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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

・・・・・すんげぇ雨。
土砂降り。
ここ一週間、ほとんど雨なのに、
この先まだ一週間も、予報は雨。
ってことは、明日からの3連休も、雨。
・・・・・・・ _| ̄|○

そんな土砂降りを衝いての帰宅途中、
こんな雨の中、住宅地の夜空を低空飛行で編隊組んで飛んでいく、ハクチョウたち。
彼らはどこまで行ったんだろう。

明日からの雨の連休を思うとウツになるので、
ここらで本題、先週の土曜日の散策でのお話。


ノスリさんを見、使用禁止の看板を確認したあとで。
岩見川の土手道へ上がり、道々ホオジロやらカシラダ(中略)を蹴散らし、
というか進入に逃げ惑う彼らの様子を見るにつけ、“俺は東京に現れたゴジラか!?”
そんな、半分やけっぱち、半分申し訳ないような気分で道を進む。

ふと脇を見やると、なんだか知らんが大量の見たことない黄色い実が。


081025 ツルウメモドキ1

  こんなのが、いっぱい。

あれ~、これ何なんだ? こんな実の植物ってこの辺にあったかな。
そう思ってよく見渡すと、


081025 ツルウメモドキ2

  一部、赤い実が。
  そうか!


081025 ツルウメモドキ3

  あの黄色い実は鞘、それがめくれると中から赤い見慣れた姿。
  そう、ツルウメモドキだった。
  へぇ~、赤い実の前身は黄色い実なんだ、意外だ。


081025 ツルウメモドキ4

  今年は一個も台風が来てないせいか、やたらと実の付きがいいらしい。
  しかも去年よりも蔓の勢力範囲が増し、とにかく足の踏み場もないほどに。
  これがいずれ赤い実のテンコ盛りになるのか、壮観だろなー。


去年からツルウメモドキ大好きニンゲンに変身したおふくろに教えてやりたい気もするが・・・・。
(俺用)環境破壊につながりそうだから、やめとくかなw
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梵字川の鉄橋をくぐり遠くに赤い看板を見つけ、何だろうとぶらぶら歩き始めたとき。
ちょうど、前にリスたちのかくれんぼに付き合ったクルミの木から、
何か大きなものがバサッと飛び上がった。


081025 ノスリ1

  樹のすぐ脇の、線路の電柱に留まったそれとの距離は近い、10mもないか。
  しかしクルミの葉が邪魔である。
  そこで角度を変えようと、脇に一歩寄ったとき。
  それは再び飛び立った。


081025 ノスリ2

  っても、隣の電柱に留まり直しただけですけどねw
  それにしても近っ!

  
081025 ノスリ3

  なんだかやたらと下が気になるようで。
  エモノでも探してんのかな。
  それにしても・・・・も、萌えっ!
  うう、可愛すぎる~。


さらに近づこうとしたら、ちょいと向こうの電柱に移動、遠のいてしまいました。


081025 ノスリ4
  
  でも相変わらず、下が気になるようでw


このノスリさん、度胸があるのか鈍なのか・・・・。
俺のこれだけの接近にも動ぜず、
それどころか留まってる下を何度も鈍行や新幹線が轟音立てて行き交っても、全く飛び立とうとせず。
俺が岩見川の土手に向かい、再び戻ってくるまでの一時間近く、
この電柱の上でがんばってましたw
今度は狩りの場面でも見せてくれよ~。
  
梵字川にかかる鉄橋をくぐり、何気にあたりを見渡したとき。
三角地帯の縁に、ヘンなものが建ってるのに気付いた。


081025 特定猟具使用禁止区域1

  遠目にも看板が赤いと分かる。
  去年いったん建てられ、その後すぐに撤去されたのは、黄色い看板。
  ってことは・・・・もしかしてランクアップ?


081025 特定猟具使用禁止区域2

  近づいてみると、こんなの。
  そうか、銃規制か (「銃規制」 ってと、なんかアメリカンな感じw)。
  確かになー、去年は散策中に銃音とかしてたしな、危ないよね。


休猟区は、黄色い菱形看板。
赤は禁猟のしるし。
もっともこれは、手段規制の看板。
まぁ猟をするには銃以外の手段というと・・・・あと何あったっけ? 今時分、網で獲る猟師さんもいないだろし。
ってことはこれは実質、禁猟とみていいんジャマイカ?


