野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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先週の土曜日は休出、そして日曜日は外出、というとっても忙しい週末でした。
というのも・・・・・家には居られない事情がありまして^^;
まぁそれはさておき。


091025 朝6時

  日曜日の朝、6時頃。
  朝日がようやく家並みの向こうから顔を出し。
  日が明けるのが遅くなりましたね。


家を出たのは8時過ぎ、山形へ出発です。
なんでこんな早く出たかというと、予定盛りだくさんだから。
おふくろはまぁ、醤油(味マルジュウ)が買えればいい。
俺は・・・・・①とある和菓子が食いたい
       ②とあるパン屋に行きたい
       ③上山か天童あたりで足湯に浸かりたい
       ④山形市の屋台村を見てみたい
       ⑤ンマイそばが食いたい
       ⑥紅葉、とくに紅葉谷渓谷のが見たい
とまぁ、ほかにもしたいことイッパイ。
さて、どれだけこなせるか!?


091025 道の駅・十文字2

  で、おふくろが一緒だと、必ず寄るハメになる道の駅。
  こちら「道の駅・十文字」はちょうど、産直売上げ2億円記念のイベントをしとりました。


091025 道の駅・十文字1

  最近ニュースにもなったくらいで、その影響か満員御礼。
  中に入ると人を押しのけ掻き分けしなくちゃならんので、俺は早々に退散^^;


しっかし山形は遠い!
たかだか隣の県だというに、我が家から目的地まではおよそ200キロ。
その200キロ先で用事を果たし、とんぼ返りで戻ってくる・・・・。
観光どころではないハナシ、弾丸ツアーな日帰り旅行。
ということで、続く。

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先週の土曜日、またしても休日出勤。
それでも2時過ぎにはとっとと退社し、さてドコ行こうか (早めに帰宅してはならない事情があった^^;)。
そうだ、運河に行って冬鳥さん来てるか見てみよう。

雄物川沿いを走ると、中洲にはハクチョウたちの姿。
そして橋を渡り、運河へ向かう。

船の係留場には数人の釣り人の姿、そしてそれを警戒し鳥さんの姿は遠い。
ってことで、今回は画像は期待せず、記録のためにUP。
 (って、いつものことジャンw)


091024 キンクロとホシハジロ

  遠く遠く、テンテンと浮かんでたのはキンクロハジロホシハジロ
  なんで一緒に居るのかな、ってかお前らもしかして年中居る?


091024 カワウ1

  水中からニョキニョキ立つ杭の上には、欠かさずカワウたち。


091024 カワウ2

  日光浴かな。
  いつも思う、カワウって常ながら羽がボロボロだよな。
  生え揃うとか身だしなみを気にするとか、そういうことはないのかw


091024 ミズナギドリ?

  カモメの姿は全然無く。
  そして突然お空に現れた、見たことない鳥さん。
  背面は全体に黒っぽく、翼の下面は真ん中あたりがやや白いだけで縁周りも黒っぽく。
  色合いもカタチも醸し出される雰囲気も、カモメとは違う感じ。
  あとで調べてみたら、ミズナギドリに一番似てたけど・・・・・。
  今まで見たことないから、どうだか判んないや、居るんですかね?ここらに。


仕事は山積み、なのに遅々として進まず。
使えないシステムに蒙昧し、イライラが募る日々。
頑張ってとか我慢してとか、もはやそんな問題じゃないのに・・・・。
何考えてんでしょかね、会社は。
はぁ、逃げ出してぇ~(涙
091012 ボリジ1

