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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

少し寝坊した土曜日の朝。
外は無風、ムシムシ感たっぷり。


100626 ヤマサナエ1

  高速を潜り抜けてすぐ、トンボが落ちてるのを見つけました。


100626 ヤマサナエ2

  こちらも寝坊してるのか、暑くてウダってるのか、ピクリともせず。
  なのでズズズイッとばかりに寄る。


100626 ヤマサナエ3

  胸部の模様から、ヤマサナエかな。
  大きな深海色の眼で一瞬オニヤンマかとも思った、それほどに大きくスマートなトンボでした。


100626 ハラビロトンボ1

  梵字川の土手道の、線路にぶつかる手前。
  先ほど会ったのとは一回りも二回りも小さなトンボが数匹、飛び交っていた。
  が、すぐ留まるw。


100626 ハラビロトンボ2

  何奴と見ると、ハラビロトンボ
  うーむ、メタボ・・・・・。


100626 ハラビロトンボ3

  縦に見ると、ますますメタボ感タップリw
  何ゆえの太い、というか広い腹、なんでしょうかねぇ。


そういや今朝、新聞を見てたら 「本県「絶滅種」ニホンジカ保護」のタイトルが。
電車に轢かれて重態だとか、そんでもって岩手から越境してきたとかなんとか。
ってか、絶滅種だったの?
数年前には海沿い、男鹿の石油備蓄基地でマターリしてるのを見つけてるじゃん。
たしか秋田は日本海側のニホンジカ北限地、とか覚えてたんだけどなぁ・・・・・いつの間に絶滅種になってたんだ?
ま、見つかったのが県産子ではなく、岩手からあぶれてきたものだったら、それはそれで問題なんだろなぁ。
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前日まで寝込んでいたものの、週末とくればウズウズする。
とはいえ早くには起きれず、8時半ころ家を出た、土曜日。


100626 カモシカの足跡

  高速の下まで来ると、乾きかけた泥の上にカモシカの足跡。
  乾き具合からすると朝方、ここら辺をうろついてたんだろか。


梵字川の土手道をどんどん下る。
突き当たり、線路とぶつかり河川敷に降りるためのポイントに立つと、
すぐそばから、ヤマセミの声がする。
が、しかし藪が邪魔で姿が見えない。
しばらく様子を窺うも、出てくる気配も立ち去る空気もなかったので、
もう少し近寄ろうかと土手の斜面を下りる・・・・・逃げた。


100626 ヤマセミの羽根

  逃げながらも、声からすればところどころ立ち寄った様子。
  ブロック護岸の上には、羽根が落ちてました。


合流点の三角地帯には、誰かが草刈をして小道が切り開いてあった。
その後、岩見川の土手道を行こうと、始点(終着点?)の坂を上る。


100626 岩見川の土手道

  ありゃ~、丸裸かいな。
  しかも下草だけでなく、そこそこ育ってた木々も伐採。
  グミの木もマンサクも、桑もヌルデもノイバラもアキタブキも、路肩にあった木が全て伐られてました。
  うーむ、俺のタノシミが・・・・・。


岩見川の土手道を往復し、再び梵字川へ。


100626 アオダイショウ1

  往路でヤマセミの羽根を見つけた同じ場所、下を覗くとアオダイショウ
  そういやここは、ヘビの脱衣場。
  気付くとあちらこちらに脱ぎ捨てた残骸がw


100626 アオダイショウ2

  そういやアオダイショウとはいうものの、最近は青いヤツを見たことがない。
  昔は青灰色のが普通だったんだけどな、なんで見なくなったんだろ。


いやはやすっかり、梅雨らしい天気が続いて。
おかげで雨が降れば耳&片頭が痛い、エアコンあたればそれも痛い。
そういや今夜はサッカーがあるか・・・・・いや寝ておこう、月末で忙しいし痛いし。
昨日ではなく、先週の土曜日のこと。
梵字川の対岸の林からは、なにやらズキュンズキュンと鳴く、正体不明の鳥の声。
それを邪魔するかのように、ヒヨの声・・・・・・うるさい。
しかし声はいろいろ聞こえるんだけど、姿は見えず。


100619 オオヨシキリ

  岩見川の河川敷、オオヨシキリ銀座にてようやく鳥さん発見。
  というか、姿見なすぎ。


梵字川に戻り、復路。
先輩の家の裏あたりまで来ると、先輩の親父さんが河川敷の草刈をしてあって、川面がよく見える。
と、目の端に写った、青黒いような灰色のような、鳥の影。
それは水面を大急ぎで走り、岸の藪の中へ。


100619 カルガモ1

  何かと思ったら、カルガモのヒナでした。
  いや、ヒナというには結構大きかったですけど、カイツブリぐらい?


