野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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週日の仕事に疲れ、ようやくの土曜日、休日。
明け方うつらうつらとする意識に、しとしとと降る雨の音が入り込む。
朝寝をするにはもってこいの、天気だ・・・・・次に起きるとすでに昼前。
まだ充分に覚醒していないまま、何と気なしに外に出る。


100529 ツリガネスイセン

  庭の、赤とも青ともつかぬ紫の花の揺れる様を見ていると、
  ふと気が遠くなった。


100529 サントリナ・グレー1

  ここは・・・・・どこだろう。
  なんでこんな森の中にいるんだ?
  うっそうとした、夢幻のような緑の中に、いつのまにか俺は迷い込んでいた。


100529 サントリナ・グレー2

  はてしなく続くような、白翠の木立をかき分ける。
  きっと、どこかに出口があるはずだ。


100529 シロミミナグサ

  しばらく歩くと、開けた場所に出た。
  雨上がりの淡い日差しを浴びて、小さなお花畑が広がっている。
  森の中も、捨てたもんじゃないな。

100529 キク科不明種

  広場を縁取るかのように、木陰にも花が群れ咲いている。
  しかし俺は、ここから出なければならない。
  後ろ髪を引かれるように、再び森へ入り、今度こそ森を抜けようとした。


100529 サントリナ・グレー3

  行く手には遮る木立、まるで去るのを引き止めるかのようだ。
  来る者を拒み、発つものを惜しむ、声にならぬ声が聞こえる。


100529 グラウカ・フェツスカ1

  どれほど歩いただろうか、どうやら森を抜けたようだ。
  気付くと、まるでさっきの森などどこにも無かったかのように、
  草の穂がゆらゆらと風を受けて、なびいているだけだった。


あの小さな、不思議の森は、いったい何処だったんだろう。
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日曜日。
せっかく朝早く起き(4時!)、家を5時半に出たのに(・・・・・。)、なかなか“掘り出し物”に会わない。
家を出てまもなく、例の空き地で久しぶりにリスを見て、これは幸先がイイなんて思ってたのだが。
おまけに鉄橋下の梵字川の川岸は藪に埋め尽くされ、俺の小道は跡形もない・・・・しかたがないので藪を漕ぐ。

三角地帯をざっと見、岩見川の土手道へと上がる。
少し高台になるので、そこでいったん振り向き、三角地帯を見下ろす。
と、


100523 ミサゴ1

  ミサゴさんがやってきた。

 
100523 ミサゴ2

  ミサゴは魚を捕る猛禽、
  梵字川と岩見川が合流するこの場所は、手近にふたつの漁場ということでお気に入りなのかも。


100523 ミサゴ3


100523 ミサゴ4

  でもなぜか、川の上空ではなく、三角地帯の真上で旋回中。
  しかも低空、ひたすら大地を見下ろし探し回る・・・・・川に用事じゃなかったのか?


100523 ミサゴ5

  その位置(低空)じゃ、川面なんてまして魚なんて見えんだろ、なぜそこに浮かぶ?


100523 ミサゴ6


100523 ミサゴ7

  うーむ、いったい何を探しているんだろう?
  魚でも落としたか?


100523 ミサゴ8

  ときおり梵字川の川筋を遡っていくけれど、必ずここに戻ってくる。
  というか、まるで俺を目印?にしているみたい。
  けっこう長いこと、このミサゴさんは俺と一緒にいてくれました。
  あれ? もしかして収穫のない俺を慰めてくれてたのかなw


100523 ミサゴ9

        (こちらの画像は、クリックすると迫力画面でミサゴさんの真剣な眼差しに会えます)
  なにせ、とっても低空でヤツだけは写真撮り放題でしたから。
  ま、腕がないんで、ピントボケボケが大発生しましたが^^;
  それでもこんな近くで遊んでくれたんだから、俺は嬉しいよ(・∀・)


今週ずっと、まるで梅雨のような天気が続いている。
しかも寒い、あんまし寒くて昨日、ついにストーブを点けた・・・・・明日あす6月だっちゅーに。
そう、週が明けりゃすぐに6月だというに、
木々はいまだに葉が出揃わず、3月並の気温の中で鳴くオオヨシキリが可哀そう。
こんな寒さじゃ冬鳥戻ってきやしないか? なーんて思った、今日このごろだ。
せっかくの好天な土曜日を逃した、先週末。
翌日曜は雨こそ降らなかったけど、風が強くて。
それでも外を歩きたいと、5時半に家を出てみる。


100523 ベニシジミ

  多くの虫たちはまだ寝てるのか、こちらのベニシジミもピクリともせず。


そういや今年はまだ、ろくに虫たちの姿を見ていない。
いや羽虫はいっぱいいるんだけどね、ガガンボ大量発生中だし。
けど、なーんか感じとして虫が薄いよな気がしてならない。


100523 ヒョウタンボク

  ヒョウタンボクの花が、咲き始めていた。
  多くの虫を惹きつける花のハズだけど、やっぱり虫の影薄し。


100523 セスジヒメハナカミキリ

  ようやく見つけた、おカタい方セスジヒメハナカミキリ
  うーむ、やはり数が少ない。
  去年のウジャウジャ感は、どこへいってしまったんだろう。


100523 モモブトカミキリモドキ

  なんてったって、こちらも見つけるのに苦労したくらい。
  モモブトカミキリモドキさんよ、お前の仲間はあと居ないのかい?


