野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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今年も残すところ、数時間。
あっという間の1年でしたな。

今年を振り返ってみると・・・・いろんなコトがあったような、なかったような^^;
まぁ数年ぶりにハワイへ旅行したこと、これがイベント的に一番の出来事だろうか。
そういや今年は一個も台風来なかったな、しかも梅雨に殆ど雨なし。
かと思えば雷&豪雨&強風があったり、まぁこれも瞬時で終わったようなもの。

フィールドでは今年もいろんな鳥さんや虫さんケモノたち、自然の素晴らしい光景を楽しみ。
一方で漠とした、異変というか、何かが違うという感を持ったり。
そういや散策中に、あの大地震が来たんだっけ。

今年の出会いといえば思い出すのが、年頭で憧れのミヤマホオジロに出会ったこと。
あのビビッドな鮮やかな黄色が、目に焼きついている。
珍客や、常駐でもあまり見ない鳥さんももちろん居て、それらに会いたいとは常々思ってるけど、
待ち焦がれてまた見たい、と思ったのはミヤマさんが一番かな。

そんなことを思いながら今朝、今年最後の散策。
途中、事件にも遭い (この話はまたいずれ、よりによって大晦日に遭うか!?)、
散策の帰り際、一年の締めくくりに合わせたように、


081231 ミヤマホオジロ

  ミヤマホオジロさんに出会えたのでした。


訪問していただいた皆様、一年ありがとうございました。
沢山の応援と励ましに、今年もどうやら無事に乗り切れたようです。
来年も牛柄を、よろしくお願いします。
そして新しい年が、皆様に幸多き一年となりますように。
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昨年でしたか、俺のPCが寝たきりになり、新しいPCに急遽替えたのは。
その後もしばらくは何故だか頻繁にフリーズしたり。
最近はそれもなくなったけど、日常的に動作が重かったり。
で、少し前にウイルスバスターさんから、2009版にしないかとお誘いがありまして。
しかし・・・・・いざお近づきになろうとしたら、要件を満たしてなかったよゴメン、とのつれないお返事。
うーむ、メモリ増設するしかないか。

ということで先日26日、一日遅れのクリスマスプレゼントが届きました。
まぁ自腹なんすけどね。


トランセンド メモリ1GB DDR-667

  トランセンド デスクトップ用増設メモリー(1GB)/DDR2-667(PC2-5300)、永久保障だそうな。   
 ★サンワダイレクト楽天市場店★
で1,100円 (税込)、送料525円入れて計 1,625円なり。


もちろんちゃんと、マイPCに合うかも確かめてから購入。
そんでもって富士通のWEBマニュアルで、取り付け方も覚えて。
さて、作業だ。


カバー取り外しボタン

  俺のPCは富士通、前のPCに比べて箱のカバーが取り外しやすい。
  箱の両脇にあるボタンを押して、カバーをスライドさせるだけ、なんともラクチン。


ファン

  開けてみると・・・・・どっひゃあ、ファンが汚れまみれ _| ̄|○
  まずは先にそっちを綺麗にしよう。


メモリ取り付け場所

  メモリの取り付け位置。
  事前にWEBマニュアルで勉強したとおりの場所だ。
  この、手前の空きスロットに入れるんだな。


ところが、きちんと向きを確認して入れてみたものの、固定フックがはまらない。
ええ~何で!?
そこで元から付いてるメモリを外してみた。
大きさはもちろん同じ、元に戻す・・・・・こちらもはまらなくなった(涙
ええいままよ! 力任せに押し込む・・・・ハマった(嬉


メモリ増設

  こんな感じに納まりました。


カバーをはめ、各種コードをつなぎ直し、電源オン。
F2を押してBIOSを起動させる。

  
BIOS起動

  いまいち見方が判らんが・・・・こんなもんでいいのかな。
  そしてF10を押して設定保存、完了。


このあと自動的に立ち上がったのですが・・・・すっげー速い!
あっという間に立ち上がった、今までとは比べもんにならんほどの元気の良さw
しかもネットも速い、これは感動だ、どっひゃあモンだ。
先日我が家はADSLから光にグレードアップしたんだが、その速度はなーんも実感できてなかった。
なのにメモリを増やしただけで、これほど驚くべき速さになるとは。
・・・・光に替えなくてもよかったんじゃなかろか。
さて・・・・・次なるステップは、バスター2009版にお付き合いを申し込まねば。
ま、それはあとでしよっと^^;
今日ははなから散策を諦めて。
ちょっと寝坊し、飯を食ったら雪かき雪かき雪かき。
無駄に敷地が広いのも、こんなときに苦労する。
何が嬉しいのか、犬もこの雪の中、外に出たいと騒ぐ騒ぐ騒ぐ。
しょうがねぇなー、何が嬉しいんだか ┐(´~`)┌  
除雪オールスターズ(ダンプとポリスコetc)を駆使し、あらかた(全部ではない)除雪して終了。
その後、年末の買出しへ。
いよいよ年の瀬、ですな。

そんなわけで(?)、昨日のお話の続き。


岩見川の河川敷に生えている、高い樹の天辺近く、
なにやら小鳥さんが留まってるのが見えた。
樹の天辺近くとはいえ、土手道との高低差を考えたら、居るのは俺の目線の高さ。
これ幸いと、近くに寄ってみた。


081223 モズ1

  モズ子さんでした。
  うう可愛えぇ、萌えっ!