081025 特定猟具使用禁止区域3

  新たに建った看板の元を見ると、ついさっき建てたような感じ。
  昨晩まで雨が降っていたのに、盛った土は掘り返されたばかりのよう。
  猟解禁は、11月1日。
  (後輩の親父がハンターなんで日付を教えてもらった。ちなみに親父さんはその日、有給取ってるそうだw)
  なのでちょうど一週間前のこの日の朝、この看板が建ったことになる。
  ・・・・・去年みたく、直前に抜かれたりしないだろな。


   《 お ま け 》

081025 ウバユリ

  梵字川の鉄橋の下、ウバユリの実がアタマを突っかえてましたw

 
ところでこの看板を遠目で見つけたとき、
じつは俺は、すぐにそこへ駆けつけたわけではなかった。

ということで、続く。
小鳥さんを見るには、まだまだ邪魔な緑が多いフィールド。
だけど季節は着実に移ってきているようで。
いつの間にか野には、来たる冬を偲ばせるいろんな綿毛が増えていた。


081025 ススキ1

  ススキって、咲いてるときよりも綿毛になった後のほうが好きだ。
  本当にそれが仲間を増やすのか、俺は寡聞しにて知らないけれど、
  ちゃんと実を付けていることに、安心を覚えるのもこの姿。


081025 ススキ2

  少しずつ飛び立ち、残すはあとわずか。
  その切なささえ感じる、美しさ。


081025 アキノノゲシ

  内気で儚げな花のわりには、大雑把な感じのアキノノゲシの綿毛。
  大きな実を数少ない綿毛で飛ばす、その不思議。


081025 オギ

  オギの綿毛は、銀の色。
  その房の群れる様はプラチナのよう、その一本々々は真白の羽毛のよう。
  近くに遠くに、見る者を幻想へと誘う、魔法の綿毛。


稲が刈り取られ、今年の役目を終えた田んぼの畦には、
何度も下刈りされ機会を失っていたチガヤが、ようやく綿毛の穂を伸ばすことに成功し。
もう少しすれば、彼らの風に群れたなびく姿が見れることだろう。
秋の陽に映える、綿毛の野を。
それまでず~っと秋晴れだったお天気は、金曜日の未明から雨が降り出し。
天気予報を見ると、今後しばらくは雨マーク。
うーむ、週末の散策どうしたものか。
起きたら考えよう、なーんて実際起きてみたら・・・・10時半を回っていた、昨日の朝。
しかもなんか晴れてるし、日差しがあるし。
とりあえずブランチw を食って、遅い出発をしてみる。


081025 カシラダカ1

  同級生の家の裏まで来ると、田んぼから大豆畑から藪から、沢山のホオジロ科たちが飛び出てくる。
  慌てふためき、“ニンゲンがやって来たぞー!” とばかりに逃げていく、彼ら。
  ・・・捕って食うわけでもないのに、ちょっとは撮らせてくれよ (´・ω・`)
  そんな中に、ちょっとだけ心優しい(?)コがいた。


081025 カシラダカ2

  個人的に到来をお待ちしておりました、
  今年初のカシラダカ写真 (というか証拠) です。
  

081025 カシラダカ3

  相変わらず可愛いヤツだなぁ^^


081025 カシラダカ4

  一応こちらには気づいているようで、ときたまカメラ目線w
  

あとは、もう少し近くで、邪魔のない状態でお会いしたいものですな。
草が枯れ葉が落ちるまで、垣間見るしかできないもどかしさよ・・・。

ということで、続く。
ミラクルワールド・梵字川での散策で、不完全燃焼のまま帰宅した俺。
デジカメのバッテリーを充電しながら、どうしようかと迷うことしばし。
そうだ、雄物川にハクチョウが来てるとかいってたっけなぁ。
見に行ってみるか。

見ただけでした。
飛来したばかりで警戒心の強いハクチョウたちは、川幅の広いところのど真ん中、
中州に陣取っており、とてもじゃないが俺のカメラでは太刀打ちできません。
まして川沿いの道は今、工事中。
片側通行になってたりと路駐もできず、通り過ぎざまに車中から遠目で眺めるしかできませんでした。

うーむ、これではますます不完全燃焼だ。
車をそのまま走らせ、今度は向浜の運河へ。
そこは、春先にカンムリカイツブリやスズガモ、キンクロハジロ君などを見たところ。
何か入ってればいいなー、くらいの気持ちで向かってみた。


081018 ウ1

  居たのは、大量のたち。
  あらゆる杭の上、ブロックの上に周りに、ウ。
  しかし、なんでまたビミョ~な間隔を置いて在るんでしょかね。


081018 ウミウ?

  ウミウとカワウがいるのは分かる。
  しかし違いは何だ? これはウミウだろうか。


081018 カワウ?

  こっちはカワウ?
  ってか、ドードーみたいw


もしかしてここには、ウミウとカワウの両方がいるのかなぁ?


081018 ウ/潜望鏡?

