野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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うう、今朝は寒かった・・・・。
最低気温6.3℃、明日あす6月だっちゅーに、ありえねぇ気温。
思わずストーブ点けようかと。
かと思えば日中はいい天気で、気温もそれなりに上がったんじゃないかな。
梅雨前の気候はもちっと、穏やかであって欲しいんだけどなぁ。



今冬は雪が多かったし溶け消えるのも遅かったし、
その後も気温の低い日が続いたりと、なんだかカレンダーと気候とが一致しない気分のまま日が過ぎて。
気付けばもう5月も終わろうかという土曜日、久しぶりに庭に入ってみた。


110528 ジュウニヒトエ

  ジュウニヒトエの青紫の花が、すでに庭のあちこちに群落を作っていた。


110528 キングサリ
 
  そして今年初めて咲いた、キングサリ
  花を咲かせるまで5年はかかるというが、我が家では10年ぐらいかかったかw


110528 シャガ

  いつ植えたんだか・・・・・なぜかシャガまであって、咲いていて。
  種でも球根でも増えないらしいので移植したんだろけど、なんで?誰が???


110528 ジャーマンアイリス

  ジャーマンアイリスの上では、ハナグモさんが頑張っていて。
  というか、威嚇されたぐらいにしてw


110528 不明種1

  たぶん春先に買ってきたんだろう(記憶にないが)、名も知らぬ園芸種が花壇らしく咲いていて。


110528 不明種2

  雨曇りの下でも、元気に花々が、いつのまにか咲き誇っていた我が家の庭。


今年は蚊、少ないといいなぁ。
去年はやたらいて、殆ど庭にも畑にも入れなかったから・・・。
日々、時の移ろいとともに咲く花の変わっていく庭を、今年はちゃんと見ていきたいものだ。
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確か、この季節だったはず。
そう思いながら歩いた、5月半ばの散策。
木々は若葉に美しく萌え始め、かといって視界を遮るほどにはまだ密生してなく。
見つけるなら今の時期しかない、ってか今ごろしか居ないはず。


110515 オオルリ

  ということで、今年の初認。
  オオルリです(証拠写真^^;)。
  雨上がりで気温も低くそうそう虫も飛んでなかったせいか、
  あまり前面には出てきてくれず、かなり遠い位置での確認でした。


110515 オオヨシキリ

  連休中、サイクリングロードを走っていたら聞こえたギョギョシー!の声。
  あぁヤツラも来る季節になったんだなぁと、夏を予感させる声に嬉しくなり。
  そんじゃあ姿を確認せねばと、オオヨシキリ君(証拠写真)。
  今年は声の数(騒音発生源?)が多い、どうやら去年よりも多く渡ってきているようだ。

 
110515 ウグイス

  ま、夏鳥っていうよか、年中居るんだけど。
  でも枝葉のない冬よりも、なぜか今頃が一番見やすいかもウグイスさん。
  ・・・・・お願いだから耳元でホケキョとかしないで、けっこうウルサイんですw


田んぼには水が入り、田植えへと進んでいた、半月前のこと。
そうなれば今度は、冬場のカモたちとは違う水鳥さんたちが期待できるかも、と。
今の時期しか見られない、ほんとのところは時期限定の鳥さんたちかもだけど、
それでもなんとなく夏鳥到来、って感じがするんだよね。
そのときそのときの季節にあった鳥さん、ってやっぱイメージとしてあるもんだなぁ。
今さら感が漂いますが・・・・。挙げときましょう^^;



連休には間に合わなくて、
かといって次の週にはもう遅いかなー、と思ったけど。


110515 黄色い桜1

  5月の半ば、梵字川の土手道にあるあの黄色い桜は、テンコモリでした。


110515 黄色い桜2

  ひとつひとつの花は、こんなふうに紅も差してたりするんだけど。


110515 黄色い桜3

  全体として、白でもない緑でもない、かといって黄でもない、
  不思議なやさしい色した、花の集まりで。


110515 黄色い桜4

  そのフリルのような花びらの集まりが、


110515 黄色い桜5

  見上げると見事な、淡い萌黄色の桜。


毎年毎年、この桜を見るにつけ思う。
選んでこの地に植えた、どこの誰ぞと知らぬ人の感性を。
そしてそれに応え、この地の風景にしっくりと溶け込み見事に咲き誇るその桜の心意気を。
来年もまた見たい、かならず見に来る。
そう誓ってあとにした、今年のお花見第二弾。
  