そういやミツバチが居ない、というか全然見つけてない。
ヒメハナバチ系はけっこう居るのになぁ。
なんだろ、今年の虫界、異変あり!?


100523 フジ

  フジの花も少しずつ、咲き出していました。
  今年は去年より、花数が多そうです。
  けど、それに集うべき虫たちが居ない・・・・・・。


  《 お ま け 》

100523 近所の花見山w

  家の近所の、プチ花見山ですw
  ってか、こんな崖によく植えたもんだ。


5月ももう末だというに、いまだニセアカシヤが咲かない。
あの、零れるくらいにテンコ盛りの白い花、狂気の香りの花、それがこの季節まだないというのが異様な感じ。
今年はもしかして、花も薄いんだろか・・・・・。
そういや長期予報も、今夏は寒いとかいってたな。
去年はカラカラで雨の乏しい同じ時期だったけど、今年はやたらと雨多いし。
うーむ、先が思いやられる。
土曜日は休日出勤、とはいっても家での用事もあったので、とっとと終わして退社。
帰るととんぼ返り的に、畑の苗モノを買いに種苗屋さんへ。
そうして用事を終え、ようやく家でくつろぐ・・・・・庭の花でも見て廻るか。


100522 ヒメシャラ

  空は5月らしい青空、こんな日に仕事&用事だったなんて勿体無い。


暑くて半袖着てたら日差しが痛いので、日陰に隠れつつ花を見回る。


100522 ツリガネスイセン

  家に沿って、蒼いツリガネスイセンが並ぶ。


100522 シラユキゲシ

  庭のあちこちに、ゲリラ的に咲いてるシラユキゲシ
  儚げな名とはうらはらに、とっても強壮どんどん増えるw


100522 フジモドキ

  藤色の花がテンコモリ、その名もフジモドキ


100522 ワスレナグサ

  おふくろはわざわざ買ってきて植えたというが・・・・・。
  この時期、田んぼの畦にはワスレナグサが青い銀河を形成している。
  ま、庭にあっても目を引く青さで素敵ですけどね。


100522 ミックス

  庭の一角、今年買ってきた花が植えられ、しかもその後増殖中w
  しかし、さっぱり名前が分からん^^;


100522 ジュウニヒトエ

  ジュウニヒトエの青い紫は、奥ゆかしさを感じさせる色。
  その絨毯のように広がるさまは、緑だけが自然を表す色ではないことを教えてくれる。


100522 アネモネ

  日陰から出てみると太陽の下、全身で日の光を浴びるアネモネ
  その色彩は、日差しに負けぬ強い自己主張。


今年は春が遅くて、などと思ってたら、いつのまにか庭には色彩が溢れていた。
これからもっと、花が咲き増えていくことだろう。
日々変化を遂げていく庭を徘徊するのも、じつは結構気に入っている^^
先週の土曜日は、そういやヤマセミの今年の初認日でした。
しかも目の前を横切られ、カメラが追いつかないスピードで梵字川を遡っていき・・・・。
うーむ残念、なんて思ってたらもう一羽、
先のヤツを追いかけるように、これまた目の前を横切られ。
お、2羽か・・・・・もしかしてカポーかな。
しばらくすると、なんと3羽目が―――1日に3羽も見れたなんて、なんというラッキー! というかヤマセミ密度高すぎ?

そんな日の、本題は別のハナシ。

梵字川の土手道の突き当たり、鉄橋にぶつかる、少し広くなって空き地のようなところ。


100515 ホオジロ

  対岸の山から飛んできて、俺がいるにもかかわらず目の前に着地したホオジロ君。
  地面をトントン歩き回りついばみ、何かを咥えてパックンコ。
  俺が一歩踏み出したとたん、我に返ったか飛び去った。


それが、土曜日の散策の往路のこと。
岩見川を廻って、手にはワラビの詰まったレジ袋を提げて、復路の同じ場所。
梵字川の川岸から土手の斜面を登り、何気に振り返った。
小鳥のよく集まる大きな柳の木を、高い位置から眺めるためだ。


100515 キビタキ1

  すると、なんとキビタキがいた。
  2週間前の散策で初めて見、その色の綺麗さに感動した、そして残念ながら撮るに到らなかったキビタキだ。
  しかも、そのとき見たのとは違う個体らしい、色ののり具合(というか黄色具合)が違っていた。