  雪が積もっている時期を除き、ほぼ一年中咲いてるボリジの花。
  その目を惹く蒼い花びらと、白い産毛が “そこだけ異空間” を作ってる。


091012 ボリジ2

  ケシのそれのようなポンとした蕾、次から次へと生まれてくる。
  今年、間違って畑の真ん中に根付いちゃったコが居てさ(たぶん種が飛んだんだろけど)。
  そしたら野菜用の肥料が効いたのか、しこたま栄養状態がよくてw
  すんげー大株になりました、大家の野菜をしのぐほどに。
  さすがにアンタは野菜じゃないでしょ(ハーブだけど)、ということで、
  おふくろに別の場所、庭に移植されちまいましたけど。
  そんなボリジ、こぼれた種は他のいろんな場所でも蒼い花で咲き誇ってます。



091012 コマユミ

  秋の黄色い日差しが、コマユミにはよく似合う。
  紅く剥けた鞘からは、たくさんのミカンが顔を出しw


091012 ウメモドキ

  春から初夏には、沢山の白い小さな花をつけるウメモドキ
  秋には沢山の赤い実。
  だけどね不思議、鈴生りテンコ盛りの赤い実は、
  だーれも食べに来ない、なので雪が積もっても葉が落ちても、
  この木だけは赤いまま。


そんな、もはや半月前ほどの庭の様子ですが。
そういやドウダンの垣根、紅く色付いてたっけかな?
気に掛ける余裕もなかった、もはや10月も末の今日このごろ。
我が家の庭には、コハゼの木が2・3本ある。
もともとあまり大きくはならない木だが、さすがにまだ小さすぎて、
全部の木から実を摘んでも、たいした量にはならない。
だが俺は知っている、近所に大量の、しかも結構大きなコハゼの木が生えている場所を。
・・・・・・・なんてことはない、ばあちゃん家なんすけどねw

いつごろ植えたんだろうか、たぶん家を建て替えて以降のはずだ。
だとしたら’70年代後半以降か。
そして植えた犯人は、じいちゃん。
あのヒトは面白いと思ったら何でも植えてたからな(世話をしないけど)。
そんな、じいちゃんの酔狂ついでに植えられた、さまざまな果樹のひとつ、コハゼ
3連休の最終日に、俺はおふくろと共に摘みに行った。


091012 コハゼ1

  いったい何本あるんだろう? コハゼの木は紅葉も美しい。
  そして、ありえんほどに実ってる黒い粒。
  うわー、これ全部なんてとても取りきれないぜ。


もちろん、近所の人が毎年収穫に来る。
そのお礼は、キノコやら酒やら、その時々でさまざまらしい。
亡きばあちゃんは、コハゼの実というと漬物くらいにしか使わなかったので、
どれだけ摘まれても構わなかったらしい、というか生りすぎw


091012 コハゼ2

  あまりの量の多さに、2本の木からしか摘んでない、それもつまみ食い程度。
  しかも、摘んだはずの実は掌から半分こぼれ、袋に入れるときには半数になってるという有様。
  ・・・・・なんて不器用なんだ俺。


結局、単調な作業と目の前の実の多さに音を上げて(飽きてきてw)、俺とおふくろは早々に退散。
ばあちゃん家のコハゼの実は大した数も減らず、きっと今も黒い実をぶら下げていることだろう。
近所の人たちが採りに来ても、まさかあれを全部採れるハズがない量だしな。


091012 コハゼ3

  スーパーのビニル袋(大)に、ふたつ。
  ・・・・・・葉っぱが多いようにも見えますが、じつはスゴイ量。


家に戻り、まずは1袋を、


091012 コハゼ4

  葉っぱやゴミを取り除きつつ、大量の塩で洗う。
  その後は、いつのまにかジャムになってました(・∀・)


残りの1袋は、おふくろが少し前から行ってるバイト先にあげたもよう。
無農薬(というか放ったらかし、ほとんど野生w)なので、きっとお店に出るのかも。
さっきサイトを覗いたら、頂き物としてUPされてましたw


ところで完成したジャムですが・・・・・。
当日味見しただけど、その後姿を見てないよ(´・ω・`)。
おーい、ドコ行っちゃったんだ~?
  
