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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

俺におけるイシミカワやノブドウの苦手度なんか、
こちらを嫌いな方に比べたら、屁みたいなものかもしれない・・・・(特におふくろw)。


連休は月曜日の散策。
曇ってはいたものの、ときおり薄日の差す陽気。
梵字川の土手道、路肩の葉の上にドバミミズ(太っいミミズのこと)が、くねってた。


090921 カナヘビ

  と思ったら、カナヘビの子っこ。
  いや~、マジでミミズと思ったぜ^^;


土手道を鉄橋との突き当りから降り、川岸の藪を漕ぐ。
・・・・・・誰も通らんのだろうな、ホントに藪。
鉄橋をくぐり、ようやくブロック護岸の上にたどりつく。
と、


090921 ヤマカガシ1

  ヤマカガシが、日向ぼっこをしているトンボ狙いで這い出てきた。


そのヤマカガシ、もちろん俺にも気付いたわけで。
さてトンボを獲ろうか、逃げようかと・・・・・・なんとバックした!
ビックリですわ、ヘビってバックできるんだねー。
あ、ここでいうバックとは、体をくねらぜて縮んで引っ込むってことじゃないですよ、
体は直線にしたまま、後退するというか・・・・どういう仕組みなんだ?
まぁそれでは逃げ足も遅くなるので、


090921 ヤマカガシ2

  最終的にはUターンしていきましたけどね^^;
  ちなみに狙われてた当のトンボさん、
  ヘビの方は先に逃げちゃったのに、俺が至近距離に来るまで飛び立とうとはしませんでした。
  ヘビに狙われてたこと知ってんのかな、それとも竦みあがってて動けなかったんだろか。
  ともあれ、俺はかのトンボさんの命の恩人、ヒーローかもしれないw
   (ヤマカガシには申し訳ないが^^;)


気付けば明日は、もう10月。
今年も残り、3ヶ月ですね。
夏が来なかったのに、もうすぐ雪の季節かと思うと・・・・・。
いや鳥さんの楽しみがあるかと思えば、冬も苦にならなくなったかな。
しかし・・・・とはいえ今朝は寒かった。
しばらく前から「どんぶく」(綿入り半纏)を着てるんですが、さすがに今朝は寒くて、
出勤のとき車にヒーター入れましたからねw
あ、もちろんまだ部屋ではストーブなんか焚いてませんよ、今からそれじゃ真冬なんか耐えられませんから。
でも・・・・さすがにそろそろ扇風機、仕舞おうかな^^;
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理屈じゃないんだけど、苦手なものってあると思う。
例えば俺なら、ゴ(以下禁句 とか・・・・・あ、これは天敵かw
まぁシデムシの幼虫なんかも・・・・・これも天敵だな。

あらためて ゴホンゴホン^^;
苦手なもの、例えばこういうの。


090921 イシミカワ1

  その一、イシミカワの色。
  なんつーかね、異様なんですよ、俺的に納得できない色なんですよ。
  こんな色の実が世に、植物にあっていいのかって。
  濃い青でもなく、厭らしい感じの青具合、禍々しいっちゅーか。


090921 イシミカワ2

  しかもひとつの房の実色に、統一感がない。
  どうして均一に青くなってかないかなー、極端に白に青に赤ってどうよ。
  お前ら仲悪いのか!?


090921 ノブドウ1

  そしてその二、ノブドウの実。
  まあ上と同じ理由で、苦手なもの。
  この妙なツヤ感、妙に半透明のような質感、
  そして “ゼッテー食えないだろ、毒だろ” と言いたくなるような色。
  きっと魔女の毒薬の材料だぜ、そう思ったのは俺だけではないハズだ。


090921 ノブドウ2

  この状態ならまだ我慢できる。
  けどこの先、上のように染まっていくわけだろ。
  俺、正直コワいっす(´・ω・`)


理屈じゃないし、上手く説明もできないけど、
なんとなく怖くて苦手な物、例えば子供の頃の怖い夢、漠然としたトラウマ。
えぇ、えぇ、解かってますとも、
イシミカワやノブドウにしてみりゃ言い掛かりだってね。
だけど・・・・・コワイものはコワイんだ!
連休中の月曜日、久しぶりに出たフィールド。
梵字川の土手道を歩いていると、対岸のヒトん家の庭木から何かが飛び立った。
目で追うと、今度は同級生の家の裏にある電柱に留まり直し。