081223 モズ2

  もちろん彼女も、俺に気付いています。
  その正面顔ときたら・・・・あぁそんなに見つめないでくれ。


そんな萌えなモズ子さんを見送ったあと、帰り道。
今度は梵字川の対岸にも、別のモズ子さんが。


081223 モズ3

  なにやら真剣な顔つき、どうしちゃったの?


081223 モズ4

  拡大してみたら、おクチには緑色の甲虫が。
  へぇ、よく見つけたねー。
           ――― アンタにはやらないよ
  はいはい、要らんとですw


久しぶりにスノーダンプを使ったせいか、なんだか腕が筋肉痛の予感。
まぁ冬場の体力作りだと思えば、除雪作業もあながち捨てたもんじゃない。
体が慣れるまで、がツライんだけどね^^;
・・・・・死ぬかと思いました。
なんだこの天気は! 
会社帰りに遭難するかと思ったぞ!
そう、大寒波です・・・・・昨日まで雨だ暖冬だと騒いでおったくせに。
吹雪で周囲が見えない、ワイパーは雪の塊、かろうじて見える前の車だけが頼りの道路。
言い換えれば、万がいち前の車が道路外に刺さったら、俺もその道を辿るわけで。
命懸けです、今日の秋田・今日の道路。
・・・・よく無事に帰ってきたな、俺。
こんな天気じゃ明日は散策も無理そう、年末の買出しもあるのに・・・。

そんなお天気の今日ではありましたが、まずはこないだの散策の続きを。


祝日の散策は新参鳥さんがメリケンさんだけだったけど、
普段あまりそばに来ない、こんな鳥さんをじっくり見る機会も。


081223 カケス1

  なんだか今年はやたら人に近い、カケス君です。
  鳴き声は喧しいけど、けっこうオシャレさんですな。
  もちろんその鳴き声だって、いつもジャージャー言ってるわけではありません。
  ときにありえないくらい、可愛らしい小鳥のような声 (物まね?)。
  そしてときには、ノスリのまねして “ピイーヨ!”(物まね?)。
  マジでノスリが近くに潜んでる! と思ったら、出てきたのはカケスだったりして・・・・ _| ̄|○


081223 カケス2

  そんな彼も、目付きは鋭い (何のこっちゃ)。
  特徴的なシルバーブルーの眼は、ちょっと陰険にも見えるかもw


081223 カケス3

  こうして見ると、まるで猛禽!?
  あぁあの声でさえなかったら、もっと好かれる鳥さんなんだろなぁ。


部屋よ、早くあったまれ~!
いよいよ雪の季節か。
そう思わせるかのように、おとついの祝日は起きたら積もってた。
よし! 長靴デビューだ。
あ、いやデビューするのは俺ではなくて、こないだ買ったおニューの長靴の方。
去年よりも丈が長い、ということは雪の深さにも強い。
そしてなによりブランドアップ、なんとミツウマ印だw
・・・・・いつかダンロップか弘進印が履ける身分になりたい。

で、そのおニューの長靴を履いて、さっそく散策。
道々ぼちぼち鳥さんに出会いながら合流点へ、そして岩見川の土手へ。
なんだか知らんが、岩見川にはウジャウジャと水鳥さんが。
といっても、いつもどおりカルガモとハクチョウなんすけどね。
うーむ、恐るべし禁猟区効果。


081223 ハクチョウの群れ

  合流点の突端から、去年餌付けをしていた中州、さらに橋の方まで、
  とにかくハクチョウだらけ。
  いったいどこから集まったものやら・・・・・クチコミで集まったんか?


これだけいると期待できるのが、コハクチョウ


081223 コハクチョウ

  いましたいました、やはり去年より多い。
  手前横並びしてるのがそれ、奥の丸まってるのはオオハクチョウね。


そのコハクチョウたちを見ていると、なにやら一羽だけ様子の違うヤツが。
どう見ても、他の連中と嘴の色が違う。
もしかしてこれは・・・・!


