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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

昨日。
連日の残業で疲れきってるにもかかわらず、平日よりも早起きした俺w
さっそく外に出ると・・・・小雨がパラついてきた。
まぁそのうち止むだろう、そう信じて歩を進める。
そして梵字川の土手道の、ちょうど同級生の家の裏を通り過ぎたとき。
轍にヘンな跡があるのに気が付いた。


090530 カモシカの足跡1

  さて、これは何でしょう。
  正解はそう、カモシカの足跡です。
  蹄の向きからするとどうやらカモシカさん、俺ん家の集落へと向かったようです。
  ・・・・・畑狙いかw


090530 カモシカの足跡2

  すっかり沈み込んでますね。
  ちなみに足跡を来た方向に辿っていくと、高速の下の土の上で地団駄踏んだようなあとがありました。
  そこから川を渡って上がったのかなぁ。



梵字川の土手、ばあちゃん家から下流は2・3年前の伐採で、大きな木が全て倒されて。
それでも植物は強い、たった数年で木々が育ち始めています。
そんな、まだせいぜい3年ほどの小さな木から、


090530 オニグルミ

  ビョ~ンと飛び出た・・・・・コレは何でしょう。
  すぐ判るか、オニグルミの若い実です。
  へぇ、オニグルミって最初から房が垂れてるわけじゃないのね。

  
090509 オニグルミ

  ちなみにこちら、ちょうど3週間前の同じ木。
  俺この年まで知らなかったんだけど、クルミって雌雄別花なのな。
  で、この場違いにトロピカルな色と形したのが雌花、やがて上のようになるわけね。


小雨は次第に強くなり、
合流点の三角地帯に入ったときには本降りに。
空を見上げると長くは降らなさそうだったので、大きなヌルデの下で雨宿り。
暫くすると雨も上がり、再びブラブラ。
その続きは次回を待て!
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トラノコはトラノコでも、虎の仔ではありません。
どっちかーつーと小虎、小さいトラ。
そう、今日のお題は、こちら。

こないだの日曜日。
霧雨に包まれつつ、岩見川の土手道。
ふと路肩に、なにやらチョー目立つ物体。


090524 コトラガ1

  黒地に薄い黄色の斑紋。
  しかも黒地はただの黒地じゃない、まるでベルベットのような質感に、
  ところどころ蒼い班が浮き上がっている。
  こりゃあ、なんとも美しいガじゃありませんか。


090524 コトラガ2

  で、近づいたらパニクられまして^^;
  でもラッキー! 腹側まで見れた。
  こんな色なのに、あまり毒々しいとは感じないオレンジの体躯。 
  後翅もオレンジ、しかもレモン色から切り替わりのオレンジ、不思議。


090524 コトラガ3

  上から見ると。
  前翅はレモン色の小窓、後翅は黒縁オレンジ。
  そして、


090524 コトラガ4

  少し翅をすぼめてもらうと、よく判る。
  その微かにきらめく、蒼の班。

  
090524 コトラガ5

  ちなみに顔はというと、シマシマw
  というわけで、トラノコならぬ小虎、コトラガさんでした^^


そろそろね、ケイタイ替えよっかなー、とか思ってるんですよ。
で、先日仕事用のマウスを買いに行ったとき、ついでにケイタイのパンフも貰ってきたわけ。
・・・・・・さっぱりワカラン。
なんだイマドキのケータイは!?
そんなに機能付いててどーする、実際使うのか? ってかどう使うんだ?
料金形態もようワカラン、なにより端末高すぎね?
うーむ、ケイタイ買ったとして俺、使いこなせんのかな(´・ω・`)
霧雨に巻かれながらも、散策に出た日曜日。
梵字川の鉄橋をくぐるとき、足元にスズメの仔っこが落ちてるのに気付いた。
っても先に気付いたのは俺ではなく、スズメっ子。
慌てつつもおぼつかない羽ばたきで、ちょこっとずつ逃げていく。
上の架線には、親鳥とおぼしき応援団・・・・ん? 俺への非難の声か。
まぁ危害は加えるつもりもないんで、草むらに逃げ込んだのを確認してその場を去る。


090524 アカスジカメムシ

  その鉄橋をくぐり抜けると、目の前にド派手なヤツが。
  そうかー、こいつらが出てくる時期になったか・・・・・。
  ま、まだコイツは甲虫っぽくも見えるからいいんですけどね、アカスジカメムシよ。


090524 スジグロシロチョウ

  そのそばでは、スジグロシロチョウが静かに雨宿り。


三角地帯に入ると、そこは藪w
もはや俺が週一で通る小道など、見る影もありません。
それでもなんとか慎重に進む・・・・・毛虫やら何やらが俺の進行を阻むんで。

三角地帯は二段式。
高台は潅木や茨などが茂る、ホントに藪。
一段低くなったヒラはむしろ草地、というふうな区分けになっている。
なので若干だけど、高台とそこから7・80センチ下に広がるヒラとでは、
ほんとにせまい区域だけど、雰囲気が異なってくる。


090524 ヤマトシリアゲ

  あぁやっと出会えた、オスのシリアゲムシ(ヤマトシリアゲ)です。
  やっぱこの色、春型の黒は格好良さが違うなぁ。
  しかし・・・彼のカッコヨサは、見た目だけだったw
  黙ってみてるとこいつ、何度も葉から転げそうになり、飛んだ先でも着地失敗してたり。
  雨だったからな、そういうことにしておこう^^;

  
090524 モンカゲロウ

  シリアゲ君のそばでは、生まれたばかりに美しいモンカゲロウ
  カゲロウって不思議、儚さと生命の力強さとを同時に感じるんだもんな。


090524 ニホンベニコメツキ

  ヒラをさらに進むと、やたら立派なヒゲと赤い体が目立つ物体。
  その色とそのヒゲとで、どうにも目立つニホンベニコメツキさん。
  ヒゲが立派なだけでもダメ、派手な赤で目立つだけでもダメって、けっこう自己主張の強い方ですね。
  そのせいか、雨も一向に気にせず、もちろん俺のことも全然気にせずw


090524 ヤマトヒラタアブ

  大きなヌルデの木の下、雨の当たらないところでは、
  ヤマトヒラタアブさんが雨宿り。
  触っても逃げていかない、なんとも悠長なヤツでした。


昨日今日と、どうやら秋田は夏日だったようで。
っても日中は会社に缶詰なんで、どれくらい暑かったなんて全然実感できず。
てかさー、この仕事のフィーバーぶり、いつまで続くんだろ・・・・・。
そろそろ残業なしになって、明るいうちに帰りたいんだけどな(´・ω・`)
時折止みながらも、おおかた霧雨の中を歩いた日曜日の散策。


