野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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こないだの祝日すら休出して、確保したこの週末の2連休。
やたー! 久しぶりの普通の週末だ^^
ってことで本日、3週間ぶりの散策へ。

結論から申し上げると、小鳥系はホオジロが2羽とキクイタダキが数羽、ベニちゃんが一羽だけ。
うーむ、他の鳥さんドコ行っちゃったんだろう、シジュウカラすら居ないだなんて。

そんな、静かな梵字川の土手道を、黙々と歩く。
先輩の家の裏まで来たとき、せまい川面に大きな白い物体が。


100213 梵字川のオオハクチョウ1

  ありゃ、ハクチョウかいな!


100213 梵字川のオオハクチョウ2

  なんでこんなトコに居るんだろう? 違和感、チョ~違和感。
  

梵字川のここいら辺は、両岸に藪と枝が覆いかぶさり、
もしも火急の変があったとしても、大きなハクチョウは飛び立てないような環境。
それを無用心というか勇気あるとみなすべきか、なぜか梵字川にハクチョウ・・・・・・。
もっと下流の堰堤向こうになら解かるけど、なぜにここまで遡ってきたものやら。


100213 梵字川のオオハクチョウ3

  しかも、俺の歩みにも全然動じないし、近寄れるし。
  

100213 梵字川のオオハクチョウ4

  イメージとしては、流れる露天風呂に浸かってような、そんなマターリ感タップリのハクチョウたち。
  このあと彼らは、やっぱり泳いで逃げていきましたw


え、ちょっと待て、泳いで岩見川まで逃げたというのか?
確かに、飛び立ってはいかなかったが・・・・・しかし堰堤すら泳いで(流れて)超えたというんかいな。
3週間前には岩見川の水門が解放され、堰堤の段差がそうとう大きくなってたハズなんだけど・・・・・・。
そう思い、俺も追いかけ道を急ぐ。
あら、堰堤の段差がなくなってる、ってことは水門が閉じられちゃった⇒岩見川の川原が水没しちゃったってことかい。
うーむ残念、そりゃフィールドも静かだわな、川原目当ての鳥さん来ないし。

ってことで、続く。


    
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
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若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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