サイクリングロード沿いで出会った、鳥さんたちです。

いやね、前回走ったときは、ただひたすら漕ぐのに精一杯で、
鳥さん見るのはいいけれど、撮るのはできなかったんですよ。
今回はキモチの余裕もあったんで、なんとか見せれるくらいはw


091011 ため池のカモ

  雄物川沿いの長ーい道。
  その脇に、ため池が・・・・・なんか無数の黒いテンテン、動くぞ?


091011 コガモ

  ピリッ とか ケレッとか鳴いてたんで、多分コガモたちだろうと。
  しっかし、ウジャウジャいんな~。


091011 アオサギシロサギ

  雄物川も下流、より河口に近くなると(といっても海まで10キロくらいあったけど)、
  シロさんアオさんたちサギたちが、なんでか仲良く集まってた。
  岩見川のサギはシロとアオ仲悪いのに、ここじゃ一緒に居れるんだ、そうなんだ。


雄物川を離れて、岩見川へ。
空にはミサゴ(高速でどっか行っちまった)、そして。


091011 チョウゲンボ?1

  田んぼの上空でホバリング、チョウゲンボウかな。


091011 チョウゲンボウ?2

  ときおり浮く場所を替えて、ただひたすらホバリング。
  どうやら簡単にはエモノは見つからないようで。


豊成の工事現場ではカワセミが鳴き散らし(撮れず)、アカゲラが声だけ出演し。
そしてサイクリングロードの終着点、始点でもあった戸島大橋。
そのたもとで、懐かしい鳥さんの姿が。


091011 ノビタキ1

  まぁ例の如く飛ばれまして。
  で、留まり直したのは路を挟んで反対側の、ヒトん家の庭。
  ようのび太・・・・・ノビタキ君、久しぶり!


091011 ノビタキ2

  不振そうな目付きで見られましたが・・・・・。
  でも、このこげ茶色の姿、たまらなくイイなぁ^^


そろそろ鳥さんの動き(移動)が大きくなるころ。
なのに俺はというと、仕事のせいでロクにフィールド出られず。
今週末も仕事っぽい、きっと来週末も(涙
いい加減、過労でカラダがおかしくなっちゃうよ・・・・・(´・ω・`)
「河辺~雄和~秋田サイクリングロード」、後編です。

県立中央公園からのささやかな下り坂を終えると、そこから先は延々と続く上り坂。
9月に来たときは、初めてということで上りきれず、息が上がって何度も休憩を入れ。
今回はなんとか、一度も足を付かずに漕ぎきれましたよ(・∀・)


091011 空港入り口の公園1

  そして上りきったところ、そこには小洒落た公園が。
  山の中に突如と広がる、不思議な空間です。
  あの建物、なんだろな~、ってかわざわざここまで行楽に来る人いるんだろか。


091011 空港入り口の公園2

  こちらはストーンヘンジのパクリ? と思ってしまいそうな芝生広場。
  ここらが、空港前の公園です。


ここから先、空港入り口前の信号からは、ひと漕ぎもせず下界へと走り落ちることができます。
いやマジで、こっから先、ぜーんぶ下り坂、しかも急勾配。
使うのはブレーキと、障害物(雑草とか)を避けるフットワークのみでOKです。
むしろ止まれるかどうかの方がコワイ、帽子が吹っ飛ぶの覚悟ですw
 (これ逆に上れって、言われたら・・・・・・ガクガクブルブル)


091011 トンネル抜けて下り坂の中間

  途中、なんとか止まってみたw
  ここで坂の中間点くらい? まだまだ下り坂は続く。


下る下る、とにかく下る。
で、途中でイベント会場ハッケン!


