど、


’08ハワイ 0628クアロア牧場:RED-CRESTED CARDINAL(紅冠鳥)3

  コドモはむしろ茶冠鳥w

全身真っ赤な猩々紅冠鳥を期待してたんだけど、今回は姿を見せませんでした。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:花4

  さて、まもなく午後の部が始まるぞっと。


ということで、ひとときの休憩をはさみ、次なる競技(!?)へ。
さて、牛柄的ハワイ顛末記、再開です。
じつは先日、訃報に接しまして。
初日に行った “紅花オブ東京”、覚えてますか?
あのお店(チェーン)の創業者、ロッキー青木氏が、お亡くなりになりました。
享年69歳、まだ若いのに。
いや、俺は存じ上げません方ですけどね。
ただ先日いったばかりの店の、という奇遇で引っかかったもんで。
ご冥福をお祈りいたします。

ということで、あらためて。


ハワイ滞在3日目 (現地時間 6月28日)。
この日は早起きして、クアロア牧場へ。

迎えに来たツアーバスに、俺は目を疑った。
・・・・ピカピカ豪華なリムジンバスになってる!
そう、過去に参加したときはいずれも、小汚いボロボロのバスだったのに。
映画ロケ地採用が多くなって、牧場は儲かってるのか?
 (そういや帰国後見たどっかのTVCMも、クアロア牧場がロケ地だったよな)


’08ハワイ 0628クアロア牧場

  やってまいりました、クアロア牧場
  山の異様さは、以前と変わらず。


一日ツアーなので、午前と午後にそれぞれに2種目のアクティビティが選べる・・・はずが、
午前のバギーと乗馬は半日ツアー者優先だとか。
昔はそんなこともなかったのに、近年来場者が増えてるのかなぁ。

’08ハワイ 0628クアロア牧場:ジャングルジープツアー

  そんなわけで、一種目めはジャングルジープツアー
  “山道をガンガン走ります♪” が売り物の、けっこうハゲシイアクティビティです。
  もちろん走行中はカメラどころじゃないので、写真は無し。
  ついでにシートベルトも命綱もなし (おいおいw)。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:ジャングルジープツアー2

  もちろん牧場なので、牛もいます。
  かなりうるさいジープが走ってても、平気でそばに佇む牛・・・・・慣れっこなんだろな。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:花1

  眼下に海が広がる丘のうえで、しばし休憩。
  途中スタッフが採ってきたマンゴーやグァバを頂きます。
  

’08ハワイ 0628クアロア牧場:花2

  そういやドライブ中、森の中は爛熟した蜜の匂い。
  誰も採るものとて居ない、ありえないほど落ちてる大量のマンゴーの発酵した匂いなのでした。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:花3

  オトシヨリなはずのおふくろや叔母にも、大うけだったジープツアー。
  ちなみに運転手は朝青龍・・・・そっくりのガイ君。
  こちらも叔母に大うけでしたw


さて2種目め。

’08ハワイ 0628クアロア牧場:ガンシューティング1

  ガンシューティングです。
  拳銃 (オートマチック) と、ライフルを撃ちます。
  弾はそれぞれ20発、俺はおふくろからライフル弾を少し分けてもらいました。


’08ハワイ 0628クアロア牧場:ガンシューティング2

  結果・・・・散々たるありさまですな。
  画面左 (実際は上) の的がライフル、右(実際は下) のが拳銃で狙ったものです。
  ちなみにこの的の紙は、お持ち帰りできます。


このあとは、お昼 (バイキング) を挟んで午後の部へ。
先週、会社の俺の部署が引越ししましてね。
いや俺が異動になったわけじゃなくて、部署そのものが別の部屋に移動したんですわ。
それまでは部員だけの小部屋、移動した先は他の部署も棲んでる大部屋。
いいかえれば、雑居房。
そのせいか、それともハワイボケのせいか知りませんが、
7月からこっち、仕事に関してはイマイチ意欲の湧かない、調子の上がらない俺です。
あぁ、休養したい~ (休暇取ったばっかなのにw)。


ということで(?)、おとつい日曜日の散策、後編です。

梵字川の土手道 (農道) も、線路と交差するところまで来ると終わり。
そこからは土手を下って、川岸を歩いて鉄橋をくぐり、合流点は三角地帯へと向かいます。


080713 キマダラセセリ?