081223 アメリカコハクチョウ1

  なんと、アメリカコハクチョウが混じっていました。
  メリケンさん、はるばるいらっしゃ~い^^


081223 アメリカコハクチョウ2

  体の大きさは、タダコハクと同じくらい。
  とはいえ何の抵抗も無く、3種入り混じってるのも面白いよな。
  何かが違う、とは感じないんだろか。


081223 (奥から)大・米・小

  奥からオオハクチョウ・アメリカコハクチョウ・コハクチョウです。
  俺が見つけたとき違和感を感じた嘴の特徴が、よく判るかと。


081223 アメリカコハクチョウ3

  ほぼ正面・・・・・なんかヘン、というか見慣れないヤツw


今年はハクチョウの入りと定着が多いので、しばらくは居てくれるんじゃないかと。
でもね、一羽だけじゃ種として淋しくないんだろか?


   《 お ま け 》

081223 オオハクチョウ

  着水直前のオオハクチョウさん。
  このまま突っ込まれたら、あの大きさだけに俺はノックアウトされてただろうw


そんな天皇陛下の誕生日でしたが、
昨日今日はといえば、雨。
ホワイトクリスマス、どこへやら・・・。
と思ったのもつかの間(?)、今晩夜中あたりから猛烈な寒波が来るというではないですか。
予想される明日の気温は最低気温-5℃、最高気温-3℃・・・・真冬日っすか。
しかも降雪は、予想される最大70cm・・・・カンベンしてくれ。
はぁ、明日は早起きして雪かき、かなぁ。
まぁ昨日、あんな記事をUPしときながらナンですけどね。



2009クリスマス


家にはポインセチアもモミの樹もない、ヒイラギは庭の奥なのでこれで^^;
円高だ内定取り消しだ、派遣切りに大幅人員削減だと、
年の瀬に向かってなにかと暗い話題ばかりが取りざたされる、このごろ。
そんな世相を反映し、かの方も大変です。




2008 サンタ失業中


というわけで、

              今年もクリスマスは中止!  ですw



あ、しまった! 今日は天皇陛下の誕生日だった・・・・。
予報では一日中雨もしくは雪のハズだった、週末。
結果としてはなーんも降らず、予定としては諦めていた散策にちょろっと出てみる。
が、しかし・・・・・。
なーんもおらん、ツグミちゃんなんか一羽残らず姿を消し。
カメラを懐から出す機会すらなく、合流点へ到着。

突端に来ると、


081220 オオハクチョウ1

  もはやいつもの場所といってよい、そこにはオオハクチョウとコクチョウ・・・じゃなくて幼鳥が。
  そして俺に気付くと、余裕を見せつつそそくさと遠ざかる・・・。

降るものはなかったけど、風が異様にぬるく、そして強い。
梵字川も岩見川も、逆波が立ってまるで海のよう。
そんな水面なのに、やたら居たのが、


081220 カルガモ

  カルガモの群れ。
  今冬から禁猟区になったここいらは、もはやカルガモの天国。
  俺としては他のカモさんたちにも、来訪を期待してるんだが・・・。
  まぁテッポウ持ってなくても、突然の俺の登場には驚くわな。
  すまん、ビックリさせちゃって^^;


土手道に上がり、てくてく歩く。
と、目の前1mほどにあった、道に被さったカワラヨモギの小枝がピンと跳ねた。
なんだ何だ?


081220 ベニマシコ

  出てきたのは、ベニマシコ
  別に急に現れたつもりじゃないけど、そこまで近づくまで気付かんかったんだろか。
  向こうさんも驚いたんだろけど、俺もビックリしたよ。
  そんなに慌てないで、落ち着いて留まれよw


そんな土曜日。
さっぱり出モノが無かったといってもいいようなもの、こりゃ日曜日リベンジだ。
そう思って昨日、起きてみたら朝からどんより。
いつ降り出すかワカランので自宅待機してたら、結局降らずに一日おしまい。
まぁ部屋の大掃除にはもってこい、だったけどね(´・ω・`)
先週日曜日の散策に伴う、雑感。

この時期、居てもおかしくない方々が、居ませんでした。
どうしちゃったのかなー、今年の冬は鳥さんがあまりいません。
種類も少なく、数も少ない。
かと思えば、岩見川には例年以上に早く、多くのハクチョウが来ています。

地域限定で思い当たるのは、岩見川の工事。
堰堤より下流で橋梁掛けの工事をしているので、水門は閉じたまま。
すなわち、堰堤より上流のこちら側では水量が多く、川原が出来ない。
そうなると打ち上げモノが出ないから、セキレイもチドリもツグミもその他鳥さんも来ない。
それを狙う猛禽さんも、来ない。
もちろんサケが打ち上げられないから、タヌキもテンも来ない。
・・・・・さびしい。

川原がなくても野や林があるじゃん、そう思ってみても、
やはりこちらもさびしい限り。
もうとっくに来ていておかしくないはずの、ジョウビタキ1羽すら居ず。
“・・・・やかましいわい!” って言いたくなるほど居たはずの、エナガ軍団は今いずこ。
かと思えば未だアオジぃが居たり、カケスがより近くなっていたり。