100515 キビタキ2

  ちょっとだけ近づいてみた・・・・・枝が邪魔だ。
  おかげで頭は見れないけど、背中の色も見れた。
  なかなか複雑な色彩模様をまとっているようだw


100515 オオルリ 

  同じ木には、なぜかオオルリも。
  ヒタキ同士、何か通じ合うものでもあるのか?
  むしろ色の競演、というか好敵手?w
  オレンジ VS ブルー、なかなかいい勝負ですな。


冒頭で初認日のことを書いたついでに。
今日、休日出勤して会社に行ったら、カッコウに会いました。
秋田に戻ってから4回目の春ですが、このうち3回、カッコウの初認場所は会社。
ついでにいえば、ヒバリも会社で毎年初認w
・・・・・・なんだか悔しい気もする。
5月も半ば、代掻きから田植えへの、田んぼに水が張る季節。
そんな時期には、期待できるやつらが。


100515 キアシシギ1

  とはいえ、居たのは田んぼじゃなくて川だったんですが。
  遠く遠く、岩見川の対岸で妙に早足の、小鳥じゃない鳥がいると思ったら、
  キアシシギでした。


100515 キアシシギ2

  おっとカップルでしょうか、たいがいいつも2羽で来るよね。


岩見川の土手の、河川敷とは反対側。
水の張った田んぼのど真ん中に、躊躇なく飛び込むヤツが。


100515 コチドリ1

  誰かと思ったら、コチドリでした。
  ちょっとシンメトリ(上下だけどw)。


100515 コチドリ2

  後ろ姿・・・・V字カットの刈り上げ君なのね。


100515 コチドリ3

  何を探してるのか知らんけど、水の中を縦横無尽に歩き回り、田んぼを独占してました。


田んぼのコチドリを見るため降りた土手を、道に戻る。
何気に見下ろした、岩見川の川面に・・・・・・。


100515 キンクロハジロ1

  ん? 何だアイツは。
  白黒パンダの、遠目にはナンだかワカラン水鳥が浮かんでる。


100515 キンクロハジロ2

  河川敷の木立に邪魔されながらも、よっくと見ると・・・・・え、キンクロハジロ
  なんでアンタここに居るの、ってかまだ居るの!?


なんとも時期ハズレな水鳥さんのお出ましに、これじゃあ寒いわけだよなと思った。
ってか実際、5月の半ばというにこのとき気温10℃もナイんだもんね、思いやられるわ┐(´~`)┌  

・・・・・あんまし、田んぼに関係ない記事でしたな^^;
土曜日の散策、モズちんたちにアテられた後のこと。
三角地帯に入り合流点の突端へ・・・・・見るものがない。
戻ろうと体の向きを変えたとき、ふと目の端に映った白い大きな影。


100515 カモシカ1

  梵字川の対岸に、ニョッキリ角の生えた、


100515 カモシカ2

  カモシカが居たんでした。


なんだか毛がボサボサに見える、明け方までの雨露に濡れた藪を通ってきたせいか。
それだけで、荒んだならず者の雰囲気が(←深読みしすぎw)。


100515 カモシカ3

  腰を落とし(いやこういう体格)、頭を下げ、なにか目的があるような雰囲気で進んでいく。


100515 カモシカ4

  そして始めた角突き合い・・・・・じゃなくてマーキングをし始めました。
  こうして木に角をこすりつけ傷を付け、


100515 カモシカ5

  眼下腺をスリスリにおい付け。


100515 カモシカ6

             ――― よし、しっかり付いたぞ、ここは俺の縄張りだ!

 
100515 カモシカ7

             ――― 消えないように、しっかり塗りこんどこ

  うーむ、何やってるか知らなきゃ、まるでリングに上がる前の拳闘士、
  あるいは闘志を高めようとしている、闘牛場の雄牛のようですな。


100515 カモシカ8

  だって、こんな真剣な目つきなんだもん(この写真だけトリミングしてます)。
  カモシカさんコワイ、コワイって。


100515 カモシカ9

  やがて満足したのか、 オオカミ カモシカは別の木を探しに・・・・・。


100515 カモシカ10

  と思ったら、のそのそと道草を文字通り食いながら山へ帰っていきました。
  ってか、俺のこと全然見向きもしなかったぞ? 無視かい!