091011 華の里秋祭り看板

  ダリア園やら美術館やら何やらがある一角で、秋祭りのもよう。
  休憩がてら、さっそく会場に侵入。

フリマ・直売・軽食・ダリア染めとか、いろんなブースがある。
意外なものでは、マイタケや霊芝が山盛りで売ってたり、枝の先を丸くしただけの擂粉木や、
中にはこんなものも。


091011 川蟹

   さて、こちらは何でしょう?
   ネットに入ってるからって、クリとかタマネギじゃないですよ。






091011 モクズガ二

  正体はこちら、モクズガニです。
  いわゆる上海蟹のご親戚ですな。
   (写真に撮ってもいいですか?と聞いたら、ほれ撮影用! とオッサンが出してくれた)
  しかし、威嚇してるつもりなんだけど、なんか可愛いw
    
  そういや前日行った梵字川にも仕掛けがあったな。
  そうか、そんな季節か。
  

会場を後にし、もう少しだけ下ると、あとは平坦な道。
雄和地区交番から、雄物川沿いを走る。


091011 雄物川沿い

  とにかく平坦、そしてほぼ直線。
  前も後も、先が見えないほど長い道。






その長い直線の終わり、雄物川と岩見川が出合うとこ。
雄物川に別れを告げ、岩見川にかかる小さな橋を渡る・・・・・・ん?

  
091011 登りアユ漁の方々

  なぜかヒトが屯ってる、そしてひたすら川面を見下ろしてる。
  見ると、魚網が準備してあった。
  何を捕るのかと聞くと、アユだという。
  落ちアユですかと聞くと、登りアユだという・・・・登りアユ?
  しかも、この橋の上から投網するのだと、ひぇ~スゴイ。
  あ、ついでに聞いてみた、もうサケは上ってますか?
  ああ、居だったな、とのお返事。
  がんばってくださいと声を掛け、橋を渡りきったあとは岩見川に沿ってひた走る。


091011 サケ

  岩見川を右手に見て、遡るように走ったあと、ふたたび岩見川を渡ることになる。
  サイクリング専用という小さな橋の上から水面を見下ろせば、そこにサケのカポーに姿が。
  もう少ししたら、梵字川にも上がってくるんかなぁ。



途中、雨にも降られたけど(天気予報のうそつき)、前回よりも全然体がラク。
登りアユ漁のオッチャンたちには 「坊主、頑張るなぁw」 なーんて言われたりして。
 (坊主って何だよ(´・ω・`) オッチャンたちと大して変わんねーだろに)

家から家まで、およそ25・6キロの道のり。
今年はあと何回、走れるかな~。
今月から仕事の進め方が変わって、テンテコマイというか蒙昧中な俺。
それ以前から残業&休出の連続だったのに・・・・今月は土曜日、全部出勤せにゃならんかも。
おとといだって出勤だったし、昨日なんか雨で家から出てないし。
これじゃ体が鈍っちまう、それに癒しがない、今月はもはやフィールドに出れないのか?(涙

なので、というわけではないけれど。
月半ばの3連休中のお話、続きです。


先月の連休、いわゆるシルバーウィーク中に行ってきた、サイクリングリングロード
前回は初めて挑んだこともあり、写真なーんて撮る余裕すらもなく^^;
なので今回、第2回目の挑戦にて少しは記録に残そうかと。
ということで再び行ってまいりました、「河辺~雄和~秋田サイクリングロード・周遊コース」。


091011 戸島大橋から岩見川下流

  始点と決めた、戸島大橋。
  家からは1.5キロくらいでしょか、流れる川は言わずと知れた岩見川。

この橋を渡るとまもなく、


091011 農道兼サイクリングロード入り口?