090524 タニウツギ

  緑の中にあって目立つピンクの花、タニウツギがすでに満開となっていました。


土地の言い伝えなのかなんなのか、分かりませんけどね。
ここらでは“タニウツギは家の敷地に植えるものではない”、と言われております。
昔、どういうわけか庭の真ん中に、突如かの木が生えたことがあって。
花は綺麗だし、別に邪魔でもないしと数年放置していたら、
親父が実家のばあちゃん(父の母ね)に、しこたま怒られまして。
それで抜いちゃったらしいんですが、
植木市や花屋でこの木の苗木を売っているのを見ると、
他の地では、そんなタブーもないのかな、とむしろ不思議な気持ちになります。
しかし・・・・なんで植えちゃいかんのだろ。


090524 フジ1

  フジも満開。
  っても今年はなんだか、あまりテンコ盛りなフジの花を見ないような気がします。
  ま、気がするってだけだけどね^;


090524 フジ2

  天然の藤棚w


090524 アキグミ1

  さて、この花は何でしょう。
  正解は、この土地の名でもある、アキグミの花。
  

090524 アキグミ2

  こんな風にテンコ盛り、みちっと咲くんだけども・・・・・。
  あまり実が沢山生ってるのを見たことないんだよなぁ。


今日さっきね、残業して会社を出たら、
カッコウが鳴いてたんですよ、カッコウ。
へぇ、やっと初鳴きが聞けたぜ、なーんて思ったんだけど・・・・。
時刻は7時過ぎ、夕闇もかなり降りてた時間。
その後、残照を背景に飛んでいくカッコウの姿を見・・・・・別の場所でまた鳴いてました。
春先のウグイスといいこの度のカッコウといい、
なんだかどれもが初鳴きが遅れているような。
ってか、会社でカッコウ見れても写真に撮れんからツマラン(´・ω・`)
4月初めの北○鮮のミサイルに続き、
下旬には豚インフル、そしてまた北の核実験にミサイル。
おまけに連日の殺人事件と、世の中物騒というか不穏な空気。
立て続けに“事件”が起きるとは、世間の流れもネタが尽きないものですね。
そんな中、俺はといえば・・・・・黄金の右腕が痛いw
会社のマウスが絶不調なんすよ、それで筋肉痛のような腱鞘炎のような。
なので今日、仕事の帰りに電器屋に寄って光学式マウス購入。
・・・・なんで会社のパソ使うのに、自腹切らなきゃならんのや(´・ω・`)
 (しかも自宅で使ってるのよりも性能よさゲだし)

そんなことはさておき。


日曜日。
予報では気温が低く、それでもかろうじて曇り。
しかし明けてみると、実際は霧雨。
家を出てはみたものの、どうしよっかなーとUターンしかける。
・・・・・多少濡れても、いっか。


090524 スズメ

  田植えの終わった田んぼでは、スズメが歩き回り。
  エサになりそなものを啄ばみつつ、窪んだトコでは水浴びも。
  ・・・・綺麗になるどころか、むしろ泥だらけでんなw


090524 オオヨシキリ

  三角地帯では、小雨の中でも負けないオオヨシキリたちが。
  濡れぞぼってボロボロのグシャグシャな姿でも、なりふり構わず鳴き続け。
  ・・・・・彼らのモテ度って、見た目じゃなくやっぱり声のデカさなのか?


そんな、俺も一緒に濡れそぼった、日曜日の散策。
数回に分けてお届けします。
土曜日といっても、昨日ではなく。
昨日は休出だったし雨だったし、散策はナシでした。
で、その前の週の土曜日の虫さんです。


090516 アカガネサルハムシ

  この虫、いつ見てもハッとする美しさ。
  ハムシにしとくのは勿体無い(大きなお世話w)、アカガネサルハムシです。
  小さなひとつの体に、いくつもの色合いの金属色。
  なぜにこんな色なんでしょかね。


090516 ヒメコブオトシブミ

  人様のところで見た、オトシブミやチョッキリの姿に憧れて。
  今まで見つけたものの殆どが、タダオトシブミ・・・ちとサミシイ。
  と、黒いヤツ発見!
  しかもいやにいびつな翅だなとおもったら、コブが生えてるのね。
  こちら、その名もヒメコブオトシブミとか。
  どこがヒメなんだろう? こいつがヒメなら世の多くのオトシブミは皆ヒメではなかろかw

  
090516 アマガエルとクモ

  なんだかビミョ~な光景。
  なぜ各々その葉に固執する?w
  お互い気付いているのか、いないのか・・・・。
  自然の中は、不思議がいっぱいです。


ってことで。

今週は天気が悪く、おまけに寒い。
例年なら今頃はもう、ニセアカシアの花が咲いているはずなのに、
今年はまだ花を見ず、あのむせ返るような狂気の香りも漂わず。
なんだか季節が少し遅れてるのかな、そう思うこのごろ。
土曜日の散策。
鉄橋をくぐり、合流点から岩見川の土手道を行き、
ワラビを採りつつ、来た道を戻る。
ふたたび梵字川へ、そしてその護岸ブロックの上を歩いていると、


090516 ジンガサハムシ1

  キラキラするヘンなものが、落ちてた。
  お、ジンガサハムシじゃないか。
  ってか、なんでこんなトコロに落ちてる?


090516 ジンガサハムシ2

  と、しゃがんだら飛ばれまして。
  ・・・・・・へぇ、飛ぶんだ(失礼なw)。
  しかしいつ見てもこのヘンな形、ヘンな材質感、全くもってヘンなヤツ。
  なんで部分透明、なんでこの模様?
  そしてイヤ~なことに気が付いた・・・・・頭だけ見たら触角といい目といい、まるでカメムシじゃないか(涙


090516 ジンガサハムシ3

  で、こちらはすぐ近くにいた、別のジンガサさん。
  色付き部分が薄くて、金色でした。


   《 お ま け 》

090516 バッファローなガ

  上の金色ジンガサさんをよく撮ろうと、カメラを近づけたら、
  陰からバッファローが飛び出してきましたw
  いや、モフモフ感タップリで可愛らしかったですよ、名も知らぬガさん^^;


ってことで、先週の土曜日の散策はおしまい。
明日はと言えば、やっぱり休日出勤(´・ω・`)
ま、雨だそうだから、いいんだけどね(雨を睨んで出社することにした、ともいう^^;)
けど、せめて日曜ぐらいは晴れて欲しいなぁ。
土曜日の散策。
梵字川の土手道を下り、鉄橋まで来たところで川岸に降りる。
藪が茂ってきて、ただでさえ細い小道が、ますます獣道のよう。
と、とある脇のイタドリの葉の上に、


090516 ハエトリとハエ

  ハエが手をすり足をすり。
  そして、それをじっと見つめるハエトリたん。


カメラを近付けても、お互いそれぞれ熱中してるのか、
全くもって俺のことは無視。
翅を磨き、肢をこすり、まるでお風呂にでも入ってるかのように身を清めるのに忙しい、ハエ。
じりじりとにじりよる、ハエトリグモ。
勝手に緊張し、手に汗握って見つめる、俺w
そして・・・・・ピャッ! (←こんな感じに飛び掛ってたw)

・・・・・・・・ハエトリたん、失敗しますた(´・ω・`)


090516 ハエトリ

       ――― あんまり見つめてるもんだから、緊張しちゃったんだからね!
            いつもはちゃんと成功してるんだからね!