とはいえ、現場では対岸でヨカッタと思ってたのがホントのところ。
見慣れた存在ではあるけれど、いつも以上に険悪な目つきに雰囲気でしたもん。
さらに言えば、川渡ってきたらどうしようかと、あいつら普通に泳いでくるし。
ま、そんな心配は杞憂でしたけどね、マジで俺のことなんか眼中になかったみたいだからw
金曜日に仕事を休んどきながら、ちょっとは回復したかと土曜日、
朝早く起きて外に出てみた。
家に帰り着いてから、またしてもダウン。
そんな、つかの間に味わった外の空気を、今週はお届けします。

土曜日、その日。
朝6時過ぎに家を出ると、すでに巷では農作業に精を出している方々が。
いや別に彼らにとっちゃ、全然早い時間ではないらしい、農家は4時に起きるというから。
俺だって早起きしたよ? 4時半に・・・・・。
なんで家を出たのが6時過ぎ、それまで何してたんだという苦情は却下w


100515 カルガモ

  代掻きが済み、田植え待ちの田んぼにはカルガモ夫婦。
  仲良さげですね~。


ところがこのあと、メス(と思しき方)は、俺に気付いた途端さっさと飛んで逃げました。
おーい、ダンナ見捨てるのかーw

そのまま梵字川の土手道を下る。
鉄橋をくぐると、


100515 モズ1

  あら睦まじや、モズのカポーが。

                ――― ボクたちお似合いのカップルさ♪
                     だってだって、


100515 モズ2

                     ――― 息がピッタリ、おしりフリフリ♪


100515 モズ3

             ――― 見てごらん、お天等さまもボクたち祝福してる♪
             ――― 見るならアナタの方がいいわ、だって素敵なオシリなんだもん♪


むー、俺へのアテツケか(´・ω・`)
ばあちゃん家は、ばあちゃんじいちゃんが亡くなってから、ツバキジャングルになり始めた。
そしてその後たまに手入れをしていた俺の親父が亡くなってから、究極のジャングルとなってしまった。
・・・・・・伯父が全く手入れしなかったからだ、自分で植えたくせに。

ところがこの春先、何があったか伯父貴が、急に枝を払いすっきりとさせた。
おかげでそれまで藪化して入れなかった奥の方にも、とりあえず潜り込めるようにはなった、一応。
さてさて、ホントのところ、このジャングルにはどんなツバキが植わってるんだろう?
ということで、記録残し編です(なのでムダに写真多し^^;)。


100509 ツバキ1

  まるで熱帯の花のように、細い花びらの。


100509 ツバキ2

100509 ツバキ3

100509 ツバキ4

  シロバラのような。


100509 ツバキ5

100509 ツバキ6

100509 ツバキ7

100509 ツバキ8

100509 ツバキ9

100509 ツバキ10

  赤く、あくまでも赤く。


100509 ツバキ11

100509 ツバキ12

100509 ツバキ13

  そして、ぽとり。


今回は大型の花をメインに載せてみました。
この庭には他にも、小さい系(侘助とかいうのか?)が何種類か、そして大木化している藪ツバキたちがいます。
・・・・・・いったい何種類あるんだよ。
黄色いお花見、つっても菜の花じゃアリマセン。
牛柄的 “黄色いお花見”、こちらです。
そんなわけで、こないだの日曜日のこと。


100509 黄色い桜1

  梵字川の土手道の、とある地点。
  あの黄色い桜の木が、あっという間に満開になっていました。


100509 黄色い桜2

  未明に降った雨をのせて。
  花びらは、薄いピンクから薄い黄緑色までのグラデーション。


100509 黄色い桜3

  遠目に見れば、陰で緑の色合い濃く。


100509 黄色い桜4

  テンコモリに咲く、不思議な色の桜。


100509 黄色い桜5

  濃い青空が、ソメイヨシノよりも似合うような気がする。


戻り道、少し曇ってきた。


100509 黄色い桜6

  より黄色に見える、黄色い桜の木。
  このあと盛りを過ぎて、花はピンクの度合いを深めていく。
  愛でるタイミングで、いかようにも魅せる、俺の好きな桜の木。


じつは今日、体調芳しくなく会社をお休み。
昨日から熱っぽかったんだけど、さらに今朝は頭痛も痰も出てきて、おまけに首のリンパ腺も痛い(涙。
そういやおふくろが、3・4日前から風邪を引いたと薬を飲んでたな・・・・・移ったか。
もっとも今はだいぶ落ち着いて、だるいけど頭痛も治まり。
明日、散策できるくらいに回復してるといいんだけど(会社休んでそれかっw)。
連休後の土曜日は、休出。
一日だけとなった休日は寝てたらもったいない、明日は早起きして散策&山菜採りだ。
そう思って早く寝たら・・・・未明に雨の音、遊べないのか?

