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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

前回の記事で「続く」とか言いながら、間が空いてしまった牛柄です。
すいません、でも先週末も散策に出れました。
その話はまた後日にでも。
まぁ更新できなかった(しなかった?)理由は別のところにあるんですけどね^^;
・・・・・土日、どっぷり家でバスケに浸かってただけですけど。
bjリーグ・復興支援ゲーム/ハピネッツVSフェニックス、2日間とも良い試合でした。

ま、それはともかく。


久しぶりに出た散策で出会った鳥さん、前回の記事の後編です。

この日は始めのうち霧が濃く、声はすれども鳥さんの姿が目に入らない。
カケスがうるさい、ウグイスはまだ地鳴き、ベニマシコは声だけ。
そんな出だしでした。


110321 カシラダカ

  それでも霧が晴れてくると、そろそろ夏服に着替え始めたカシラダカが。
  ・・・・・・まだ雪たんまりあるのにねぇ。


110321 ホオジロとカシラダカ

  よくあるホオジロとカシラダカのツーショット。
  そんでこの組み合わせの場合、たいがいカシラダカの方がストーカーw


110321 コゲラ

  いっぽうコゲラは独りでがんばり。
  近くにはシジュウカラ&エナガの群れも来ていましたが、このコゲラは単独行動派?
  いつもは「置いてかないで~」状態で付いてまわってんのにねぇ。


110321 ツグミとムクドリ

  久しぶりに見たツグミちゃん、とムクドリのカポー。
  そういや最近、家の周りでムクがうるさい・・・・・。
  またあそこに巣を作るつもりか(´・ω・`)


明日あす4月だというに、今朝起きたら雪がこんもり。
起きて一発目に除雪し、さらに出勤前にも除雪という・・・・・なんだこの可愛らしくない積もり方は。
3月も末だというに、未だスノーダンプにご出動願うような、なかなか冬の終わらない秋田です(´・ω・`)
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3連休の最後の日、この日は早起きして散策に。
だがしかし霧が濃い、前日に降った雨のせいだ。


110321 キジバト

  なんせ、こんな感じ。
  というか、現場じゃ何鳥さんかも一瞬判らないよな、霧の濃さ。

  
110321 ハクチョウ1

  地面も空も白く視界の利かない中、ハクチョウたちの喧しい声だけが響き渡る。
  というか、住宅地で朝っぱらからあんな騒がれたら、ニンゲンなら通報モンだなw
  近所の住人たちには、はなはだ迷惑な存在であろうハクチョウたち・・・・・。


110321 ハクチョウ2

  梵字川の鉄橋をくぐり、線路の向こうへ行くと、
  かろうじて雪の融けた田んぼに、今の時期にしては少ないハクチョウたち。
  というか、すでに渡りの時期なんだけど、いまだ多くの田んぼが雪に覆われ、
  餌が確保できずに渡れないでいる、といった感じか。


110321 カモたち

  ちなみにこちらは、俺が飛ばしてしまったカモたち^^;
  鉄橋をくぐった俺が梵字川の淵から丸見えになったとたん、一斉に飛ばれました。
  ってか、梵字川にどんだけカモ入ってたんだよ。


110321 オナガガモ

  で、その飛んだカモたちを見上げていると、なんか尾の特徴的なヤツラが混じってて。
  もしかして、と今度は岩見川の川面を見下ろすと、いましたいましたオナガガモ
  もはやこの時期、定期的にやって来るようになった、お馴染みさん。


しばらく放置していたフィールドは、変わらずお馴染みさんたちが棲んでいて。
目新しい出会いや珍鳥に会えることは滅多にないけれど、なんとなく安心した。
ということで、続く。
春彼岸の3連休は最終日、久しぶりにフィールドに出てみた。
最後に出たのはいつだったろう、予想外に残ってた雪に難儀したのは覚えている。
3月に入ってからは、最初の週がバスケ見、次の週はというと大震災でそれどころじゃなく。
その後もともすれば落ち気味になる気分を晴らすため、日常を取り戻すためにと、
この日は7時前に家を出た。
・・・・・・白い。
いや白いのは雪があるから、そして濃い霧がかかっていたから。
ってか、まだ融けきらんのか雪よ。
“市内”じゃ田んぼにすら雪がないってーのに、梵字川の土手道(と、思しきトコロw)には、まだ15cm近くの雪。
まさか4月まで残ってたりして。