  いくら浮力のない鳥さんとはいえ、首だけ水上だなんてあんまりでないかい。


081018 ウ/短い足で

  短い肢でカキカキ、ご苦労なこってw


結局、見つけたのはウとカルガモと、カモメとアオサギのみ。
冬鳥はまだ、目に付く範囲にはいなかった模様。
気温も例年よりだいぶ高いみたいだから、来るのはもう少し先かな。


そんな土曜日でしたが・・・・。
今朝、出勤途中に雄物川の橋に差し掛かると、
開けた上空に、ハクチョウの見事なV字編隊。
おぉ~! と信号待ちしながら空を見上げていると、次から次へと現れる沢山の編隊。
そこから会社まで5・6分の間に、計7編隊を空に見つけました。

というのも今日は未明から、雨。
そして10日ほど前から来ていハクチョウの休憩地は、雄物川の砂地の中洲。
そう、雨で川が増水して、ハクチョウの休むトコがなくなっちゃったんですねw
そんなわけで、彼らは急遽別の避難所を探すべく、急遽大移動をしてた、
その場面にたまたま遭遇した、今日は朝からちょっと嬉しい俺でした。
 (でもそのハクチョウさんたち、どこまで行ったんだろな)
閑話休題。
ってワケじゃないけど。

合流点は三角地帯の藪を漕いだとき見つけた、不思議な虫さん。


081018 トビイロツノゼミ?

  姿や大きさはウンカとか、それくらい。
  けど、なんかヘン。
  よく見ると、アタマの上に角が生えていた。
  一瞬 “え、ちっちゃいミミズク!?” と思ったそれは・・・・。
  もしかしてトビイロツノゼミとかいうツノゼミの仲間なんですかね?
  しかしこの面構え・・・ゴブリンとか怪物チックだなw
庭にアオジが来たことで、彼らの到来を知ったのはいつだったか。
もしかしたら他の冬鳥たちも来ているかもしれない、
よし、週末は絶対フィールドチェックだ! ・・・・・と予定した土曜日、俺は寝坊した _| ̄|○

ちょっと出遅れたけど、まぁいいや。
まだ朝露の残る土手道を、てけてけ歩いていく。
聞こえるのは、ホオジロ科の ち、ち、という囁き声。
その中に、ひときわ元気のいい “チッ、チッ!” 。


081018 アオジ1

  青爺ィ・・・・・アオジさんでした (証拠写真)。


結論から言うと、かなりの数のアオジさんが入ってました。
道中見かけた・声を聞いたホオジロ科では、一番多い。
割合にすると、アオジ6割・ホオジロ3割・カシラダカ1割、といったところか。
そうそう、カシラダカも来てたんですよ~。
道のすぐ脇のクルミの枝、俺の目の前に飛んできたカシラダカ。
そこでゆっくりお食事しようと来たんでしょうね、お口にイモムシ?何かの幼虫を咥えてました (オェ~)。
見られてるとハズカシイとでも思ったのか、すぐ飛んでっちゃいましたけどね。
その後は何度か、藪から飛び出すのを見たり。
季節はいつの間にか、彼らのやって来る “寒半分” になってたんですね。


081018 ホオジロ

  ちょっと凛々しいホオジロさん。
  若かな。


081018 ノスリ

  前の週6羽出たノスリは、この日は3羽だけ。
  しかも見てると、飛びながらケンカしてるし。
  三角関係のもつれなんだろかw、空中戦はなかなかカッコ良かったけどね。


梵字川の土手道へ戻り、道すがら出た鳥さんを撮ろうとカメラを構える。
え、あれ? 電池が無い!
マジですか、せっかくアカゲラやカシラダカ、ウグイスの姿が見え始めたときなのに・・・。
なんつーか尻切れトンボ? 不完全燃焼な気分でフィールドを後にすることになった。
家に帰り着いても、なんとなく不満足。
バッテリーを充電しながら、午後からどうしようかと思案。
そうだ、あそこに行ってみよう!

ということで、続く。
気付けば秋真っ盛り。
燃えるような紅葉にはまだお目にかかってないけれど、
野にも秋ならではの様子が、そこここに見出せる。


081018 シシウドの実

  さて、これは何でしょう?
  俺は初めて気付きました、へぇ~こんな実がなるんだ!
  というわけで正解は、シシウドの実です。


081018 ノコンギク

  合流点は三角地帯。
  釣り人の作った一本道は、合流点の突端まで到っていない。
  途切れた途のその先を、藪を漕いで行ってみた。
  夏場はほとんど人の入ることのない空間に、ノコンギクの見事なお花畑が広がっていた。


081018 ガガイモ

  岩見川の土手道。
  前々から目を付けていたガガイモの、たわたにに鞘を付けていたツル。
  そのひとつがようやく熟し割れ、風に誘われ綿毛を飛ばそうと頑張っていた。


081018 ノブドウ

  まだ早いのか、今年は色づいた実の少ないノブドウ
  多くが白いままの、まるでイメージじゃない実が生る中で、
  艶やかな透明感をたたえたまま、次第に染まりゆく一房。
  