起きると雨は上がっていて、6時半に家を出る。


100509 カルガモ

  田んぼには次々と水が張られ、畦にはカルガモがひと浸かりしようかと思案中。


次第に青空の見えてきた、フィールド。


100509 梵字川対岸

  梵字川の対岸、山は木々が萌えはじめ美しい。
  このころの山って、本当に素晴らしい。
  何もない枯れ木だらけのようだったのに、次々と芽吹き様々な色で生命の復活をみせる。
  あたり一面緑になるまえの、つかの間の色彩のマジック。


岩見川の土手へと廻り、ずんずん遡る。
と、聞きなれた、しかし懐かしい声が。


100509 オオヨシキリ1

            ――― ギョギョシーギョギョシー! グッチャラグチャラグェグェギャグルゥ、キンキンッ!
  オオヨシキリが、帰って来ていた。
  ここももうすぐ、銀座の賑わいとなるんだろう。
  ってか、朝から延々と鳴いてるんだな、しかもこの調子で夜まで鳴き続けるんだろう。
  ・・・・・よく飽きないなw


100509 オオヨシキリ2

  まだ来ている数が少ないせいか、観衆探してたま~にキョロキョロ。
  大丈夫、俺が聴いてるから。
               ――― ギョギョシーギョギョシー! グッチャラグチャラグェグェギャグルゥ、キンキンッ!
  やっぱ、うるせぇわw


空にはツバメ、そしてギウイギウイ言いながら飛び回る、チドリたち。
カワセミは、高速で川面すれすれを往復し。
さて、折り返し地点まで来たことだし、戻ろうか。


100509 岩見川土手道から梵字川の山を見る

  空の青さは夏に及ばないけど、オオヨシキリの声に初夏のイメージが浮かび。
  山は枯れ木色から、色彩を取り戻しつつあり。
  ああ、春も半ば、季節が確実に変わってきたことを感じた、連休後の日曜日。


とはいっても、この日とっても寒かったんですけどね。
なにせ上は4枚、下はジーンズの下タイツ穿いてましたからw
冬の間の運動不足で太ってしまった、俺。
あ、4月までは冬でしたから、気分的に。
それと例年以上の運動不足は、休出続きでフィールドに出る機会が減り、雪中行軍での体力作りが出来なかったせい。
そんなわけで、腹の周りに脂が乗り、まるで(以下略

で、決意したわけよ、連休前。
いっぱい体動かして、だからといって食事は控えよう(酒は控えるつもりはナイw)。
ところが春は、とりわけGWは、山菜ハツモノが次々にやってくる季節・・・・・・。


100504 ワラビ

  ササダケ・コゴミに始まり、ワラビも出始めた5月4日。
  まだ誰も入ってないホダ場で、散策ついでに今年最初の収穫。
  ワタ摘み・アク抜きしたあとは、おひたしとワラビタタキで頂きました。


100504 山ウド

  一緒に採ってきた、山ウド
  といっても、ばあちゃん家の庭からですが・・・・・・。
  庭に山ウド生えてるって、どうよw
  こちらはキンピラにしておいしく平らげました。


100505 コシアブラ

  翌5日、某ヒミチュの場所にて、これまた今年最初のコシアブラ(タラノメもあり)。
  ま、今年最初っても、量と芽吹きの速さで年一回だけの採取の楽しみですが。
  もちろん、天麩羅にして頂きましたよ ウマー^^


100505 七輪BBQ1

  その日の昼間は、本年度第一回・七輪BBQ
  畑のアスパラが食えるほど成長してたので、初物頂き!
  その後弟が参戦、追加食材が来て・・・・・。


100505 七輪BBQ2

  なぜかシシャモが・・・・・w
  “七輪” というイメージのせいなのか、なぜ買ってきた弟よ?


100505 チャチャ

  わざと離してつないでおいた、犬。
  口を半ば開き、その下にはヨダレの池がw
  お前が食えるのはシシャモしかないから、頭だけやろうか。


そんなわけで、皆さんももはやお察しだろう。
かつてGW前に誓った俺の目標は、季節柄の甘い誘惑に阻まれ、まったく達成できませんでした。
・・・・・うーむ、この先も達成できないような気がしてきたぞ(´・ω・`)
連休も後半、4日の日の散策。
梵字川に戻ってすぐにキビタキを見、湧き上がる感動に打ち震えながら(大げさ)、
川岸から斜面を登って土手道に戻る。
と砂利の上を、なにやら黒いような灰色のような大き目の小鳥(?)さんが、ピョンピョン歩きまわってた。


100504 クロツグミ1

  うーむ、何だろう?
 

100504 クロツグミ2

  大きさはムクドリくらい、しかし歩き方が違う。


100504 クロツグミ3

  いい加減、こっち向いてくんないかなぁ。


100504 クロツグミ4

  と、横向いた・・・・ムクドリ? でもシッポ長し。
  いや一瞬、ありえないけどハワイにいたカバイロハッカと
  レッドベンテッドブルブル(直訳:ケツの赤いヒヨドリ)を想起しちゃったぜ^^;