しかしどうしてか、この一羽しか居ない、見かけてない。
ほかの兄弟たちは? というか親御さんは?
もしかしてはぐれて、みなし児になっちゃったのかな。


100619 カルガモ2

  頭はときどき軽く動かすけど、体はピクリともさせない。
  なので肢を投げ出しペタンコ座り・・・・・なんかナマナマしい肢だなぁ。


全然動かないし、その場から逃げ出そうともしないので、
対岸で手も足も出ない俺は、みなし児君を置いてその場を去りました。
あのあと、家族に会えたならいいんだけど。


  《 お ま け 》

100619 コイ

  仔カルガモを置いて少し歩いたら、今度はコイが出た。
  そうか、もうそんな季節か。


秋田はこれから大雨だという、というかもう降り始めてるけど。
でもこの湿度でこの程度しか耳が痛くなくなった、ってことは明日会社に出れるな。
ってか、もう休んでられないし。
すいません、寝込んどりました。
いや寝込んでた、というほど寝込んでないですけど。
何かというと慢性中耳炎、物心付いたときにはすでに耳鼻科通な俺の、季節的イベント(?)です。
もうね梅雨時と冬前がダメなんだな~、いいかげん慣れてるけど、またかよって。
あ、今は回復基調ですよ、晴れてるし(これで雨降ったら、またキンキン来るのかな・・・・)。

そんなわけで、上梓の遅れてしまった記事を。
先週の土曜日のオハナシです^^;


毎週のように散策のたびに確かめていた。
いつごろが丁度いいだろう?


100619 クワ

  何かというと、クワの実です。
  やったね、黒く熟したのが出来てる!


もちろんオイシク頂きましたよ、摘まないわけにはいかないじゃないですかw
去年はそろそろかな、なんて思ってたら、何者かに食べつくされてましたからね。
いや~しかし旨かった、というか超甘かった^^
あんまし甘すぎて、喉が渇くくらいでした。

戻り道、梵字川の土手道を歩いていると、対岸で木々がガサガサ揺れた。
鳥の揺らす大きさではない、しかしカモシカほどのものが出たわけでもなさそう。
なんだろうと思って、じっと目を凝らすと・・・・・。


100619 ホンドリス1

  リスでした(・∀・)


100619 ホンドリス2

  何やってるんだろう、なにかオイシイ物でもあるのかな。


100619 ホンドリス3

  何かを手に持ち、口へと運ぶ。
  その仕草・・・・・・チョ~かわえぇ!


そして、はたと気付いた。
乗ってる木に、何か赤い実が見える。
あ、そうか! クワの木か・・・・・そうだよな、リスが目を付けないわけがない。


100619 ホンドリス4

  小枝を渡り歩き、次から次へと黒く熟した実を選んではモグモグ。
  ・・・・・もしかして去年、俺の狙ってた木を先に採ったのは、コイツラか!?
  ま、お腹いっぱい食べて、生き延びてくれた方が俺にも嬉しいけどね^^


で、晴れて暖かいし、俺も回復基調なんでと、今朝も散策に行ってきたんですよ。
そしたら岩見川の土手道が・・・・・草刈されてた!
それだけじゃない、路肩の木々も伐られ、俺の大事な(冒頭の)クワの木まで。
・・・・・あーあ、また新しい手近なクワの木探さなきゃ(そういう問題ちゃうんじゃないか)。
100916 イタチハギ

  6月も半ばを過ぎ、いつのまにやらイタチハギが咲き、
  そして盛りも過ぎようとしていました。


100619 クルマバナ

  前の週には蕾だけだったクルマバナの群落も、あっという間に満開。
  

100619 ウツギ1

  そして同じく前の週には蕾だった、ウツギも咲き始め。


ウツギは梅雨と共に咲く花。
くしくも先週、梅雨入りしたばかり。
毎年不思議に思う、ほんとタイミングどんぴしゃで開花するんだよなぁ。


100619 ウツギ2

  シベの形が不思議、なぜ十字?


100619 ウツギ3

  こぼれるように、真白い花をたくさん付け、花びらをあたりに散らし敷き詰める。
  梅雨の中でこその、清楚さ淑やかさ儚さを見るようだ。



   《 お ま け 》

100619 ナワシロイチゴ 

  星の台座に紅いケープを纏い、ちょっとだけシベを見せたナワシロイチゴ
  いずれルビーの実を付ける、その日が待ち遠しいw


そういやばあちゃん家のブルーベリーやサクランボ、フサスグリなんか、どうなってるんだろ。
もう何個かは食べれるくらいになってるのかな。
今週末、雨が降らなかったら見にいかなくちゃだ。
今年はタケノコ採りに行かずに、終わってしまうヨカン・・・・・。
ま、それはそれでしょうがないので、週末は散策で紛らす。
そんな、土曜日のこと。


100619 オジロアシナガゾウムシ1

  あまり虫の姿を見かけない、コフキゾウムシですらそれほど見かけないのに、
  なぜか頻繁に会う、オジロアシナガゾウムシ
  ・・・・・どこが足長、なんだろう?