昨日、東京に行ってきました。




110521 FINAL4プログラム

  そうこちら、プロバスケbjリーグ・FINAL4を観に、です。


我が秋田ノーザンハピネッツはセミファイナルで敗れてしまい、ファイナルへの進出叶いませんでしたが、
 (もっともセミファイナルだって、タナボタというものでした^^;)
ハピネッツを通じて知ったバスケの面白さに、こりゃファイナルはナマで観ておかないと、ということで。

さいわいマイルは溜まってる、ホテルも押さえれた、同行者(道連れともいう)もゲット。
よし、来年の下見も兼ねて行ってくるぞー! と、昨日。

そんな朝、空港の待合室で搭乗を待ちつつふと後ろを振り向くと、
なんとハピネッツの大場GMが。
お、もしかして同じ飛行機か、というかお一人様?

羽田に着き、田舎モンの俺はおのぼりさんな足取りで東京モノレール乗り場へ。
すると、目の前をまたも大場GMが。
こりゃサイワイと声を掛け、ついでに乗り継ぎを経つつ国際展示場前駅まで同行させてもらいましたw
 (道中、いろいろと興味深いお話が聞けてよかった、書きませんが^^;)
いや~大場さん、アンタはいい男だ^^

駅からは彼と別れ、友人と合流。


110521 有明コロシアム

 会場・有明コロシアム/開場後すぐの様子。
 大場GMによると1万人くらい入るそうで、 2階席がコートから遠い遠いw
 1日に2試合やるので、指定席はゲーム毎入れ替え、自由席は通しでゲームが見れるというお得。
 俺はもちろん、自由席。


110521 新潟アルビレックスBBチームシート

  で、観たかった新潟VS浜松戦。
  こちらは新潟ブースターのチームシートの様子。

    
110521 浜松・東三河フェニックスチームシート

  そして浜松ブースターのチームシート。
  

新潟の選手たちには馴染みがあるし、浜松のHCはアノ方だし、
さてどっちを応援しようか・・・・・・。


110521 最優秀コーチ・中村HC

  その“アノ方”、2年連続2回目の最優秀コーチ賞を貰う中村和雄ヘッドコーチ。
  秋田出身、しかも高校の大先輩に当たる方で(まだちょっと訛りが残ってるw)、
  御歳70を越えられるも激しいアクションとパフォーマンスはリーグいち。
  もちろん指導力・統制力はいわずもがな、リーグ断トツの勝率を誇るチームを率いる方です。
  ちなみに同行の友人も、試合中は彼のパフォーマンスに吃驚仰天してましたw


試合の結果や詳細は他で検索なりしていただくとして(浜松2連覇おめでとう!思わず涙が出た)、
いやしかし、観に来てよかった。
たまたま新潟の選手たちと同じホテルだったり、ハピネッツの選手たちが観に来てたり、
俺と同じく来年の下見にと来ていた秋田ブースターの方が居たり、
会場の、ゲームやブーストの異様な盛り上がり、あの雰囲気、熱狂、
今でもフラッシュバックのように瞬間瞬間が思い起こされます。
バスケは初めてという友人も、準決勝第二試合(かなり競ってた)の終わりごろには、
同点になってオーバータイムゲームすればいいのに、まだ観続けたいよ! と言い出すくらいに夢中になり。
有明はすごい、特別な場所だと感じた一日でした。


110522 有明コロシアム

  bjのチーム、選手たちは皆、ここ有明コロシアムを目指している。
  来年こそは MY TEAM 秋田ノーザンハピネッツの応援のために来るぞー!


