野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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土曜日の朝、目覚ましをかけずに起きた。
5時半、まだ外は暗い。
メシを食ってる間に世は明け、週末としては久しぶりの良い天気。
とはいえ秋も深まり気温も下がっているので、今季初フリースを着て外に出る。

足元は、あっという間に露に濡れ。


101023 ミコシグサ1

  日が昇ってまのないので、なかなか消えぬ露がまるで霜のように。


101023 ミコシグサ2

  そういや今年は、みごとな神輿のワッショイがまだ見つけられない。
  というか、ミコシグサそのものが道中なかなか見当たらない。
  ミコシグサ=豊年祭りだと密かに思ってる俺は、今年の不作を反映してるのかと勘繰ってしまう。

  
101023 ノコンギク

  ノコンギクのお花畑は、まだ盛り。
  だけどその一方で、すでにセピアの綿毛の花に衣替えしているものも。
  まとう露が乾けば、きっとフカフカの花が開くんだろう。


101023 チカラシバ

  チカラシバの毛足の長い穂が露に濡れ、朝日にキラキラと虹色に輝く。
  その様は、決して写真に映らぬ宝石の輝き(残念^^;)。
  その場に居る者だけが目にすることのできる、露と朝日のひとときのマジック。


岩見川の土手道は、両脇をススキや藪に覆われ隠され、
まるで俺だけの、専用のヒミツの小道。
秋の日差しと、舞うトンボたち、囁くように周りから聞こえてくる小鳥たちの声。
それを全部ひとりじめ、なんという至福のとき。
見上げればどこまでも青い空、冬の空に替わる前の、露が霜に替わる前の、この季節。
秋は、日本は、地球は美しい、などと(だんだん壮大にw)あらためて思い至った、朝でした。

このあとのお天気の様子はもう、お知らせしてますよね。
なんだか一気に冬が近づいた、10月も終わりの週です。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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