  農道 兼 サイクリングロードの入り口?です。
  入り口とはしてみたものの、そもそも周遊コースなので何処が始点でもいいんすけどね。
  しかし・・・・・どう見ても農道だw

一見、平坦のように見えるがどっこい、この先は山道。
つまりずーっと、上り坂。
途中で車道と交差し、下りてチャリを押してかないと登れない坂道なんかもある。


091011 国際教養大学(旧営林署)         091011 国際教養大学の桜並木

  上りきるとそこは、国際教養大学。
  元の営林署ですな。
  そういやこの日、文化祭だったんだっけ・・・・・まだ始まってなかったけど。
 

091011 サイクリングターミナル看板

  教養大を抜け、角にはサイクリングターミナル。
  なぜか産直やら休憩所やらラジオ局(FM椿台)とか、いろんなものが詰まっている一隅だ。


091011 県立中央公園

  その向いには、「県立中央公園」の礎。
  俺らの年代には、むしろ「スポーツゾーン」の名の方がしっくりくる。
  その昔、インターハイとかやってました。

教養大まで来るにも全部が上り坂だったのに、
じつはこの先、もっと恐ろしい坂が待っている。
そう、次のチェックポイント、空港前交差点までの長~い登り坂だ。


091011 滝の沢大橋から

  その上り坂の前に、ささやかながら下り坂。
  (これで “ささやか” と言えるほどに、この先の上り坂は長くキツイ)
  ここで心の準備をせってか。


ということで、続く。
連休で久しぶりに歩いた、土曜日の岩見川の土手道。
空は青いのに、なんだかめぼしい鳥さんが居ない。
昼過ぎに出た、てのがシッパイだったかなぁ。
あぁ、冬鳥さん渡り鳥さん、まだかいな。


091010 ミサゴ

  空の上のどこかから、ピ~ヒョロピ~ヒョロ声がする。
  この際トビさんでもいっか(←失礼w)、そう思いながら見上げると、
  ・・・・・なぜかミサゴさん。
  しかも至近距離&高速移動中。
  カメラじゃ追っかけられねーわ、近すぎだわで、まるで心霊写真w


091010 ホオジロ

  岩見川の土手道の半分は、もはや車もバイクもチャリも通れないほどに藪化し。
  なので道々、ホオジロたちを蹴散らす勢いで歩かねばならん。
  (ってか、急に足元から飛ばれるとビックリするんだよっ!)
  逆にいえば、気付かれなければ、たかだか1・2m 位の近さで見れるわけで。
  で、ちょっと危機意識の薄い、オボコなコを激写w


そういやしばらく前に、雄物川にハクチョウが飛来したとかって、新聞に載ってたなぁ。
え、もちろん見になんか行きませんよ?
そんな今朝は、出勤途上で内陸に向かう見事なV字編隊を見。
だからもう少し、漢は黙って岩見川に来るのを待つ~w
三連休、旧・体育の日だった土曜日(そういや新・体育の日って、いつだっけ?)。
久しぶりに訪れたフィールドは、ニギヤカさの中にも一抹の寂しさを覚えたり。


091010 ノアザミ

  ノアザミの綿毛は、まるで羽毛のように細く枝分かれ。
  あの厳めしい葉や茎からは、想像できないほどに繊細で。


091010 アキノノゲシ

  アキノノゲシの種はヘリコプター付き。
  クモの糸の舫い綱を放たれたら、何処へ行くんだろう。


091010 ヨメナ

  意外と地味w な、ヨメナの種。
  

091010 ノコンギク

  ノコンギクの刷毛のような綿毛は、まだまだ準備中。


華の後には、冬が来る前にと急いで実を生らせ。
花盛りのように見える野でも、次代へとつなぐ命の準備がちゃくちゃくと進んでいた。


091010 カヤツリグサ

  一瞬で咲き散る花火のように、カヤツリグサの線香花火。
  実で華を生み出す、これまた不思議な自然の美。


最近、寝る前にストーブを点けて部屋を暖めてる。
そして今日はついに、朝もストーブを点け。
うう、朝晩の寒さが進んできたなぁ。
昨日ね、犬に引かれて転んだって、書いたじゃないですか。
で、頭を打ち付けた、とも。
まぁ頭のほうは頑丈なんでなんのケガもないんですが、
今朝起きたら、首が上がらない・・・・・。
なんつーか、ムチウチ? 筋肉痛? 右半身がチョ~痛い。
車に乗れば発進や右折のGがキツイし、飲み物飲もうにも、上を向けない。
同僚からは、動きがロボットだと言われ。
・・・・まさかこんな形で後遺症? が出るとは思わなんだ(´・ω・`)
明日は少しはラクになってることを期待しようっと。