飛行機の関係で今日の3位決定戦・決勝は観ずに帰ってきましたが、


110522 ハピT

  有明をピンクに染め上げるんだ! 来期も GO!GO! HAPPINETS!!
5月の真ん中、連休明けの次の週末。
散策兼ワラビ採りにと、早朝に家を出る。
梵字川の土手道を足元を気にしながら歩いていると(田植えの時期なんで土手道は泥だらけ)、


110515 カタツムリ交尾

  道の真ん中に、カタツムリが2匹。
  それも交尾中、へぇ~初めて見たよ。
  ってか、そこでするかw


さらに歩き、ばあちゃん家の集落から先の土手道はわりと乾いて歩きやすい。
例の黄色い桜の樹にしだいに近づき、目線を送ると、
そのそばのクルミの樹にチョロチョロと走り回る、何かの影。


110515 ホンドリス1

  リス(ホンドリス)でした(・∀・)


あまりの近さ、というか目の前だったので、
鳥さん用に望遠にしてたカメラの倍率を、ぐっと下げる。
それでもピントが合わないほどの、近さ。


110515 ホンドリス2

  腕や顔の周りは夏服に着替えたものの、体はまだ冬服。
  耳にも冬の長い毛が残ってて、それがまた可愛い。


110515 ホンドリス3

  今冬のあまりの豪雪に、フィールドにはろくすっぽ出れず、したがってしばらく会えてなかった。
  今冬のあまりの豪雪に、無事生き延びているか心配だった。
  久しぶりに会えて嬉しかったし、
  意外だったのは、別の樹へ移るのに藪の中を走るんだけど、
  その音や草の揺れがまったくしなく、あっという間に違う樹に登っている技術。
  生きるってすごい、生き延びるためって、すごいと思った。


ところでこのリスさん、どうやって梵字川の対岸の山からこっち側へ来たんだろう?
まさか、集落の橋をニンゲンよろしく渡ってきたのかな。
どこまで行くんか知らんけど、帰りも気をつけろよー。
  
梵字川の土手っ原や田んぼやらには今、群れを解散したカルガモたちが、
あるいはカポーで、あるいは3羽であちこちに展開している。


110506 カワアイサ

  いっぽう岩見川の中洲には、カワアイサが一羽ぽつねん。
  っていうか、まだ居たの? 帰らない気?? なんで一羽だけなの???


110506 ホオジロ

  岩見川の方は寂しいかぎりだったけど、梵字川の土手道はとても賑やか。
  各種鳥さんのさえずり、ヒヨたんムクさんの喚き声でw
  ホオジロ君も、さえずってるときは割りとそばまで寄らせてくれて。


そんな梵字川の土手道。
行きにはノゴマを見つけたし、戻り道では・・・・・。


110506 コサメビタキ1

  樹の枝の高い開けたところに陣取って、飛んでる虫をフライングキャッチ!
  そしてまた枝に戻るを繰り返してた、コサメビタキ
  その重力や空気抵抗を無視した飛翔は、見てて楽しい。


110506 コサメビタキ2

  胸は真っ白、クリーニングしたての白いシャツ。
  

そんなコサメビタキたちを見ていると、ふとそばの轍にストンと降り立ったヤツが。


110506 ビンズイ1

  自慢げに縞シャツを見せつけている、ビンズイ君。
  そんなに見せたかったのかねぇ、はいはい縞シャツもカッコイイですよ。


110506 ビンズイ2

  つねにこっち向いてさんざん見せ付けたあと、
  満足したかのように(何もしないで)、去っていきました。
  ってか、何しに降り立ったんだ? ホントに見せたかっただけか~w