110321 ネコヤナギ

  それでも木々は、芽吹きこそしていないものの、枝々が色付き始め。
  ネコヤナギなんかは、まるで白梅が咲いたかのように、ふっくらと白く輝き。


110321 マンサク1

  そういえば、と思い出す。
  岩見川のマンサクはどうだろう、すると遠くからでも確認できる黄色い姿。
  こんなに残ってる雪の中でも、知らず春は到来していたらしい。


110321 マンサク2

  そばに寄って見上げれば、大量の錦糸玉子w


110321 マンサク3

  いつごろ咲き出したのか、すでに満開の様子。
  寄る者も、誰も見に来る者とていないものの、この地に春を呼び春を告げようと、咲く。
  まるでそれこそが、いま花を咲かせる理由であるかのように。


110321 マンサク4

  春は、必ずやって来る。
  今は冷たい雨に濡れてしまっても、いずれ雪は解け大地が乾き、
  そして一斉に芽吹き始める北国の春が、きっとやって来る。


110321 フキノトウ

  雪の隙間からのぞいた大地に、抜かりなく芽を出すフキノトウ
  そんな逞しさに、自然のゆるぎない営みに、ちょっと勇気付けられた、この日の散策。
あれから10日。

もう10日も経つのかという思いと、まるではるかな時間が経ったような感覚とが交錯している。
そして、今こうして記事を書き上げようとして、なかなか言葉が見つからない、
何を綴るべきか未だ考えがまとまらない自分がいる。

⇒続きを読む

未曾有の大災害。

先ほどようやく、秋田県内の一部で停電が解消し、
こうやってネットにつながることが出来ています。

牛柄は、生きています。

昨日、たまたまリフレッシュ休暇を取り、自室でのんきにバスケの録画を見ていたときのこと。
あ、地震か、と思っていたら段々揺れが強くなり、
テレビが倒れないように抑えつつ、本棚から落ちる本を呆然と見詰め。
「長い、長すぎるって!」 と独り言を叫んでみたり。


3大ライフラインのうち、水とガスは大丈夫だったものの、
電気が地震の最中にダウン、そのまま一晩。
情報が入らない、明るいうちに土鍋で飯を炊きシチューを作り、
夜はロウソクの灯で、人工の音のしないときを、人工の照明のないときを過ごす。
頻発する余震。

起きてまだ(電気は)ダメかと、じりじりとした思いで過ごす。
なぜか配達されてた、朝刊(どうやって印刷したんだろ?)。
そして9時半前、テレビが点く。
電気が、復活した。

牛柄は、生きています。

これから、この激甚な災害がどんなものだったか、明らかになっていくだろう。
一晩、ほとんど手に入らなかった情報を求めて、俺もネットやテレビを見ます。
親戚の無事を確認し、そして被害に遭われ命を落とした方々の冥福を祈ります。

取り急ぎ、生存報告です。

さて前回ちょろっと書いたとおり、こないだの土曜日はイベントがありました。
そう、bjリーグ・秋田ノーザンハピネッツ VS 浜松東三河フェニックスの試合観戦です。
その前の週、秋田は西カンファレンス首位の大阪を破り、連敗脱出。
長いトンネルを抜けて、チームの雰囲気も変わってきたはず。
今度は東のダントツ首位を相手に、どんな試合をするか楽しみにしておりました。

当日。
整理券を貰い、並び直し、いつもより早い開場に、ゲームまでの時間を少々持て余し。
それでも、アップにいそしむ選手たちの表情を見てるだけでも楽しい。

  【 お知らせ 】諸般の事情により、ブログ内の画像の一部を小さく表示してあります、ご了承ください。
           大きくして見たい方は、画像をクリックしてください。