  ツンデレですかw


まぁ確かに、成功してる場面はわりと見る機会も多いけどね。


090516 ハエトリ2

  ってことで、名誉挽回(?)。
  別の方ですけど^^;


じつは今日、秋田で殺人事件がありまして・・・・・。
それも、会社の近く。
昼間、社食で飯を食ってたら窓の外、報道ヘリが超低空飛行。
何かあったのかなーと思いつつ、部署へ戻るとさっそく回覧メール。
   ―――近所で(以下略
その後はまるで、社内戒厳令下。
外にタバコを吸いには行けんわ、徒歩・チャリ通勤のヒトはマイカー通勤のヒトに乗せてってもらい帰れだの。
たまたま外に出てしまった人は、検問やら警察やらでうるさかっただの。
そうこうするうちに、犯人も捕まり。
戒厳メールが回った時点で、俺の残業する気ナッシング。
とっとと帰ってきたけれど・・・・当然仕事終わらず、この調子じゃ週末は休出かなぁ。
090510 アカネトラカミキリ

  こないだではなく、その前の日曜日。
  庭を徘徊していたら、グラウカ・フェツスカの穂にしがみつく、みすぼらしい虫が。
  よく見てみたらカミキリムシ、アカネトラカミキリさん。
  いやいや、よく見たらなかなか面白い模様じゃないですか(毛深いけどw)


とまぁ、だんだんと虫の種類も増えてきた、このごろ。
土曜日のフィールド徘徊で出会った方々を、順次紹介。


090516 ウスバシロチョウ1

  そうか、このチョウが飛ぶ季節になったか。
  翅が薄すぎるのかメタボなせいなのか、飛ぶ姿はドンくさいウスバシロチョウ
  もっと早起きしてくれば、彼らの寝起きの乱舞が見れてたのかもしれないなぁ。


090516 ウスバシロチョウ2

  翅のアップ、まるでオブラートかパラフィン紙のよう。


090516 ウスバシロチョウ3

  薄いので、重なった下の翅の模様が透けて見えますね。


鉄橋のところで川岸に降り、ヤナギの木を点検w
すると、


090516 ブライアンシリアゲ1

  やけに綺麗なシリアゲムシが。
  普段見慣れたシリアゲ君とは体の色が薄すぎるし、翅もやたら派手。
  

090516 ブライアンシリアゲ2

  シリアゲムシにも種類がいるのかな、と調べてみたら、
  ブライアンシリアゲとかいうコらしい。
  名前のせいか、毛唐っぽい雰囲気ですねw


今までいろんな虫さんに出会ってきましたが、
この狭いフィールドで、未だに新しい虫さんにまみえる、ってのもスゴイもんですね。
さてはて、次はどんな新人さんに会えるのかな?
ずっと残業続きで、ちょいとばかしお疲れな俺。
休みの日は寝ていたい、そう思ったんだけど・・・・。
なぜか平日よりも早くに目を覚ました、土曜日。
こりゃあ外に出るしか、ないかw


090516 ヒロハマンテマ

  梵字川の土手道を下っていくと、道の脇(もちろん私有地ではない)に、
  やけに目立つ、赤い花。
  これは園芸種のヒロハマンテマ? そういや去年も咲いてたよな・・・・。
  誰かがポイポイ捨てたのが、根付いてしまったんだろか。


090516 アマドコロかナルコユリか1

  さらに下っていくと、とある一箇所にこの花が群生しているところがある。
  前々からあるのは知っていたし、今年も楽しみにしてはいたんだが・・・・。
  いかんせん、未だに名前が判らない^^;


090516 アマドコロかナルコユリか2

  さて、アマドコロかナルコユリか・・・。
  っても、どっちだとしても俺には区別付かないんですけどねw
  あ、ちなみに背丈は皆10cm強、20cmになんか全然満たないんすよ。


090516 ヒョウタンボク

  合流点は三角地帯。
  以前から 「葉の美しい樹だな」 と思っていたものに、花が咲いてました。
  調べてみたら、ヒョウタンボク
  へぇ、あの実って、じつはこんな花が咲くのね、


090516 フジ

  フジは地域全体として、3分咲きといったところでしょうか。
  

090516 ゴウダソウ1

  三角地帯の外れ、不法投棄が多い区画。
  これまた見慣れぬ赤い花が、咲いてました。
  花の形は大根とか菜の花系なんだけど、赤いのってあったかな。
  そう思って調べたら、ゴウダソウとかいうものらしい。


090516 ゴウダソウ2

  しかもこれ、一緒に実がなってたんですが、その形がまた面白い。
  なんつーか、団扇のような、金魚すくいの紙輪のような・・・・w
  実が出来上がったら、少しおすそ分けしてもらって庭に植えようかな。


090516 ノウルシ

  ノウルシも、そろそろ終わり。
  しかしいつ見ても、ヘンな花w


今日ね、会社でとあるメールが廻りまして・・・・・。
 “秋田で豚インフル発生”!!!
・・・・・となったら、という(←ここだけロゴが小さい、ボスいわく「東スポ風にしてみたw」)、
会社での対応を記載したものでした・・・・が!
その内容がスゴイ、の一言。
東館と西館は隔別・左側通行(何だそりゃ)・毎朝体温を測る、食堂閉鎖、出張・会議禁止、云々。
しかも出社して社内に入るときはサーモ・体温・問診・・・・そんなことしてたら遅刻するって。
ってか、マジで実行すんのかね。
で、俺はボスに聞いてみた、秋田県内で発生しただけでコレ? 
たとえば鹿角とか秋ノ宮とか乳頭とかでも?(←どこも僻地w)
ボスいわく、基準は社内発生ではなく、そのようだと。
・・・・・そこまでするんかね、マジで。
ホントに、ウチの会社は(この件といわず)何考えてるか解からん・・・・。
今日は朝から雨、そして二日酔い・・・・。
ま、雨なんで出かけるつもりもなく、家でマターリ過ごしてますけどね。