090921 ノスリ1

  誰かと思ったら、ノスリどんじゃないですか。
  ったく、ヒトん家で何やってたんすか?
  しっかし相変わらずタレ目~、オコチャマ顔ですなw


090921 ノスリ2

  そのノスリどんも、俺の接近(だって進行方向だったんだもん)にまたしても飛ぶ 。


090921 ノスリ3

  飛んだ先は、ちょっと離れた電柱。
  ・・・・・・電柱好きだね~。


遠くなっちゃったし、そこには行けないしで、あとは放置して道を進む。
と、空にキキキキキ・・・・の声。
しかも電柱ノスリの上空を、ちょっと挑発的に飛び回り、


090921 チョウゲンボウ1

  動じないノスリに対抗すべく案を練るため、鉄塔で一休み入れたのはチョウゲンボウ
  そして・・・・・。
  

090921 チョウゲンボウ2

  飛び立ち、なんとマジでノスリにケンカ売りに行きやがったw
  そんな場面を見ていつも思う、チョウゲンボウって何考えてるんかと。
  ノスリどん、何にもしてないじゃんか。
  さすがに電柱から飛び上がったノスリ、防戦一方。
  何度もアタックするチョウゲンボウ。
  そして、ぶつかりそうなほどに傍の空、砂被りの桟敷席状態で他人事のように弧を描いてるトビさんw
  どういうわけか三者揃い踏みの、なんともシュールな画に、
  俺はポカーンと口を開けて、ただただ呆れるばかりでした。


本日、休日出勤なり。
ま、昼間過ぎには退社したんですけどね。
帰りにはショッピングモールに寄って、だだっ広いペットショップ(癒されたぁ~)と、
旅行代理店(パンフ見て妄想海外旅行に浸るため)に寄り。
そして遅い昼飯にとマックを買ったんですよ。
・・・・・いまどきのファストフード店ってよくワカラン、なんだか恥をかいてきた気分だぞ?
やはり俺には “ショッピングゥ” は向かないようです(´・ω・`)

とっとと退出し、国道ではなく集落を抜けて帰りますかね。
踏み切りを超え橋を渡ると、好天のもと、田んぼでは盛んに稲刈りがされていました。
きっとこの週末が山場なんでしょう・・・・・野外にヒトが沢山出てる状況では、明日の散策どうすっかなぁ。
連休中の月曜日。
正直、どうしよっかなー、と思いつつ庭を徘徊してたら、
やっぱり行ってみて様子を確かめたくなった。


090921 カラハナソウ

  何がというと、フィールドの様子。
  しばらく放置プレイな梵字川&岩見川、さてはてどれだけ秋っぽくなってるかと。
  で、最初の方はカラハナソウ、和製ホップですな。


090921 シロバナサクラタデ1

  俺的に秋を代表する可憐な花のひとつ、シロバナサクラタデ
  前回来たときには見られなかったのに、結構咲いていた。
  ・・・・・どんだけ散策サボってたんだ俺。


090921 ミゾソバ

  こちらもいい花ですね、ミゾソバのお嬢さん。


090921 ノコンギクかヨメナか

  じつは俺、野の花って秋が一番ニギヤカなんじゃないかと思ってる。
  ひとつひとつは小さい花が多いけど、やたらめったら咲いてるよねw
  で、こちらはノコンギクかヨメナか・・・区別つかないけどお花畑状態はスゴイ。


090921 ミコシグサ

  まぁ中には、もう豊作祭りに突入してる方も居ますがw
  ミコシグサの御錬りで、リアルに野の実りが豊作になるといいね。


090921 アキノノゲシ

  そして、来年の命に向けた準備を着々と進めている方も。
  アキノノゲシの綿毛、今度はどの地に飛ぼうか。


090921 シロバナサクラタデ2

  そんな、風情ありながらもニギヤカな状態になってた、梵字川沿いの土手道。


090921 ナガボノシロワレモコウ

  この花、ナガボノシロワレモコウが咲き出せば、
  秋はもう戻ることもできず、冬がまもなく来ることを思い出させます。


(続きはひとりごとですので、お気になさらず^^;)