081214 ホオジロ

  アオジは撮れませんでしたが、一緒にいたホオジロでも。


そんなプチ異変の中で、変わらず居てくれるのは、


081214 シジュウカラ1

  シジュウカラ
  たぶん、俺の中では文鳥扱いw
  彼らはきっと寒さを感じないんだろなー、どんなに寒くても天気が悪くても、
  いつも元気イッパイ、ある意味KY。


081214 シジュウカラ2

  山から、わざわざ俺の目の前の葦藪にやって来る。
  そういう意味でも、やっぱりKY。
  ああ、はいはい、元気なのは分かったから。


そんなわけで、土曜日にろくに見れなかったリベンジにと出掛けた翌日の散策も、
ろくに鳥さん見れず。
家の近くまで戻ったとき、2羽のダイサギさんが飛び立った。
見てると一羽は綺麗に首をZ字にたたみ、例のスタイルで飛んで行き。
もう一羽はというと、なんと首が・・・・Uの字に垂れ下がった状態でクルクル飛んでましたw
おまえ筋力ないんかー? 同じように見えるサギさんも、個体の癖ってあるんだな。


081214 アオサギ

  で、こちらは蓑を背負ったアオサギさん。
  寒いのか、首はたたんだままこちらを警戒中w


暖冬、なんでしょうか。
先週の日曜日がこんな様子で、今日はといえばさらに輪をかけて鳥さん出ず。
年末だというに、異様な暖かさの中。
地域限定理由だけではない、何かがフィールドで起きているの・・・かも。
早いものですね、今年も残すはあと10日ばかり。
いや別に焦ってはいないですよ、ヤラなきゃなんないことはタンマリあるけど。
それよりも俺的に気がかりなのは、毎週末のお天気。
雪ならまだいい、雨だと外に出れないんだけど・・・・最近は週末雨ばっか。
今週もどうやら、宜しくないお空の模様。
せめて雪なら、雪ならば、先週買ったおニューの長靴が試せるのに。

そんなところで、こないだの週末のお話の続き。


日曜日。
前の日の夕方、ちらほら雪が舞っていたので積もってるかな~と思ったら、
起きてみたら、降りていたのは霜。
朝8時に家を出たのに、一向に溶ける様子もなく、
かさかさサクサクいう足音とともに、梵字川の土手道を歩く。


081214 鳥海山

  遠くには、寒さを象徴するかのように真白な鳥海山


081214 ノコンギク

  ノコンギクの花のような綿毛も、霜に打ち萎れ。


081214 ヒメジョオン

  本物の花たる生きたヒメジョオンにも、霜が付き。


081214 ノイバラ

  葉っぱは言わずもがな、ノイバラの葉の縁と葉脈にそって霜が付く。


081214 カワラヨモギ

  カワラヨモギの実にいたっては、白い小さな霜花の房。


081214 ノコンギク2

  まるで何か別の花のような、ノコンギクのガク。
  冬には冬の、花に華のあり方があるようだ。


帰る頃には日もだいぶ上がっていたのに、遅くまで霜が残り。
ただそれでも日差しに溶け始めた霜が、露となって俺の足元を濡らしていました。
ども、秋田にUターンしてから、すっかり病弱な牛柄ですw
なんつーか、山形に居たときは、こんなに病気にかかったり、
ましてや仕事休むなんてこと、なかったんですけどねぇ。
・・・・歳、なんだろか。
まぁいいや (いいのか!?)。
週末さえ元気にいられたら、それだけで充分だ (←能天気w)。

というところで、先週末のお話の続きです。


声はすれども姿は見えず。
あるいは見えても、写真に納めること叶わず。
そんな、小雨模様の土曜日の鳥見散策。
新規開拓ってわけじゃないけれど、岩見川の河川敷へ降りてみた。
しばらく前に薪かホダ木伐りに来ていた爺さんが作った、土手を下りる小道を通って。

夏場なら決して降りられないような、河川敷。
あらかた下草が枯れ木々も葉を落とし、くだんの爺さんがつけてくれた道のおかげで、
今の季節しか見られない、河川敷の様子。
っても、特段見るようなものもなく。


081213 エノキダケ

  大分前に伐られたのであろう株の、小さな洞の中にエノキダケ
  こんな寒さの中でも、ツヤツヤしくも逞しく成長してました。


岩見川の土手を上がり、梵字川へと引き返す。
鉄橋をくぐり土手道へと上がる途中、早くも春を待ち望む姿が。


081213 ふきのとう

  雪が積もってしまえば、その姿は春までおあずけ。
  フキノトウが、小さな固い蕾を準備していました。


結局、週末の雪予報は大外れ。
もちろん、気温は低かったですよ。
だけど日曜日なんか、久しぶりの無風に青空。
あたり一面が白い世界になる前の、つかの間の色のある世界。
秋と春とが同居した、そんな週末でした。
結局、週末は雪も無く。
代わりに月曜日の朝、積もってました。
それもあらかた消え、今朝はキンキンに冷え込み。
道路は凍っているし、会社に着いたら着いたで駐車場もツンツルテン。
・・・・今の時期、一番アブナイのは会社敷地じゃなかろか、よくぞ転ばなかった俺エライw

というところで、こないだの週末のお話を。


土曜日の散策、小雨。
もう少し気温が低ければ雪になるのに、と思いながら歩を進める。
雪の方が、気分的にまだ楽。
しかし静かだ。

081213 オオダイサギ

  最初に会ったのは、オオダイサギさん。
  アオサギさんよりは警戒心のないヤツだけど・・・・・その目付きで睨むの、やめてくれる?