とまぁ、記事にはいっさい関係ありませんが、
おもいっきし風邪を引いてしまいました。
今朝、9時前にいつもの○近センセとこに出頭したら激込み(ここはジジババのサロンか?)、
なのに俺は隔離されるかのように、仕切りの向こうのベッドに寝かされ待たされ、しかも採血までされ。
診療を終えて徒歩二分の自宅へ帰ると、すでに昼前・・・・。
だけどなんで採血したんだろ? 結果は明日電話しますとか。
どうかどうか、ただの風邪であってくれ、週末はプチ旅行なんだ~!
 (というか早く寝ろよ俺^^;)
有休を使って6連休にしちゃった、その有休日。
朝6時半頃に家を出たのに、農家はすでに田起こしのトラクター掛けに余念が無い。
・・・・・何時から始めてるんだ?
そんな、けっこう機械音の響き渡っている梵字川の土手道を歩いていると、
なにやら聞きなれない、とても綺麗なさえずりが聞こえてきた。


110506 ノゴマ1

  おお、これはもしや!


110506 ノゴマ2

  そう、日の丸ことノゴマ
  胸の赤いマークからそう呼ばれている、上半身だけハデな鳥さんです。
  2年ぶりかぁ、まさか梵字川で見るとは思わなかったな、いいモン見つけちゃった^^

  
110506 ノゴマ3

  こんな真剣な顔して、大きく口を開けて、あの素晴らしくも通るさえずりをしているんですね。


このノゴマ君、戻り道でもまだ居て。
・・・・あれ、誰か追い駆けてる?
どうやらメスでしょうか、地味色した鳥さんをちょっちょこ後着けて少しずつ遠ざかっていきました。


110506 モズ

  いずれこんな仲になるといいね^^
連休明けて、すでに3日。
あれしとけばよかった、これもしとけばよかった、とちょっと充足感の足りなかった連休と反省。
まぁ過ぎてしまったものはしかたがない、週末までがんばりますか。


その、連休後半は、みどりの日。
今年初のワラビをゲットした、散策の戻り道のこと。
梵字川のブロック護岸の上を歩いていると、脇の草むらにデッカイ野○ソが。


110504 シマヘビ黒化型1

  と思ったら、ヘビ。
  それもシマヘビ・・・・・・やたら黒い。
  いわゆる「シマヘビ(黒化型)」というやつですかね。


110504 シマヘビ黒化型2

  もちょっと寄ってみた。
  そばにいるもう一匹のシマヘビ、こちらはやたら白い。
  白黒2匹して、なにしてるんすかね。


じつはこのとき、うっかり写真には撮らなかったけど、
1mくらい離れた場所にもう一匹、それが赤いのなんの。
白黒赤と三色揃い踏みのシマヘビ君たち、どうしてこうも色の差異がでたんでしょうかね。


110504 シマヘビ黒化型3

  白いシマヘビ君には早々に逃げられたので、黒化型さんをターゲットに。
  なんと、シマヘビといえば赤いオメメが特徴的なのに、
  黒化型は目も黒いんですね。
  そして、チロチロ出してた舌も、真っ黒でした。


110504 シマヘビ黒化型4

  手を出したら、さすがに逃げられました。
  体の後ろ半分は縞も見えず、真っ黒。


110504 シマヘビ黒化型5

  まぁ逃げても、俺は追っかけるんですけどねw
  存分にその黒さを見せてくれたあと、やれやれという感じで穴に潜っていきました。
  真っ黒クロスケ君、ありがとー。  


そういえばあの震災から、ちょうど2ヶ月の今日。
季節はずいぶんと暖かくなりました。
時の経つのは早い、だけどじりじりと時の過ぎるのを待っている人たちもいる。
この春の陽気が、辛く強張った皆の心の裡をも温めてくれることを、切に願う。
基本、雑踏が好きじゃないので、
観光地どころの花見にはさっぱり赴かない、俺。
だがそんな俺でも、いちおうの花見はするんです。


110504 ヤマザクラ1

  というわけで、岩見川の土手道のヤマザクラ
  4月の末にはまだ蕾だったこの樹も、ようやく咲き始めていました。


110504 ヤマザクラ2

  ソメイヨシノよりも淡い、淡い桜色。
  

110504 ヤマザクラ3

  花とくれば、さっそくハナグモさん。
  じっと待っています。


110504 ヤマザクラ4

  ヤマザクラの花は、ソメイヨシノのような華やかさはないけれど、
  どこか控えめで優しい美しさがあるように思う。

  
110504 ヒヨドリ

  こちらは河川敷に立つ、別のサクラ。
  一足先に満開になっていて、ヒヨたんが盛んに鳴いて鳴いて蜜吸って鳴いてましたw
  あんまり花散らさんでくれよー。
  

  《 お ま け》

110504 ツボスミレ?