さて本題。


連休初日。
午後から向かったフィールドは、秋の野風とニギヤカな野花たちに埋め尽くされ。
そして季節でときおり替わる、小さな住民たち。


091010 キタテハ

  越冬に向けたコでしょうか、秋の花にはキタテハが良く似合う。


091010 カメムシの仲間

  シルエットですみません、きっとカメムシです。
  いや、なんとなく肢がカッコイイなと思って撮ってみたけれど・・・・
  でもカメムシなんです、なのでシルエットでごまかす、と^^;


091010 ヨモギハムシ

  ヨモギの葉の先で何思う、ヨモギハムシさんよ。


091010 ハッカハムシ

  一方ハッカハムシカポーはというと、ツユクサのベッドで包まれて(以下自粛w


091010 アカタテハ

  野のニギヤカな花たちの間にあってパッと目を引く赤、アカタテハ


091010 オオハナアブ

  野のニギヤカな花たちの間にあってパッと目を引く丸いオシリw、オオハナアブ
  コイツはほんとに丸こい、そして胸のベルベットが気になってしょうがないよ、俺は。


091010 オオカマキリ

  梵字川の土手道を横断してた、オオカマキリのカーチャン。
  顔が丸こくてお腹も丸々としてて、なんだか近所のオバチャンのようだw


小さな住民たちは、少しずつ面子を替え数を減らしていき。
それでも冬になる前の、今の季節を謳歌しているかのようだ。
空には雪が舞っているかのように、無数のトンボたちで埋め尽くされ隙間なく。
そんな、秋空の下の、梵字川の路でした。
気付いてみれば、10月入って初めての散策だった土曜日。
体が鈍ってたせいか、家に帰り着いてからドッと倦怠感が _| ̄|○

でもね、意外というか、ちょっと見直したゾ的なことがありまして。



091010 イシミカワ4

  個人的に、なーんか好きになれないイシミカワ
  その色が、俺にえもいわれぬ不安感を与えるわけで。


ところが、ふと目にした、別のイシミカワ。


091010 イシミカワ1

  なんと、青い皮?が剥けて出てきたのは、黒い瞳・・・・じゃなくて、種?
  へぇ、なんだか俺的には 「脱ぐとスゴイんです」w


091010 イシミカワ2

  こんな黒い艶やかな種が潜んでいたことにも驚き。
  そして全く考えもしなかった、じつは青いのは皮?なんだということ。
  しかも皮が剥けるということ、ちなみにこちらは皮が誰かに食われてむき出しになったらしいこと。
  ・・・・・だれが食ったんだ?こんな青いおどろおどろしいモノを。


091010 イシミカワ3

  剥けてくると、なんだかヒオウギのヌバタマのようではないですか。
  ・・・・・・・なかなか、いいかも^^;


091010 イシミカワ5

  このトシまで、全く知らなかったイシミカワの中の人のヒミツ。
  正直、このインチキ臭い色に騙されてました、じつは素敵(かもしれない)なヤツなんだなと。
  ちょっと見直したぜ、イシミカワさん^^;
  (でも、気に入ったのは剥けた姿ですからね、図に乗らないようにw)


