野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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遠く、地球を半周して津波が来る。
それだけでもスゴイのに、その高さときたら。
そんな、ただ今オリンピック中継中ならぬ、津波中継中のN○K。
画面の左下に表示されてる各地の到達結果が、まるで競技の得点表のように高さの順位で変わる。

  あ、高得点が出ました! 90cm、90cmです。先に出場した選手の40cmを大幅に超える得点です。
  おっと、久慈市さらに点を伸ばすか、出ました120cmです、優勝は久慈市、ほぼ確定でしょう。
  うーん分かりませんよ、このあと出る選手の方が記録が伸びる可能性もありますからねぇ、津波という競技は。

・・・・・なーんて、脳みそにオリンピックが湧いてるなw
いやはや警戒地域にお住まいの皆さん、すいません^^;
しかし、いつ治まるんだろな、今回の津波。
ってか、スケートのエキシヴィジョンは?


  *    *    *

今朝、イヤ~な夢を見た。
昨日は土曜日で休出だったのに起きたら月曜日、しまった週末恒例の部屋の掃除もせずに一週間が始まるのかよ!
・・・・・という夢。
うーむ、疲れてんのかな、仕事に追われる夢だなんて(涙

で、焦ってリアルに起きて、やっぱし今日は休み⇒散策だw
7時過ぎに家を出、もはや長靴が恥ずかしいくらいに雪のない道を歩く。
マジでトレッキングブーツでもよかったんじゃね? そう思えるくらいに道中は雪解けが進んでて。
そして、雪が解けてくると、それまで隠れてたものが顕れるわけで。


100228 ヒミズ

  梵字川の土手道の真ん中に、なぜかヒミズの死骸。
  これも今まで雪被って分からなかっただけで、きっと去年からあったんだろなぁ。


先日の大雨とそれに伴う融雪の増水で、岩見川の堰堤は水門のひとつが開放され。
なので川岸には、ささやかな川原・・・・・というか泥地出現。


100228 ハクチョウの足跡

  あったのは無数のタヌキの足跡と、なにやら巨大なペタペタ跡。
  水かきがあるのでハクチョウのらしい、中指?の長さは15センチ近い。
  思った以上にデカイ足なんだな、アオサギさんも顔負けw


100228 フキノトウ

  雪が解け消えた場所を見れば、つい探してしまうフキノトウ
  今年初のを見つけました。
  ま、探してしまうのは、今の時期くらいなんですけどね^^;


100228 フン

  そして、そのすぐ脇にあった・・・・・・フンw
  まるで泥ダンゴのように丸い、大きなフンでした。
  鳥の羽根とか毛なんかが混じってるけど、誰のだろう?
  というか、こんな直径の大きい(5センチ近くあった)フンして、おケツが痛くならんのかね。


野も山も、ほとんど雪が消え、春間近を感じた2月最後の日。
明日からは3月! とはいえ1回(と限らず2回3回と)は雪が降るんだろなぁ。
さて、今年の脱!長靴宣言はいつごろに、なるものやら?
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珍しく、というか数ヶ月ぶりなような気がする、2週連続の2連休。
土曜日は寝坊して、散策に出たのは10時頃。
・・・・・とっても静かなフィールドでした。
小鳥さんはおろかハクチョウすら居ず、“ああ、マガモが増えたな” くらいで終わってしまい。
あ、そういえばハクチョウさん、梵字川での範図更新。
なんと例の空き地のすぐ脇にまで遡上しとりました・・・・・俺ぜんぜん気付かなくって、飛ばれて初めて居たの分かったんだけど。

そういや久しぶりにテンに逢ったな、顔の白いコ。
ちょうどそのとき上空にはノスリだのオオタカだの猛禽が舞い、どっちを撮るかで迷ってるうちに虻蜂取らず(´・ω・`)
・・・・・なんだ、けっこうイイモノ見てるじゃん、この日。

翌日曜日は、5時半起き・・・・・オリンピック見てて家を出たのは7時半。


100221 ツグミ

  いつも馴染みのカラスが留まってる電柱の上には、ツグミちゃん。
  なんかおなかの羽が乱れてるような気がするのは、あくまでも気のせい?


