野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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体中が、痛い。
何かというと、連休中は除雪に明け暮れたからだ。
いやそれだけじゃないな、散策という名の雪中行軍もしたし。
満身創痍、全身万遍ない筋肉痛に、知らず青タンや擦り傷も。
今日は温泉の素を入れて、ゆっくり風呂に入ろう、明日から仕事だ。


で。

今までのは小手調べ、そんな大雪寒波がようやくやってきた3連休。
いや4連休か、俺は。
初日は平日、ヒトの少ない環境でゆっくり買い物しようと思ったのに、
買い物途中で車に戻ったら、真っ白くなっててもはや買い物続行する気失せ。

そして2日目、朝暗いうちに起き出し、ほぼ夜明けとともに外へ出る。
夜中のうちに、また雪が注ぎ足され、誰も歩かない土手道は軽く膝近くまで埋もれる。
うーむ、今冬初のラッセル散策か。


110108 朝日の雪原

  普段から人が殆ど歩かないフィールドは、雪になればなおさら誰も歩かない。
  まっさらな雪原となった土手道を、雪を漕ぎ漕ぎ、そしてしばしば休憩しつつじりじり進む。
  ・・・・・・端から見れば、ただの変人。


110108 梵字川の土手を降りる

  ラッキーというか不思議なことに、ばあちゃん家の集落の橋から向こう、
  土手道を誰かが歩いた跡がある、積もり具合からしておそらく前日歩いたものだろう。
  誰だ? 奇特なヒトがいたもんだ、自分のことは棚にあげ思うw
  その足跡は鉄橋まで続き、おかげで後を漕ぐ俺はラクチン。
  だがその足跡もそこまで、鉄橋から先は自力で道を切り開かねばならない。
  しかも土手道から川岸へ降りる斜面、そして川岸は地形の関係でほかよりも雪が深い。
  踏み出し場所を誤れば膝上まで埋まる、もはや濡れることなんか気にしちゃいられない。


110108 ボロボロになった看板

  それでもなんとか鉄橋をくぐり、合流点は三角地帯まで進む。
  そこに建つのは、先日、頭のおかしな鴨猟者の奇行に遭っていた、赤い看板。
  見たとおりに、なんども打ちつけられてきたのが判る。

  
110108 岩見川の土手道を歩いた

  三角地帯から、岩見川の土手道へ。
  こちらの積雪は、梵字川のそれよりも少ない。
  ま、それでもラッセル必須、なんだけどね。


往復5キロ強? ただただ黙々と雪道を漕ぐだけの、散策。
まるで強化訓練(何のだ?)のような。
途中で果てて倒れても、きっと誰も気付いちゃくれないだろう。
なので、どんなに体力消耗し足が上がらなくなってきても、必死で家に帰ってきた俺でした。
・・・・・・やっぱアホですかね(´・ω・`)
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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