100504 クロツグミ5

  結局そのときは、何の鳥だか判らないまま後にした。
  PCに放り込んで特徴をよく見たら、クロツグミだったというわけ。
  初めて見たわい。


100504 クロツグミ6

  ・・・・・なんだかシッポの長いムクドリに見えんこともないけどね、足の運びは違うけど。


普通種でどこにでも居る、っていわれても、見たことがない鳥さんはいっぱい。
このクロツグミもそのひとつ、梵字川にて初めて会うことができました。
この鳥さん、どうやら2・3羽つるんでたようで、他の仲間は藪の中。
しかもキョキョーンとか、ポコペンとか鳴いてた・・・・・やっぱツグミの仲間だなw
予報では、4日はあまり宜しくない天気だとか言ってた。
朝方に雨、その後は曇りの天気という。
ならば前日の遠出の疲れもあるしと、朝寝を決め込んだ・・・・・つもりだった。
くっそー、目覚ましが平日時間に合わせて鳴りやがった!
しょうがないので起きると、なんだ降ってないじゃん。


100504 カシラダカ

  カシラダカ、まだ居るの。
  頭もすっかり黒くなっちゃって~。


家を出てワラビの下見をしつつ、梵字川から岩見川へ廻る。
戻りの足でワラビを採り、来た道を帰ると、
通り過ぎてから目の端に異物感、というか異色感。


100504 オオルリ1

  河川敷に、オオルリがいました。
  しかも、逃げてかない。
  飛び回りはするが、半径5mくらいの移動であっちの枝コッチの枝へ留まりなおすだけ。
  なんだろう、縄張りかな? ってかもしかしてこの先ずっと居てくれる?・・・・・ムリだろな。


100504 オオルリ2

  正面ばかりでなかなか背中を見せてくれない、ようやく撮った青い背。
  腹さえ白くなければ、メーテルリンクの青い鳥の俺的イメージなんだけどなぁw


100504 オオルリメス? コサメビタキ?1

  そういやそばには、常にこのコがいました。
  最初メスなのかなと思ったんですが、もしかしてコサメビタキだった?


100504 オオルリメス?コサメビタキ?2

  目がデカイ上に、アイリングが白なんでなおさら大きく見える。
  その目で何を探してるんだろう?



岩見川の河川敷で見つけてラッキー、なんて思いつつ、梵字川へと戻る。
するとヤマゲラ・シジュウカラと一緒に居たのは・・・・キビタキ!
うっはー、初めて見ちゃったキレイだなぁ。
あの白と黒とオレンジに黄色、地味な梵字川周辺の背景ではかなり映えますねw

そして土手道では、ナゾの鳥が歩き回り。
さらに対岸には、またしても、


100504 オオルリ3

  オオルリ君。
  おや、さっき会ったコと違いますねぇ(当然か)。


100504 オオルリ4

  俺思ったの、オオルリってじつは見せびらかしなんじゃないか?
  だって逃げてかない、むしろよく見えるように面に出た枝ばっかしに留まるし。
  しかも一定の範囲内をグルグルいろんな枝に渡り留まるんだよな、そんでもって常に正面向くw


100504 オオルリ5

  俺を気にしてるんだろうか、その背中の瑠璃を見せて欲しいもんだ。


去年は一羽、それも一瞬にして消えてしまったオオルリ。
今年は同じ日短い時間に2羽、なんてラッキー。
もしかして今年の鳥運、少しは上向いてきたかな?
4月中続いた寒さも、どこへやら。
5月に入り憲法記念日の3日は、山形へ行ったら夏日で暑い、暑くてエアコン点けた。
こりゃ秋田でもそうとう気温が上がったかな、これで山菜は一気に成長するかも。
そんな期待を描いて、翌4日。
家を出て梵字川の土手道を歩いてみる、例の黄色い桜はまだ蕾、でももうすぐっぽい。
急に増えたワラビは帰りに採ろう、今年のハツモノになるな。

岩見川の土手道にも、桜の木がある。
ちょうど、マンサクの木のそばだ。
こちらの桜はヤマザクラ、幼木ではないので、花は遅い。


100504 岩見川のヤマザクラ1

  だけどようやく、ここに来て咲き出してました。
  家の(勝手に生えた)ヤマザクラ、一昨年伐っちゃったから、ここで花見とまいりますか。


100504 岩見川のヤマザクラ2-1

  花びらは、淡い淡いピンクのグラデーション。


100504 岩見川のヤマザクラ3

  蕾は順番を待ち、ゆるゆるとそしていそいそと咲き出すことだろう。


100504 岩見川のヤマザクラ4

  ようやく咲くことを許された、ここまでの道のりは長かったことだろう。
  寒い日が続いてきても、雨が長引いて晴れの空がなかなか見れなくても、
  そのときが来れば、静かにひとり咲き出す、命の不思議。


さて、つぎの「ひとり花見会」は、黄色い桜かな~^^
さて、とっても忙しかった、連休の2日目。
散策第2陣(山菜採りともいう)から戻り、ベーコンは出来上がってるかな。
少しだけ火入れ足し、自然消火し馴染むのを待って完成。

じつは今回、ベーコン(豚肉)だけでなく、鶏肉もいぶしてみた。
脂身の少ない、胸肉だ。
仕込みの付け汁はベーコンと一緒、仕込み期間も工程も一緒。
いったい、どんなモノが出来上がってるだろう?