と、先輩の家の隣の藪地からノスリが飛び立ち。
ゆるやかに弧を描いたかと思うと、急に踵をかえして遠くの木立へ。


100221 ノスリ1

  俺がヤツをボッてしまったんだろか・・・・・。


ま、どうせ進行方向だしと、道を進んでいくと、再び飛ばれ。
しょうがないのでそのまま合流点へ、そして岩見川の土手道へ。
すると、


100221 ノスリとカラス1

  さっきのノスリどん? 今度はカラスにボわれ(涙


100221 ノスリとカラス2

  岩見川の河川敷から田んぼ、さらに線路を越えて梵字川の向こう岸まで追われる始末。


100221 ノスリ2

  ようやく追撃振り切り、一安心のノスリどん。
  まったく、俺に始まり災難だったねぇw



   《 お ま け 》

100221 タヌキの穴

  この日は前日以上に無数のケモノの足跡。
  あまりにも新鮮で、さっきまでウロウロしてたんだろなー、なんて。
  で、こちらはタヌキの足跡と・・・・・なんか努力した跡。
  いったい何を掘り当てたんでしょうかねぇ。


昨日今日と、ノギくて。
家の周りはまだ随分雪があるのに(田んぼと山だから)、
空気自体はまるで、花見の季節のようなモワ感。
昼間の空にはガンが編隊組んで右往左往、移動しなきゃと焦ってるんかな。
今この時間だって、ストーブ要らないドンブク要らない。
さてはてこのまま、春になってくれるんでしょうか。
とりあえず今週末は月末で休出、フィールドに出れるか怪しいけど、
野の様子(雪解け具合とか)が気になる、牛柄です。
うっかりしてました。
いや~、昨日の夕方からゲームにハマっちゃって^^;
ま、もう飽きたんですけどねw
なんのゲームだったかは置いといて、そんなわけで更新し忘れて。
本日は昨日おとついの週末ではなく、その前の連休中のお話。


先々週の土日と、2日連続でフィールドに出てみたじゃないですか。
で、その日曜日の散策の戻り道、そろそろ家も近くなってきたころ。
気付いたんですよ俺、「今日(14日)バレンタイデーじゃん」。
・・・・・・ま、俺にゃカンケーありませんけどね(´・ω・`)

で、その日曜日。
前日の散策とは違って小鳥さんたちも出てはいたんですが、目新しい出会いもなく。
しょうがない?ので、大鳥さんたちでも。
ま、こちらも常連さんばっかりですが。


100214 梵字川のカルガモ

  俺の集落の中にある、橋の下。
  川幅が狭まり流れが急になったところで、流れに逆らって必死に逃げるカルガモたち。 
  そういうときは、下流に逃げればいいんだよw


100214 アオサギ

  俺が歩みを進めるごとに、少しずつ遠のいていくアオサギさん。
  この日は珍しく、一気に飛んで逃げない。
  そのフットワーク、ダイサギさんにでも習ったかw


100214 オナガガモ

  岩見川のカルガモとコガモは俺が現れると、警報を鳴らし(グワッグワッグワッガッ!)、必ず飛んで逃げていく。
  ほぼ例外はない、どんなに遠く離れていても(涙
  だけど決して飛ばない逃げないのが、オナガガモ
  単に無頓着なのか、無用心なのか、ナメられてるのか・・・・・。


100214 オオバン・大・小・米ハクチョウ

  ハクチョウの群れの中を、頭ピコピコいわせながらチョロチョロしてたオオバンさん。
  もはやすっかり居ついちゃったね、これで君も常連の仲間入り!
  そして奥にいるメリケンさん(アメリカコハクチョウ)、君も岩見川の常連になっちまったな^^