⇒続きを読む

月曜日の庭で、赤くなろうと頑張ってた、アマガエル。
そんなヤツを黙って見ていると、ふと漂う甘い香り。


090921 キンモクセイ

  キンモクセイだ、もう咲いたんか。
  俺的にはもっと、ずっと後の花だと思ってたんだけどなぁ。


090921 コムラサキシキブ

  その横では、コムラサキも色合いを濃くし始め。


090921 クリ

  クリも、いつの間にか実って口を開けてる。
  
  
090921 ナゾのキノコ

  そしてその下には、ナゾのキノコ
  そういや後ろの松の垣根の地面に去年はアミタケが生えたけど・・・・今年は見ないなぁ。


090921 シロバナミヤギノハギ

  夏らしい夏がなかったせいで、秋の到来もいまいちピンとこなかったけど、
  気付けば9月ももう下旬、そりゃ庭も秋っぽくなってるわな^^;


シルバーウィーク最終日の今日、俺は休日出勤。
といっても、昼過ぎまでしか会社にいませんでしたけどね。
で、家に帰ってからは、洗濯&犬の散歩 (おふくろが居ないから)。
ツマミ兼晩飯は、こないだ作ったベーコンとタマネギを散らしたチーズピザを作って、と。
今日は早めに晩酌して寝よ。
シルバーウィークも折り返し地点、お久しぶりです牛柄です^^;

なんだかバタバタしとりまして・・・・。
連休初日はベーコン&スモークチーズ作りの合間に、弟と七輪焼き鳥w
 (弟と、というのがアレですが・・・・別にいいだろっ、どうせ(以下略

昨日は朝イチで念願?の、サイクリング。
コースは前々回の記事を参照ください、あれの周遊コースを廻ってきました。
・・・・・・市ぬかと思ったw
まさか山越えがあれだけキツイとは、しかも工事中で迂回させられもしたし。
で、家に帰りつくと・・・・・・。
俺のいっちゃんお気に入りの叔父の訃報が、待っていました。

溢れるように思い出されてくる叔父貴との思い出。
そんな中でも、用事は俺らを休ませてはくれません、彼岸の墓参りに向かい親父に報告。
 “なぁ親父、そっちにフ○叔父ちゃん行ったらさ、まずゴシャゲ、早すぎっべってさ
  そんでもって、それから仲良く遊べよな”
横浜時代、毎週のように遊びに来ては、親父の世話になってたw 叔父貴。
数多い親父の兄弟の中で、ただ一人親父を “兄貴” と呼んでいた、叔父貴 (親父は次男、叔父貴は末っ子)。
 “あいつは大酒飲みだから、俺よりも先に逝くぞw” なんて言ってた親父の方が先に逝き、
兄弟の中で一番若い叔父貴が、まるでその後を追うかのように他の兄弟を飛び越した。
そして、俺の横浜時代を知る人が、居なくなった。

仕事で現場に駆り出されてた弟に知らせると、意外なことに早退してきた。
誰が葬儀に行くか、そこはもちろんおふくろだろう (とっても不安だが)、
何せ横浜時代に実質飯を作って食わせてたのは、彼女だからw
もちろん俺だって弟だって行きたい、けど今や横浜は遠い。

俺と弟の分の香典を準備し、おふくろの飛行機のチケットを取り、明日は彼女を空港に送り出す。
頭の中の整理がままならないままの今朝、庭を徘徊する。



090921 アマガエル1

  庭の隅の、赤く染まったコハゼの葉。
  その上に、ある意味チャレンジャーなアマガエル。
  もしかして、本気で赤く化けようとしてる?


090921 アマガエル2

  うーむ、微妙に赤っぽいっちゃ赤っぽいけど・・・・・w
  

090921 コハゼの実

  まぁ流石にこんな色にはなれんだろうな。


今日は妙に静かな、我が家の犬。
静かな、というのもこの2・3日、やたら吼える、というか鳴く。
それも変な声で、しかも親父の仏壇のある方向へ。
もしかして・・・・叔父貴、来てたんのかな。
そんでもって、(他所のヒトには分け隔てなく吼えまくる)犬に見つかって吼えられてたんかな。
今はそう思って、
叔父貴が居なくなってしまった、もう会えないんだという悲しさを、紛らわせている。
土曜日のサイクリング。
家からはばあちゃん家の集落を通り抜け、戸島・中の橋からサイクリングロードへ。
この道はずーっと、岩見川沿いを走る。
なので前を見ず、俺はずーっと頭を真横に向け、川を見ながら走るw


090912 ウグイを捕らえたシロサギ

  シロサギさんが、大きなウグイを咥えてた。
  体の大きさと嘴の長さから、チュウダイサギさんかなぁ。
  今の時期、大中小サギ取り混ぜ、しかもアマサギさんまで居るから、
  遠くなってしまうと区別が付かん^^;


