野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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9月も半ばを過ぎて、ようやく暑さも夏のようではなく。
3連休の初日、ちょっと疲れの溜まってた俺は、寝坊して遅めの散策に。
・・・・・・暑い。
もう秋だろ、涼しいんちゃうか、なんて出かけたのにすぐに汗ダラダラ。
それでも日陰に入れば、心地よい風が吹く。
そうこれこれ、これこそが秋の風。


100918 野原のお花畑

  野原では、夏よりも賑わいを見せる、お花畑が広がり。


100918 センニンソウ

  梵字川の土手道を歩いていると、去年までは見たことのなかった花が群生していた。
  この繊細でありながら華やかともさえいえる花、センニンソウだ。
  どこからか種が飛んできて根付いたのかな、けっこう好きな花。
  秋彼岸のころに咲き、なぜか墓所に多いんだけどね^^;


100918 ゲンノショウコ

  あちこちに黄色いカタバミが群れ咲く中で、負けじと似たような花姿で咲くゲンノショウコ
  秋祭りのワッショイ神輿は、いつごろ担ぐんかな。


100918 オオイタドリ

  ホントに草本なのか?と驚くくらいに背の高いオオイタドリの密生は、もはや林といえる。
  そんな巨大な草にも、こんな可愛らしい花。
  白い花かんざしのような、泡のような花、これも意外と好き。


秋の野は、夏の頃よりも色彩に溢れている。
パッと目を引く派手な色合いで、ていうわけでなく、
緑も濃さを潜めはじめ、代わりに目に優しい色合の花々が静かに競い合い咲く。
だけど誰も彼もが好き勝手に咲いているようで、意外と統制のとれたような咲きっぷり。
小さな花々が、緑色を席巻するかのように、そこいらじゅうを埋め尽くす。
秋の野は、夏よりも豊かでニギヤカだ、花に関していえば。


100918 アキアカネたち

  そしてもちろん、秋の空もニギヤカ。
  ここにきてようやく、アキアカネたちが里に下りてきたようで、
  宙には無数のトンボたちが舞っていました。


暑さ寒さも彼岸まで。
ということでこの日の散策、続くです。
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コメント

センニンソウ、好きです。
子どもを自転車に乗せて、山の端の道を走ったときに咲いていた思い出があります。
幼かった息子(今はオッサン)と「きれいねぇ」と感動してました。
学名はクレマチスとあるので、原種なんでしょうかね。

アキアカネの群舞は見事。
やはりそちらは、秋が早いのですね。
秋の野山はやっぱりにぎやかです。

>nionさん
あ、クレマチスかぁ! 言われて納得、和製クレマチスですね^^
ずっと、ミカンみたいなイメージの花だなぁと思ってきたけど(色がね)、これからは別の目で見れそうです。
アキアカネの群舞は、これからあの中突っ込んで散策するのか・・・とコワイくらいの密集でした。
秋は空も地も、じつは夏よりニギヤカなんですよねw

ムスメが学校の宿題で「地元の生物、植物の生態」
みたいなのがあって、このブログを1年くらい遡って
四季の動植物を書き記させて頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

>ロンリーさん
え、こんなんブログでいいんですかね!?
いやぁ光栄なような恥ずかしいような、申し訳ないような^^;
しかしイマドキの宿題ってのは、なかなか面白い出題をするんですね。
ってか・・・・ネットで宿題ってどうですかね、それも時代なのかなw

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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