  

2月も終わりに近づき・・・・・仕事も佳境に入って来。
それなのに俺は、歯が痛い。
虫歯、です。
あぁだけど仕事休んでまで行けないもんなー、歯医者。
土曜日は休出だろうし・・・・・。
行ける日まで正露丸でも詰めてしのいだらいいんだろか、しかし(俺も周りにも)臭そうだ(´・ω・`)
久しぶりの2連休となった、こないだの週末。
こんなチャンスはこの先滅多にないかもしれない(仕事が現状のままだと)、なので2日連続で散策へ。
荒天と家の都合で2風連続出られなかったフィールドは、3週間ぶりに歩く俺にお天道サマが気を使ってか、
風も無く雪も絞まって歩きやすく、なかなかのコンディション。


100215 鉄橋付近から梵字川土手道を上流方向へ眺める

  もっとも、もちろん雪だらけ、一面雪に覆われた世界ではありますがね。


100215 堰堤付近から鉄橋を

  だけど雪って、スゴイ。
  大地のあらゆるものを覆い、全てを柔らかく優美な曲線で描き閉じ込めるから。
 

100215 イタチ・タヌキの足跡

  獣たちは縦横に行き交い。
  

そういや岩見川の土手道を歩いているとき、
とっても新鮮なテンの足跡を見つけたんですよ。
まるでついさっき横切ったような、クッキリハッキリ雪も被さってないよな、足跡。
目で追うも、残念というか当然ながら、姿は見えず。
それから土手道を往復して戻ってくると、今度は俺の足跡の上に、テンの足跡が被さってる・・・・・。
ええーっ!、すれ違いかよ(涙


100215 ネコヤナギ

  なかなかのいい天気、穏やかな空気に、春の兆しを探そうかとも思ったけど。


100215 堰堤から下流方向

  今はまだ、冬の季節を楽しみたい、冬が惜しい。
  何年か足を運び、そう思えるくらいに、俺もなってきた。



そんな、春まだ遠き雪景色。
あれから数日たち、どんどん溶けている模様(もう降らんのか?)。
しかし季節はまだ冬、冬といえば冬季オリンピックw
いや~、ダイスケ凄かったですね。
大怪我から立ち直った彼が、あそこまで「イイヤツ」になるとは!(ケガ前は鼻持ちなら無いヤツだったのにw)。
人生、(勝負に限らず)何が転機になるか解からないもんです。
さて、あとは真央ちゃんかな~、タノシミ^^
ハクチョウたちの朝は、遅い。
俺が朝家を出て、梵字川沿いをボスボス歩き、ようやく合流点にたどり着くころには、
短い距離ではあっても結構な時間が経っている。
なのに、ハクチョウたちはまだ寝ている、なんてこともしばしば。
目が覚めていても、朝ごはん派ではないらしく、ブランチな時間まで川面でぐずぐずしていることも。
ところで彼らは、夜中も川面で寝ているんだろうか。
そんなギモンと、次に心配とが浮かんだ、こんな場面。


100213 オオハクチョウ1

  合流点の三角地帯、河川敷越しに見たハクチョウたち。
  数羽がまだ首を丸め、夢うつつの雰囲気。


そして見ていると、


100213 オオハクチョウ2

  起きているハクチョウはちゃんと肢で立っているから、動かない。
  しかし寝ぼけ眼のハクチョウは・・・・・。

100213 オオハクチョウ3

100213 オオハクチョウ4


100213 オオハクチョウ5

  どんどん流されてくw


100213 オオハクチョウ6

  さすがに群れとはぐれて不安になったのか、このあと起きて泳いで戻りましたけど。
  ってか、このまま流されたら水門で滝下りだぞw 


夜中もこんな感じで寝てるんでしょうか、俺なら不安で熟睡できんわ。


100213 ハクチョウたち

  川原があらかた水没してたので、ハクチョウさんたちのもっぱらの溜まり場は、上流の橋近く。
  引いて撮っても画面に入りきらないほどの数がひしめきあってましたが・・・・・
  俺が近づいたら三々五々散らばり、これはその一部。
  このあと、彼らはどこにブランチ取りに行ったんだろう?


