野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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珍しく、というか数ヶ月ぶりなような気がする、2週連続の2連休。
土曜日は寝坊して、散策に出たのは10時頃。
・・・・・とっても静かなフィールドでした。
小鳥さんはおろかハクチョウすら居ず、“ああ、マガモが増えたな” くらいで終わってしまい。
あ、そういえばハクチョウさん、梵字川での範図更新。
なんと例の空き地のすぐ脇にまで遡上しとりました・・・・・俺ぜんぜん気付かなくって、飛ばれて初めて居たの分かったんだけど。

そういや久しぶりにテンに逢ったな、顔の白いコ。
ちょうどそのとき上空にはノスリだのオオタカだの猛禽が舞い、どっちを撮るかで迷ってるうちに虻蜂取らず(´・ω・`)
・・・・・なんだ、けっこうイイモノ見てるじゃん、この日。

翌日曜日は、5時半起き・・・・・オリンピック見てて家を出たのは7時半。


100221 ツグミ

  いつも馴染みのカラスが留まってる電柱の上には、ツグミちゃん。
  なんかおなかの羽が乱れてるような気がするのは、あくまでも気のせい?


と、先輩の家の隣の藪地からノスリが飛び立ち。
ゆるやかに弧を描いたかと思うと、急に踵をかえして遠くの木立へ。


100221 ノスリ1

  俺がヤツをボッてしまったんだろか・・・・・。


ま、どうせ進行方向だしと、道を進んでいくと、再び飛ばれ。
しょうがないのでそのまま合流点へ、そして岩見川の土手道へ。
すると、


100221 ノスリとカラス1

  さっきのノスリどん? 今度はカラスにボわれ(涙


100221 ノスリとカラス2

  岩見川の河川敷から田んぼ、さらに線路を越えて梵字川の向こう岸まで追われる始末。


100221 ノスリ2

  ようやく追撃振り切り、一安心のノスリどん。
  まったく、俺に始まり災難だったねぇw



   《 お ま け 》

100221 タヌキの穴

  この日は前日以上に無数のケモノの足跡。
  あまりにも新鮮で、さっきまでウロウロしてたんだろなー、なんて。
  で、こちらはタヌキの足跡と・・・・・なんか努力した跡。
  いったい何を掘り当てたんでしょうかねぇ。


昨日今日と、ノギくて。
家の周りはまだ随分雪があるのに(田んぼと山だから)、
空気自体はまるで、花見の季節のようなモワ感。
昼間の空にはガンが編隊組んで右往左往、移動しなきゃと焦ってるんかな。
今この時間だって、ストーブ要らないドンブク要らない。
さてはてこのまま、春になってくれるんでしょうか。
とりあえず今週末は月末で休出、フィールドに出れるか怪しいけど、
野の様子(雪解け具合とか)が気になる、牛柄です。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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