このあと、ろくに鳥たちの声も聞かず、静かな土手道を進む。
合流点は三角地帯を突っ切り、突端へ。
満々と水をたたえた岩見川の、堰堤寸前に、


081213 カワアイサ

  今年もカワアイサたちが来てました。
  しかもあれだけ遠いのに、さらに逃げてこうとするヤツラ。
  終いには飛ばれ・・・・・俺はこれ以上近づけないっつーに!


合流点から、岩見川の土手道へ。
ツグミやシジュウカラ、カシラダカの声はちらほらするものの、こちらもいたって静か。


081213 カケス

  珍しくカケスがカメラに納まってくれた。
  相変わらずの銀色の眼、相変わらずの目付きの悪さw


戻り道ではようやく、アカゲラ・カイツブリ・ノスリ・コゲラにキジなどが顔を出し。
上空では、ハクチョウの群れとガンの2編隊。
小ぬか雨だったものが少し強くなってきたので、急ぎ足で帰路を進む。
家の近くまで来ると、畑の脇の木に、


081213 モズ1

  モズちんがいた。
  こうしてる分にはいいんだけど、


081213 モズ2

  向きを変えた途端に、乱れ髪w
  他の鳥さんではあまり見ないのに、なんでモズって頭の羽が乱れやすいんだろ。


ところで俺、どうやら風邪を引いたっぽいです。
鼻水止まらん、デスクでブヒ~ッ! ビーン!
・・・・・鼻が痛い (もちろん “牛柄さん、鼻が赤いよw” と指摘されたのはいうまでも無い)。
ナントカは風邪引かない、というのは本当にウソだと知った、俺です(´・ω・`)
えー、先回上梓しました、我が家の犬の “ひとりごと”。
あちらにチラッと書きましたが、誰もツッコんでくれないのでw
というか、会社の同僚に話したら、ぜひ見たいと。
なのでリクエストにお応えして、と。

その日は、親父の命日でした。
墓参りの前にひと散策終えた俺は、近いけど車でお墓まで行こうかと。
そしたらおふくろが、「チャチャ連れて散歩がてら行こうよ」 と。
そして、アレの出番です。


081207 お出かけスタイル

  おふくろお手製の、チャチャのコート/キルティング仕様。
  赤い、しかも柄物ですw
  いやじつはリバーシブル・・・・・というか、
  ほんとは反対面の紺色地の方が表になるハズだった。
  そうして着せて、脱がせたら・・・・抜け毛がびっしり(表にしてたのに)!
  付いた抜け毛は取れず、だったらいっそのこと裏地にしちゃえと。
  結果、ハデな柄地を見せびらかし、犬は毎日お散歩です。

散歩のときは胴輪にしてるので、服地の真ん中に穴があいてて、
そこからフック⇒リード。
服自体は、俺にはワカラン技法で本体(犬)にくくりつけられている。
さて、準備も整ったし、散歩・・・・じゃなくて墓参り行こか。


081207 お出かけスタイル2

  おまえ・・・なんか目がウツロだぞw
   (このあと墓へ行き、墓前とご先祖様にお供え物をした瞬間・・・以下想像にオマカセw)


本犬がこのスタイルを気に入っているかどうかは・・・・・???
ただどうやら暖かいと思ってるようだし、雨や雪にもあんまり濡れないようだし、
ま、いいんじゃないかw
その調子でこの冬を乗り切れ!
日曜日の散策。
梵字川の土手道をばあちゃん家の集落に入り、先輩の家の裏まで来たとき。
柿の木のあたりから、物悲しくも懐かしい、彼女の声がした。

しかし遠い。
後ろ髪引かれるように、あとからまた来るよとその場を去る。
鉄橋をくぐり抜け、合流点が見え出したころ、再び物悲しい声が。


081207 ツグミ1

  ツグミちゃんでした。
  あぁ、やっと来てくれたんだね、懐かしさでいっぱいです。


081207 ツグミ2

  来て間もなくてまだ落ち着いていないせいか、あまり傍には寄れなかったけど。
  まだよそよそしい瞳ではあったけど。
  でもね、その姿を見て俺は安心したよ^^


081207 ツグミ3

  来た空を見つめているのか、今年もはるばるやって来たとの思いでいっぱいなのか。
  どうかここが、冬の間の幸福を感じられる場所であってほしい。
  そして、少しずつお近づきになろうね。
  