世間では今冬は寒いとか、雪が多いとか、言ってるようですが・・・・・。
むしろ俺的にはそれほど寒くはないし、雪も少ないように思えるんだけど。
うーむ、秋田の気候に慣れてきたんかな、
そんな、Uターンしてまもなく丸4年の、俺です。
しばらくフィールドを留守にしてる間に、岩見川の水門はふたたび閉じられ、川原は水没してしまい。
したがって例年この時期には見られないような広い水面を保っている、今年の梵字川と岩見川。
広がった川面では、水鳥たちの姿も遠くてさ。
それでも何が来ているかと、合流点の突端から藪越しに見ていると。


100213 カワアイサ1

  カワアイサが3羽、わりと近いところに居ました。


どういう組み合わせなんでしょかね、オス1羽とメス2羽って・・・・・両手に花?
で、黙って見ていると、


100213 カワアイサ2

  右端の一羽が水に潜り・・・・・・。
  しかしいつも思う、カワアイサって頭がバクハツしてるよなw
  ヤマセミのパンク頭とも、キンクロハジロの寝癖とも違う感じ、ではあるけれど。


100213 カワアイサ3

  ふたたび浮かんできたコの頭の毛(羽)が、見事にペッタンコw
              ――― やーねアナタ、ヘアスタイル台無しよ プッ  
  そうも言われてるような、彼女。
  でも寝癖直しのつもりだったら、濡らすのは効果的かも。
  あとでキンクロ君たちに教えてあげなよw


ところで冬季オリンピックも始まりましたな。
開会式、スゴかったですね~。
正直、北京オリンピックよりも遥かにスバラシイ(だいたい北京五輪なんて、印象になかったしw)。
そういやいつの間にか、バレンタインデーも過ぎ。
「特定菓子贈与禁止法」が制定され数年、徐々に浸透してきたようで、
俺も今年は1回しか法律違反しませんでしたよ・・・・・・_| ̄|○
いや、いいんだ、別に慰めてくれなくても(涙
こないだの祝日すら休出して、確保したこの週末の2連休。
やたー! 久しぶりの普通の週末だ^^
ってことで本日、3週間ぶりの散策へ。

結論から申し上げると、小鳥系はホオジロが2羽とキクイタダキが数羽、ベニちゃんが一羽だけ。
うーむ、他の鳥さんドコ行っちゃったんだろう、シジュウカラすら居ないだなんて。

そんな、静かな梵字川の土手道を、黙々と歩く。
先輩の家の裏まで来たとき、せまい川面に大きな白い物体が。


100213 梵字川のオオハクチョウ1

  ありゃ、ハクチョウかいな!


100213 梵字川のオオハクチョウ2

  なんでこんなトコに居るんだろう? 違和感、チョ~違和感。
  

梵字川のここいら辺は、両岸に藪と枝が覆いかぶさり、
もしも火急の変があったとしても、大きなハクチョウは飛び立てないような環境。
それを無用心というか勇気あるとみなすべきか、なぜか梵字川にハクチョウ・・・・・・。
もっと下流の堰堤向こうになら解かるけど、なぜにここまで遡ってきたものやら。


100213 梵字川のオオハクチョウ3

  しかも、俺の歩みにも全然動じないし、近寄れるし。
  

100213 梵字川のオオハクチョウ4

  イメージとしては、流れる露天風呂に浸かってような、そんなマターリ感タップリのハクチョウたち。
  このあと彼らは、やっぱり泳いで逃げていきましたw


え、ちょっと待て、泳いで岩見川まで逃げたというのか?
確かに、飛び立ってはいかなかったが・・・・・しかし堰堤すら泳いで(流れて)超えたというんかいな。
3週間前には岩見川の水門が解放され、堰堤の段差がそうとう大きくなってたハズなんだけど・・・・・・。
そう思い、俺も追いかけ道を急ぐ。
あら、堰堤の段差がなくなってる、ってことは水門が閉じられちゃった⇒岩見川の川原が水没しちゃったってことかい。
うーむ残念、そりゃフィールドも静かだわな、川原目当ての鳥さん来ないし。