日差し自体は一日中、秋特有の柔らかい黄色い光のことも多いけど、
今年はまだ大分気温が例年より高いそうです。
そんな秋田も、週末には雨の予想。
その後すとんと気温が下がりそう・・・という予報も。
草木の強い緑色が自己主張しなくなり、やがて侘びの色を増していく。
日本には四季が、自慢できる美しい季節の移ろいがある。
春とこの季節にとりわけそう思うのは、俺だけでしょうか。
さて、一日抜いて。
未だこないだの休日、月曜日の散策でのお話。


上空でクルクル回るノスリたちを追い越し追い抜かれ、集落を抜け例の空き地を通り過ぎ、
高速をくぐり抜けたときのこと。
同級生の家の、小屋の上。
なにか小さな猛禽が、宙空でひとりプロレスをしていた。
・・・・・何してるんだろう?
激しくバタつきながら上昇下降すること数回、その後一転、
敷地の向こうの電線に留まり行く。
しめた! 家を迂回しながら近づけば、ヤツには見つからないかも!?


081013 ハヤブサ?1

  しかし残念、全くの逆光。
  大きさからしてハヤブサか・・・・。

  ※ コメントより、もしかしたら(コ)チョウゲンボウあたりかも、とご指摘いただきました。
    それならそれで俺は嬉しいんだけどな~、もっとじっくりと見たかった(´・ω・`)


081013 ハヤブサ?2

  先にバタついているときに聞いた声では、ハヤブサのよう。
  しかしツイている、今日は猛禽を4種類も見ちゃったぞ(・∀・)


そんなことを思いながら、もう向こうからは丸見えの、田んぼのあぜ道を近づいていく。
するとそのとき、ようやく追いついた?ノスリの影が。
しかも、またしても低高度、田んぼのネズミでも探しに来たか?


081013 ハヤブサ?3

  そして俺の接近にも動じなかったハヤブサ(仮)が、飛び立つ。
  そりゃそうだよな、お前さんよりもだいぶ大きいもの。
  ビビりもするわな。


と思ったら・・・・・!
なんとハヤブサ(仮)さん、ノスリにモビングし始めた Σ (゚Д゚;) 
カラスよりもはるかに小さい、ヘタすりゃカケスくらいのガタイ。
なのにまるで怒ったかのように、猛アタック。
反撃もせずひたすら逃げまくり、回避するノスリさん。
こ、これって・・・・。
 “俺が静かに狙ってた猟場を荒らしに来やがって バカヤロー!” ってことなんだろかw

しかし、やられっぱなしのノスリって、どうだろう?
同じ猛禽、しかもあんさんの方がよっぽどデカいんだぞ (´・ω・`)
梵字川の堰堤に居るときに、シーズン最初のノスリ入場式に立ち会ったあと。
そして背後から気配もなく、ミサゴさんに忍び寄られたあと。
鉄橋をくぐり梵字川の土手道へと上がり、再び迎えられたホオジロの群れに和んでいたら、
急に彼らが鳴き止み、藪へと引っ込んだ。


081013 ノスリ1

  お空には、またしてもノスリの姿が。
  群れが二手に分かれたんだろか、今度は3羽だけだ。


081013 ノスリ2

  しかも、やたら低高度を飛んでいる。
  杉木立の半分の高さで、ときおり刈り取りの終わった田んぼの上まで出張する。
  

081013 ノスリ3

  おかげさまで先刻よりは狙いやすかったけどね。
  しかし珍しいこともあるもんだ、1羽だけならともかく3羽そろって低空飛行とは。


081013 ノスリ4

  どれくらい低くて近いかというと、一緒にトンボが写るくらいw
   (画像ノスリの上にある薄い×がそれ)


081013 ノスリ5

  こんな、結構ぽっちゃり系で、お顔も萌え系なノスリさん。
  じつは他の小さな鳥にケンカ売られてたりします。
  カラス、だと思うでしょ~、違うんですよそれがw


ということで、さらに続く。
今朝、出勤前に、窓の外で盛大な “チッ、チッ” の声が。
ホオジロにしては元気がありすぎるし、カシラダカはまだ来ていないだろう、
そう思ってナナカマドを見やったら、なんとアオジさん。
カメラを取り出す間もなく隠れてしまいましたが。
そういや昨日、風呂に入っている時。
窓の外、上空から “カウカウ、コオコオ” という声が。
そのとき思い出した、朝も会社の駐車場に降り立ったとき、同じような声が聞こえたな。
まさか、もう? と思いましたよ。
ところが今朝の新聞には、雄物川にはすでにハクチョウが飛来しているとの記事
とすると、あれはやはりハクチョウ、もしくはガンカモら冬の使者、彼らの到来を告げる声だったか・・・。
季節はいつの間にか進み、冬鳥たちもやってくる時期になってたんですね。