これだけじゃナンなので。


先週の日曜日。
ビールのツマミにと、ばあちゃん家の畑にアサツキを 盗り  採りに行ってきました。
で、ついでに裏の林にも入って、今年最初のミズも採ったわけ。

この林は、なかなか面白いトコロ。
とっても狭い一角なのにコゴミに始まり、タラノメ・山ウド・ミズに山椒と食材が豊富w
そして、花も楽しめる。


090510 シャガ1

  なんてったって、ハイビスカスまで咲いてるんですからw

なーんてね^^;
こちらは一日花の、シャガ
ミズと一緒に群生しています。


090510 シャガ2

  野生で大きめで、これだけ派手な花もなかなか無いよなぁ。
  薄暗い林の中で、静かに華とある美しい花です。


そういえばミズを採ってるとき、
見慣れないスミレが咲いているのを見つけたんですよ。


090510 スミレ不明種

  よく見ればツボスミレのような感じ。
  しかしそれだけでは俺の目を引かない。
  じつは、写真では判りにくいんですが、ほんのりピンクがかっていたんですよ。
  (それで目に付いた)
  ツボスミレなら真白だもんな、それともピンクのツボスミレもあるんだろか。
  ってか、林の中にあるもんなのか? いつも田んぼの畦とかで見るんだけど・・・・。


さて、春の山菜もほぼ一通り採り味わい。
残すは、ホソダケのみ。
あ、ホソダケって知ってますか?
チシマザサのタケノコのことで、ナワシロタケ・ネマガリタケ、とかも言います。
昔からタケノコといえば、基本これ。
ただし採るのは体力勝負、かなりハードです。
夜中に出かけ、夜明けとともに山に入り、
クマに注意しながら崖を上り下り、沢を渡り・・・・しかも採れば重いw
ここ2年ばかり採りに行ってないから、どうだろう・・・・体力持つかな。
一週間前、先週の土曜日。
岩見川の土手道を歩いていると、すぐ目の前の枯れススキの中から、
いきなりケンケンッ! と鳴くやつがいた。
あまりにも目の前ですっげードッキリしたけど、ススキが邪魔でどこにいるのか判らない。
と、


090509 キジ1

  いたいた、キジどんです。
  しっかし、相変わらず奇抜なご面相してるなぁw


090509 キジ2

  さすがに向こうさんも気付いて、逃げてくところ。
  その着衣、まるでカブキモノのようじゃありませんかw
  (じつを言うと、唐獅子モンモンを背負ってる風にも見えたのはナイショだ)


で、このキジさん、どこをどう逃げて行ったかというと・・・・・。
わざわざ藪から出て土手道の上に現れ、しかも走って逃げていきましたとさw
GWが始まる前から、残業続きな俺。
昨日も残業して家へ帰ったら、居間でおふくろがテレビを見てた。
飯を食いつつ一緒に見てると、「マシュマロとキャラメルで作る杏仁豆腐」 とかいうものが。
・・・・・・イヤな予感。
“これいいわね~、作ってみようかしら♪”

おふくろの料理は、何かヘンだ。
じゃあ自分で作れ、とは言われるが、不思議なのはン十年も料理をしているおふくろの、
料理がヘン、ということなんだ。
とにかく、彼女は見た料理の、レシピ通りに作らないw
どこかで勝手にアレンジし、それがまたよくない方向に結果がでるわけ。
・・・・・いい加減、学んだらどうなんだろかアレンジはヘタだって。

そんなわけで、テレビでは旨そうに見えた杏仁豆腐。
いつ “おふくろ風” に変容したそれが出てくるか、
俺は内心ビクビクしている・・・・・・(震

ま、そんなことはさておき。


土曜日の散策で見かけた、材質が金属w な方々です。


090509 ルイスコメツキモドキ1

  いつだったか、初めて目にしたときは衝撃でした。
  鏡面磨きなこのツヤ、この輝き、まさしく金属なルイスコメツキモドキさんです。


090509 ルイスコメツキモドキ2

  実際目にすると、その色に惚れ惚れします。
  ・・・・・・写真にすると、魅力半減しちゃいますが(´・ω・`)
  しかも困ったことにこちらさん、日陰=シダ系が好き。
  その素晴らしい輝きが上手く反映されない上に、
  たまにコゴミやワラビと一緒に捕られ茹でられ、食卓の悲鳴の元となったりします^^;


090509 シロオビナガボソタマムシ1

  とある葉の上に、妙な輝きを見せる鳥のフン・・・・・・。
  と思ったら、どうやらシロオビナガボソタマムシのようです。


090509 シロオビナガボソタマムシ2

  こういうのは、気付かれるとすぐコロンしちゃう・・・・・。
  なので用心しいしい、そっと仮死させひっくり返してみたw
  おっとー、腹まで金属系なのね。
  ってか、よくまぁコンパクトに四肢(いや六肢かw)を畳むもんだな。


090509 アオノネクイハムシ?1

  スゲの花がたくさん伸びてくると・・・・・・。
  去年でしたか、KOH16さんから教えてもらったネクイハムシの仲間です。
  どうです、この色、この金属チックさw
  いやぁ~どうすりゃこんな色を出せるんだか、青だけとはいえない青。
  なんとも不思議な色です。


090509 アオノネクイハムシ?2

  ちなみに青いのはオス、ちょっと大きい茶色いのはメスのようです。
  どちらもいい色、そしてどちらも金属光沢で眩しいw

  
090509 アオノネクイハムシ?3

  眩しすぎるので角度を変えて、と。
  肢の色まで各々なんですね。


こちらネクイハムシさん、今が盛りなのか、
スゲ畑?ではウジャウジャ居ます・・・・・近づくと飛ばれる&コロンされる、だけど。
さびっ!
なんなんですかねこの寒さは。
思わずストーブ点けてしまった・・・・5月も半ばなのに。
こないだまでの陽気はどうしちゃったんでしょかね。
週末には天気も気温も、持ち直して欲しいなぁ。


で。
土曜日の散策は、虫さんたちとの出会いの旅(?)でした。


090509 ハムシの仲間1

  気付けばとにかく居るのが、ハムシの仲間。
  青いのや黒いのや、体と首とで色違いのや・・・・でもさっぱりワカラン^^;
  こちらさんだって、何だか特徴的なのに、イマイチ誰だか判らない・・・・。


090509 クロボシツツハムシ

  あ、これは判ったぞ、クロボシツツハムシですかね。
  上のハムシさんに比べメタボな感じw、赤と黒の模様もはっきり濃いですな。


090509 イタドリハムシ

  ハムシといえば、小さなもの・・・・・というイメージからはみ出す、イタドリハムシ。 
  立派なオヒゲ、頑丈そうな体、逃げてかないエラそな態度w


090509 カメノコテントウ1

  そしてさらにデカッ! ・・・・・・ハムシじゃなくてすいません、カメノコテントウさんです。
  しかし、相変わらず・・・・・・デカッw


090509 カメノコテントウ2

  突然、翅を開きました。
  なのに飛んでかない・・・・・再び翅をしまうカメノコさん。
  何がしたかったんだろう?


