野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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連休後の土曜日は、休出。
一日だけとなった休日は寝てたらもったいない、明日は早起きして散策&山菜採りだ。
そう思って早く寝たら・・・・未明に雨の音、遊べないのか?

起きると雨は上がっていて、6時半に家を出る。


100509 カルガモ

  田んぼには次々と水が張られ、畦にはカルガモがひと浸かりしようかと思案中。


次第に青空の見えてきた、フィールド。


100509 梵字川対岸

  梵字川の対岸、山は木々が萌えはじめ美しい。
  このころの山って、本当に素晴らしい。
  何もない枯れ木だらけのようだったのに、次々と芽吹き様々な色で生命の復活をみせる。
  あたり一面緑になるまえの、つかの間の色彩のマジック。


岩見川の土手へと廻り、ずんずん遡る。
と、聞きなれた、しかし懐かしい声が。


100509 オオヨシキリ1

            ――― ギョギョシーギョギョシー! グッチャラグチャラグェグェギャグルゥ、キンキンッ!
  オオヨシキリが、帰って来ていた。
  ここももうすぐ、銀座の賑わいとなるんだろう。
  ってか、朝から延々と鳴いてるんだな、しかもこの調子で夜まで鳴き続けるんだろう。
  ・・・・・よく飽きないなw


100509 オオヨシキリ2

  まだ来ている数が少ないせいか、観衆探してたま~にキョロキョロ。
  大丈夫、俺が聴いてるから。
               ――― ギョギョシーギョギョシー! グッチャラグチャラグェグェギャグルゥ、キンキンッ!
  やっぱ、うるせぇわw


空にはツバメ、そしてギウイギウイ言いながら飛び回る、チドリたち。
カワセミは、高速で川面すれすれを往復し。
さて、折り返し地点まで来たことだし、戻ろうか。


100509 岩見川土手道から梵字川の山を見る

  空の青さは夏に及ばないけど、オオヨシキリの声に初夏のイメージが浮かび。
  山は枯れ木色から、色彩を取り戻しつつあり。
  ああ、春も半ば、季節が確実に変わってきたことを感じた、連休後の日曜日。


とはいっても、この日とっても寒かったんですけどね。
なにせ上は4枚、下はジーンズの下タイツ穿いてましたからw
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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