ということで、本題。


岩見川の土手道から戻って、合流点。
出かけたときは10℃くらいだった気温もぐんぐん上昇、厚着してきた俺は結構つらい。
なにせタンクトップ+長T+フリース長T+ネルシャツといういでたちだ。
そんなわけで、腕を上げてカメラを構えるのは、体力の落ちた俺には堪える。
なのに、こんな日に限って出てくるのは、見上げるものばかり。


081013 トビ1

  トビさん。

081013 トビ2

  トビさん。


081013 トビ3

  トビさん。


081013 トビ4

  トビさん。


ちょっと草臥れてきたので、梵字川の堰堤でサケでも探そうか。
護岸ブロックで一休みしていると、山際から先触れの鳴き声が。
そして登場する、ノスリたち。
おかしなことに、先に飛んでたらしい小型の猛禽を、邪魔だとばかりに攻撃し追い払い。
占領した大空を、6羽のノスリがクルクル旋回。
あのな、空はお前らだけの舞台じゃないんだぜ。
それになんだピーヨピーヨって、入場ファンファーレのつもりか? ま、いいけどw

見上げてるのもいい加減疲れたので、水面を見る。
サケの姿はない、かわりにウグイの群れの姿。
と、そのとき映った、大きな影。


081013 ミサゴ1

  どうやらミサゴさんも、ウグイを見ているようでした。
  しかしビックリした、急に低空で現れるなよ、俺がエモノかと思ったじゃないかw


081013 ミサゴ2

  あんまし近すぎて、思わずテレコンを外そうかと思ったほど。
  しかしせっかちなミサゴさんのこと、もたもたしてる間に河岸替えしてしまうだろう。
  案の定、 “ちぇ、ニンゲンがいるぁ” とばかりに、ピントを合わせる間もなく行ってしまいました。


さて、トビもノスリもミサゴも見たことだし、鉄橋をくぐって土手道に上がろう。
ということで、続く。
連休最後の日。
月曜日なんで、目覚ましが平日だと思って勝手に鳴る。
まぁいいや。
どうやら腹の調子も回復したようだし、休んでばかりじゃ体が鈍るし、
散策に出かけてこよう。

前日と打って変わって、風の穏やかな快晴の朝。
最初にお会いしたのは、


081013 アオサギ

  相変わらずヒトと見れば逃げる、アオサギさん。
  ま、いいんだけどね。


081013 ホオジロ1

  高速をくぐりぬけると、抑え目ながらもニギヤカな声。
  ホオジロたちが群れを作り始めたようだ。


岩見川の、もはやトラクターでなければ通れないような土手道の、
道に覆いかぶさるススキの上で、


081013 ホオジロ2

  めんこいホオジロさんが、ちょこんと座ってました。
  いや~、可愛い。

  そんなホオジロさんですが、


081013 ホオジロ3

  正面から見ると・・・・・ナニモンですかねw
  とても同じ鳥さんに見えんと思うのは、俺だけでしょうか。


   《 お ま け 》

081013 カワラヒワ

  ちょっと凛々しいカワラヒワさんに、

  
081013 シジュウカラ

  片足上げた、シジュウカラ君。


この日はこの後、俺的パラダイスに。
ということで、続く。
某平日の朝。
寝起きで飯を食ったあと、部屋で出勤前のコーヒーを飲んでいたら。
やけに近いところから、鳥さんの声。




窓の外のナナカマドの天辺で、全方位に向かってヤマガラ君が頑張ってましたw


ここんとこシジュウカラさんもよく遊びに来るし、
そろそろ牛脂用意してあげておいた方がいいのかな~。
皆様、ご心配をおかけしました。
明日の出勤を前に、ようやく俺の体 (というか光圀公) も復調気分。
予定してた “AIU祭(国際教養大学の文化祭/留学生たちの各国料理が楽しみ) にも行けず、
とりあえず在宅で出来るので、ということで昨日は仕込んでたベーコンとチーズを燻製し。
本日、ようやくトイレの心配も要らなくなったようです。
問題は・・・・明日からの社会復帰ですな (計5日間も仕事してないし)。

とりあえず、先々週の土曜日のお話でも。
もはや “最近のお庭” とも言えないような気もするが・・・w


土曜日の昼下がり。
朝のうちに雨が上がり、風もなく水分が蒸発していく大気の中で、
庭の一角から、ツンとくるスパイシーな香り。


081004 セスジツユムシ

  カレープラントの茂みの中に、セスジツユムシ発見。
  そうか、お前はカレーが好きなのか。


081004 コバネイナゴ

  そういや今年はイナゴ見ないねー、なんて伯父やおふくろが話してたのを聞いたのか、
  コバネイナゴたちが、急に思い出したかのように出現しだし。
  まぁ大発生ってほどでもないので、そんなに荒らされる心配はしてませんけどね。
  むしろ居てくれたほうが、賑わって俺的には面白しw