ってことで、続く。


    
ども、ご無沙汰しとります牛柄です^^;
いやぁこの月末月初、何だったのでしょかねー。
2月最後の土曜日は、ほぼフル休出。
さて雪もあらかた融けたことだし、明日はタノシイ散策だ!なんて思ったその日の晩、
父方のばあちゃんが倒れて救急車で運ばれた、というニュースが。
しかも倒れたのはその前日、おまけに頭に来ることに、
そのハナシをばあちゃん家からではなく、叔父の嫁さんからの電話で知ったという。
・・・・・ま、これ以上は詳しく書きませんけどね、腹が立つから。
で、その電話の時点で、翌日の散策中止、急遽病院に見舞いに行くことに。

散策という冬場の絶好の運動不足解消ができなかったまま、週日。
月初の多忙さに加え、折からの大寒波。
朝起きりゃ蛇口はもちろん、タオルや歯ブラシまで凍りつき、コップは棚から剥がれない、
風呂を洗えば1時間で氷が張ってるという冷え込み。
当然、外は地吹雪・・・・・通勤帰宅はホワイトアウト、よくぞ道路から “脱線” しなかったもんだと、毎日自画自賛w
そして昨日も休出・・・・俺の “休み” は?

この暴風と大雪の中、散策に出たら遭難するだろうなー。
先週末までにはあらかた無くなったハズの積雪も、逆リセットされちゃったし・・・・・。
そう思ったので、今週もフィールドウォッチは無し。
しかたなく(体が鈍らないように)家の除雪をする。


100207 チャチャ1

  犬小屋から、さらに小屋から出てきた、我が家の犬。
  今除雪中だから、遊べないから。

 
100207 チャチャ2

                    ――― なんか、面白いことないかなー

  じつはこのとき、俺も犬も気づいてなかったのだが、
  なんと小屋の柱につながれていたハズの、綱のカギが外れていたのだ(ナゼだ?)。
  しかし犬は気付いちゃいない、普段つながれているときに出て来れる範囲にしか身を乗り出さない。
  身に付いた習慣?って、哀れなもんであるw 


100207 チャチャ3

                       ――― くぅ~、タイクツ

  お前もイイトシなんだから、外に居ないで小屋ん中で丸まってれば?


100207 チャチャ4

                   ――― なんか掘り出しモンないかなー

  何も埋まってないと思うゾ、すぐ下コンクリだし。


100207 チャチャ5

                   ――― 除雪が終わったなら、はよ遊べ!

  凄まんでもいいから、ってかキツネか狼みたいw

しばし犬と雪上サッカーして遊ぶ。
ムダに広い敷地を除雪してクタクタなのに、犬はそんなことお構いなし。
・・・・・・しかし、ヤツは飽きっぽかった。
なので、ふたたび小屋に繋ぐ。


100207 チャチャ6


                 ――― あー、早くオカアサン家から出てこないかな

  え、俺じゃ役不足でしたかい(´・ω・`)


じつはこのとき、犬はしばしば玄関ではなく仏壇の方に向かう、そして吼えるを繰り返していた。
この行為は・・・・・前にも同じような状況があったはずだ。
この行動に俺はちょっと焦り、その後予定してなかったばあちゃんの見舞いに急遽行ってきた。
・・・・・ばあちゃんは、1週間前よりも元気になってたw
今日は親父の月命日、もしかしたら犬の奇妙な行為は、帰宅した親父に向けられてたものかもしれない。
ってか、だったらいちいち吼えるなよ(汗

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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