100619 オジロアシナガゾウムシ2

  それというのも、もしかしたら長いかもしれんが、それ以上に目立つ太さw
  というか、付け根は細いのにねぇ、なんでこんな?


100619 オジロアシナガゾウムシ3

  警戒心がないのか、歩いてる先に指を差し出すと、当たり前に登ってくる。
  それもどんどん登ってくるので、つまんで葉に戻す。
  ・・・・・何で下ろした! とばかりに上目遣いに睨まれてる気分w


100619 オジロアシナガゾウムシ4
  
  こうして真上から見ると、ただの鳥のフンのようなんですけどね。
  活発に動き回っちゃ、擬態もなんもないわいな。


*  *  *  *  *

100619 ナガカツオゾウムシ1

  立った、カツオブシが立ったよ!w
  なんちて、こちらナガカツオゾウムシさんです。
  ところでゾウムシのおヒゲって、┗¶┛ ←こんな感じじゃないですか。
  このおヒゲ、畳むとしたら・・・・・・。


100619 ナガカツオゾウムシ2
 
  こうなるんですね、ラーメンマンみたいだぞっとw


この週末と、その前の週末、アンテナ線の配線というか取り回しの修正作業をしまして。
全部屋地デジ化に向けて、のためなんですけどね。
で、BS/CSとUHFを混合し分配する⇒各部屋へ引き込みってのをやったんです、弟と。
そしたら・・・・・昨日、雨が降ったらいきなりBSがゼロレベル。
今までそんなことなかったのにキーッ! と、おふくろにゴシャガレまして。
あわてて室内用のBSブースターをかませ・・・・・どれくらい持ちこたえられるんだろう? というかこの先大丈夫か?
その他にも問題続出、なんとか応急処置でとりあえず解決したものの、根本的ではない。
うーむ、俺のニューTVはいつ買えばいいんだ?
先週の土曜日の散策の、いいかげん暑くなってきた戻り道。


100612 シロコブゾウムシ1

                               ――― ん?
  ススキの葉陰に、シロコブゾウムシが。


100612 シロコブゾウムシ2

                               ――― じー・・・・。
  ひとしきり俺をねめつけた後、


100612 シロコブゾウムシ3

  ひたすら登っていく。
  もしかして逃げようとしてる?


コフキゾウムシとか小さいゾウムシって、気配を感じるとコロリンとして逃げるのが多い。
確かに姿を隠すには有効な手段だけど、それやられる俺はちと悲しい。
ところがこちら、シロコブゾウムシさんはそんなことない。
とにかく走るのだ、しかも逃げてるわけじゃなく、指を出せば登ってくるほどアクティブ、というか無頓着w


100612 シロコブゾウムシ4

  葉の弧の天辺で。
  一息入れてるのか、遠い目付き。


短い休憩のあとは、またひた走り。


100612 シロコブゾウムシ5

  といっても、先は行き止まり。
  よくまあ落ちないもんだ、ってか何でそこまで来た?


そういやシロコブさんの飛ぶ姿、見たことがないような気がする。
こんな先端まで来たからには、次は飛ぶか? そう思ってたら、


100612 シロコブゾウムシ6

  Uターンして戻っていきました。
  ・・・・・・何がしたかったんだ?


  《 お ま け 》

100612 キスジアシナガゾウムシ

  すこし離れたところに、別のゾウムシさんが。
  キスジアシナガゾウムシのカップルです。
  いや最初、オスが背に乗ってたんですけどねぇ・・・・・・。
  出歯亀したらオスはコロン、メスはといえばダッシュしたあと飛んで逃げました、旦那を置いてw
今さら的に、ようやく虫たちの季節がやって来たような。


100612 ゴイシシジミ

  梵字川の土手道、例の空き地の笹薮にはゴイシシジミたちが休憩中。
  顔だけ見ると、宇宙人グレイなんだけどw


100612アカガネサルハムシ

  ハムシの仲間でも、とりわけ美しいアカガネサルハムシ
  何度見ても、その金属的な輝きと色彩には目を見張る。


100612 サビキコリ

  いっぽうコチラは対照的に渋ーい、サビキコリ
  ま、地味だっていいじゃないw


梵字川の土手道の突き当たり、鉄橋にぶつかるところ。
そこから先、合流点まではこの時期、キケン地帯である。
なんでかってーと、藪だから。
そもそも通る人なんて俺くらいだし、元々ケモノ道状態だし、草刈なんかしないし。
なので朝そこを歩くと露でびっしょり、おまけにクモの巣トラップいっぱい、足元には何が居るか分からないし。
それでもなんとか通り抜け(足元に気をつけないと、川に転げ落ちる)、少し広いトコで落ち着く。


100612 不明種1

  ふとブロック護岸を見下ろすと・・・・・・何だこりゃ。


100612 不明種2

  姿かたち、見た目はカメノコハムシ、ジンガサとかっぽい。
  しかし色付けが、今まで全くみたことないデザイン。
  何ですかねこりゃ、誰か知ってます?


