野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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春は、足元が気になる。
雪が溶けて、いろんなものが顕わになるからだ。
たとえば地べたが保護色になった、テンやらタヌキのフン。
たとえばコロコロ足の踏み場もないほど転がってる、ウサギのフン。
・・・・・・危険すぐる。
なので、つい視線は地面に向かう。

先週の日曜日の散策のこと。
梵字川の鉄橋をくぐり、小さな堰堤を越してカーブとなるところ。
以前、ウサギとカルガモの死骸を発見した葦場の、護岸ブロックの上。


100307 ウサギの毛

  折れた葦にからまって、ぺタリと何かの獣毛が。
  見た感じ、ウサギの毛のようだ。
  あたりを見回すと、やはり所々に毛の塊が落ちていて。
  しかし中身がない、っていうかこんなコトしたの誰だ?


そのまま三角地帯に進む。
道とはいえない小道を合流点の突端に突き進む、地面はネズミの掘った跡でいっぱいだ。


100307 ノネズミのクルミ

  そのひとつの出口に、穴の開いたクルミの実
  そうか、ここで食べたんだな、とひとり納得^^;


散策の戻り道、ばあちゃん家に寄ってみた。
屋根から落ちた雪、日陰で溶けない雪が、まだテンコ盛り。
そんな、雪の上に。


100307 クマバチ

  なんでアンタそんなとこに!
  まだクマバチの飛ぶ季節じゃないのに・・・・・???
  地面にあって雪が解けたから顕れた、という感じではない、しっかり雪の布団の上。
  しかもこれ一匹じゃない、もう一匹いた。
  どういうことなの???


ま、そんな感じだった1週間前。
その後再び、一瞬だけ冬に戻り、あっという間に雪が解け。
さらに強風と乾燥した空気とが、家の畑のなかなか消えない雪もだいぶ消し。
この週末は久しぶりの2連休だったけど、いろいろ用事が詰まってフィールドには行けず。
どんな様子だったんだろうなぁ、もっと春めいただろうか、梵字川&岩見川の近辺は。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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