野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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どうしても堰堤ジャンプの魚の種類を確かめたくて
親父の魚釣り用の網を拝借して、現場に向かった。

岩見川土手沿いの道  今日は車で移動。 岩見川沿いの土手道を行く。
  散歩の時は気に掛からなかったが、この先は道の両側から草が覆いかぶさる。 
  轍も深い。
  俺の車はサーキット仕様なんで、チト厳しい。
  腹は擦るし、硬いサスで振動が激しいよぅ。


岩見川と梵字川の合流点  岩見川と梵字川の合流点。 ちょうど真ん中から左が岩見川、右が梵字川だ。
  やっぱり、岩見川の水量が少ない。
  そのせいで梵字川の水深も浅くなってるようだ。



   
合流点上のトンビ
  合流点上空のトビ
  気温が低いせいか、旋回高度が低い
  時間が過ぎるとともに気温も上昇
  上昇気流の高度?も上がり
  トビも次第に高高度へと遠ざかって行った








ところで、問題の魚はというと、
・・・時間があわなかったのか、1匹もジャンプしてなかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(泳ぎ回ったり、捕虫ジャンプしてるのはいたんだけどね)

一所懸命に魚の姿を探していたところ、背後上空から 「クワー、クワー」 という声が。 白鳥だなと気付く。
実は、忘れもしない先月の15日深夜、この声を聞いている。
あ、白鳥って夜も渡りするんだ、と初めて知ったのがこのとき。
その後、ときどき上空を飛ぶ白鳥の編隊を目撃していたが、着地したものは確認していなかった。


白鳥親子1
  ハクチョウ親子
  両親と一人っ子か、白2+灰色1の3羽いる
  畦にいるのが幼鳥ね

  田んぼ3枚隣はすぐ人家
  背後には線路
  俺との距離は30~40mくらい
  渡り後は警戒心が強いので
  これ以上は近付かないでおく
  2月ごろ、田んぼにウジャウジャいるときは
  もっと近付けるだろう


白鳥親子2
  選手交代
  畦で休んでいた幼鳥が圃場に下りて
  代わりに親鳥の片方が畦に移るところ
  その後、首を後ろに曲げてZzz・・・
  遠路はるばるだもん、お疲れだろう

  俺も突っ立っての観察は疲れるので
  側溝に腰掛けてゆっくり見物





白鳥親子4
  翼を広げる親鳥
  威嚇されたわけじゃないよ
  伸びだと思われ
  左の鳥から順番に翼を広げてました
  しかし、デカイな
 
  あくびってうつるけど、
  伸びもうつるのかな
  3羽が順番に伸びする姿は微笑ましい




白鳥親子3  幼鳥はやんちゃ?
  親鳥に比べ、盛んに歩き回る
  盛んに食いまくる
  保護者は大変だ

  白鳥は、幼鳥への庇護意識が強いそうだ
  人間なら過保護ってなもんだろけど
  厳しい野生の世界に生き残るため
  白鳥には白鳥なりの理由があるんだろう
  実際、トビの鳴き声が聞こえるや否や
  両親が即座に空を見上げた
  ・・・白鳥の方が大きいんだけどね


白鳥親子5  
  かと思えば、新幹線が走ろうともキニシナイ
  一生懸命えさをついばむ2羽(重なってるけど)
  畦の1羽が 「なに?」 て感じで見つめる
  彼らには彼らなりの警戒基準があるんだろう
  
  ちなみに俺の存在は気付いてたろうけど
  全く見えないフリされてました
  (遠くから目指して歩いてきたのに 
   その場から引くとかの行動は無し
   全然動じてないな)
  


背後の線路は、けっこう電車が通る (秋田の基準では、だけど)。
「こまち」 の乗客は白鳥に気付いただろうか。


雪化粧の太平山
  お昼になったので、現場を離れた
  帰路、前方に雪化粧の太平山の姿が
  ずっと低い雲や雨で姿を見せなかった太平山
  いつの間にこんな下まで雪が積もったんだ?
  
  もうそんな季節なんだな
  そりゃ白鳥もやってくるさ

  
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コメント

雪がずいぶん積もって…寒そ~

牛柄さんの近くには鳥も多いみたいで、うらやましい!
携帯で鳥を撮れるなんて、すごく高度な技術じゃないですか?
よくブレなかったですね!

動物の親子って見ていて微笑ましいですよね。
でも親は神経質になっているかも…と思ったら、
電車はOKなんだ。見慣れてるのかな?

画像が荒れててすいません

解像度、すごく悪いですよね。 拡大するとよく判る。 所詮ケータイですからねぇ。
ぶれなかったのは、ひとえに大型野鳥なら動きがのろいからですよ。 チョコマカ動き回る小鳥なんか、とてもとても。
最近のハクチョウは、キケンな物とそうでない物とを区別してるように思います。
電車は(うるさいけど)決して自分に向かってこないし、昔ほど人を恐れなくなりました(白鳥パーク化してる所は、幾らなんでも異常ですが)。
季節が進めば彼らも落ち着いて、もっと近くまで寄れますよ。

喰わない

お口が悪いけど、一言で言えば自分らを食わないからですねーきっと!東北の環境って ほんとに凄いね。
白鳥が普通に田んぼに来るなんて。さえちゃんが羨ましがりそうですね。私も見たいよ^^
白鳥4枚目、コメント読みながら見ると、親が子供に『チョト待ちなサーイ、何処行くのー』と追っかけてるみたい。 そうそう車、よくステッカーペタペタ貼って
足回りガチガチみたいなの? お腹痛くなるね♪私はバイクの方に夢中でした(遠い目)

そっか、

南の方は白鳥も飛んでかないか。
白鳥はでかいですからね、これが野生のものかと思うと、動物園で見るより迫力がありますよ。
今は来てないみたいだけど、ばあちゃん家の隣の田んぼに来てたときは、窓から見れましたね。 奇妙なカンジでした。
これ見よがしなのはイヤなんで、見た目ノーマルな車ですよ。
でも「ワタシって、脱ぐとスゴイのよ」状態といったところでしょうかw
バイクはギャラリー専門でしたね。モトGPとか見てた?

小笠原に迷い白鳥がいた。

春に小笠原に行くと池に迷鳥の白鳥がいました。そのうち写真出しますよ。
モトGP見てましたとも!
バイク屋さんか仲間の家に集まって宴会しながらの観戦でした。年が分かっちゃう話だけど
日本人大好きだったガードナーが好きでした。
モリワキとかAJINOMOTOも好きでバイクにステッカー貼ってましたよ。何度か8耐見に行ったの楽しかったです^^v
今はその当時出て来た青木選手くらいしか知ってる人がいなくなりました。

ガードナーとは

渋いっスねw
雨に強い男だったっけ?
俺は、シュワンツとレイニーのバトルが忘れられません。 特にホッケンハイムのね。
ドゥーハンの走りは面白みがなかったし・・・。
青木兄弟かー、まだ走ってるのかな?
もう今走ってる奴は全然わからんだろなぁ。

顔が 

シュワンツもレイニーも ドゥーハン尚更
顔が嫌いでさぁ~  あははは 爆笑
ワイン.ガードナーお、流石にフルネームでるね。オーストラリア出身で日本人大好きみたいで とっても大切にしてくれてたから余計好きで...女くさい理由でしょ。
メットもオリジナル作ってもらったりド派手でした。派手じゃないと危ないよってからかわれてたもんで。つなぎも派手でした。今は..入らない...

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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