090912 カルガモS

  いつもは対岸から見ている中州、そこにはカルガモ集団が。
  いつの間にこんなに集まったものやら・・・・30羽近くが屯ってました。


旧町の外れの集落で、橋を渡る。
岩見川は今度は、俺の左手だ。
さらにどんどん進むと、進入禁止の橋。
その近くでなにやら小さな猛禽が、足にエモノを掴んだまま飛んできた。


090912 チョウゲンボウ1

  トラスに留まったのは判ったものの、通行止め/進入禁止の橋では近くに寄ることもできない。
  うーむこの顔は・・・・チョウゲンボウかなぁ。


090912 チョウゲンボウ2

  周りを警戒しながらも、ひとしきり食べたあと、
  ヤツは飛び立っていきました。


行っちゃったなぁ、しょうがないや先へ進もう。
チャリを跨ごうと体の向きを変えたとたん、真横に立つ電柱の天辺から何かが飛び立った。


090912 ノスリ1

  留まり直したのを見たら、ノスリどん。
  ってか俺、ノスリが真上に留まってたの気付かなかったんか・・・・(ノスリもノスリだが)。
  まぁいいや、どうせ留まり直したところは、俺の進行方向だしー。
  なーんて思いながら進んだら、再度飛ばれまして。


090912 ノスリ3

  でもあんまり遠くへ行かないw
  ちなみに戻り道でもヤツは居て、同じコト繰り返しました^^;

あと、ミサゴさんも飛んでたんですけどねぇ。
例の如くせっかちな飛び方をするヤツですから、すぐにフレームから消えてしまいました。


   《 お ま け 》

090912 モズ

  胡乱な目付きのモズちんw
  

さて、明日出勤すれば、あとは大型連休。
っても俺は「-1」なんすけどね(´・ω・`)
皆さんは何か予定立ててますか?
俺はというと・・・・まずは久しぶりに燻製作りをしようかと。
ということで暫く前から仕込み中w さっき塩抜き工程に突入しました。
あとは・・・・何しようか、サイクリングとか、バーベキューもいいなぁ^^
・・・・・・・・がーん。
さきほど帰宅して、暗い部屋に入ったら。
ん、網戸が開いてる、閉めるか。
そうベッドに乗り上げ・・・・ちべたっ!
なんと、ベッドがぐしょ濡れではないか。

どうやら局地的に強い雨が降ったらしい、あと風も。
俺の部屋は基本、年中窓を開けている(網戸は閉めてる)。
そこを狙って、まずは風が網戸をずらし、遮る物のない状況で部屋に雨が降った、と。
そして降り注いだ場所は、みごとベッドだったと。
・・・・・俺、今日は床で寝なくちゃ。
とりあえず乾かさなくちゃいけないので、扇風機をあてつつ電機敷き毛布を点けてる。
寝るまでに乾けば幸い、まぁ無理だろな。
最近の雨の降り方にも不満だが(ゲリラ的なんで)、天気予報を信じた俺もバカでした(´・ω・`)
(チャコに雨が降ったら閉めてくれとお願いするわけにもいかないしなぁ)

で、本題。

さて土曜日、オオカマキリさんと(メイワクをかけながらも^^;)遊んだあと。
最近体を動かしてないなー、と思ったので出かけようかと。
しかしテクテク散策も気が進まない、雨が降りそうだし。
そうだ、チャリ乗って出かけてみよう。

ラッキー?なことに、家の近くからサイクリングロードがある。
去年はその道を走って、岩見川沿いに旧河辺町の端っこの集落まで行ってみた。
今年は・・・・・いっそ雄物川まで行っちゃえw


090912 岩見川が雄物川に注ぐ

  ということで、ダラダラ走りながらも到達した、岩見川と雄物川の合流地点。
  このサイクリングロード、ここを分岐に雄物川沿いを下流へ向かうか
  はたまた上流へ遡り、途中から山越えしてスタート地点へ戻るか、だ。
  ま、俺はここからUターンしましたけどねw


090912 サイクリングロード

  ロードマップな看板。
  今回のスタートは、「戸島」と書いてあるところ。
  家からそこまでは、だいたい1.5キロ。
  ってことは、現在地まで往復15キロくらいか。

久しぶりに走ったら、サイクリングって面白い(ケツが痛くなったけど)。
次回は早起きして、ぐるっと廻る山越えコースまで足を延ばしてみようかな。
・・・・・体力が持つんだろか^^;
【ご案内】 展開上、ムダに画像が多いので、心してスクロールするように!w


きのう土曜日のこと。
散策に行こうかサイクリングに出ようか、悩みながらとりあえず庭を徘徊していると、


090912 オオカマキリ1

  家の壁にオオカマキリさんが。


090912 オオカマキリ2

              ――― へ、オレサマに何か用か?