と、今回は赤黒系の虫さんでまとめてみました。
次回は、キラキラ系でいきますかな。
連休後、2日仕事をし、そして週末。
たった2日しか働いてないのに、そーとー草臥れてたんでしょうな、
・・・・・・土曜日は寝坊しました(´・ω・`)
ま、だからといって出かけるのは止めませんけどねw

早朝ではないので、すでに気温もそこそこ上がり。
朝早くでは気付かなかったであろう、そんな虫さんたちで野は大賑わいでした。


090509 ジャコウアゲハ

  梵字川の土手道、あの黄色い桜が生えている場所。
  そこはじつは墓地^^;
  で、そこの地所にはウマノスズクサという草が生え、ジャコウアゲハもよくそこに出る。
  今年もやはり・・・・・初見はそこの近辺。
  優美な丸みの前翅と、独特なフォルムの後翅が、
  そこはかとなくアールヌーボーの意匠を感じさせるようだ。


090509 コアオハナムグリ

  シャクの花は、満開。
  その花の上には、気になって仕方がないほどの無数のコアオハナムグリ
  ま、シャクの花上だと揺れ放題なんで撮れません、代わりにイタドリの葉上に居たヤツを^^;


090509 アトモンサビカミキリ

  で、別のイタドリの葉上にも・・・・・・なんか違う異物感。
  まるで石ころのようだったヤツが動き出し、見るとアトモンサビカミキリさん。
  活発すぎて、逃げるどころか俺の腕まで登って来やがり。
  困ったので、元いた場所に戻しときました^^;


090509 オトシブミ1

  ヤナギの小枝にはいつの間にか、落とされてない落とし文が鈴なり。
  その、作者近影(作品含む)ですw
  オトシブミさん、相変わらず働き者だな~。


090509 オトシブミ2

  ハッ! 緊迫の瞬間・・・・・・。
  なんてね、実際はいたってノンビリした様子でした、
  クモさん思いっきり無視されてたし、オトシブミはてけてけ歩いてっちゃったし。


090509 オトシブミ系不明種

  ところでオトシブミさんを見ていたとき、ふとすぐ傍に違う虫さんがいるのに気付いた。
  大きさは米粒、色は紫がかった緑系の金属風。
  アタマは小さく先細り。
  ボケボケの画像ですいません、こちらさんは一体ナニモノだったんだろう?


090509 キボシアシナガバチ

  合流点は三角地帯。
  その中を突端まで抜ける小道の脇に、キボシアシナガバチが巣を作り始めていました。
  ・・・・・・うーん、どうしよ。
  この場所、覚えとかないと間違って蹴る⇒俺涙目、とかいうことになりそう!?


という感じに、様々な虫さんに会ってきた土曜日。
次回はテーマ別にお届けします。
ごめんなさい、牛・・・・じゃなくてウソつきました^^;
GW中のお話、も一個あったんでしたっけ。
ということで、終末の散策のハナシの前に、こちらをば。


ゴールデンウィークを境に、ここらでは鳥さんの入れ替えもひと段落。


090506 アオジ

  アオジさんも残り少なくなり。


090506 ミサゴ1

  ミサゴさんの顔を見る機会が多くなる。
  肢出して準備万端だけど、どうやら丁度いいエモノが見つからなさそう。


090506 ミサゴ2

  あっちの流れを見て来ようかな、
  そんな感じに上空をうろうろ、梵字川と岩見川を行ったり来たり。


090506 カイツブリ

  そして年中居るカイツブリさん・・・・・・の、オシリw
  最初、何が浮かんでるのかさっぱり判りませんでした^^;


そんな、GWの最終日。
田植えが済むと、また別の鳥さんたちがやって来るんだろなー。


ということで、GW中のお話も、今回がホントの最終回でした^^;
草木も新芽が開き、やがて生い茂るようになると、
それに合わせて虫さんの姿も多くなってきた。

ということで、連休中に出会った虫さんまとめ。


090503 ヒメジョウカイ

  ヒメジョウカイさんも、あちこちで見かけるようになりました。


090503 ヒメギス

  こちらはヒメギスさん、ちっこいですね~。


090503 ナミテントウ

  ナナホシさんのふりしたナミテントウさん。
  

岩見川の土手の斜面、見慣れぬ花が咲いていた。
菜の花にも似ていたけど、葉を見るとどうやらハルザキヤマガラシらしい。


090505 セスジヒメハナカミキリ1

  そこにいた、へんな模様の甲虫さん・・・・・の、オシリw


090505 セスジヒメハナカミキリ2

  横から見ると、輪っか。


090505 セスジヒメハナカミキリ3

  調べたら、セスジヒメハナカミキリとかいうやつらしい。
  アタマどころか首まで花粉塗れだよ~w


090505 ハチの仲間

  シャクの花は虫さん狙い目。
  スレンダーなハチが来ていました。


090506 ツバメシジミ

  シジミさんたちも沢山飛ぶようになってきましたね。
  こちらツバメシジミさん、大人しくてイイ子でした^^


とまぁ、こんなところで連休中のお話はおしまい。
とはいえ2日仕事でただけで、また休みだったんですけどねw
ということで、次回からはこないだの土曜日のお話を。
連休中のお話、も少し^^;


GWも最終日、なぜか4時に目が覚めた・・・・・・外がうるさくて。
というのも窓の外、松の木にモズちん、朝っぱらから大音量でギュンギュンギュン!
年中窓開けっぱな俺の部屋、直に鳴き声が飛んでくる・・・・・やかましい!

しょうがないので起き出し、飯を食って外へ出る。


090506 モズ1

  岩見川の土手道、木の上にモズちん夫妻。
  お似合いのカポーだな^^


090506 モズ2

  と、モズ子さん、声を出さずに口を開け・・・・口裂けオンナだよw


090506 モズ3

  しかも見てると、時たま足で目を掻く。
  おまけにクシャミっぽい仕草を頻繁にする・・・・・もしかして花粉症!?
  モズ子さんそりゃあんまりだぜ、ベッピンさんのイメージが・・・・w


090506 モズ4

           ――― おい、俺の嫁はんの悪口はそれくらいにしとけ
  あ、はい、すんません^^;



岩見川の土手道をさらに上流へと進むと、オオヨシキリ銀座がある。
もうね、いったいこの狭い空間に何羽のオオヨシさんが居るんだ!ってなくらいウルサイw


090506 オオヨシキリ1

  こんな顔して鳴いてます。
  ・・・・・口デカッw
  この大口開けて、ギョギョシッ!あwせdrftgyふじこ! と鳴くわけね。


090506 オオヨシキリ2

        ――― おめー、「あwせdrftgyふじこ」 じゃなくて、ちゃんと表記してみろ!
  無理ですってw


090506 オオヨシキリ3

  とまぁ ニンゲン様にはさっぱり理解できない演説も、
  彼らにとっちゃ何か重要なことを喋ってるんでしょうね、その大声で^^;


さて、ここんとこずっと晴れだった秋田も、
今晩か明日か、ようやく雨が降りそうです。
2週間ぶり? それ以上? カラカラだった大地にとって、恵みの雨となるといいなぁ。
 (田植えのヒトには申し訳ないですけどね^^;)
連休中のお話、もちょっと続きます。


連休も終盤、世間で言うところの“こどもの日”。
まぁ自分がコドモみたいなもんなんで、無問題(?)。
この日はちょっと寝坊して、遅めの散策。


090505 アオジ1

  まだアオジさんがいました。
  意外と目が大きかったんですねw


090505 アオジ2

  しかも潤んでる?