  ということで、川岸へ降りるとさっそく、黄色い綺麗なモモンガ セセリがいました。
  キマダラセセリかな? 目にも彩かなたいそう美しいチョウでしたよ。


鉄橋の下には、アオダイショウ殿が3名ほどいらっしゃいまして。
・・・・・何をしてたんだろう?


080713 ハグロトンボ

  ちょっと薄暗いところがお好みの、ハグロトンボ
  イトトンボの仲間では、なかなか近寄らせてくれないヤツです。
  ま、たまにはサービス精神旺盛なのもいますが。


  
080713 オトシブミ

  小さくても働き者の、オトシブミ
  首をかしげて、何を考え込んでるんだろう。


080713 ホタルカミキリ

  最初ね、オバボタルだと思ったんですよ。
  次にキクスイカミキリ、だって首 (胸部) が赤いのが目に入ったから。
  でもねー、何か違うと思ったら・・・・・どうやらホタルカミキリのようです。
  紛らわしい姿に、紛らわしい名前 (以下略w


080713 ヒメヒゲナガカミキリ?1

  三角地帯には、誰かの手で小道が切り開いてありました。
  でなきゃあんな藪、今の時期身ひとつの俺にはゼッタイ進入できんわな。
  そんな小道の脇をふと見ると、何かがこちらをじっと見つめてる・・・。


080713 ヒメヒゲナガカミキリ?2

  見るのはいいけど、見られるのは嫌いなんでしょね。
  俺の視線を感じるや、ポロリと落ちまして。
  探した探したw そしてクズの葉上へ乗せてみる。
  しっかしチョ~ヒゲが長いな、頭からケツまで1.5センチほどなのに、ヒゲの長さは数倍かよ。
  こちらさん、ヒメヒゲナガカミキリでいいんだろか?


こないだの散策では、家を出てしばらくしてからテレコン用アダプタを持ってこなかったことに気付き。
・・・・・鳥さん撮ろうとして、初めて気付くありさま。
レンズだけ持って来ててもなぁ、ただの荷物じゃん。
ま、もっとも鳥さん自体が殆ど出なかったんで、いいっちゃいいんですけどね。
しばらくぶりの散策で、どうも感が鈍ったようですな。
今度行くときは、持ち物をしっかり確かめてから出かけよっと。
  
ハワイの話はさておいて(?)。
きのう日曜日、久しぶりに梵字川沿いを散策してきました。
3週間ぶり、ですね。
しばらく行ってなかったからな~、どんだけ変わってるんだろ?
・・・・・野生の王国と化しておりましたw
いや、動物のハナシじゃないんですけどね、もっぱら虫さん。
夏の生き物たちが、滅多に見ぬジンルイ (←俺) を見て逃げ惑う様子の、なんとも申し訳なさよ。
こちらとしては、仲良くしたいところなんだが・・・。


080713 ニイニイゼミ

  例の不思議な雰囲気の空き地の入り口に、ニイニイゼミが落っこってました。
  どうやら早朝に羽化したばかりらしい、左奥の葉の裏に抜け殻がついてましたよ。


080713 ヒメスジコガネ?

  金色がかったライムグリーンの、金属光沢が美しいコガネムシ。
  ヒメスジコガネでしょうか。
  大きな目で見つめられ、俺はタジタジでしたw


空き地に入り、
コギツネの金平糖がたくさん生ってるな~、なんて目を向けたら、


080713 マダラコシボソハナアブ

  おっと、これは初見です。
  独特のフォルムがこれまた美しい、マダラコシボソハナアブ
  この仲間、一度見てみたかったんだよな~^^


080713 ゴマダラカミキリ

  あ、そうそう、ゴマダラさんね、忘れちゃいかんよな。
  こちらさん、今年もたくさんいましたね。
  行きで6匹、帰り道でも2匹見つけまして、道々遊んできましたw


080713 ミヤマアカネ

  俺のお気に入りのトンボ、ミヤマアカネです。
  美しい翅の模様がそう見させるのか、とても儚げな飛び方をするトンボ。
  サービスで接写させてもらいました^^


ということで、続く。
梅雨、ですよね。
暑いんですけど。
めちゃ天気イイんですけど。
まぁ、いいわな。
では脈絡なく、牛柄的ハワイ’08 の続きを。


現地時間6月27日、この日は金曜日。
買い物から戻り、何が待っているかというと。

ヒルトンでは毎週金曜日、夕方からポリネシアンショー (アロハフライデー/キングズジュビリー) が行われます。
プールサイドで開かれるショーは、宿泊客なら有料で指定席閲覧可 (ドリンク付き)。
もちろん、ただで見ることもできます。
ちなみに俺は、今まで通しで見たことがありません。
なので丁度いい機会、今回は最後まで見てみましょう。


