野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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風も穏やか、すっきりと晴れ上がった土曜日のこと。
季節柄、フィールドには鳥さんたちが入っているに違いない。
早起きした俺は、膝まで露に濡れなら梵字川の土手道を歩く。


101023 カイツブリ1

  同級生の家の裏まで来ると、するどいピッピッという声が。
  まさかと思った、ここまでカイツブリが遡ってくるとは。


101023 カイツブリ2

  ヤツはすぐに潜っちゃうので、落ち着いて(ピンボケせずに)撮れたためしがない。
  案の定、気付かれて潜られた。


101023 ノスリ1

  高速をくぐると、例の不思議な空き地をかこむ木立が見えてくる。
  歩く先々で逃げ惑うホオジロ科たちに気を取られていたら、その木立からノスリが飛び立つ。
  ・・・・・居たんだ、気付かなかった。
  そして飛んだ先は、山の天辺の杉の上。


101023 アオジ1

  気を取られていたホオジロ科というと、4:5:1 でアオジ・カシラダカ・ホオジロ。
  彼らの逃げ惑う姿を見るにつけ、なんだか申し訳ないキモチになる。


合流点から岩見川に廻り、そしてふたたび梵字川へ。
鉄橋をくぐり戻ると、川岸の大きなヤナギの樹が騒がしい。


101023 エナガ1

  ヒトがどんなに近づこうと、いっさい気にしないエナガたちの群れでした。


101023 エナガ2

  あんまし近すぎて、逆ボケw
  ・・・・・・って、なに見つけて咥えてるんだ?


101023 エナガ3

  もはやヒトに留まりかねない勢いでガン無視されて、まぁカワイイからいいんだけど。
  と、新幹線が通り過ぎた・・・・・・一斉に山に帰っちゃった(´・ω・`)


そんな、この日の梵字川の鳥さんたち。
秋も深まり、山から降りてきた者、遠くからはるばる渡ってきた者、
この先もきっと、いろんな鳥さんが梵字川周辺に入るに違いない。
これからの散策が楽しみだ。

ということで続く。
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コメント

滋賀県の県鳥のカイツブリ(鳰)さん、登場ですね。
(琵琶湖の別名鳰の湖 (におのうみ/nionoumi)は私のhnの元でした。)

YouTubeにびわこ放送で人気の「知ったかぶりカイツブリ」というアニメやCMがアップされてます。
おひまなときにご覧になって下さい。めちゃ滋賀県人らしいカイツブリさんです、笑えますよ。

カイツブリが上流に遡るのは珍しいですか?
琵琶湖に行けば普通に見られる鳥さんです。
水に潜って次に姿を現すのがとんでもないところという楽しい鳥ですが、近くで見たことないです。
ここの画像で初めて極めて地味な鳥さんだということがわかりました・・・
琵琶湖とカイツブリの群れの遠景は絵になるんですけどね。




>nionさん
へぇ滋賀県の県鳥って、カイツブリなんですか!豆知識^^
あとでようつべ探してみよっとw
カイツブリっていうと、流れの穏やかな広い川面が似合いそうですよね、それが何で急流?の梵字川にと。
それに浅いから潜るのもタイヘンそうなのに・・・・。
地味ですが目付きのワルイ鳥さん(失礼^^;)、でも鳴き声はスキです。
きっと琵琶湖のあたりでは、あの物悲しくも美しい声がいつも響き渡ってるんでしょうね。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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