  ツボスミレだと思うんだけど・・・・。
  やたら赤いツボスミレが、あぜ道の一角に群れ咲いていました。
  ふつうツボスミレって、白い花びらが特徴だと思ったんだけどね、
  こういう桜色したのも、ありなのかな。


そんな、かのヤマザクラも今頃は散り始め。
次はというと、例の黄色い桜が出番です・・・・・が、
さてはて今週末、散策に出るまでに散ってないといいなぁ。
4月最後の土曜日、連休前半の中日。
梵字川の土手道を歩いていると、あちこちで薄紫の、空色のものがヒラヒラ飛び交っていた。
ああ、シジミたちが飛んでいるのか、そういう季節になったんだなぁ。

スゲの花らしくない黄色い花穂には、ホシツヤヒラタアブの姿も見え。
そうか、虫たちの活動する季節になったんだなぁ。


この日もばあちゃん家の敷地に侵入するのに、裏の元・杉林から向かう。
狙うはタラノメだ、もう大きくなっているに違いない。
大きくなった1番目を探し、2番芽・3番芽の付いているのを確認した上で採る。
そんなことを繰り返していると、


110430 ヒメスギカミキリ1

  あ、俺の大事なタラノメにヘンなヤツが付いてる!


110430 ヒメスギカミキリ2

  姿かたちから、カミキリだと見当がついた。
  だが異様にちっこい、7~8mmくらいか。


110430 ヒメスギカミキリ3

  あとで調べてみたら、どうやらヒメスギカミキリとかいうヤツらしい。
  確かにここは元・杉林、昨年一斉伐採に遭ってしまったので、杉はもう全然ないけど。
  しかし今年最初に見つけたカミキリが、新顔さんとは縁起がよい(?)。
  さてはて、今年はこの先どんな虫たちに出会えるかなー。


というところで、本日は早めの上梓。
これからちょっと気合入れて一大決戦に臨まねばならんので、その準備に取りかかります。
今日明日の結果次第で、久しぶりに東京行けるかが決まる!
ではでは、皆さんも良いGW終盤を~。
四月の末は連休前半の土曜日、同級生の家の裏でニュウナイスズメたちを見たあと。
梵字川の土手道を高速をくぐり、さて例の空き地へと向かって歩いていたら。
田んぼの、畦の陰になっていた水溜りから、突然カルガモが飛び出した。


110430 カルガモ
  
  そんなところに潜んでたなんて知らなかったから、超ビックリした。
  まぁカルガモも突然ヒトの姿が見えたんで、ビックリしただろうけど。
  そんで飛び立っても、すぐに着地。
  

梵字川の橋の下では、アオサギさんがザリガニ?を食っているとこ目撃。
岩見川の土手道では、モズちんが百舌っぷりのモノマネで楽しませてくれ。


110430 エナガ

  エナガは相変わらず、ヒトを人とも思わぬ警戒心の無さで近寄らせてくれ。
  あら、何咥えてんのかな、クモ?


そんなエナガたんを満喫していると、背後で何かが大きな音を立てて飛び立った。
なんだと振り向くと、カルガモ。
こんな岡地で何してたんだ? あ、もしや・・・・・。


110430 カルガモの卵1

  土手の緩やかな斜面の、藪の中。
  藤蔓でドームのようになった、その中には窪み。
  そして、1個の白い卵。


110430 カルガモの卵2

  角度を変えて見てみた。
  地面に穴を掘り窪ませたところへすっぽりと納まった、卵。


110430 カルガモの卵3

  さらに角度を変えて見てみる。
  落ち葉や枯れ葉で隠されているようにも見える。
  以前、カルガモの巣を見つけたときは、それこそリアル羽毛布団が掛っていたけど、
  卵一個目じゃ、まだ羽毛布団の準備はないのかな。