081004 アカタテハ

  最近、よくお邪魔しに来るアカタテハさん。
  いろんな花が咲く中で、とりあえずこの花がお気に入りのよう。
  日に何度も留まりに来てました。


081004 アメバチモドキの仲間1

  始めガガンボだと思ったんですよ。
  そしたら妙に肢が鮮やか。
  体型はいつだか見たコンボウアメバチにも似てるし、しかし色は薄いし・・・。
  で、探してみた、アメバチモドキの仲間でいいのかな。


081004 アメバチモドキの仲間

  ね、横から見ると一応ハチ体型でしょ。
  翅もちゃんと4枚あったし、双翅目ではなく膜翅目、ガガンボではなくハチ。
  しかしモドキとは失礼な、そう思ってるに違いないw


今朝の散策では、トンボたちが野にキラキラと、
まるで雪でも降っているかのように無数に舞い。
しかし確実に、虫たちの種類が減ってきてはいるようです。
あと幾日、彼ら小さきものの姿を眺めていられるんだろう、
そんな秋晴れの、さわやかな中にも一抹の淋しさを感じた一日でした。
ども、プチご無沙汰な牛柄です。
俺は今、とっても不思議な現象に見まわれています。
それは・・・・・固形物を摂取しているのに、排出するのは全て液体、ということ。
・・・・要するにゲ○、ということなんですけどね。

ことの発端は、少し前。
耳が痛いなぁという日が続き (慢性中耳炎餅、季節によって発症しやすい)、そのせいで少し熱っぽくもあり。
とうとう木曜日、耳痛と発熱に負けて欠勤。
熱のせいか節々は痛いし腹は下るしでベッドとトイレの往復、しかも周期的にやって来るキュイ~ンという耳痛。
そんなわけで翌日の出社もままならず (出勤途上で堪えられなくなったら、目もアテられない)、
食っても食わなくても、出てくるのは (以下自粛
不思議で仕方がない、ちゃんと固形物を飲み込んでるのに、ろくに消化する時間もなかろうに、
なぜ出てくるときは “ジャ~” なんだ!?
しかも頻繁に、お呼びが掛かる。
おかげで俺は今、ケツが痛い。
耳痛よりも、寝てばっかしでいい加減腰が痛いのよりも、それがツライ。
トイレには行きたいが、トイレに行くのが怖い、
そんな三連休の初日なんです (実際には5連休の中日^^;)。
どうにかしてこの連休中に、下り腹だけは直ってもらわないと (´・ω・`)

この調子でいけば、連休中は外出など望み薄。
とりあえずこないだの日曜の散策の話でも。

散策の帰り道。
ばあちゃんの集落に架かる橋を横目に、通り過ぎようとしたとき。
ふと目の端に映ったものがある、一歩引き返す。
と、

081005 カナヘビ1

  カナヘビ君が、コンクリの上で日光浴をしておりました。

風もなく、空は曇り。
地熱というには微弱だけど、それでも地べたは草の上よりは暖かい。
腹から背からぬくもりを吸収している様子は、まるで岩盤浴のようw


081005 カナヘビ2

  わりと落ち着いているようなので、そばまで寄ってみました。
  凛々しくもあり、可愛らしくもあり、なんかイイ顔だなぁ。


この日はジムグリ君にも出会い・・・・凄いスピードで走って行かれましたが。
無地な上に頭が小さいもんで、一瞬巨大なミミズだと思ったのはジムグリ君にはナイショだw
  
そろそろ何らかの移動、確認があってもおかしくはないな~。
そう思って出かけた、日曜日の散策。
居たのは、木登りカケスとカワラヒワ、渡り組の騒がしいヒヨドリの群れ。
たまにウグイスの地鳴き、カワセミの声。
うーむ、まだ早かったか・・・・。


081005 タカ不明種1

  ふと空を見上げると、山の中からタカが2羽飛びだした。
  互いにくるくる回りながら、次第に上昇していくタカ。
  大きさはカラスより小さく、カケスより大きいかな、というくらい。
  さて、何だろう。


081005 タカ不明種2

  地上から見れば芥子粒のような高高度にまで上がり、
  それでも地上を見下ろし、エモノを探せるんだろかと素朴な疑問。
  見えるんだとすれば、タカの目ってホントに凄いもんなんだな。


まあこれだけではナンなので。
 
081005 ゲンノショウコ

  ここらでは殆どが白い花のゲンノショウコ
  しかし一箇所、とある地点でだけ色の濃いのが咲く場所がある。
  濃い、っていっても南方のより大分薄いんだろけど。
  でもね不思議、この濃い色の株は、ホントにこの場所でしか見ないんだよね~。


先日、朝の通勤ラッシュのとき。
某市街地の交差点で信号待ちをしていると、目の前の横断歩道をキジが横切ってった・・・。
正確には低空飛行して横断してったんだけど。
でももし信号が青で、車が普通に通行してたら、ありゃ完全に轢かれてたな。
・・・・キジって信号の色や横断歩道のシマシマが分かるんだろかw
昨日は当日のお話、
そして今日は、遡って先週の日曜日のお話です。
ま、オトナの都合ってことで^^;


梵字川の土手道。
ふと目に入った、異形のもの。


080928 ミミズク1

  ほえ、何ですかねこりゃ。

見た目はセミ、ただし随分とちっちゃい、2cm弱か。
そして頭?から生えた、妙なこぶ。


080928 ミミズク2

   ほらね、何かセミみたいでしょ?
   でもウンカみたいな気も・・・・そうか、これがミミズクか!