100612 不明種3

  ひっくり返してみた。
  上翅がカップのようになって体躯を収めている感じ。
  うーむ、ワカラン。


100612 オトシブミ

  何だか判らず途方にくれる姿を、オトシブミさんに体現してもらいましたw
  いやむしろ思索的、ですかね^^;



◆いつもお世話になってる昆虫エクスプローラさんに鑑定依頼しましたところ、
上のダンダラに赤くて黒い虫、クロマダラカメノコハムシ というのだそうです。
ヒルガオに付くという、確かにここはヒルガオが沢山生えてましたね、いや~スッキリ!
園長さん、どうもありがとうございました(・∀・)
とうとう北東北も、梅雨入りですな。
我が家では今、アンテナを地デジ専用に交換しよう、俺の部屋にもアンテナ線を引き込もうという計画進行中。
それで日曜は屋根の上に上がったりしたのだが・・・・・まだ終わってない。
だよな、午後も半ばに始めたんだから、その日で終わるわけもなく。
なので今週末も屋根に上がるつもりなんだが、晴れてくれるだろうか。
じゃないと、いつまでたっても部屋のテレビが交換できない、せっかく作ったTVボードが役に立たないよ。

ま、それはさておき。


土曜日の散策。
家を出るとまもなく、どこからともなく石焼き芋屋さんの音が聞こえてきた。


100612 キセキレイ1

  梵字川の土手道を歩いて、同級生の家の裏。
  川面を見ると、キセキレイ
  一羽が水浴びを、もう一羽は水の中をウロウロ歩いていた。


100612 キセキレイ2

  はっ、バレた!?
  

石焼き芋屋さんの音は、どうやら岩見川方面から聞こえてくるようだ。
梵字川から合流点、そして岩見川の土手道へと廻る。
なかなか姿が見えない。

しばらく歩くと、顔を上げたら目の前にオオタカがいた。
その距離、5mもあるかどうか。
俺もビックリしたが、彼女も接近に気付かなかったんだろか。
灰色の背を向け首を廻し黄色い目をビックリマナコにして、見詰め合う・・・・・そして飛んだ、残念。


100612 オオヨシキリ

  近くでは、オオヨシキリがお構いナシに鳴きまくる。
  石焼き芋屋が狙ってるとも知らずに・・・・・・。


ところで “石焼き芋屋” って、何だろう?
そう思っておられる御仁も、いるかも知れない。
え、あれ? 皆さんトコでは鳴らさないですかい? 石焼き芋屋さんが車を走らせるとき。
あのピ~っていう音と一緒に・・・・・カッコウ、カッコウ、って。
・・・・・なぜカッコウって鳴らすんだろう。


100612 カッコウ1

  その元ネタ(?)、本物のカッコウです。
  ようやく声の主を見つけました、そして写真に撮ったのは初めてです。


100612 カッコウ2

  ひたすらカッコウ鳴き続け、止めるときは身づくろい。
  ってか、オオヨシキリもウルサイが、カッコウも結構ウルサイw


100612 カッコウ3

  そして次の枝に河岸替え、またカッコウ。
  そういや今年はまだ、ホトトギスの声を聞いてないや。


岩見川の河川敷にあるオオヨシキリ銀座、考えてみりゃカッコウにも魅力的な場所なのかもね。
しかし 石焼き芋屋 = カッコウ という図式が脳内に刷り込まれてしまってるのが、返す返すも悔しいw
石焼き芋屋さん、たまには違う音色で来てくれよ~。
先週の木曜日の明け方、鳴き声を聞いたアカショウビン。
もしかしたら土曜日、散策で出会えるかもしれない、早起きしなくちゃ・・・・・寝坊した。
だいたいヤツに会うには、早朝か夕方が狙い目、なのでこの日はあきらめた。

それでも6時過ぎには家を出る。


100612 アザミ

  アザミの花が、高い背丈を揺らして咲き始めていた。


100612 ナワシロイチゴ


  そしてもちろん、ナワシロイチゴも。
  あぁ早く実がなんないかな。


岩見川の土手道は、ノイバラが白いお花畑を形成しはじめ。
ところが一本、白くない株が。


100612 ノイバラ1

  なぜこの木だけなんだろう? ピンク色の花で場違いな感じに目立つ。
  別に花が若いから、というわけではなさそうだ。


100612 ノイバラ2

  それともノイバラにも種類があるんだろか、まさか園芸種が逃げてきた?
  萎れた花も白くなるわけでもなく、ピンクのまま。
  何故、ナゼなんだ?