今朝ね、用事があってチャリでばあちゃん家に行こうとしたんですよ。
で、どういうわけか犬も一緒で・・・・・・しょうがないのでリードはハンドルに括って。
そしたら犬の元気なことw チャリをグイグイ引っ張る、こりゃラクチン。
と思ったら、犬のヤツ急に方向転換しやがった、それもほぼ180度。
そしてお察しの通り・・・・俺は転んだ、自転車ごと。
チャリから投げ出され、アスファルトに頭を打ち(涙
しかし! タンコブすらできてなかった、どんだけ石頭なんだ俺w
まぁ犬が悪いわけじゃないし、自業自得なんすよね。
皆さんも、犬の散歩に自転車はNGですよ、気を付けて!
 ( ↑ 分かっちゃいるのに、何度も繰り返して転んでる俺^^;)
いや~すっかりご無沙汰しとりました。
どもども、牛柄です^^;

なんかもうね、仕事いや~ん(涙
毎週のように休出だわ、毎日のように早出だわ、
くっそー、今週末の3連休は絶対フルで休んでやる!
そして得た、本日の休み・・・・・・大寝坊w
起きたら11時、なんと12時間近く寝ましたよ(汗

最近体を動かしてないので、健康のためにと今日は珍しく午後からの散策。
久しぶりだなぁ、歩くの。
台風が来てからめっきり寒くなったフィールドは、秋にどっぷりの様子でした。

そして、何に癒されてきたかというと・・・・・。



091010 ススキ0

  穂が出て間もないころは、こんなシャープでも、


091010 ススキ1

  いつの間にか花のような綿毛が開き実を生らせ。


091010 ススキ2

  セピア色に輝く光の雨のよう。


091010 ススキ3

  綿毛の雨粒は、ひとつひとつが雪の結晶のようで。


091010 ススキ4

  キラキラはらりと、宙を舞い。


091010 ススキ5

  誰もがその自慢の綿毛を競ってる。


091010 ススキ6

  ああ集えばまるで、美しい獣の艶やかな鬣。



091010 ススキ7

  セピア色の雲の隙間から仰ぎ見る、青い空。
  そんな、よく晴れた秋の一日のこと。



仕事々々でお疲れ大モードだった、俺。
久しぶりに出たフィールドで、まずはこうして癒されてきたのでした。
20091003 1815 の十五夜

  今朝、出勤するときにラジオで、「今日は十五夜ですね」 とか言ってた。
  そうか、たまには月でも見るか。
  出勤して間もなく、外は土砂降りの雨。
  それも退社の頃には上がり、気持ちよい青空と、10月のくせに半袖で構わんような陽気。

  夕方、というには充分に暗くなった、6時頃。
  西の空に浮かぶ、まんまるお月さん。
  カメラのレンズ越しに覗いていると、
  月面を横切るかのように、鳥の飛ぶ姿や飛行機の横断が見えた。
  が、しかしその一瞬を撮るスキルは俺にはない^^;

  暗い夜空に煌々と光る月、その明かりに浮かび上がる辺りの光景。
  しかし写真に切り取れば、なぜか単なる小汚いボールにしか見えんのはご愛嬌w

  今はまだ、月の光は黄色く、暖かい。
  この光が蒼くなったときには、外はそうとう冷え込んでしまったと思っていい。
  そんな季節が、もうすぐやってくる。
休日出勤だった土曜日。
家に帰り着いて一息ついて、日が沈む前にと庭を徘徊。


090926 キバナコスモス

  隙間から射す陽に、浮き上がるキバナコスモス。


090926 ヒオウギ

  ヒオウギの艶やかな黒玉が、あちこちで鞘を弾けさせ。


090626 モミジ

  モミジはまるで、これから新芽の季節のよう。


090926 コスモス

  夕日に照らされ、風に揺れ。


090926 フェンネル

  パヤパヤだいフェンネルの小さな花の集まりが、秋の柔らかい光の中で踊る。


090926 西日

  秋の日はつるべ落とし。
  この陽もまもなく、何処かの地の朝日となるんだろう。
  日が沈む前に、ひととき庭をドラマティックに彩る、
  魔法の力。
  


そんな、休日出勤だった先週の土曜日。
そして明日の土曜日も、また休出です(´・ω・`)
最近、週休1日が多いなぁ・・・・・はぁ(涙

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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