↑が、普段見慣れたアオジさん(♂)。
あまりにもこの姿を見慣れてたもんで、後ほど見たのが同じヤツだとは思いませんでした・・・・。


090505不明種3

  合流点の川岸に生えている、ヤナギの木。
  あ、まだマヒワが居るんかな、その程度に思って近づいてみた。
  しかし・・・・・なんか違う、ビミョ~に大きいしマヒワほどアクロバティックじゃないし。


090505不明種5

  脇のシマシマと色からビンズイかなーとかも思ってみた。
  でも嘴が明らかに違う、太くて短いのは植物食、それも種系好きなタイプ。
  はっと思いやる、もしかしてチョ~痩せてるけど、アオジ嬢さん!?
  
ところで翌日の散策で、奇妙な光景を見ました。
アオジって、渡り鳥ですよね?
なのにまだ居る、いや居てもいい。
見たのは、小枝を口に咥え、用心しいしい樹を2・3本渡り歩いて、
そして林の中へと突っ込んでったこと。
もしかして、帰らずここで営巣する気なんじゃ・・・・。


090505 ノスリ

  どこかに留まるたびに俺にストーキングされ、それでも遠くへは逃げてかないノスリさん。
  こうしてみると、なんか猛禽っぽく見える(おいっw)。


で、ここにきてようやくタイトルにつながるw

梵字川の鉄橋をくぐり、前にリスがかくれんぼをしてたクルミの木。
なんだか知らんがヒヨがうるさい、まぁいつものこと。
でもとりあえず見上げてみると・・・・・。
見たこともない青っぽいヒョロい鳥がいる!


090505 オオルリ

  ここらでは初見です、ってか初めてナマ見しました、オオルリです。
  どっから来たんだろう? 意外と大きいのな。
  ってか、思ったよりみすぼらしい・・・・・w


このたった一枚を撮ったあと飛び、真白な腹を見せながら遠くへ去っていきました。
牛柄的 “近所のハワイ”、最終回です。

今ハワイに居る、というモ~ソ~の中で、ジャングルを満喫していた俺。
一方、同行者のおふくろはというと、なぜか食えそなものに目が早いw
そう、すっかり言い忘れてたけど、おふくろが一緒だったんですよ。
“熱帯植物園があるの、知ってる?” と聞いたのが間違いだった・・・・庭好きのおふくろが行かないワケがない。
そんな彼女、いっぽうで飽きっぽい。
じっくり見たい俺、さっさと見終わるおふくろ。
しかし彼女にも取得が!


090504 カカオ

  “カカオが生ってるよ~” の声に呼ばれて。
  ちなみにカカオの花が画面下の枝に小さく写ってます。


090504 パパイヤ

  “ほれ、パパイヤだよ”
  呼ばれて見上げると・・・・・ってかあんた、よくあんな上にあるのを見つけたな。
  花よりも食い気なんだろか。


090504 コーヒー

  コーヒーの実を先に見つけたのも、おふくろ。
  さすがにパイナップルは俺も自分で気付いたけどね^^;


で、今回こちらを知ったのは、ある花がきっかけ。
少し前に見た、新聞記事だ。
その色、独特の形の花、それがちょうど見ごろだという。
しかもあるのは熱帯植物園、熱帯=ハワイという単純思考の俺は、
イチもニもなく、行ってみたくなったw
  

090504 ヒスイカズラ1

  さて、これがその花・・・・・の、蕾です。
  これで判った人すごいゾ。


090504 ヒスイカズラ2

  その名も、ヒスイカズラ。
  このヒスイのようなエメラルドのような色が、その花色。
  このバナナの房のようなのが、この花w


090504 ヒスイカズラ3

  こんな感じで、壁際を並ぶかのようにぶら下がってました。
  いや~いろんな花の色を見たけれど、この色は不思議だ。
  世の中には、まだまだ知らない花があるもんですね。
久しぶりに会社に行ったらさ、
仕事が山になってて・・・・・・。
休み中はリアル野山で楽しんだから、今度は仕事の山に埋もれろってか(´・ω・`)
あ、そうそう、例の「いぶりがっこドロップス」。
会社の後輩を手始めに、みんなに配りまくりましたw
・・・・・・( ゚д゚)、ペッ するヤツ、水を買いに行くヤツ、なんともないヤツ、
反応は様々でした・・・・ウマイっ!っていうヤツは居なかったけど。

で、本題。

牛柄的 “近所のハワイ”。
いや近所でもなかったんですけどね、車で2時間くらい掛かったし。
(もちろん道の駅に寄ったせいでもある、帰りなんか産直までビシバシ寄ったw)


090504 ランの仲間

  ランって、なんでこうも花にバリエーションがあるんでしょかね。


090504 花9

  花びらがたった二枚の、花。
  でも可愛かったですよ。


090504 キフゲットウ

  初め見て、実がなってるんだと思いました。
  よく見たら蕾だし、花が咲いてたし。


090504 実

090504 実の花
  幹に直に実がなってる~。
  しかも花も直に咲いてるし~w
  そういやキャノンボールツリー(砲弾の木)も、
  こんな感じに生るんだっけ。





090504 イランイランの一種

  香料の原料となる、イランイランの木です。
  ・・・・・もしかして、これが花?


090504 マウンテンアップル

  マウンテンアップルの花、初めて見ました。
  ハワイではジャングルに行けばあるけれど、花は気にしたことがなかったなー。
  ってか、これも幹に直に咲くわけねw


090504 アラマンダ

  こちらもハワイでよく見るような・・・・。
  アマランダの仲間でいいのかな。


090504 ウツボカズラ

  ふと岩場を見上げると・・・・・ウツボカズラ?


090504 花10
  その傍には、何かの花が。


090504 デイゴ?
  
  そしてさらにその脇の空中には・・・・・・デイゴ?