100612 ノイバラ3


  ほかの普通のノイバラは、最初から最後まで真白なのにな。


100612 クルマバナ

  開けた一角では、クルマバナの群生が今にも咲こうと準備していた。


フジは終わり、ようやく咲いたニセアカシアの白い花と濃厚な香りに包まれて、
なんだか夏が近づいてるな、そう思った日の散策。
道々出会った方々を、紹介していきます。
先々週の土曜日に気付いた、庭先にできたニホンミツバチの分蜂
あれから一週間たった先週の土曜日にも、それはまだあった。
昨日、日曜日の朝も、まだあった。

昨日は午後から家のアンテナやら配線やらのDIY。
弟が機材を取りに会社に行ってるあいだ、庭でぶらぶら待つ。
ふと気になった、ハチの様子はどうだろう。


100613 分蜂終わる1

  なんと、殆どが姿を消していました。
  ということは、どこかにいい住処を見つけたのかな。


正直このさきまだ引越ししなかったら、どこからか古い木材を手に入れて巣箱を作ってやろうかと思ってた。
ところがちゃんと、ハチたちは自分で新しい家を見つけられたようだ ヨカッタ。
ま、淋しいキモチも半分あるんだけどね。

しかし気になるのは、なんだこの白いの。


100613 分蜂終わる2

  居残りたちがブンブン活発に飛び回るので、望遠で。
  ・・・・・・ハニカム?
  まさかとは思うが、最悪ここにオープンハウスを作る気だったんだろか。


そして今朝までに、引越しは完了したようです。
静かになった空間にポツンと残された、白い仮住まい。
彼等の門出に祝福を、と思いつつも、どうにも寂しさが拭いきれませんでした。
きっと、どこかで元気にやってるさ。
たまには庭に顔を出してくれよな、ミツバチたちよ(・∀・)
6月最初の日曜日の散策。
もしかしたらウスバシロチョウの目覚めの群舞が見られるかもしれない、そう期待してたが・・・・・・。
俺が寝坊した。
もっとも歩いてみても、ウスバシロチョウ自体が飛んでない、居ても1羽2羽程度だ。
おかしいな、もっとあとの時期だったか。

しょうがないので、梵字川の土手道をブラブラ歩く。
キショウブはいつのまにかあちこちで咲き・・・・あれ?こんなトコにこんな花?


100606 カヤマショウブ?1

  藪の中に埋もれるように背の低い、アヤメ系の花。
  線が細い、そんなイメージ。


100606 カヤマショウブ?2

  なんだろ、カヤマショウブかな。
  ってか、そんなのあったなんて今まで気付かなかったよ俺。


鉄橋の下は、一週間前に歩いて作った小道など、簡単にリセットされていた。
露で下半身ぐっしょり濡れながら、藪を漕ぐ。
・・・・・岩見川の土手道も、同じようなものだった。


100606 コメツブツメグサ

  ようやく開けた場所まで到る。
  明るい地べたでは、見落としそうなほどに小さいコメツブツメクサの黄色い花が。


100606 スズメノエンドウ1

  草原では、これまた見逃しそうな、スズメノエンドウ
  薄い色の小さな花は、草に紛れて本当に目立たない。


100606 スズメノエンドウ2

  そしてそばには、なんとサヤエンドウが!
  なんてね、スズメノエンドウの実ですな。
  しかし・・・・・ソックリだよw


100606 ミヤコグサ

  そのそばに咲いていた、ミヤコグサ
  同じマメ科でも、コメツブやらスズメやらを見たあとでは、やたら巨大に感じるw


このあと親父とじいちゃんばあちゃんの墓に寄って、ハマナスの花に癒されてきました。
ハマナスは、ばあちゃんとの思い出の花。
この花が咲くと、初夏の訪れを感じるのだ。
野に様々な花が咲くようになってきた、6月最初の日曜日のこと。
土曜大工に精を出していたときのこと。
突然、ウワ~ッ!という叫び声・・・・・・家の周りの草取りをしていたおふくろだ。
なんだ、ヘビでも出たんか、大したことじゃないだろ。
すると第二声、「なにこれスゴイ!」。


100605 日本ミツバチ分蜂1

  駆けつけてみると、家のはずれに植えてあるヒバの葉からぶら下がる、不思議な物体。
  これってもしかして・・・・。


100605 日本ミツバチ分蜂2

  手前には灯油タンクや花壇があるし、反対側は急斜面、なかなか近づけない。
  それでもだいぶ手前からみても判る、ニホンミツバチの塊だ。
  へぇ、分蜂かな。


100605 日本ミツバチ分蜂3

  タンクを廻りこみ花壇に踏み入り(おふくろゴメン^^;)、ちょっとだけ近づいてみた。
  ときおり数匹が飛び立ち、数匹が戻ってくる。
  新しい住処を探しに行ってるんだろか、どこかいい場所はないものかと。


100605 日本ミツバチ分蜂4

  大きさは縦径10cmくらい、横径6cmくらい。
  よくテレビとかで見る大きさには、遠く及ばない。
  そして、なぜか黒い個体が数匹いる、オスだろうか。  
  この日はこれ以上近づけず。