そのまま三角地帯を、藪を漕いで突き進む。
遠くから、オオハクチョウがあろうことに梵字川に入り込もうとしているのを見たからだ。
へぇ~珍しいな、水量が多いから梵字川にも入れるわけ?
まぁ、俺の接近はバレバレで、すぐに岩見川へと泳がれてしまいましたが。


081207 オオハクチョウ

  けっこうな数が来ていて、そのまま飛び去った集団もいたり。
  その中からなぜか慌てて舞い戻ったのは、幼鳥。
  多分飛んだのいいけど、家族とはぐれたのに気付いて戻ってきたんだろな。
  残ってたオトナはその子を守るように囲み、ゆっくりと泳いで遠ざかっていきました。


帰り道の梵字川の土手道。
これまた懐かしい、“フィ、フィ” という声。
それも多数、見上げるとウソが飛んでました。
よかった~、彼らも今年は帰ってきてくれたんだな。
願わくば、(スキルナッシングな俺のカメラ腕を鑑みて) 樹に留まって欲しいんだが・・・・。
という思いもむなしく、林の中に入ってしまったウソたち。
これまた物悲しい声が、あたり一体に響いておりました。


物悲しいというか・・・・俺が物悲しくなっちゃうのが、


081207 アオサギ
  
  逢うたんびに、たとえどれだけ遠かろうととりあえず逃げてくアオサギさん。
  その態度、俺けっこうプンプンして傷ついてるんだぜ~。


明日から、また雪です。
雨よりははるかに、よし。
防寒対策しっかりして、明日の散策が楽しみな俺です。
日曜日の散策。
久しぶりの散策だというに、スタートからしばらく鳥の声がしない。
なんだろう? 雪積もったからみんなでお出かけか。
ふと気付くと、梵字川の集落域の土手に生えてた樹が、皆切り倒されていた。
しかも伐ったあとの樹は放置、川面にまたいで倒れてたりと、
多分治水目的で伐採したんだろけど・・・・・本末転倒じゃないか? ゴミが引っ掛かってマズイんじゃ?

高速下まで来ると、ようやく鳥の声。


081207 カシラダカ

  カシラダカが、ふっくらとしてました。


081207 ヒヨドリ

  ヒヨたんにいたっては、首を縮めせいいっぱいのダウン着w


進行方向遠くに、電柱ノスリの姿。
どうせそっち方向に行くのだから、もっと近くで撮ろう。
するとノスリ、身構えた!


081207 ノスリの脱糞

  脱糞でしたw

結局ろくに近寄らないうちに逃げられたんだけど、逃げた方向は俺の来たところ。
ちなみに戻りのときもいて、同じことをされました(´・ω・`)


081207 キセキレイ

  雪が降ればやってくるのは、キセキレイ
  こちらもおケツを上げてますが・・・・脱糞じゃなくて汚れるのがイヤだからかな。


久しぶりの散策、やはり野は様子が変わってました。
まぁ雪が積もった、ということなんすけどね。
でもいつの間にか、あのコが来てたり・・・・・と、ちょっと嬉しい出会いも。
ということで、続く。
ここんとこ、週末になると天気が荒れる。
こないだの土曜日も、そうだった。


081206 午前九時半の窓

  朝には雨だったものが、午前中のうちに霙に変わり。
  叩きつけるように窓にぶつかり、外は全く見えない。
  ってか、風で家揺れてるし。


081206 12時半の窓の外

  昼ごろには雪に変わり、これまた視界が悪く。
  勇気をもって窓を開けてみると・・・・・近くの里山が消えてる!
  

ときどき凄い風が吹くほかは、いたって静かに降り続け。
翌日、起きてみると。


081207 朝8時過ぎ

  風は無風、青空も見えるが・・・・積もってた。

日曜日は親父の命日。
墓参りに行く前に、久しぶりの散策に出てみた。
考えてみたら親父の墓と散策コースって、ほとんど重なるんだよな。
まぁ同じ場所に日に2度行くのも、いいもんだ(・∀・)


さきほど、夜のドライブに行ってきました。
まぁ、弟の救出に行ってきただけですが ( “バッテリー上がった _| ̄|○” )。
地殻変動の起きた小屋の中からケーブルを探し出し、犬に飛びつかれ、
途中では事故現場に遭遇し、次第に雨は降ってくるわ渋滞しているわ。
久しぶりに駅東の街中行ったら、いつの間にか知らないお店なんかも建ってたりして。
・・・・・いかに俺が普段、出歩かないかが知れるもんですな。
ワンワン。
我輩は、犬である。
名前はチャチャ、どういうわけか今のご主人はときおり “チャコ” と呼ぶ。
まぁどっちでも我輩は反応してしまうが。

