野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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全国的に猛暑だった、今夏。
その殺人的な暑さもようやく遠く、世は秋のたたずまい。
そういえば今年の夏は、ろくにフィールドに出なかったなぁ・・・・無理して出たら斃れてたかもしれんが^^;

そんなわけで夏場は放置気味だった、フィールド。
ほんとに久しぶり、な感覚で歩いてみた。


100918 ミドリヒョウモン?

  夏場の記憶(記録)がないせいか、春からいきなり秋になったような感じ。
  飛び交うチョウたちも、いつのまにか秋のものに。
  ところでこちら、誰だろう? ミドリヒョウモンかな。
  ヒョウモンの仲間は大きいけど、どれも似たようなので一見見分けがつかん。


100918 ウラギンスジヒョウモン

   ウラギンスジヒョウモンかなぁ、上のコと一緒の花にいました。


100918 メスグロヒョウモン

  ヒョウモンの仲間が数種類が飛び交っているのは、分かる。
  だけどマジマジと見ないと、ほんと見分けがつかん・・・・・。
  そんな中、俺でもスグに現場で判るヤツ。
  メスグロヒョウモンの黒は、ホントにお洒落。


100918 コバネイナゴ

  田んぼでは、すでにあちこちで稲刈りが進んでいた。
  そして稲刈りの季節といえば、こちら。
  今年はあまりバッタの類を見つけてないけど、害虫だけど、
  見つければなぜか安心する、コバネイナゴ


梵字川の土手道の突き当たり、土手の斜面を下って河川敷に行く小道はまだ藪。
・・・・・だれか草刈してくれないだろうか(他力本願)。
途中まで入ってみたけれど、どうにも藪が濃くて道を切り開けない。
しょうがない、今回もここでUターンか。
いいかげん暑いし、今回の散策は岩見川に行かずこれでひきあげよう。
と、その前にばあちゃん家に寄ってこうか。


100918 キボシアシナガバチの巣1

  ばあちゃんの家には、というか小屋には蜂の巣があったハズ。
  庭を廻りこんでみると・・・・・めずらしく草刈されてる。
  ということは、蜂の巣あったのバレたか。
  やはり小屋の壁から切り落とされていました。


100918 キボシアシナガバチの巣2

  しかしキボシアシナガバチ、巣を離れていませんでした。
  20センチくらいまで近づいたとたん、巣の上にぞろぞろと登ってきて飛びだすし。
  ヤヴァイと思いつつも、エライなぁと感心してその場を後にしました。
  落とされたとはいえ、なんとか冬までその巣で生き延びられるといいね。


なーんて感じだった、土曜日でしたが・・・・・。
今朝なんてもう、寒かったし。
なんてったて15℃台ですよ、15℃。
世間じゃ真夏日がどーのと言ってるってのに、日中だってこちらは20℃もいかず。
出勤時に帰宅時に、寒くて車の暖房入れちゃったもんね。
・・・・・今から暖房使って、この冬乗り切れるんだろか俺(´・ω・`)
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コメント

秋到来

最近急に寒くなりましたよね。
昆虫達にも辛い時期なんでしょうか。
我が家に飛んできていた蜂たちもすっかり姿を見せなくなってしまいました。

>とらまたさん
こちらはもう、10℃を切る勢いで寒くなってますからねぇ、いやまだかろうじて切ってないけど。
それでも、この季節になっていよいよ活発になってくる虫もいるんだからスゴイ。
そういやハチたちも、これからの季節がアブなくなりますねぇ。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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