面白いモン見ちゃったな、そう思って少し調べてみた。
分蜂は2回3回とあること、回数を重ねるごとに小さくなること。
それで、このくらいの大きさだったのかな。
さらに分蜂中は基本、刺さないらしいこと。
なるほど。


100606 日本ミツバチ分蜂

  翌日曜日、散策から戻ってまた見に行った。
  前の日よりも、少しだけ房が大きくなっているような気がする。
  そして刺さないという話を信じて、ぎりぎりまで近づいてみた。
  これだけ居るんだから、さぞや羽音がうるさいと思いきや全然聞こえない。
  さて、女王蜂はどこにいるんだろうか。


最初に見つけたとき、正直俺はホッとした。
というのも今頃になって、今年初のミツバチ確認だったから。
おふくろと二人して、これで安心だね、ホントに絶滅しちゃったのかと心配してたよ、
どこに巣を作るの? 箱用意してあげようか、などと話す。

そして今日現在、ミツバチの球はまだ、葉にぶら下がったまま。
この先どこに移っていくのか知らないけど、元気でいて欲しいもんです。

 
今朝、まだ夜も明けきらぬ時間のこと。

眠りが浅くなっていたんだろう、夢の中に“音”が割り込んできた。
その音に次第に目を覚ます、聞いたことのあるメロディだ。
      ――― キョロロロロロゥ

ハッとして一気に目覚める、時間は3:52。
そしてカーテンの隙間から、外に目を巡らす。
それまで晴天の続いていた日々とは異なり、今朝は雲が厚く薄暗く、しかも薄靄で視界が悪い。
だが、どこからか繰り返し聞こえる、確かな音、いや声。
アカショウビンだ。
窓から頭を突き出し、ぐるりと見渡す・・・・・どこだ。
階段の窓からも見渡す、そしてトイレの窓からもw
梵字川か、その向こうの山から聞こえてくるようだ。

結局、姿は見ないまま。
だけど、今年も帰ってきた。
週末の散策で会えるといいな、そう思いながら二度寝に入った。

時間になり起きると、小雨が降っていた。
あぁそうか、アカショウビンが雨を呼んだんだな。
不思議なことに、ヤツが鳴いたり姿を見たときというのは、決まって曇天か小雨もよいだ。
週間予報に並ぶ晴れマークを見て、おふくろが言っていたのを思い出す。
      ――― そろそろ一雨欲しいのに、この先もまだまだ晴れなの?
愚痴を聞いたのか、アカショウビンはタイミングぴったりに雨を連れてきた。
お湿り程度だったけど。
 (あとで“市内”に住む同僚に聞いたら、雨など降らなかったという。地域限定だったのかな)

写真は何もないけれど、それどころか姿も見てなくて声だけだけど、
アカショウビン今年の初認日として、今日を記録に残しておく。
なんてったって、備忘録だから。
“かませでぇぐ”牛柄の奮闘記、後編です。

さて組み立てだ! と釘を出したのはいいが・・・・・・。
どうやって打ったらいいんだろう、いや金槌はある。
問題は、この立体的なものを打つのに支えとなるものがない、ということだ。
うーむ、じいちゃん家の木挽き台(モチロン手作り)が羨ましい、なにか代わるものはないか。
じー・・・・・・キラーン!


100605 脚を取り付ける

  小屋の中を見渡して、目に入った脚立、これだ!
  踏み台とすのこの間にモノをかませ、高さ調整。
  よし、これで無事に釘が打てるぞ。


100605 組み終わった脚

  で、脚の取り付け完了。
  俺の腕がいいのか(自画自賛w)、ガタツキはない。
  しかしこれだけじゃ、難だ。


100605 脚を支える横木をつける

  なので脚に、支えとなる横木を取り付ける。
  そしてその横木には、切り分けたすのこの余り板と、平板を差し渡す。


100605 下段の板を組む

  こんな感じ。


100605 横から見たの図

  脇から見ると、こんなふう。


ここまできたら、ほぼ完成。
あとは紙やすりをかけて、ささくれを削ったり角を丸くしたり。
削れた木の粉が舞い上がる・・・・・・うーんいい香り。
だって、


100605 素材はヒノキw

  なにせ、材料がヒノキですからw


完成品を小屋から家の玄関に移す。
すると、おふくろが出てきた。
    ――― あら、いいのが出来たこと。
         ちょっと、アタシにも何か作ってよ、すのこ買ってくるから。
かませでぇぐ牛柄、どうやら早くも1件受注してしまったようですw


100605 TVボード完成

  そして部屋に設置、そう今回作ったのは、TVボード。
  地デジ化に向けそろそろ新しいTVが欲しい、だがテレビ台がない。
  しかも市販のそれは、高いわりに気に入るものがない。
  ならば作っちゃえ! というわけだったのさ^^
    ※注 すのこは桐製だとヤワすぎてNGです、ヒノキ製のがオススメですよ。
  どうです、 市販品の半額のお値段で、しかも元はすのこというw 世界にひとつのテレビボード
  あなたも、作ってみませんか?