’08ハワイ 0627アロハフライデー1

  午後7時、儀杖隊の入場です。
  ライフルトワリングが素晴らしい。


’08ハワイ 0627アロハフライデー2

  入れ替わり立ち代り、ポリネシア文化圏の様々なダンスが次々と披露されます。
  俺は個人的には、マオリのダンス (ガンバッテーガンバッテーのやつ) とファイヤーダンスが好きかな、勇壮で。


’08ハワイ 0627アロハフライデー3

  中にはジーンズを履いて踊るものもw


’08ハワイ 0627アロハフライデー4

  約一時間、ショーも終わりです。
  このあとはぞろぞろと、みんなして浜辺へ。



  ヒルトン名物、アロハフライデーの花火です (一部)。
  いつもはあっという間に終わるのに、今回はやたらと長く感じました。
  そういえばこの1週間後は独立記念日、前祝いといったところだったのだろうか。


敷地内は、どこから湧いたのかというくらいの混雑ぶり。
晩飯はピザをテイクアウトして、部屋で食べました。
さて、明日は早いぞー。
ということで、次回は3日目のお話を・・・・。
と、その前にインターバル、明日は今朝久しぶりに行ってきた散策のオハナシです。
ハワイ顛末記の続きは、もちっと待っててな。
ここでちょっと一息、いまどきの庭の様子を。

先週末の休みは、旅行中の画像データやら資料やらのとりまとめで、
じつをいうと引きこもりの2日間でした、マジで家から一歩も出てないしw
そんなわけで、庭に出たのは3週間ぶり。
・・・・自分ちの庭なのに。


080712 庭の花1

  3週間もご無沙汰すると、庭の様子も一変してますな。
  盛りを見ずに終わり、結局どんな花を咲かせたのか不明なヤツもちらほら。
  まぁこちらは次々と咲いてるようですが。


080712 庭の花・ボリジ1

  そんな我が家の、今年のニューフェイス。
  ハーブの仲間、ボリジです。


080712 庭の花・ボリジ2

  和名ルリチシャって言うそうだから、きっと食えるに違いない。
  しかし食うことを思いつくより先に、その青い花に見ほれてしまいます。


080712 庭の花・ボリジ3

  夜中に集中豪雨があったせいか、それともこの花の特徴なのか、
  花はみな下向き、決してお顔を上げてはくれません。
  それでも全身にみっしりと生えた白い産毛、はっとするような青い花。
  とても不思議な雰囲気を持つハーブです。


080712 庭の花・ボリジ4

  それも均一な青ではなく、ちらほら赤みの差した花もあります。


このボリジ、非常に壮健でして。
初め畑の畝に種を蒔いたんですが (食えるというから)、
一緒に植えたどんな野菜よりも早くに芽を出し、ぐんぐん成長し。
手に負えなくなったおふくろは、庭のあちこちにお引越しさせw
太くがっしりした茎を持ち、シルバーリーフとさえ見まごう銀色の産毛に包まれて、
あっちの花壇、こっちの木の下、庭の縁に青い花を咲かせ続けています。
こぼれ種でもどんどん増えるそうだから、きっと来年も楽しめるんだろな~。
マノア滝ツアーを終えホテルに戻ると、ちょうどお昼。
この日の昼飯は、オリオリクーポンで食事ができるところへ。
ということで、オリオリトロリーに乗って、再びアロハタワーSCに。

ところでハワイでは、いたるところに日本語の看板やら表示が目に付きます。
もっとも、それらが全部正しい日本語とは限らないわけで。
ニホンジンとしては、そんなちょっとオカシイ日本語を探すのもまた楽しw


’08ハワイ 0627ヘンな日本語

  トロリーに乗っていて、ふと目に付いた張り紙。
  ・・・・・ん?