080928 ミミズク3

   よく見ようと葉っぱを引いてみた。
   ・・・・・か、可愛えぇ。
   しかも何つーか、ミミズクっていうより、カバ?w


080928 ミミズク4

  背中の板状の瘤のようなのは、じつはカバの目ではなく胸部の突起。
   (目は水平に平たい部分の両脇に付いてる)
  だけどねぇ、分かっちゃいるけどやっぱりカバw
  しっかし、何でまたこんな形態してんのかなー。


080928 ミミズク5

  こうして見ると、ブタの頭にセミの体のようにもw
  お名前がミミズクとはいえ、俺的には鳥さんよりも動物系を連想しますわ。


ちなみにこのお方、セミに近いとはいえヨコバイの仲間。
気ままに指の上を歩いていたと思ったら、急にピーンと跳ねて消えちゃいました。
・・・・・・いつだかのベッコウハゴロモといい、離陸の際、飛ぶってしないのかね、この仲間は。
久しぶりにリアルタイムニュース、というか当日の記事です。
今年も、彼らの季節がやってまいりました。

鳥さん端境期のような今の時期、あまり期待はせずに梵字川沿いを散策。
鉄橋をくぐり護岸ブロックの上を歩いていると、にわかに広がる大きな水紋。
というかむしろ波、まるで地震で揺れる水面のよう。
はて、地震か? いや揺れなかったよな。
なんだろうとその原因に頭を巡らしボーと見ていると、
その波は上流へと向かっていく。
結局分からぬまま、合流点に向かい、そして戻ると、


081005 梵字川のサケ1

  堰堤の上、川床に敷かれたブロックの手前に、サケがいた。
  そうか、もうそんな季節か。


081005 梵字川のサケ2

  岩見川の水門が閉じられているのか、今日の梵字川は水が多く堰堤の段差が小さい。
  そのせいで登りやすくなったためか、すでに堰堤より上流には数匹のサケの姿。
  往路で見た大きな波は、彼らの泳ぎが作ったものだったのか。


081005 梵字川のサケ3

  泥地の多い川床の、わずかな砂利敷きを見つけ確保するサケ。
  そして周りには、金魚のフンのようにまとわり付くウグイの群れ。
  分かってはいるんだけど、なんだか切ないなぁ。


081005 梵字川のサケ4

  体をくねらせ尾で叩き、産卵床を作るサケ。
  本能の命ずるままの行動とはいえ、その努力が実り多くの子を残せること、
  サケ本人だけでなく、俺も願っている。


ところでこのサケたちを見ている間、
俺は自分の影を水面にあまり見せちゃいかんな、とウ○コ座りをしながら撮ってたわけで。
しかしこの姿勢、ふたつの意味でヤバかった。
ひとつは、次第に足が痺れてきたこと。
そしてもうひとつは・・・・・ホントにウ○コがしたくなってきたことw
そんなわけで、もうちょっと見ていたかったと後ろ髪引かれるように、
俺は早々にその場を離れ、家へと向かったのでした^^;
※ 今回載せている画像は、とっても見にくいです。
  ですがちょっと思い入れのある鳥さんなんで、それを再びこの地で見れたことの記念と記録に、
  あえて載せています。
  ま、備忘録だから、いいよね^^;


日曜日の散策の続き。

岩見川の土手道を、勝手にゴールと決めた地点からの戻り道。
視界がちょっとだけ開け、遠く梵字川の向こうの山並みが見えるあたりまで来たとき。

        パン!、パン!、パパン!、パン!・・・・

突然響き渡る、乾いた謎の音。
とっさに思った、猟銃だ。
その音は、山の中から聞こえた ⇒ 田んぼのスズメを追い払う装置ではない (そういうのがある)。
キノコ採りに入った人の爆竹ではない ⇒ 爆竹のように規則正しいパパパパパンという破裂音でない。
冬季の鴨猟の銃声にも似ているが、やたらと音がでかいし、ああいう間隔での撃ち方は聞いたことがない。
と、思い出した。
そういえば前の日、この山の反対側の集落でクマが出たとか言ってたな。
もしかして、それか?
・・・・・・・ま、そうなのかはワカラン。
勢子の声も勝鬨の声も聞こえなかったから。
いずれにせよ、この瞬間自分の居たところが岩見川の土手道でヨカッタ、ということだ。
 (梵字川の土手道にいたら、音のデカさにビビって腰を抜かしてたかもしれん。 
  いやヘタすりゃ流れ弾、むしろエモノ・・・・・そりゃナイナイw)

そういったことが一瞬で起こり、頭の中を駆け巡ったとき。
山から追い出されたかのように、大きな鳥が現れた。
そして、線路の電柱に避難。


080928 オオタカ?

