野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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先月のこと。
5月もぎりぎり末になって、ようやく虫たちの姿が目に入るようになってきた。
あ、ハエとかガガンボとかは除くw、ヤツラはかなり前から飛んでたけど。
しかし、ここにきてやっと、ってどんだけ季節遅れてんだよ。


100530 ジョウカイボン

  ジョウカイボン殿は、相変わらず。
  思えば虫のスタートは、毎年いつもコイツからのような気がする。


100530 トンボ不明種1

  トンボがいました。
  この時期に見られるようなトンボというと、サナエか?
  そう思って見てみると、何かおかしい。
  普通トンボは翅を広げて留まるものだが(イトトンボ系は除く)、
  このトンボは翅を閉じていた。


100530 トンボ不明種2

  翅を閉じるというと、あとはムカシトンボか。
  しかし毛深くはない、色分けも微妙、眼の色は似てるけど形が違う・・・・・。
  さてはて一体ナニモノ?


100530 トンボ不明種3

  念のため、尾のほうも接写。
  誰か判定できる方、居ませんかねぇ。


100530 カシルリ? ハギルリ?

  さらに不明種、たぶんオトシブミとか系。
  ヤナギの木にたくさん揺籃がぶら下がってたから、オトシブミがいるかと思いきや、
  居たのはコイツ等ばかりなり、3ミリぐらいのヤツでした。


100530 ウスバシロチョウ

  モンシロチョウ・スジグロシロチョウを確認したのは暫く前。
  そしてここにきて、ウスバシロチョウも出始めました。
  もしかしたら今年は、2年ぶりにウスバたちのイリュージョンが見られるかもしれない。
  朝いっせいに目覚め、屏風のような杉木立から溢れるように舞い出す、夢幻のような光景。
  あれは一度見たら、決して忘れられない奇蹟の瞬間。


100530 ヒカゲ? タテハ?

  ウスバシロチョウの儚げな飛びとは対照的に、弾丸のように飛んできて留まったチョウ。
  初めタテハ系かとも思ったけど、もしかしてヒカゲ系だった?
  何だかわからん、申し訳ない^^;


そして6月、ようやくストーブの要らない気温になってきましたw
・・・・・うーむ、今年は何もかもが、遅れているような気がする。
ニセアカシアは、やっとこ花が咲き始め、畑ものは成長が遅く、苗は買ってきたときと変わらない小ささ。
それでも、この季節ならではのモノも見つけたり。
そのオハナシは、また後日。
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コメント

お久しぶりです

牛柄さん、お久しぶりです。
自分のブログは長期休養中ですが、こちらのブログはたびたび覗かせていただいています。

上記の不明種ですが、個人的な識別を書いてみます。

トンボは、ダビドサナエ♂だと思います。
サナエトンボで羽を閉じてとまるというのが、あまり見ない状態ですが…。

オトシブミ系ですが、ルリオトシブミかな?

チョウですが、ヤマキマダラヒカゲかサトキマダラヒカゲのどちらかだと思うのですが、よく分かりません。
個人的には、ヤマキの方かなと思います。

昆虫は難しいですね。(^_^;)

>かずさん
お久しぶりです^^
やっぱダビドなのかなぁ、この時期だとサナエ系かなとは思ったことは思ったんですが。
オトシブミたちは難しいですよね、なにせ小さくてよく見えないしw
蝶はやはりヒカゲですか、あの模様は特徴ありげなんだけど、いまいちピンとこないのが^^;
・・・・・そうしてみると、やっぱムシは難しいですねぇ。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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