’08ハワイ 0627ヘンな日本語(拡大)

                 どうぞ中を御ら人下さい

  誰か教えてやれよ、とも、そのままでイイかも、ともw


休暇、バカンスとくれば楽しみなのが、昼酒。
誰にも非難されず、おおっぴらに飲めるのが嬉しいですな。

’08ハワイ 0627ゴードンビアーシュ

  そんなわけで、昼ビールw
  一度は入ってみたかった、ゴードンビアーシュ (ビールで有名な店) での昼飯で。
  オープンエアーで飲むビールの、旨いこと。
  トレッキングの疲れが心地よさを倍増させます (・∀・)


飯を食ったあとは、従妹の要望でハワイ最大のショッピングセンターへ。

’08ハワイ 0627アラモアナショッピングセンター

  アラモアナSCです。
  とにかくだだっ広い、ショッピングに興味のない身にはただただ疲れるばかりです。
   (ちなみに未だに俺は、中を全部見たことがありません)


’08ハワイ 0627オリオリトロリー

  そうそう、今回のハワイでの主たる移動手段はこれ、オリオリトロリー
  JTBのツアー客だけが利用できるシロモノです。
  ツアー客限定なので空いてるし、本数が多いので超便利。


そんな買い物嫌いの俺ですが、今回だけはアラモアナSCにも用事があります。

’08ハワイ 0627クレイジーシャツ

  こちらのお店、「クレイジーシャツ」。
  ○×染めのTシャツで有名なショップです。
  ここに来るのは、俺の楽しみのひとつ。
  店員さんもとってもフレンドリー、日本語は話せなくとも、俺のつたない英語でもやりとりが楽しいw
  で、ここで何を買ったかというと・・・それはまた後日。


集合時間は5時な、と言って自由行動後。
時間でいったん集まったあと、従妹が買い足りないと言い出した。
じゃあお前だけ居残れ、ホテルへの帰り方は分かるな、歩いて帰ってくるなんて考えるなよ。
そう言い聞かせ、俺とおふくろ、叔母は先にホテルへ。
 (今思えば、従妹に危険なことさせたよな。 ここは日本じゃないのに)
このあとは、ホテルでイベントが待っている。

ということでハワイ2日目、ハナシはまだ続く。
ハワイ滞在2日目、現地時間の6月27日 (金)。
この日は滞在中唯一の催行日である、マノア滝ツアーへ。

俺がマノア滝を知ったのは、昔やってたNHKの 「ハワイトレッキング紀行」 でだ。
タレントの田中律子さんなどが現地ツアーガイドさんと巡ってたもので、覚えている人も多いだろう。
そのシリーズのなかに、マノア滝があったのだ。
当時のガイドさんの名は忘れもしない、カイル小野さん。
アロハアイナ・エコツアー」 の社長さんだ (日系4世、ひいじいちゃんが和歌山出身だそうな)。

最前の渡布後に地上波放映となったため、それを見た俺は、
次のハワイでは必ず行くぞと心に決めて、数年。
今回のハワイでは、俺的に外せない予定としていた。
ということで、さっそく事前に、ツアーの予約を入れる。
そして当日迎えに来たのは・・・・・なんと、カイルさんご本人!
TVの中の人と思ってたもんだから、感激やら緊張やら。
 (ちなみに彼、年数分ちゃんと老けてましたw)

ツアーの参加者は、俺たちだけだった。
さっそく車に乗り込み、ハワイ大学の敷地を抜け、マノアの住宅街を進み。
ステッキと雨合羽を借り、水ボトルを貰い虫除けを塗り。
そしてトレック開始。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:コーヒー

  野生化したコーヒー
  この他にも、いろんな木の実がなっていました。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:ハウの木?

  まさしく原生林といった感、コケ生したハウの木?です。
  この程よい湾曲具合、アウトリガーカヌーのアウトリガー繋ぎの材料だそうな。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:トンネル

  自然の木のトンネルを抜けると、竹林が広がっています。
  タケノコは人はもちろん、イノシシの食料でもあるそうです。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:滝2・3段目

  道中から見えるマノア滝、その2・3段目です。
  マノア滝は全部で6段あるそうな。
  ちなみにこの地域は年間降水量、5,000mm。
  道中しばしばパラつく雨、樹木の天然の覆いに遮られ、往路はそれほど気にならず。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:不明種(外来種)

  道々、いろんな花も咲いています。
  こちらは一番目に付く花、外来種で増えて困ってるそうです。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:ククイの実に火を点す

  途中、カイルさんがククイの実を拾って見せてくれました。
  現場では割れないので、彼が持参した実を少しだけ食べてみることに。
  「ほんの少しだけね、現地の人は困ったときに3・4個食べるけど、旅行者は止めておいた方がいいよ
  なんでも、強力な下剤なんだそうなw
   (ちなみにお味はというと、まるでクルミですね)
  この脂分の多い実、火を点けるとごらんの通り。
  別名 「キャンドルナッツ」 というのも頷けます (実際そうして使っていたとのこと)。