この先、何個タマゴが増えていくかな。
ってかそこ、ワラビホダ場のど真ん中なんすけど。
ワラビ採りが始まったら、親御さん落ち着いて抱卵できないんじゃないか。
そんな心配をした、4月最後の日。
GWの前半は、あまりすぐれぬお天気。
晴れてもチョ~風が強かったり、かと思えば雨が降ったり。
それでも4月最後の日、早起きして雨の落ちぬ間に散策。

家を出ると、さっそく外が騒がしい。
あちこちから聞こえるぐぜりの声、ムクドリ&ヒヨたんの姦しい喚き声。
そこらここらで見かける、何かの鳥の群れ。
と、同級生の家の裏まで来たとき、見慣れぬ鳥さんの群れが目に入った。


110430 ニュウナイスズメ1

  このクールビューティ、どっかで見たぞ。


110430 ニュウナイスズメ2

  そう、ほっぺに黒いカッペタンのないスズメ、ニュウナイスズメ
  なぜか同級生の家でしか見ることの無い、季節限定・地域超限定wなスズメたんです。


110430 ニュウナイスズメ3

  こうしてみると、スズメのようにも、はたまた全く別種の鳥さんのようにも。
  もっと近くで見ようとしたら・・・・・思いっきり散らしてしまいました(´・ω・`)
  そういや鳴き声はタダスズメさんよりも高音でしたね、ちょっといい感じ。
  

さて今日からは連休の後半。
本日はさっそく、仕込んでいたベーコンの仕上げをいたしました。
今回は記事にしませんでしたので、その様子はこちらをちょろっとご覧ください。
(密かにtwitter始めてました^^;)
ゴールデンウィークの前半、この3連休はあまりすぐれないお天気でしたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
まぁ明日いちにち会社に行けば、また休み。
俺にいたっては有休使ってつなげるので、6連休という。
・・・・休み明け、社会復帰できるんだろか。

ま、それはともかく。


昨日ではなく、その前の週の土曜日。
今季初のササダケを採りつつ、散策の戻り道。
ついでにばあちゃん家にも寄ろう、メンドクサイから畑から侵入しようw
というわけで、家の裏手の(元)杉林から、敷地に侵入。
・・・・・・痛っ!
敷地のあいまいな境界には、垣根(泥棒避け?)のウコギが俺の侵入を阻むかのようにトゲトゲ感も顕わにし(涙
ったく、山形じゃこれも山菜として食っちゃうんだからなぁ ブツクサブツクサ。

ウコギとノイバラとタラの木に刺されながらも見たかったのは、こちら。


110423 キクザキイチゲ青花

  スプリングエフェメラルのひとつ、キクザキイチゲ(青花)です。
  ほんとに春の妖精の名に恥じない可憐さ、ですよね。


110423 アブラチャン
 
  そのそばでは、個人的に好きな花アブラチャン
  目立たないんだけど、なんか応援したくなるよな、そんな花。


110423 キクザキイチゲ白花

  中庭には、キクザキイチゲの白花が。
  青花とはまた違った雰囲気、清楚さ可憐さが素敵です。


110423 フクジュソウ

  さらに前庭に行くと・・・・・伸びきったフクジュソウが。
  うーむ、いつも思う、フクジュソウってこんなんだっけ?
  画的にはちんまり寸詰まり状態で咲いてるのがイメージなんだけど、
  どうしてばあちゃん家のは毎年背が高いんだろう。


110423 カタクリ

  そのひょろいフクジュソウのそばには、カタクリ
  今年は株が3つ、そのうち花は2つだけ。
  株が増えにくく、増えてもなかなか花を咲かせるまでに時間のかかる、弱い植物なんです。


中庭のワサビはまだ蕾でした。
それにしても相変わらず、野趣あふれる庭だったな。
俺的身近な野草園、花も山菜も楽しめるのが、ばあちゃん家の庭ですw

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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