110305 水町・菊地・澤口

  それぞれ違う意味で、チョ~人気な3選手。
  

110305 ウィル・ポール・信平・菊地

  ポールはこの日、FTバンバン決め。
  翌日には菊地がスリーを決め、会場は割れんばかりの大歓声に。


110305 ゲーム前アップ・浜松

  対する浜松・東三河フェニックスのアップ。
  ジャージの色を見て、「エネオスの色だよねぇ」とは、ツレの言葉。


110305 浜松・中村HC

  その自チームのアップの様子を、空いてるシートで見守ってた中村HC。
  すると次から次へと、サイン&写真を求められ・・・・・・秋田ブースター(=ファン)からw
  というのも、彼は秋田出身(何気に高校の大先輩^^;)。
  御歳70とは思えない激しいパフォーマンスで、向かうところ敵無しのチームを指揮している方です。
  

110305 イヤタカ・ダンス

  試合前のイベントは、プレゼンターグループのダンスショー。


そして試合開始。
いやはや浜松強し。


110305 ビッキーとバルタン星人

  そうそうこの日は、ハーフタイムに特別出演が。
  なんとバルタン星人まで、秋田に駆けつけ。
  

110305 バルタン成人

  憧れ?(というか物見高さで)の中村HCに会えただけでも嬉しかったけど、
  バルタン星人、ありがとう。


110305 4QTO

  第4クウォーターでのタイムアウト。


点数だけを見ると、土曜も日曜も、かなり引き離されたように思います。
だが、内容は先回の高松戦2日目や東京戦のようなふがいなさを感じなかった。
新規参入・1年目の秋田ノーザンハピネッツ、まだまだ力不足は否めないけど、
この先も内容の濃い、面白いゲームを見せ続けてほしいものです。

さて、明日はモニターの前で応援だ!
  
秋田は昨日、いきなり真冬に逆戻り。
今朝なんかせっかく小屋にしまったスノーダンプに再出動いただいたくらいに、積もったりして。
そんな3月の始まりでしたが、その直前、2月の末はどんどん消えていく雪に期待してたものでした。


市内積雪0cmの観測データに、いよいよフィールドも入れるくらいに雪が減ったかと、
1ヵ月半ぶりに散策に出てみた、2月最後の土曜日。
そうそう甘いもんではなく、まぁなんとか進入できそう/でも大変、といった程度にしか減ってなく。
それでも道なき道を漕いで、ばあちゃん家の集落までたどり着く。
と、その手前。
集落に架かる橋の下に、異物発見。


110226 ばあちゃん家の集落の橋

  なんと、ハクチョウたちが数羽屯ろってた。


一応住宅地だし、橋の上は車も通るし、それでもお構いなしな様子。


110226 オオハクチョウ1

  ハクチョウたちのいいトコロは、カルガモ等と違ってほとんど飛んで逃げないところ。
  警戒はしてるようだが、わりと近くまで寄らせてもらえる。


110226 オオハクチョウ2

  何が気に入ったのか、なぜ梵字川のここまで入り込んだのか。
  さも当たり前のようにして、各々くつろぎタイム。


110226 オオハクチョウ3

         ――― 見たことないニンゲンね、いつまで見てる気かしら
 
いや俺にとっちゃ、あんたらの存在の方がここらじゃ見慣れない光景ですけどね。


110226 オオハクチョウ4

  幼鳥の毛並みというか羽並みが意外と綺麗と思った、一瞬。
  いずれ真白になってしまうのが、勿体無い気がする。  


上流から流れてくるであろう、住民の違法投棄な野菜クズでも期待しているんだろうか。
今冬はどこも厚い雪に覆われ、餌場が少ないのだろう。
こんな狭い奥まった小さくゴミだらけな川にさえ来なければいけないハクチョウたちが、なんだか可哀相になった。



さて、明日はイベントです。
ドコに行くかは、またあらためて。
うう~ドキドキする^^;

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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