’08ハワイ 0627マノア滝ツアー:一段目の滝

  マノア滝の下です。
  今は乾季、それも例年以上にマノアですらも雨の少ない今年、滝の水は殆どありませんでした。
  
と、ここに来て次第に強くなる雨脚。
そして土砂降り、急いで雨合羽を着込みます。
     ―――ここんとこずっと降ってなかったから、嬉しいよ
         君たちはラッキーだね
びしょぬれになりながら言うカイルさんに、へぇそんなものかと思う。
こっちはもう撮影どころじゃないので、黙々と下山。
途中、別のツアーグループとすれ違う。
彼らが着ている使い捨て雨合羽を見てカイルさんが言う、“エコではないよね”。
そう、カイルさんから借りた合羽は、洗っては何度も着られる物、簡単にはゴミにはならない。
そういえばカイルさん、道中ではずっと、道端に落ちているゴミを拾って持参の袋に回収してたっけ。
日本の観光地に比べたらずっとゴミのないところだけど、それでも心無いヒトは捨てていく。
それを黙々と、自然な動作で拾っていくカイルさん。
観光業に携わってるわりには無口だけど、この地を自然をハワイを愛する気持ちが伝わってくる。
そんな人に出会えて、案内してもらったということだけでも、
この彼のツアーに参加した意味がありました。

下山してジャングルももう終わりというところまで来ると、雨は上がる。
     ―――雨上がったね、というより降ってるところから抜けただけなんだけど
なるほど言われてみれば。
ハワイ、オアフでは、小さな島の中に同時にたくさんの気候がある。
下界の遠くに見える海の方向は、綺麗な青空が広がっていました。


 ―余談w―
いままでハワイに来て、一度も虫に刺されたことのない俺。
今回、初めて蚊に刺されました、虫除け塗ったのに (´・ω・`)
でも日本の蚊よりも痒くない、それだけは幸いだったかな。

ここらで、俺らの泊まったホテルの紹介を。

過去4回の渡布のうち、3回がここ。
そして今回も (都合により) ほぼ迷わず、ここ。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジです。
その敷地の広さは、まさしく村と呼ぶにふさわしい。
滞在中一歩も敷地から出ずに過ごせそうなほど、充実したショップ群にアクティビティ、アメニティ。

今回、せっかくカメラを持ってるんだからと、
ヒルトン村とはどういうところなのかを、俺は存分に記録しようと思ってたのでした。
が! カメラの調子ワルー _| ̄|○
消失した画像データの中に、ヒルトン写真のほとんどが含まれていたのでした・・・。

そんなわけで、それでもかろうじて残ってたものを。


’08ハワイ 0626ビーチからヒルトン村を眺める

  ヒルトンの前には、広いビーチがあります。
  そこから眺めてみたタワー群・・・・・画面に入りきれませんわ。


’08ハワイ 0626ヒルトン:アフリカクロトキ?

  敷地内には池が点在します。
  そしてたくさんの鳥たちが放し飼い。


’08ハワイ 0626ヒルトン:フラミンゴとカモ

  カモたちは、ヒトと同じ小道なんかを歩き回ります。
  そのほかにペンギンやカメ、オウム、どこからともなくやって来るゴイサギ (池の魚を食ってるのか!?)、
  スズメやムクドリにハト類、フィンチ(ヒワ)などは言わずもがな。
  敷地内では、70種ほどの鳥さんが確認されてるそうな。
  もちろん池には錦鯉、シマシマのお魚。


’08ハワイ 0627ヒルトンの朝:海方向

  朝のラナイから、海方向へ見たところ。
  中庭をはさんで右側に見える建物も、ヒルトンのものです (ラグーンタワー)。
  ちなみにヒルトンには、営業してるタワーが6棟、他に建設中のが1棟あります。


’08ハワイ 0627ヒルトンの朝:シティ方向

  ラナイから、内陸方面を。


アメニティで便利だと思ったのが、毎日のコーヒー。
1日4個のコーヒーフィルターが配給?されてました。
 (念のためインスタントコーヒーを持ち込んでましたが、現地では一回も使わず)
一緒に砂糖やミルク、紅茶とかのティーバッグもありましたよ。

部屋には冷蔵庫がふたつ、テレビボードの中にひとつと、コーヒーメーカーが乗ってるキャビネットの中にもひとつ。
キャビネットの方は冷えがイマイチだったので、もっぱらテレビボードの方を使いました。

目覚まし時計には、数個のボタンに各々ラジオ局がセット、日本語TVが有料になってて見れなかったので、
部屋にいるときはラジオをかけてました。
 (なんで日本語チャンネルが有料になってしまったんだろう?)