  ラッキー、遊んでもらおw


090912 オオカマキリ3

                   ――― むむ、イヤ~なヨカン・・・・・・

  チョンチョン
  シュタタタタタ(←逃げるオオカマ)
  ツンツン 
  ううぉおぉ~、こら、触んな、あっちに行け!(←オオカマの心の声)
  わしっ、あ、イタタタタ・・・・(←俺の呟きw)


090912 オオカマキリ4

             ――― おめぇが悪いんだかんな、てかヤルのか? あん?

  反撃体制バリバリなオオカマ、もはや逃げも隠れもせず!


090912 オオカマキリ5

             ――― いい加減オレサマに構うな、ってかしつけーよ(怒
  そして飛んで逃げ・・・・・・


090912 オオカマキリ6

  着地シッパイw

  さらに飛び・・・・・(モチロン追いかけるw)


090912 オオカマキリ7

             ――― 何だよ、何なんだよ、マジにウザイ奴だな


090912 オオカマキリ8

                  ――― ええい、これでも食らえ!

  と、カメラに登って反逆! と思ったら、


090912 オオカマキリ9

  別の場所に飛んだだけ^^;

                      ――― まだ追ってくる気か?

  もちろんw


090912 オオカマキリ10

  そして再度、カメラを登るオオカマさん。
  ヤツにとっちゃ、どうやら憎し相手は付きまとうレンズではなく、この俺。
  カメラの上で大鎌振り上げユラユラ、思いっきり威嚇ビシバシw
  そして。


090912 オオカマキリ11

  さんざん示威したあと(内心“もう付き合えん”とでも思ったんでしょか)、勝利の旅立ち。
  再び出会いの地(?)の家の壁へ張り付き、猛然と駆け上がっていきました。
  こうして、俺とオオカマとの攻防戦w は、終わりを告げたのです。
  

ってか、オオカマさん大迷惑~^^;
もうすぐシルバーウィーク、世間では秋の5連休ですよね。
俺はというと・・・・1日くらい、休日出勤になりそうです。
1日くらい、というのは、それまでの仕事の進捗具合によるから。
・・・・・・できれば5日間フルで休みたかったんだけど、まぁむりぽ。
ここしばらくの仕事の疲れで散策に出るのも億劫になってる週末、
体も鈍ってるし、心に癒しも与えたい。
さて、人様よりはチョトだけ短い連休、何して楽しもうかな。

それはさておき。
日曜日のこと。
母方のじいちゃんの命日が平日なので、前倒しで墓参り。
ま、親父の墓の隣でもあるので、ついでに親父含め一族郎党の墓にもご挨拶w
(昔は土葬だったので、個々に埋葬されてたわけです)
で、その散歩がてらの墓参りから帰宅し、
ふと庭の草花を見ていると・・・・・・。


090906 ナミアゲハ幼虫1

  わ! アゲハの幼虫が鈴生り・・・・・。


090906 ナミアゲハ幼虫2

  去年株分けして、身の丈わずか30センチほどのヘンルーダ。
  その小さな株に、ナミアゲハの幼虫がみっしり・・・・。
  ってかさー、キアゲハはよく来るけど、ナミアゲハって殆ど見ないゾ?
  それがどうして、ピンポイントで我が家に子を成すかなぁ。


090906 ナミアゲハ幼虫3

  こんな鳥のフンなヤツ、ただ今脱皮中なヤツ、今卵から孵りましたなヤツ、
  大小取り混ぜて、ざっと数えられるだけ数えて、なんと21匹も!


090906 カマキリ

  その株の真ん中にまぎれて陣取ってた、カマキリさん。
  ってか、立場なさそうw


090906 ナミアゲハ幼虫4

                ――― ボクたち、何にも悪いことしてないもんねー

  いや、別にしてないけどさ(おふくろはカンカンだけどw)、その人数・・・虫数で食べちゃったら、
  じきに葉っぱが無くなっちゃうぞ、そのあとはどうすんだい?