  っても、俺からの距離は300mほども離れたところ (あとで地図で図った)。
  いくらなんでも、そんな遠くの鳥さんが何であるかは判りません。
  これって、もしかしてオオタカかなぁ。
  そういやそこ (銃声?が鳴ったところ) は、オオタカの縄張りだったっけ。

   ※コメントにてご指摘いただきました^^
    もしかしてミサゴかも、ミサゴだったらそれはそれで、ミサゴさん災難だったなw


その後なんの異変も起こらず、梵字川との合流点に戻る。
何気なく見やった梵字川の遠くの水面に、なにやら黒い影がふたつ。


080928 バン1

  とーっても画像が悪くてスミマセン(汗
  これ、見て何だか分かりますか?
  現場でナマで見てた俺には、カルガモよりやや小さく固太り、色がやたら黒っぽいヘンな鳥だとしか^^;
   (この日はたまたまメガネで、遠くのものがよく見えんのですわ)


080928 バン2

  とりあえず撮っといて、あとから拡大して検証しよう。
  そう思って確認したら、赤い嘴・・・・・・。
  ええ、 「なんだこの写真は! さっぱりワカラン!!!(怒 」 とか、非難は甘んじて受けますです。
  でもね、俺はこの写真を見たとき大きく感動したんですよ。
  「バンだ、バンが帰ってきた!」 ってね。
  梵字川ではもう20年も見たことがなかった、もはやあれは夢だったのかとさえ思い込み始めてた、
  懐かしのバン君が、知らず俺の目の前 (の、遠く) を泳いでいたんですから。
  そうか、後ろ(画面右)のは幼鳥かな、そのまま住み着いてくれないかな。
  近いうちにまた会いたい、そんな鳥さんでした。

 
明日の朝はけっこう冷え込むそうで、ところにより霜が降りるかも、だとか。
勘弁してください、まだ10月に入ったばかりなんすよ (´・ω・`)
10月になりましたな。
月末の締め、というものは月初にくるわけで、
おかげで昨日今日と業務過多、最近寒くて体調もよろしくないところ、
ダウン寸前です。
そんな、ちょっとばかりでなくお疲れ気味、週末が待ち遠しい俺ですが、
とりあえず、こないだの日曜日のお話でも。


9月最後の日曜日。
夏の住人・虫たちは数を減らしていき、代わりに鳥たちの姿が多くなってきました。

例年よりやたらと多いモズたち、何だか知らんが大勢で空をあっちゃこっちゃと飛び回るカケスたち。
こっちが気付いてないのに、先回りして逃げてくカルガモたち。
ピーピー言いながら飛び交うカワセミ、憂いを誘うカイツブリの声。
そんな中、梵字川沿いを通り岩見川の土手道まできたとき、
土手道と河川敷が、やたらとうるさい囁き声(なんのこっちゃ)に包まれていた。


080928 シジュウカラ

  何のことはない、シジュウカラさんとホオジロなんすけどね。
  そうか、いつのまにか平地へのお引越しの時期なんだなぁ。


080928 ハシブトガラス

  岩見川では、なぜかハシブトガラスさんが・・・・・・水遊び?
  水の中のエサを拾ってる風でもなく、かといって水を飲んでる風でもなく。
  自慢の太い嘴から、すくった水をジャ~と流して・・・・これは遊んでんのか???
  何回も繰り返す様子に、俺は?マークだらけ。


080928 羽根

  道中、幾度も見かける落ちた羽根。
  そのどれもが違う鳥さんのもののようだ。
  こちらは、中でも綺麗だな~と思った一枚。


080928 カルガモ

  そろそろ鳥さんの季節だなぁと思いながら、梵字川の帰り道。
  ちょうど集落の中を通る位置、川床にはみっしりと水草が生えている。
  そこを上流からドンブラコと流れてくる、カルガモ
  一羽はスルーしてしまいましたが (スゴイ勢いで流れてったからw)、
  残りのコたちは方向転換し、上流へ。
  しかし、その肢に水草絡まんのかね。


季節は着実に移行してきていますな。
なんせ、鉄砲の音が聞こえてきましたから。
・・・・・鉄砲? 猟銃!?
あれー、まだ禁猟期間だよな・・・(解禁日は11/1)。

ということで、続く。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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