それと事前に気になってたのが、部屋の金庫。
チェックアウト時に使用料を清算されるかと思ったら、タダでした。
ちなみに部屋のカードキーは、清算時に 「オミヤゲね♪」 とプレゼントされてきました(・∀・)
  

’08ハワイ WHITE TERN (シロアジサシ)

  見下ろすと、飛び交う白い鳥はシロアジサシ (証拠写真)。
  飛ぶ姿は独特、一度見たら忘れられない飛び方です。
  後日聞いたところによると、ワイキキで繁殖する珍しい鳥さんなんだそうな (カイル小野さん談)。
  見てると、眼下の木(画面右) に何度も突っ込んでいく。
  おそらくそこで繁殖してるんだろう・・・・ホテル住まいの珍鳥w


’08ハワイ クマバチの仲間

  そういえば、滞在中はほとんど虫の姿を見ていない。
  こちらは全身真っ黒な、クマバチさんの仲間。


’08ハワイ 0629花

  ハワイは今、花の季節。
  花壇に植えられた花も、てんこ盛り。
  敷地の広いヒルトンでは、数え切れないほどの花が咲いていました。
  1日じゃ全部の花を見きれないわね、とは最終日のおふくろの言。
  帰るときになって気付くなって。


次回ハワイに行くときも、できればヒルトンに泊まりたいな。
・・・・予算があれば、の話ですが。
すっかり忘れてましたけど、昨日は七夕だったんですよね。
・・・・人生一度も、織姫彦星を見たことがありませんが。
空梅雨な秋田では、湿っぽくはあっても昨晩も降らず。
今日に至っては元気に入道雲が出、早くもヒグラシが鳴いている始末。
でも、やっぱどこか湿っぽいんですけどね。

それはさておき、ハワイ顛末記の続きを。


第一日目、おふくろの希望、
    ①カメハメハ大王像が見たい ②ドールのパインを食べたい ③この木なんの木が見たい
を、一気に叶えた俺 (満足したんだろか)。
ツアーバスはアラモアナSCへ、そして降車。
そこからは徒歩でホテルに向かう。
・・・・暑い、そして思いのほか遠かった。
あれー? 前に来たときはアロハタワーから歩いても、そう遠く感じなかったのにな。
・・・・それだけ年取った、ってことなんだろか。

チェックインし、部屋でスーツケースを広げ荷物を整理。
部屋は予想通り、タパタワー。
しかし6階、しかも通りに近い部屋。
かろうじてラナイから海が見えるものの、今まで泊まった部屋では一番グレードが低い。
しょうがないな、パックツアーだし。

さて晩飯はどうしようか。
初日だし、慣れない同行者たちは疲れも溜まっていることだろう。
敷地内にはいくつもレストランがあるんだし・・・・・そうだ、あそこに行こう。


ということで、鉄板焼きパフォーマンスが楽しい、しかも旨いというウワサの 「紅花オブ東京」 へ。
ところでハワイで鉄板焼きパフォーマンスといえば、誰もが思い浮かべるのが 「田中オブ東京」。
しかし聞いたところでは、紅花のが元祖だという。
しかもこちらの方が旨いとも。
果たしてそうなのか、それは後日判明することになる。


’08ハワイ 0626紅花オブ東京:和風たまねぎスープ

  まずはハワイ上陸オメデ㌧! ということで、バドで乾杯。
  あら、いまどきのバドは缶なのね。
  手前にあるのは、和風たまねぎスープ。
  コンソメが効いてるような、中華風なような気がしないでもないが・・・・旨かったからヨシ。


’08ハワイ 0626紅花オブ東京:たまねぎボルケーノ

  さっそくパフォーマンス、たまねぎで山を作り点火! ボルケーノですw

  俺たちのテーブルについてくれたのは、タイラさんという正真の日本人。
  同行者たちは英語が全くダメなので、店側の配慮かも。
  (外国に来といて、誰にでも “日本語で話してよ” というおふくろには閉口した。ここは日本じゃない!)
  ちなみに同じテーブルには、シカゴから来たという家族 (箸使いが上手い!)。
  カブスや “ウィンディシティ”、それぞれの旅行の話で盛り上がりました(・∀・) 
  ハワイにはシカゴより日本の方が近いんだそうな。


’08ハワイ 0626紅花オブ東京:サーロインやらチキンやらロブスターやら

  アメリカといえば、肉でしょう。
  期待のサーロイン・・・あれ? 脂身は切って捨てちゃった、もったいない。
  しかし赤身が旨い、しかも丁度いい焼け具合。
  もちろんロブスターも柔らかく仕上がり、結構な量だったはずなのに皆さん完食!