100504 鶏胸肉のハム

  なんと、ハムになりました(・∀・)
  ほんのりピンクの色艶といい食感といい、まるで市販のロースハム!
  人工添加物の一切無い、本物のハムです。
  あ、もちろん俺の酒のアテになりましたよw



翌3日、連休の三日目。
この日は朝7時過ぎに家を出る・・・・・おふくろと。
そう、春の山形ツアーです。
正確には、山形へ味マルジュウを買いに行こうツアー、ですけどね。
途中、叔父(おふくろの弟)の家に寄り、前日仕上げたベーコンを届ける。
ばあちゃん家(伯父の家)の畑にトラクタかけてもらわなくてはならないので、一種の賄賂だw

山形では「三津屋 西田店」で蕎麦を食い(すっかり忘れて写真はナシ)、
パン屋に寄り(俺のイチオシの店ではないが、全国的に有名なモノが売っている)、
味マルジュウをゲットして、さてとんぼ返りの帰宅。
・・・・・もっとゆっくりツアーりたい(疲


100503 シベールのパン(ツマミ)-1

  そのパン屋では、酒のアテとして明太ゴボウフランス(手前)と、「戦艦武蔵」を買ってきました。
  ・・・・・戦艦武蔵? そういや他には戦艦ヤマトってのもあったな。
  艦体はフランスパン、トッピングはエビとタマネギとバジルにチーズ・・・・・うまい!
  そういやちなみにヤマトの方は、トマトが乗っておりましたw


100503 シーベールのラスク(プレーンとメープルナッツ)

  で、会社のおみやげ。
  知っている人は知っている、そのパン屋「シベール」のラスクです。
  元々は調理パン用のフランスパンの切れ端を有効利用した商品なのに、
  シベールさん、ラスクがバカ売れしたことで、ラスク専用の工場まで建てちゃったくらい。
  山形時代の俺とシベールの間にはいろいろエピソードがありますが、割愛^^;
  今の会社では、別口でシベールを知った同僚から、山形行くならと土産に希望されるほどです。
  山形に住んでたころは、これほど有名だとは知らなかったんだよなぁ。

       ⇒ シベール麦工房のHPは、こちら


GWも終わり、久しぶりに出勤した本日。
・・・・・山のような仕事が待ち受けておりました(T-T)
まね、6日とはいえ月初、第一営業日ですから。
でも俺は、その山の4合目あたりで今日は力尽き、とっとと帰宅。
代わりに明日は、早出かぁ。
今日で連休も終わりですな、っても2日出勤すりゃまた休みだけど。
いやしかし、遊び倒した連休だったな、俺的には。
ということで、しばらくはGW中のお話が続きます。


春の休日は、忙しい。
連休2日目の日曜日も、朝から散策&燻製作り&山菜採りに山に入り。
そんな、山菜採りに出かけたときのこと(散策第2陣ともいえるw)。

この日の狙いは、コゴミとササダケとタラノメ。
いつも歩く梵字川の土手道の対岸、山側を歩いてたときのこと。


100502 タチツボスミレ

  およ、これもしかしてタチツボスミレ? 距が紅い。
  ここいらじゃオオツボが絶対優勢(というかほとんど)な中にあって、初めて見つけたかも?


100502 ツボスミレ

  その周りでは、気付くとツボスミレも沢山咲いていた。
  気付かないと、全然目に入らないんだけどね~w


100502 スミレ不明種1

  すぐ近くでは、なんだかやたら距が長く色の濃いスミレが。
  これ何だろう? ナガハシにしては・・・・・???


その後、場所を変えて山に入る。
するとすぐにリスがお出迎え、というか目の前に突然現れてビビッた^^;


100502 スミレ不明種2-1

  山の中では、花びらの細長いスミレ。
  うーん、俺には全然判りません。


100502 スミレ不明種2-2

  これも判らない、ってかスミレって見分けつかない(涙
  ただ花びらの先に切れ込みがあるのは判った、だからってワカランが。


100502 スミレ不明種2-3

  葉は大きくツヤあり、葉脈は赤く葉数は少ない。
  少なくとも見慣れたオオタチツボスミレと違うのだけは、さすがに判った^^;


100502 スミレ不明種2-4

  花びらがまるで桜のそれみたいに可愛らしい。
  だが、いまいち決め手に欠ける・・・・・。


うーむ、種類の多い科って、難しいよ。
スミレ判定は俺の、もっとも苦手なジャンルかもしれない(´・ω・`)
俺はいつも、岩見川の土手道を下流側から進んでいく。
しばらくは河川敷の林で視界が悪いが、やがて林が切れ、
川面を見下ろせる、砂利の敷かれた広々とした土手道に変わる。
そして連休2日目の、その日。
その視界の広がった土手道の上、白っぽい地べたの上にふたつ、黒い異物が転がってた。


100502 ヒミズその1-1

  なんだと思ったら、ヒミズでした。
  ・・・・・なんでこんなトコで死んでんだろ。


100502 ヒミズその1-2

  棒切れで突付いてみた。
  硬直してた。


その第一のヒミズから2mほど離れたところに、


100502 ヒミズその2-1

  もう一匹、ヒミズが・・・・・あれま~。
  なんでこんな近い場所でお亡くなりになってる?