さて、次回は最終回!
いや~、今日はのぎがったw
朝早くに散策&山菜採りして帰ってきたのは8時半すぎ、
それでも汗ダクダク、今年初めて短パンに履き替えました^^;
聞けば夏日となったそうで、明日もその予報、しかも当分雨ナシです。
まるで旱魃のようなカラカラ天気、マジで一回雨欲しいんだけど。

そんなところで、本題。


牛柄的 “近所のハワイ”、その3です。
だってさ、世の中不景気だの豚インフルだの、
いろいろ俺のリアルハワイを妨げるものが多いじゃないですか。
せっかくの休日、バカンスしたいよね~と行ってみた、熱帯植物園。
ほぅら、ちょっとはハワイに行った気分になれる!?w


090504 葉2

  花(蕾)よりも自己主張な、白い葉の植物。


090504 ロリポップ・プラント1

090504 ロリポップ・プラント2
  熱帯の植物は、
  花よりもそれを包むパーツの方がハデだったり。
  なんとしても目立ちたいんでしょうね。
   (←はクリックすると大きくなります)





090504 ランの仲間1

  熱帯、ジャングルとくればラン。
  このほかにも、なんだか分からんランがいっぱい。


090504 ミッキーマウスの木

  ミッキーマウスの木です。
  ・・・・・どこが? と言われそうだ。
  この緑色の実?が黒くなればミッキーマウスに見えるらしい。
  ・・・・・・どこが?


090504 花6

  情熱の赤。


090504 花7-1

090504 花7-2
  幹から直に花が咲く~。
  なんかヘンだけど、
  じっさい南国の花には結構ありますよね。
  (←はクリックすると大きくなります)





090504 花8

  花びらの重なり方の規則性がサッパリ分からない、花。


ということで、さらに続く。
じつは先ほど、晩飯でショックなことがありまして・・・・。
昼間採ってきた山ウドとアサツキ、俺はおふくろに希望を出してた。
ウドはキンピラ、アサツキは酢味噌和えにしてくれ、と。
そしたら・・・・何がどう間違ったのか、ウドが酢味噌和えに、そしてアサツキはアサツキ味噌に。
しかも酢味噌、どう見ても酢味噌じゃない、まるで液体・・・・・しかも甘すぎ。
せっかく丸々と太った(?)大きな山ウドを4本もゲットしてきたのに、
それぜーんぶ、酢味噌和え・・・・・・大皿に山盛り、しかも美味しくない(´・ω・`)
あまりにも悔しいので、液体化した酢味噌を水で洗い流し、
明日はキンピラに変身させてやる! そう誓った俺でした(涙

で、本題。


昨日行ってきた “近所のハワイ”、能代エナジアムパーク。
さて、段々ハワイらしくなりますぞ~w


090504 花1

  滝の下には、ヘンな花がありました。
  これ、赤いのは花じゃないんですよね、花はその先の紫のが伸びてきます。


090504 スパティフィラム

  滝つぼから少し離れた日陰では、よく見るような花。


090504 シダ

  こんな風にシダが生えていたり、


090504 ジャングル

  まるでジャングルにいるかのような、錯覚。


090504 花2

  名は知らず、可愛い花。


090504 ランタナ

  ハワイにも自生していました、ランタナです。


090504 花3

  普段はあまり好きではないヤツも、ジャングルの中では素で素敵に見える。


090504 花4

  これで咲いてるのか、咲いてないのか・・・・・。
  ただ、花びらがクルクル巻くってのは分かった^^;


090504 サンバースト・ピンクッション・プロテア1

090504 サンバースト・ピンクッション・プロテア2
  見たことあるけど名前が分かんないので、
  ハワイでかったポケット植物図鑑で調べてみた。
  その名も、sunburst pincussion protea だそうな。 
  ・・・・・・・針山?
   (←はクリックすると拡大します)




ということで、さらに続く。

今回の連休、もしかして今日を一番に楽しみにしていたかもしれない。

ということで、日帰りで行ってまいりましたハワイ!
・・・・・・なんてねw
行ってきたのは、熱帯植物園。
能代市にある火力発電所内の施設、「能代エナジアムパーク」 です。

大した下調べもせず、まして県北は俺にはほとんど未知の世界。
行ってみたらびっくり、発電所なのにいろんな娯楽(?)施設が備わってるじゃないですか。
しかも入場無料、さっそく向かうは熱帯植物園へ。


090504 滝1

  館は多面体でできた小さなドーム、一見狭いと思いきや、立体的な作りで内容充実。
  岩場や滝までありました。

  
090504 ドーム上辺

  中腹(?)から見上げる。


090504 ドーム上辺2

  下から見上げる。


090504 岩場の植物2

  岩場には、ちょっとキモイ植物w


090504 岩場の植物4

  葉っぱのくせに色気付いてます。


090504 岩場の植物5

  岩の割れ目からは、ナンなのかよく判らん植物が。


090504 ヘンな葉っぱ

  岩場からぶら下がった植物。
  葉の先からツルが伸びています。
  意味ワカランけど、なんか可愛いw


ということで、今回の旅はムダに写真が多いので、続く。
本日の散策は、鳥さんにも恵まれた道行きでした。
ツバメは俺をからかうかのように、体すれすれを通り抜けじゃれ付き。
カワセミは頻繁に川面を往来、なにやら忙しそう。
オオタカはノンビリと空を行き。
チドリは・・・・・・飛んでりゃ判るけど、降りると透明化w

岩見川へ回れば、カイツブリたちがうるさい、カルガモよりうるさいw
しかもちょっと上流へ向かえば、今度はヒバリたちがうるさい。
モズちんはあちこちでギュンギュンギチギチ。


090503 マヒワ

  マヒワさんたちが、ヤナギの木でお食事中。
  ってか、まだ居るんですかね。


そんな傍らでは、初夏を告げる鳥・オオヨシキリの鳴き声が。
今年初めてのギョギョシー! ですw
どこに居るんだろうと探していると、川岸近くの木に何かが留まった。
でね、見たとき違和感を感じたんですよ、
色合いはオオヨシキリ風なのに赤いカケラが付いてる、と。
ゴミかなぁ、何もゴミの引っかかった枝に留まらんでも。


090503 ノゴマ

  と、あとでよく見たら、鳥さん(の、喉)自体が赤かったんですね^^;
  初めて見ました、ノゴマです。
  体はジミ~な色のくせに、アタマはなんか派手。
  その赤白黒、まるで絵の具で色分けしたように異物感w
  しかも思ってたより大きかった、という二重のショック(?)。
  渡りの途中だったのかな、いいものを見ました^^


その後、たった3枚撮っただけで飛ばれ、飛んだ先を目で追い、
居たと思って撮ってみたら、


090503 アオジ
  
  アオジがこっちをじっと見てただけでした。
  アオジさんよ、お前さんもいつまで居る気だね?