我輩が前のご主人に出会ったのは、かれこれ10年前。
ご主人のムスコが我輩を “サンゼンエンデモラッテキタ” と、ご主人に召し合わせたわけだ。
我輩を大事に育て、しっかりと教育し慈しんでくれたご主人は、もう居ない。
あるときから滅多に会えなくなり、雪の日に静かに帰って来たのを最後に、いなくなってしまった。

今のご主人は、その人のオクサンだ。
そう、我輩をチャコと呼んだりと、けっこういい加減なニンゲンである。
だけどオヤツもくれるし、散歩にも連れてってくれる。
もちろん我輩は、オヤツを仕舞ってある場所はちゃんと知っている。
知っているが自分では漁らない、くれるまでじっと待つ・・・・仕舞ってある場所の前で。

言い忘れたが、我輩の住む家には、もうひとりニンゲンがいる。
前のご主人がいるときは、たまに見かける程度だった。
そのご主人に滅多に会えなくなって、今度はそいつが顔を出す機会が多くなった。
そしていつの間にか毎日いるようになり、今じゃ毎朝晩、我輩に声をかけてくる。
滅多にオヤツをくれない奴だが。


081130 チャチャ1

  それでも顔を出すと、ついオヤツを期待してしまう我輩。
  なんとも哀しい性だ。


081130 チャチャ2

  “オチツキノナイヤツダ” よく言われるが、
  我輩もたまには、こんな真剣な貌をするのである。
  ・・・・・まぁ、オヤツ棚を見つめているだけだが。


少し前、今のご主人が我輩に被り物を作ってくれた。
寒くなってきて震えている我輩を見て、“フクツクッテアゲタカラ、コレキテサンポシヨウネ”。
確かに温かい、しかし不恰好だ。
犬生、見た目ではないとは思うが・・・・改良の余地はありそうだ。
ただ我輩の意見は聞いてもらえそうにない、今も毎日それを来て散歩している。

そういえば、もうひとりのニンゲンが居ついたときに、
一緒に来た奴がいた。
ときおりそいつは、屋根の上を徘徊している。
我輩は見つけると、吼えて家人に奴の存在を知らせようとするのだが、
家人はもちろん、くだんの奴も一向に気にも留めない。
聞けば、奴の名前もチャコというらしい。
迷惑な名前だ、我が家には “チャコ” は我輩だけで充分だ。
いや我輩の名はチャチャだったな、今のご主人がそう呼ぶから紛らわしいものである。

その、後から来たチャコなる輩、
最近とんと屋根の上に見ない。
聞けば近頃は、


081130 チャコ

  ストーブの前で丸くなっているそうだ。


我輩が小屋の中で寒さに震えているときに、なんという待遇の差。
いやいや忠臣たる犬のお役目は、家の外で守番だ。
不審者が我が家の敷地に一歩でも入ろうものならば、啼いて啼いて啼きまくって撃退だ。
家人にうるさいと言われようとも、それが我輩の仕事。
今日もシンブンヤとユウビンハイタツに啼きまくるぞー!

  (新聞配達・郵便屋さん、それにガス屋さん(以下略)、いつもウルサクてゴメンナサイ^^;)
先週からちょいとばかしでなく仕事が忙しくて、
俺は半ばグロッキーな状態です。
仕事のグチを言うのはヤだけど、もうね、机の上をガーッとして投げ出したいw
会社と取引先の、俺の関われない頭上での都合で見切り発車的に事業を進めてるもんだから、
いわば巻き添え? 現場で実際に動く者の身にもなってくれ、そんだけのサラリー貰ってないぞ?

そんなわけで、息抜きたる散策にも充分出れず、疲れは抜ける前に加算。
今の仕事を始めて、初めて夜9時前に猛烈な睡魔に襲われるという体験。
なので来週も更新が滞りがちになってしまうかも・・・あらかじめ謝っておきます、すいません。


まぁグチはそれくらいにして。

11月最後の日、日曜日。
前の日は休日出勤、しかも夜からは大雨に強風、おまけに雹・雷と最悪の天気。
翌朝起きてみれば風は相変わらず、ときおり雪。


081130 3時半頃

  結果的に夕方には、うっすら積もるくらいに。


予想されていたので散策は取り止め (疲れてたし)、隙をみて庭を徘徊。


081130 ボリジ

  花壇の小さな囲いの中で、ボリジがまだ咲いていました。
  冷たい風に雪や雹などで、もはや瑕疵なく咲くことは出来ないんだろうけど、
  それでもまだ次の花を準備してる、その逞しさに脱帽。


081130 サントリナ・グレー

  夏場は色が濃くなるけれど、今の時期は白さが増すサントリナ・グレー
  なんとなく “ホワイトクリスマス” なイメージじゃない?


