野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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・・・・・俺の “週休二日” は、どこへ行ってしまったんだろう?
就業カレンダー通りに休めなくなって、数ヶ月。
「もう少し待って」と言われ続けて、早10ヶ月。
どうやらこの会社の「少し」とやらは、随分スパンが長いらしい。
業務の見通し(仕事量が増えるとか簡略化されるとか)も、かなり甘いしいい加減、
なので下っ端兵隊サンは常に振り回され。
・・・・・なんで、この会社は当たり前のことが出来ないんだろう?
そんなわけで、今日も今日とて休日出勤。
言いたいことは山ほどあるけれど、
これくらいにして、先週の日曜のハナシの続き。


岩見川の水門が半分開いた。
ということは、岩見川も水量が減って、川原が出来てるカモ!?
そう思った俺は、川原への降下地点、合流点の突端へと急ぐ。

合流点の突端は、藪。
その隙間から川面を覗くと、


100124 キンクロハジロ

  キンクロハジロたちが、意外と近くでウロウロしてました。


まぁ近くとはいえ、肉眼では遠目でそれと分かる程度に遠い。
ところがもっと手前に、大物が。


100124 ハクチョウたち1

  突端の藪の下、雪のかぶさった泥地の岸辺にハクチョウたち
  俺が藪から姿を出しても、一向に逃げてく様子なし。
  ってか・・・・・みんなしてこっち見んな!


100124 ハクチョウたち2

  もう、そんなにガン見すんなってw


そこまで堂々としてられるのならと、思い切って突端から川原へ下りてみた。
そしてさらにびっくり、俺の全身もあらわになったというに、ハクチョウたちは全く動じない。


100124 ハクチョウたち3

  近寄る・・・・・・。


100124 ハクチョウたち4

  さらに近寄る。
  もはや同じ目線で、たかだか10mあるかないかの距離。
  ここらのハクチョウは餌付けなんかされてない、なのにこんなに寄れるだなんて。
  なにか心境の変化でもあったかw


まぁ実際のところ、向こうさんはドキドキもんだろから、これ以上近づくのは止めた。
踵を返し、川原伝いに岩見川を遡ろうか。


100124 カモたち

  上流を見やれば、水面上には無数のハクチョウたちと・・・・・・。
  お気づきだろうか、川原に沿って川原石じゃない黒い無数の影。
  あとで拡大してみた、コガモのモブシーンだったよ^^;


100124 コハクチョウ

  と、なぜかさっきのガン見集団より遠いハクチョウの群れが飛び立つ。
  ・・・・・・蹴られるかと思った。


川原を遡りすぎ、さて土手道に戻ろうかと思った場所は、あいだに広い河川敷の藪。
ええ、漕ぎましたよ、膝までくるよな雪、藪の中を。
土手の斜面下までようやく来、これを登るのはある意味冬山登山だとw
あぁ登り切ったあとの、到達感よ。


そんな藪と雪を漕いだあとは、岩見川の土手道なんて楽勝の雪道。
上流のカモの群れになにか混じってやしないかと、ボスボス歩く。


100124 オナガガモとコガモ

  目ざといコガモとカルガモの狂乱の中で、無頓着に寝てたのはオナガガモ
  ほう、今年も来たんですね岩見川に。
  しかしコイツって、いつ見かけてもマイペースなんだよなぁw


さて、今冬も水門が開き、川原も出現したことだし、
明日以降、多様な鳥さんたちが来てくれること、期待しておきますか。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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