あとは、テレビを買うだけだw



   《 お ま け 》

TVボード設計図

  作成するにあたり、あらかじめ設計図なんかを・・・・・。
  と思って、エクセルのオートシェイプを利用して慣れないモノを描いてみましたw
  CADのようには正確でないですが、こうやってイメージを膨らませるのって楽しいですよね。
おふくろのじいちゃんは、器用な人だった。
なんていうか、何でも手作りしたがるんだな。
俺の覚えてる(作ってるトコを見たことある)のだけでも、
臼と杵・トウフを作る型・大黒さんの彫像・なんちゃって金閣寺w・小屋の中のロフト・風除室、
などなど今すぐに思い出せないものも、いっぱいある。
おふくろのハナシだと、自分ちの小屋、家の浄化槽や井戸水を汲み上げるモーターの設置までしたそうな。
そしてそれは今でも現役である、じいちゃんが亡くなったあとも。

そんなじいちゃんのようなヒトのことを、世間(秋田?)では“かませ大工” という。
本職ではないのだが、頼まれれば「でぇぐしごど」を出来る人、というか。
そしてその血は、子世代を飛び越してお前に行ったんだよ、そうおふくろは言う。

というわけで、やってきました牛柄的でぇぐの時間w
記事にはしていませんが、これまでにテーブルや花瓶台、プリンタ台とかを作ったり、
水周りの修理はなぜか俺担当、家の外壁の柱や境界のペンキ塗りも俺担当です。
で、今回のお題は、というと。


100605 材料

  材料はこちら、ホムセンで購入してまいりました。
    すのこ (85×46.5×3.7)  980円
    角材  (180×5×2.7)   650円
    平板  (91×12×1)    455円
    釘 45mm 一袋        100円
    スクリュー釘 38mm     100円   計 2,285円 也


100605 寸法通りに切る

  こちらをまず、寸法通りに切断。
  すのこは板一枚分を切り離し、平板はすのこの長さに合わせて寸詰め。
  角材は35cm×4本と、30cm×2本に。


100605 荒やすり

  ここで役に立つのが、金属用のブロックやすり。
  目が粗いので、大雑把な研磨に大助かりです。


100605 切断面のバリ

  切断面にできたバリを、上のやすりでそぎ落とし。


100605 釘2種類

  そして、いよいよ組み立てです。
  じいちゃんと違って知識がないもので、念のため釘はこの2種類を用意しました。
  ところが、ここで問題が・・・・・。


というところで、ちょうどいい具合に次回に続くw

6月最初の日曜日の散策。
同級生の家の裏を通り過ぎると、脇の田んぼに、


100606 カルガモたち

  カルガモがウジャッと居ました。
  そして、それを見守るかのように、畦には2羽。
  もしかして、だいぶ成長いた子ガモたちと親御さんだったのかな。
  いやそれにしても成長早すぎだろ、もしかして単に独身者の集いだったりして。


岩見川の土手道にあがる。
なんだろ、思いのほかオオヨシキリの鳴き声が少ない。
今年はそれほど渡ってきてないのか?


100606 アマガエル1

  その岩見川の土手道、枯れたススキに鮫肌のアマガエル
  そういや今年はアマガエルの姿をほとんど見ない、なんでだろ。


100606 アマガエル2

  後ろに廻ってみた。
  するとあら不思議、俺が左にブレると右に、右に動くと左にアマガエルが逃げる。
  正面から見てるときは微動だにしないくせに、裏から見られるのはイヤなんかw


100606 ヤマカガシ1

  さらに道を進む。
  と・・・・・最初、煮干が落ちてるのかと思いました。
 

100606 ヤマカガシ2

  よく見るとヘビ、ヤマカガシ
  それも首から上だけ。
  うーむ、ボディはどうしたんだろ・・・・・。


そういや今年はまだ、ヘビをろくに見ていない。
おふくろが見つけたのを後追いしたくらいだ(苦手なヒトほど、よく見つけるw)。
なんだか今年は、あらゆる生き物の影が薄いような気がする。
先月のこと。
5月もぎりぎり末になって、ようやく虫たちの姿が目に入るようになってきた。
あ、ハエとかガガンボとかは除くw、ヤツラはかなり前から飛んでたけど。
しかし、ここにきてやっと、ってどんだけ季節遅れてんだよ。


100530 ジョウカイボン

  ジョウカイボン殿は、相変わらず。
  思えば虫のスタートは、毎年いつもコイツからのような気がする。


100530 トンボ不明種1

  トンボがいました。
  この時期に見られるようなトンボというと、サナエか?
  そう思って見てみると、何かおかしい。
  普通トンボは翅を広げて留まるものだが(イトトンボ系は除く)、
  このトンボは翅を閉じていた。


100530 トンボ不明種2

  翅を閉じるというと、あとはムカシトンボか。
  しかし毛深くはない、色分けも微妙、眼の色は似てるけど形が違う・・・・・。
  さてはて一体ナニモノ?


