野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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前日までの嵐もどこへやら。
そういやまた竜巻があったとか言ってたな、県北平野部はよくよく竜巻に見舞われとる。
それはさておき、そんな翌日のきのう土曜日は朝から快晴、早起きしてさっそく外に出る。

前日までの雨で梵字川の水が多い、ということはもしかしたら、放水で岩見川の堰堤が開かれてるかも?
期待し鉄橋をくぐると案の定、梵字川の小さな堰堤も落差が大きく。
しかもカワアイサたちが梵字川にまで入り込んでるし・・・・・飛ばれた。


101113 オオハクチョウ1

  梵字川の護岸から岩見川への合流点を眺めると、ハクチョウたちが屯ろってた。


やはり岩見川の堰堤の止水板が片方開けられ、合流点付近は川岸まで降りられるほどに水量が減っていた。
で、さっそく下りてみる。


101113 オオハクチョウ2

  意外や意外、俺がたどり着くまでに逃げると思ってたのに、ハクチョウたちは動じず。
  もしかしていけるかも? もう少し近づいてみよう。
  

101113 カワアイサ

  ちなみに梵字川に入り込んでたカワアイサたちは、岩見川の遠くの川面へ移動してました。
  20数羽くらい居たかな、これだけの群れは初めて見るわ。


101113 オオハクチョウ3

  音を立てずゆっくりとした動きで寄る。
  これ以上は難しいかなという距離5mほどで、これまたゆっくりとしゃがむ。
  オオハクチョウたちは小声でブツブツと文句を言いつつも、逃げる様子はない。


101113 オオハクチョウ4

               【こちらの画像は、クリックすると雰囲気出ます】
  みなさん身づくろいに余念がなく。

  
101113 オオハクチョウ5

  あぁ、ふかふかマシュマロなオナカw


101113 オオハクチョウ6

  大きな体を支えるには、逞しい肢と逞しい太ももがあるわけで。
  

101113 オオハクチョウ7

  しまいにゃ朝寝を始めるヤツも。


餌付けの習慣のないここらでは珍しく、これだけ近づいても最後まで逃げずに居てくれました。
もしかして毎年見て、害のないニンゲンだ、って覚えててくれたのかな。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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