野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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9月最初の散策は、フィールドがいたって静かで。
飛び交うものはトンボ、それもノシメがほとんど。
次に多いのが、ナツアカネ。
本来ナツよりも断然数が多いはずのアキアカネは、ほぼ全く見ず。
そういえば、と気付いた。
バッタも、居ない。
フキもツマグロも、ヒメもオンブも、全く見ないのだ。
唯一いたのがツチイナゴ、よりによって藪から飛び出し俺に抱き付いてきやがった(´・ω・`)


100905 ミヤマアカネ1

  そんな静かなフィールド、それでもミヤマアカネだけは例年と変わりなく居た。
  オスはいつの間にか、朱く染め上がり。


100905 ミヤマアカネ2

  角度によっては、その翅もが朱く見える。


100905 ミヤマアカネ3

  範囲の広い茶色い班に加え、翅脈も朱いのだから、朱く見えるんだろう。


100905 ミヤマアカネ4

  縁紋だってこのとおり、朱。


100905 ミヤマアカネ5

  数々の修羅場をくぐり抜けてきたのか、その美しい翅はすでにボロボロ。
  裂け破れ、体の色も少しツヤ褪せてはいたけれど、
  その優しくも儚げな朱のトンボは、そうそういるものではない。
  ミヤマアカネを見るにつけ、そのたびにいつもそう思うのだ。
  

今週に入り、急に朝晩が涼しくなった。
冬の綿布団はいわずもがな、昨晩にいたっては短パン⇒長スエットに着替えて寝入ったくらいに。
日中の空は高く、そして秋の雲。
さっき帰宅して部屋から何気に見上げた夜空には、一面に星が輝き。
その星空ですら、もう秋の気配をはっきりと漂わせていた。
暑い暑いとは言っていたものが、いつのまにか季節は移っていたんですね。
これで少しは、散策がラクになる・・・・・かな^^;
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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