ホントに、どうするんでしょかねー。
ヘンルーダはすでに殆ど枝だけになっちゃってるし、他のミカン系の葉っぱってあったかな。
そういやこの子たちって、蛹で冬越しするつもりなのかな?
それとも秋のうちに成虫になって、さらに次世代を残すことになるんだろうか・・・・。
9月最初の土曜日、久しぶりの土曜休みである。
よっぽど疲れてたのか起きたら9時半過ぎ、しかも寝すぎて頭が痛くて散策とりやめ。
夕方近くになって、庭を徘徊すると、


090905 ナツアカネ1

  畑に真っ赤なトンボさん。
  羽根の模様(網目?)からすると、ナツアカネかな。


090905 ナツアカネ2

  全身真っ赤、顔も先まで真っ赤。
  

090905 ナツアカネ3

  ツヤツヤ目玉も赤く色づいて。
  

山から降りてきたアキアカネたちは、まだ黄色味が強くて。
先にナツアカネさんの赤を堪能しました。
いつのまにか彼らの赤く染まる、そんな季節なんですね。
田んぼの稲は、葉はまだ緑なれど頭は垂れ始め。
なので気の早いスズメたちが、早くも降りてたり。
あるいは周りの畦で、「早く黄金色になぁれ」 とばかりに、集団で待ちわびてたり。

そんな、8月最後の日曜日。
岩見川の土手道は、河川敷と田んぼの境目。
ふと田んぼの方を見下ろすと、


090830 カワラヒワ1

  田んぼの脇を通る農道のススキに、こちらも実りを待ちわびたカワラヒワの群れ。
  しかも、さらに仲間を集めようとする掛声も盛ん。
  そんなに呼んだところで、すぐには実ってくれないよ~。


090830 カワラヒワ2

  今年のコでしょうか、まだ羽根が綺麗にそろってないしマダラ。
  生まれて初めて見る秋の実り、おコメを味見するのが待ち遠しいw


090830 カワラヒワ

  一方では、目にも彩かな黄色い羽根を見せる大人たち。
  (やけに黄色が大きく鮮やかすぎる気もするが・・・キニシナイ)


もうすぐ実りの秋。
おコメだけじゃなく、いろんな恵みが待っている。
沢山食べて丈夫になって、冬の鳥見を期待させてくれよ^^



090830 ハグロトンボ

  夏の終わりのハグロトンボ
  このところの寒さに激減はしたものの、名残惜しむかのようにヒラヒラと飛ぶ。
  彼らの季節は、もうすぐ過ぎ去ろうとしている。
  短い、あっけない夏だったね。


通勤路、途中に欅並木がある。
しばらく前、8月中から木々の葉は、緑が薄くなり始めていて。
9月に入った今は、はやくも柔らかい黄色味を帯び始めていた。
気付けば回りの他の種の街路樹たちも、もはや濃い緑でははく。
気の早い枝葉は、赤く紅葉したものまである始末。
今年の秋は、早いのだろうか。
実りは待ち遠しいけど、少し心配であるこのごろ。
090830 オオマツヨイグサ

  8月最後の日曜日は、選挙の日。
  投票に行く前に、と早起きして行った散策は、
  ちょっと歩いただけで下半身びっしょり、冬の雪道を歩くよりも濡れ。


090830 ハエの仲間

  まぁ歩くところの殆どが藪、な所為でもあるんだけどね。
  ・・・・・・歩かなくてもびっしょりなハエさん、夜露が付くままに任せてたんだろかw


090830 エノコログサ

  秋になると増えてくるパヤパヤ系の植物も、露まみれ。
  エノコロさん、まるで霜が降りたよう。


090830 ツリガネニンジン

  家を出たときは日差しがあったはずなのに、だんだん暗くなってきた。
  え、なんでだろ・・・・・そう思って見渡すと、


090830 梵字川の土手道を鉄橋へ

  なんと霧が低く深くなってきたではないか。
  まだ8月、なんだけどなぁ一応。
  こんなんじゃ、露が消えるのも遅くなりそう。
  ってことは、俺も乾くの時間がかかりそうw


090830 オンブバッタ

  オンブバッタさんたちだって、日差しがないまま濡れてちゃ寒いよな。
  

結局この日は、家に帰りつくまでに全身くまなく露に濡れ。
 (ヒトが見たら、“川さ落ぢだぇじが?” と聞かれかねない有様・・・・トホホ)
長袖長ズボンにもかかわらず、例年ならまだ夏にもかかわらず、
汗ひとつかかないどころか、寒い思いして帰ってきた。
今年の秋は、なんだかチョ~早そう・・・・。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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