100502 ヒミズその2-2

  ところでヒミズ、一見ネズミっぽいけどモグラの仲間、食虫類ですな。
  ご覧のとおり、手はモグラほど特化してないけどね。
  そして歯、意外と小さい。
  鼻は長いw


二度あることは・・・・・なーんてコト考えながら、さらに道を進む。
すると、10mも歩いただろうか、


100502 ヒミズその3-1

  第3のヒミズが転がっておりました(´・ω・`)
  なんだ、なんなんだ? どうしてこんなにヒミズの死骸があるんだ???


ところでヒミズ、モグラの仲間だけあって、目が退化してるんでしょか。
そういや目を見たことが無い、毛に埋まってるだけかな?なーんて思ったんで、


100502 ヒミズその3-2

  つまんで起こしてみました^^;
  いや、周りに適当な棒っ切れ無かったんすよ。
  そんでもって判るだろうか、コケの切れ端の下、ケガがあり出血してるのを・・・・・いやソコは触ってないよ?
  で肝心の目なんですが・・・・・毛に埋まってるわけでなく、むしろ目の周りの毛は薄い。
  そして、申し訳程度の小さい小さい目、まるで針で突いたような目です。
  ・・・・・一応、あったんだな。


この第3のヒミズを最後に、俺の目に入る限りは死骸は見当たりませんでした。
だけど、もしかしたら草の陰とかに転がってたのかもしれない。
しかしなんだって、一日に三匹もの死骸を、こんな狭い範囲で見つけなくちゃならないんだ俺(´・ω・`)
連休2日目の今日、俺は早起きした。
休みの日というのは忙しい、ヘタな平日より忙しい。
とりわけ、春は。

今日の予定は朝イチの散策と、家に戻ってから自家製ベーコンの燻製作り、
燻してるあいだに、ばあちゃん家行って山菜採り、
さらに家に戻ってからは、ササダケの皮むきと完成した燻製の取り込み、それと燻製器を洗わなくちゃ。
そんなわけで、早足の散策(途中、カメラのバッテリーが切れたってのもあるけど)。
6時半に家を出たのに、帰り着いたのは8時過ぎ、いつもの半分の時間。
それでもなかなか、イイモノを見れましたゾ。


100502 アオジ

  家を出るとき見送ってくれた、我が家(?)のアオジ君。
  ・・・・・オシリはいいから。


100502 ウグイス

  梵字川の土手には、ケツだけ見せては飛び回るウグイス
  って、なぜ今日はオシリしか見れないのだろう・・・・・・ハッ!?(以下自粛
 
梵字川の土手道から合流点、さらに岩見川の土手道を進む。
鳥さんたちは季節に従って、おおむね入れ替わり。
と、道脇に生えた木にシルエットが。
しかも俺がどんどん近づいても、一向に逃げる様子なし。
何だろう? と思い逆光を避け木の脇を通りすぎると、


100502 コムクドリ1

  おっと、コムクドリじゃないですか。
  ムクドリって名は付いてるけど、我が家(?)のタダムクさんとは随分イメージ違う。
  なんつーか、目が穏やかじゃね?


100502 コムクドリ2

  ちょっと小首を傾げてみたり。
  うう、ラブリ~。


100502 コムクドリ3

  そばには、メスが。
             ―――あら、あのヒトアタシの旦那を見てるわ
                 うふっ、彼ってヤサ系カッコイイでしょ

  奥さん、なに自慢してんですか? 目がデレデレしてますよ。
  地味ながらも賢い女房、ってな面持ちですねw


100502 コムクドリ4

  あんまし近いもんで・・・・・・。
  うーむ、やはり我が家のムクドリと雰囲気が違う。
  声だって、やさしい感じだ。


100502 コムクドリ5

  まるで肖像画のようw


100502 コムクドリ6

  こんな感じで、誰も(俺以外は)邪魔するものもなく居た幸せ夫婦でした。


そんなコムクさんの可愛いカップルを置いて、さらに道を進む。
河川敷の林が切れ、岩見川の水面が見えるところまで来ると、


100502 カワアイサ

  カワアイサが陸に上がってました。
  ってか上がるんだ、いつも泳いでるか飛んでるとこしか見たことなかったよ。
  へぇー、肢って赤いんだ~。


なーんて少々驚きながら、道をさらに進む。
すると・・・・・・。
ということで、続く。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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