’08ハワイ 0626紅花オブ東京:ガーリックライス作成中

  コースにはご飯 (白米) が付きますが、希望によりガーリックライスに変更可($3くらい)。
  見事な包丁裁きでそこそこ旨い、こちらもイイ量なのに完食。

最後は抹茶アイス (これまた量がハンパでないw) で、〆。
コース+ビール(ジュース)+ガーリックライスで、税・チップ込み 
フリーペーパーの10%オフクーポンを使って、ひとり当たり $60弱だったと思う。
「毎日ここでもいいよ」 とは従妹の言 (毎日食ってたら確実にデブになるぞ、それより金が持たねーよ)。
皆さん、味・パフォーマンス・雰囲気とも大満足だったようで、
ツアコンの俺の面目が立ちました (・∀・)


ということで、
牛柄ツアーズ/ハワイ旅行初日、無事終了!
暑い。
ってか、ムシムシする。
日本に帰ってきたとたん、秋田も梅雨空ですな。
早くもハワイの空気が懐かしい・・・・・。


ハワイ到着 1日目。
早朝に着く便だったため、ツアーといえども朝9時には開放される。
今回は同行者がみなハワイ初心者だったため、とりあえず彼らだけ説明会に参加させ、
俺はアロハタワーSC内をうろうろ、鳥なんか撮ってみる。
説明会では、帰国日の説明や配布物の説明やら、慣れない旅行者への案内も含まれるわけで、
俺が居なくとも誰か覚えてくるだろうと思ったのだが・・・・。
そうして参加させたおふくろは、聞いたことなーんも覚えてなかったことが後日判明 ヽ(`Д´)ノ
ったく、なんのために参加させたんだか。
いえ、俺がちゃんと聞けばよかったんですよね、そうですよね (涙

もちろんある程度はアテにならないことも予想していたので、全員分のオリオリクーポンを預かり、
俺が代表してバスツアーに申し込み。
その予定のバスツアーの時間といえば、11時50分集合。
さらにテキトーに時間をつぶし (といってもそこはハワイの空気、暇な時間が苦にならない)、いざ出発。


今回のバスツアーは、JTBオリオリクーポンで利用できる、オリジナルツアー。
ダウンタウンの官庁街やイオラニ宮殿、カメハメハ大王像を巡ったあと、モアナルアガーデンへ。

’08ハワイ 0626モアナルアガーデン:この木なんの木

  日立のCMでお馴染みの 「この木なんの木」 こと、巨大モンキーポッド。
  日本風に言うと、ねむの木ですな。


’08ハワイ 0626モアナルアガーデン:Oahu white hibiscus(白ハイビスカス)

  垣根はハイビスカス。
  白いハイビスカスは州花・・・あれ?それとも市花だったかな。


’08ハワイ 0626モアナルアガーデン:赤いハイビスカス

  やっぱ赤いハイビスカスは外せないでしょう。


再びバスに乗り込み、今度はドール・パイナップルパビリオンへ。
従妹の奢りで生パインをいただいたあと、時間までぶらつく。

’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル1   ’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル2

’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル3   ’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル4

’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル5   ’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル6

’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル7   ’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:パイナップル8

   (以上、クリックするとそれなりに大きくなります)
  最後右は、パイナップルの花。
  しっかし、パイナップルもいろんな種類あるもんだなー。


’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:グリーンアノール?