081130 ヤブコウジ

  家の裏手には、ヤブコウジの赤い実が鈴生りに。
  紅葉した葉も葉脈が綺麗に染まって綺麗・・・・なはずなんだけど、いつ紅葉するんだか。


081130 イソギク

  多くが葉を落とし地味になった庭で、ひときわ目を惹く黄色。
  イソギクは花壇の四季の中で、いつも最後に咲く花。


081130 ウメモドキ

  これだけ実が生ったってことは、花も同じ数だけ咲いてたんだろな。
  ウメモドキの実が、まるで枯れ木に花が咲いたように枝を染め上げる。
  

葉が落ち、あるいは枯れ、
がらんどうになってしまったような庭。
そんな風に見えても、まだ色を探すことが出来る。
その色たちは、庭にぽつぽつと、点として存在してたけど、
探せばもっと、いろんな色が見つかるに違いない。
夏場の圧倒的な色彩の洪水のあとの、一面が真白の雪の世界に閉じ込められる前の、
ささやかながらの庭の自己主張、なのかもしれないな。
11月最後の土曜日、俺は休日出勤でした。
予定では半日で終わし、午後からブラ~としようかなとか思ってたのに・・・・。
思いのほか手間取り、仕事を切り上げたのは陽もだいぶ傾いた3時半。
冬至が近いせいで、日が暮れるのが早い。
さてどうしたものか、とりあえず行ってみよー!

会社から車に乗って、現着4時。
あたりは薄暗くなりはじめている。
風も出てきた・・・・海に近いからか。
そう、訪れたのは、運河。
そろそろいい加減、渡り鳥が来てるだろう。


081129 カワアイサ

  いつもいるカモメ・ウをスルーして、最初に見つけたのはカワアイサ
  油断してたのか時間のせいか、普段よりも近い。

ちょっと離れた岸壁付近、ボートが列をなして係留しているあたり。
薄暗くてなんだか判らないが、なにか黒っぽい集団を発見。
近づいてみると、


081129 キンクロハジロ1

  キンクロハジロでした。


081129 キンクロハジロ2

  岸からすごく近くて、そんなに警戒していない様子。
  ときどき潜水してたヤツがひょっこり目の前に浮上して、慌てて飛んで逃げるなんてことも。


081129 キンクロハジロ3

  とにかく見えるのは、キンクロハジロのみちっとした集団だけ。
  他にはまだ来てないのかなぁ。


081129 キンクロハジロ4

  しかし相変わらずアメコミのような、ビックリマナコの目。
  ただ・・・・寝癖はそんなに付いてないようだ。
  夕方だったからかな、一晩寝て起きればまた盛大な寝癖が付いてるんだろかw

運河に居たのは20分だけ。
いい加減暗くなって撮れそうにもなくなってきたので、家路につきました。
日が暮れるの、早くなったね~。
週遅れのオハナシですいませんが・・・・・。

連休最終日、この日は朝から晴れ。
そして風もなし。
いつもの散策に出ようかとも思ったが、なんとなく遠出してみたくなり。
そういやこないだまで風強かったよな、ということは・・・・。

ということで、拾い物をしに海に行ってみた・・・・・おふくろと _| ̄|○

しかも海岸に下りるポイントを失念して、はるか本荘の街中まで行っちゃったし。
目の前には、雪を被った美しくも壮大な鳥海山の姿が次第に大きくなり迫ってくる。
飲まれそうなほどに雄大で神々しい、その山のふもとまで行っちゃいたいくらいだったが、
なんとかUターンして、2年前に訪れた場所へ。


081124 エボシガイ

  打ち上げられたゴミに付着していた、エボシガイ
  殻の部分の色が、まだ鮮明に残っている。
  

081124 男鹿半島方向を望む

  少し雲が出てきてたけど、海辺なのに風が全くというほどない。
  だけど、


081124 風皆無なれど波高し

  波はチョ~高いw


081124 波の花の素

  そんな状態なので、波打ち際には 「波の花」 の素。
  これで風があれば、きっと飛んでたんだろなぁ。


おふくろはといえば、庭にばらまく小石拾い。
なんと、スーパーのビニール袋2つ分も拾ってた!
・・・・・はたから見たら、変人だよなぁ。


081124 ミサゴ

  帰り際、車まで戻ったところで上空に鳥の姿。
  ミサゴだ、それも二羽。
  しかしこの荒波、漁どころじゃないんじゃないか。


俺の戦利品はというと、メノウと石英を一握りほど。
その中でも一番のエモノは、こちら。


081124 メノウ

  白い、縞が美しいメノウ
  今回はあまりイイモノが無かったなぁ。


12月になりましたね。
今年も残すところ、あと一ヶ月。
年々、一年が短くなるのは、
俺が年取ってきた、ということなんでしょうか。
小さな発見に驚いたり、ワクワクするするキモチ、それは子供のころと同じなんだけどなぁ。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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