100530 トンボ不明種3

  念のため、尾のほうも接写。
  誰か判定できる方、居ませんかねぇ。


100530 カシルリ? ハギルリ?

  さらに不明種、たぶんオトシブミとか系。
  ヤナギの木にたくさん揺籃がぶら下がってたから、オトシブミがいるかと思いきや、
  居たのはコイツ等ばかりなり、3ミリぐらいのヤツでした。


100530 ウスバシロチョウ

  モンシロチョウ・スジグロシロチョウを確認したのは暫く前。
  そしてここにきて、ウスバシロチョウも出始めました。
  もしかしたら今年は、2年ぶりにウスバたちのイリュージョンが見られるかもしれない。
  朝いっせいに目覚め、屏風のような杉木立から溢れるように舞い出す、夢幻のような光景。
  あれは一度見たら、決して忘れられない奇蹟の瞬間。


100530 ヒカゲ? タテハ?

  ウスバシロチョウの儚げな飛びとは対照的に、弾丸のように飛んできて留まったチョウ。
  初めタテハ系かとも思ったけど、もしかしてヒカゲ系だった?
  何だかわからん、申し訳ない^^;


そして6月、ようやくストーブの要らない気温になってきましたw
・・・・・うーむ、今年は何もかもが、遅れているような気がする。
ニセアカシアは、やっとこ花が咲き始め、畑ものは成長が遅く、苗は買ってきたときと変わらない小ささ。
それでも、この季節ならではのモノも見つけたり。
そのオハナシは、また後日。
5月最後の日曜日、ここにきてようやく、清清しい青空。
1週間ぶりの、お天気だ。


100530 鳥海山

  早起きして外を歩けば、遠くに鳥海山が見える。
  ・・・・・ん? 鳥海山が見えるってことは、また天気が崩れるのか??


とりあえず休日さえ晴れてくれればいい、そんなキモチで歩く。
朝露で足元はもちろん、藪を漕ぐせいで腿までぐっしょり濡れる。
そんなふにして、オオヨシキリ銀座へとたどり着いた。


100530 オオヨシキリ

  大きなヤナギの天辺で、クチも裂けよと大声で啼き続けるオオヨシキリ
  朝から精が出ますな。


梵字川の藪では、「キョキョキョキョキョ・・・・・」が上手いがホケキョがヘタクソなウグイスが。
合いの手?に、そばからホオジロのチッチッというブーイングが入る。
サビが下手じゃモテないぞ? 誰かに付いて修行したらどうだ。
とりあえず記念撮影とカメラを構えたら、飛ばれた。


100530 ホオジロ1

  代わりに同じステージに上がった、ホオジロ君。
  さっきまで野次飛ばしてたくせに、今度はお前か。


100530 ホオジロ2

  注目を浴びたとたん、黙り込むヤツ。
  ま、いいんだけどね。


100530 メジロ

  川向いでは、メジロのカポーが戯れていた。
  さっきまでイモムシ咥えてたけど、あれはプレゼントだったのかな。
  今年も良い子が生まれるといいね。


先日、部屋の外でギーイッ!って声がしたもんで、窓から顔を出すと・・・・・。
コゲラが松の木を走り回ってました。
かと思えば、ナナカマドの飛び出した枝にはカワラヒワ、こちらも毎日喧しく鳴くし。
庭やらにはセキレイやツバメ、スズメがヒトにはお構いなしで闊歩&アクロバット飛行してるし。
そして忘れたころに、ヤマガラたち。
ここに来てようやく、我が家もニギヤカになってきたようです。
さて、前述のとおり俺は土曜日を寝坊してしまったわけで。
まぁ天気予報なんかあてにならん、絶対雨だと思ってたから、寝てたんだけど。
案の定、昼前に起きてみても乾いていない、ときおり五月雨っぽいのがちらつく。
しょうがないので、庭を徘徊。


100529 水玉

  何の木だか葉だか知らん、どんな花が咲くのかすらワカラン、
  そんな小さな葉の上に、コロコロ丸く水玉が留まってた。


100529 ツツジ2

  雨は、どんなところにもへばりつく。
  そして姿を変え水玉や雫となって、留まろうとする。
  花にもシベにも、


100529 モミジ

  小枝にも。
  振り落としてしまわないように、風さえも大人しくしている。


100529クモの巣

  そんな雨たちをたくさん受け止めて、クモの巣の防護ネットw
  宙に浮かぶ透明な水玉のレース、あるいは色のない銀河。


明けて日曜からこっち、ようやくいい天気が続いてまして。
なのに俺の心はどんより梅雨空、とりわけ今日はゲリラ豪雨的な気分。
・・・・・・月末処理中に懸案持ち込むなんて、卑怯だー!(涙

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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