  こちらにもトカゲ、グリーンアノール? 
  こいつらはどこにでも居ますな、俺はヤモリ (ゲッコー) を見たかったんだけど。


’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:アメリカデイゴ

  アメリカデイゴ


’08ハワイ 0626ドールパイナップルパビリオン:RED-VENTED BULBUL

              【こちらの画像は、クリックすると雰囲気が出ます】
  レッドベンテッドブルブルという鳥です。
  強いて訳すると、“ケツの赤いヒヨドリ” とでもいうんでしょうかw
  個人的に好きな鳥さんです。


ということで、初日のお話はさらに続く。
今日から拙ブログ 「思いつくまま備忘録」 は、ハワイブログに変更となりました。
・・・・なんちてw
まぁしばらくは、こないだ行って来たハワイの道中記をお届けしますけどね。
ということで。


全国352億7000万の牛柄ファンの皆様、お待たせしました。
数々の困難にもめげず、行ってまいりましたハワイ。
数々の同行者の奇行にもへこたれず、無事に旅程をこなしましたハワイ。
・・・・はぁ。
ともあれ、牛柄的ハワイ’08 道中記をご紹介。

日本時間、6月26日。
9:40秋田発・羽田行きJAL。
久しぶりの飛行機というわけではなく、運転がヘタで俺は珍しく酔う。
・・・・幸先悪い。
羽田からはリムジンバスで成田・第2ターミナルへ。
昼飯を食っても搭乗時間までかなりある、何して時間をつぶそうか。

’08ハワイ 0626成田空港

  
時間が来て、機内の人へ。
機内では入国申請書(I-94W)をFAから貰って、ひとりひとり書かねばならんのだが・・・・。
おふくろのやつ、「アタシは要らないんでしょ?」 とか抜かして貰わず書かず。
事前にあれだけ説明したのに、何聞いてるんだ!? 入国できんだろ! あんたひとり日本へ帰れ!
・・・・とまぁ、それまでにいろいろ前段のあった俺は、そこでブチ切れ。
結局着陸前に用紙を貰い、おふくろに書かせる (お前書いてよ、というワガママは却下)。
その後、さらに用紙のミシン目から切り取るおふくろ・・・余計なことすんなって、入国できなくなったらどーする!

早朝なので入国者は俺らの便だけだったにもかかわらず、
入国審査は混んでた、というか手間取る人が多かった (不慣れな旅行者が多かったせいかも)。
目に見えていらついてきている、審査官。 やばい。
そして俺らの番、「グッモーニン、アローハ!」。
その一言で笑顔になる審査官、ほっとする俺。
前の人たちが10分以上かかったのに対し、おふくろと二人わずか3分ほどで通過。
税関も問題なしでスルー。

スーツケースをピックアップし、いったん現地JTBに引渡し、代わりにオリオリツールを渡される。
その後、専用バスでまずはアロハタワーへ。

’08ハワイ 0626アロハタワー

  
昔はすべてのツアー客は、いったんアロハタワーのJTBデスクで説明会を受けてたもんだが、
今じゃ希望者だけ。 寄らずにそのまま乗り換えてホテルに行くことも可能のようだ。
もっとも朝早いので、チェックインは難しいかろうが。
俺らはオリオリクーポンを使ってバスツアーを予定しているので、時間までアロハタワーSC内をうろつく。

’08ハワイ 0626アロハタワー:SPOTTED DOVE(カノコバト)

  スポッテドドーブ (カノコバト)、要はキジバトでんな。
  

’08ハワイ 0626アロハタワー:スズメ♀

  ハウススパロー (スズメ) のメス。
  ハワイのスズメは、オスメスでかなり模様が違う。
  オスは言うなれば、日本のスズメとシジュウカラをミックスした感じ。


’08ハワイ 0626アロハタワー:ブラウンアノール?

  中庭の植え込みには、トカゲ。
  ブラウンアノール? 喉からオレンジ色の団扇を見せてました。


’08ハワイ 0626マリタイムセンター:Breadfruit(パンの実)

  バスツアーまでまだまだ時間がある。
  港の岸壁にたむろする熱帯魚たちを見つつ、
  隣のマリタイムセンターまで散歩、庭にはパンの木が実をたわわにぶら下げてました。


ということで、続く。
20080628 クアロア牧場映画バスツアー/バンカーからの眺め


ただいま、牛柄はハワイレポート鋭意作成中です。
申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください ピンポンパンポーン♪
残念なことに、帰ってきちゃいました、ニッポンへ。


ということで、
                    た だ い ま !


まぁ、まだ家にはたどり着いてないんですけどね。
今日は成田で一泊。
明日には何かイイ写真うpできるといいな。


あ、そうそう、それと、

        おふくろとはもう二度と、旅行には行かん!!!


 が冷めなかったら、この話はまた後日。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

この人とブロともになる

ファイト一発!

FC2ブログランキング