今の時期、北や高地に渡る途中の冬鳥さんと、
南から渡ってくる夏鳥さんとが交錯する季節ですね。
冬と夏との狭間、両の季節の鳥さんたちに出会える、いい季節なのかも^^


さて、明日はお出かけです。
どこに行くかはナイショw
ラブラブではありません、ぶらぶらですw

ということで(?)、
今朝はなんだか暑くて目が覚めました、5時です。
寝なおすのもナンなので、こっ早くから散策に。
そしてフィールドは、早くもニギヤカ。
ぐずらぐずらして一向に帰ろうとしない冬鳥たち、入り始めた夏鳥さんたち。
そんな中をブラブラと。


090503 黄色い桜1

  黄色い桜の樹にも、開花宣言。


090503 黄色い桜2

  写りが悪いですが、実際にそばで見ると、
  花びらはピンクと薄緑のグラデーションなんですよ。


もちろん、梵字川の土手の地面もチェック。
ワラビがそこそこ生えているのを確認し、帰りに採ろうと心に留める。


090503 ミツバアケビ

  岩見川の土手道では、ミツバアケビが満開。
  どこを見てもミツバさんだらけ。


0900503 フジ

  ホップがたわわに実ってました・・・・・ウソです、フジの蕾ですw
  不思議なのは、こんな風に沢山の蕾を付けた枝と、
  全く花芽のない枝(株)が存在するということ。
  あれ~? 雌雄別株だったっけ???


090503 弾丸?1

  と、足元を見ると・・・・・・こりゃ何だ?
  もしかしてテッポウの弾丸!?


090503 弾丸?2

  それとも釣りの錘? こんなのあったっけ?


ナゾは放置しといて、とりあえず帰り道。
梵字川の土手道に戻ってからは、ひたすらワラビ採り。
ばあちゃん家に寄って、裏の林からウドと庭からワサビをゲット。


090503 孟宗

  例の不思議な空き地に寄り道。
  孟宗さんがいくつか、顔を出してました。


090503 ワラビ・山ウド・ワサビ

  で、本日の収穫。
  ワラビと山ウド、ワサビです。
  山ウドはまだ早かったかなー、ワラビもそんなに出てないし。
  期待してたミズは、もうちょっと成長して欲しい感じだったので採って来ず。
  雪溶けが早かった割には、今年は山菜が遅いような・・・・・。


こんな感じでしたが、じつは凄くイイモノに会えたので、
別記事にして、本日は二本立て!
ということで、続く。
さてGWも後半、俺にとっちゃようやくの連休らしい連休の初日。
内々より計画してた、“山形に味マルジュウを買いに行こう”ツアーへ出発w

昨年の秋、味マルジュウで作った本物の芋煮を食べさせたところ、
すっかり芋煮ファンとなったおふくろ。
今年は畑もサトイモの植え付け面積が増えw、もちろん味マルジュウにも味を占めw
おまけに叔母からも仕入れ?を頼まれたもんだから、はるばる山形へ買出しです。

山形は新庄市のヨークベニマルで、ラッキーなことに特売中の味マルジュウ2ℓを5本ゲット。
帰りに 「谷口がっこそば」 で昼飯、俺は板そば大を注文。

で、今回の本題はそれではなく^^;

例によって遠出すれば、必ず寄る「道の駅」。
もはや “山形に味マ(以下略” ではなく、道の駅巡りツアーと言っても過言ではないw
そんな、寄ったひとつ 「道の駅・十文字」。
ここはいろいろヘンなモノが売っている。
初めに目に付いたのは、「秋田犬の鼻くそ」・・・・という名のチョコボール。

そしてなによりご当地モノといえば、


090502 横手やきそば

  B級グルメ/横手やきそばの・・・・・・・「マズイのにスゲー売れてます」、ドロップス。
  あの、サクマ式ドロップのパロディですね。
  あとを引くマズさ、文句は食べてから言えってかw


090502なっとう汁

  「二度と出会えない味」 なっとう汁のドロップス。
  “食べて感想をお聞かせください” って・・・・・。
  二度とどころか、一生知りたくないようなw

  

090502 いぶりがっこ

  「しかも意外とウマイんです!!」 いぶりがっこドロップス。
  ホントですか? 信じていいのかなぁw



090502 稲庭うどん

  秋田土産の高級品、稲庭うどん
  その味のドロップス、「一粒であのノドゴシがよみがえる!?
  “!?” が付くあたり・・・・・w



090502 きりたんぽ鍋

  そして秋田の味・代表格、きりたんぽ鍋
  「一粒のあめ玉で『鍋』を味わえる時代」 ってw
  


090502 ジンギスカン

  番外・北海道バージョンもありました、ジンギスカン味のドロップス。
  「冥土の土産」 ってのが泣かせますw
  そういや以前来たとき、「“ご当地名物最大の失敗作”札幌ラーメン味」ってのもあったなぁ。



で、無難なトコロで、
  
090502 いぶりがっこの正体

  いぶりがっこを買ってきました。
  見た目はフツ~な感じの飴ですね。
  これ、しょっぱいスモーキーフレーバーなんだろか、勇気がなくて、まだ舐めてません^^;
  会社の後輩に毒見させてからにしよっとw


こちらの道の駅では、珍しく赤コゴミが売ってました。
山形に住んでたころ、普通のコゴミとは全然違う触感・違う風味に感動を覚えた味。
まさかこんなところで会えて嬉しくてゲット、先ほど晩飯で美味しくいただきました^^
さて、明日は何しよっかなー。
昭和の日。
午後からばあちゃん家の裏手の林に、タラノメを採りに行ったときのことだった。

その林では以前、何かの猛禽の翼と骨を見つけている。
発見地点は林の中でも手前の方、その一地点に集中して落ちていたのだが。

頃合の良いタラノメを探し、奥へと進む。
と、何か白い大きな物が転がっているのが目に入った。


090429 頭骨1

  わ、何の頭骸骨だ!?


大きさは長径10センチ前後、幅は6・7センチくらいか。


090429 頭骨2

  歯が生えているように見えたのは、何かの接合部のようだ。


090429 頭骨3

  ひっくり返してみたw
  持った感じは、意外と重いということ。
  完璧に白骨化してたので、もっと軽いと思ったんだけどなぁ。


090429 頭骨4

  頭骨の下にあった骨。
  バラけてしまったのか。


090429 頭骨5

  頸部との接合部?
  この意外と重い頭骨を支えていた首とは、いったいどんな風だったのか。


090429 頭骨6

  状況証拠により、おそらくは以前見つけた翼の持ち主と一緒だろう。
  トビなのかな、あるいは他の猛禽?  
  しかし思ったのは、トビだとしてもこうして間近で見ると、
  アタマって結構でかいもんなんだな。


他にないかと見渡したら、
古い切り株の上にちょこんと、脊椎か頸部の骨の一部が乗っかってました。
乗せたのは誰か、というのはともかく、
今までさんざん林の中に入りうろつき回ってたのに、この日まで見つけられてなかった俺。
いったい何見て歩いてたんでしょうね(´・ω・`)

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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