野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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春彼岸の3連休は最終日、久しぶりにフィールドに出てみた。
最後に出たのはいつだったろう、予想外に残ってた雪に難儀したのは覚えている。
3月に入ってからは、最初の週がバスケ見、次の週はというと大震災でそれどころじゃなく。
その後もともすれば落ち気味になる気分を晴らすため、日常を取り戻すためにと、
この日は7時前に家を出た。
・・・・・・白い。
いや白いのは雪があるから、そして濃い霧がかかっていたから。
ってか、まだ融けきらんのか雪よ。
“市内”じゃ田んぼにすら雪がないってーのに、梵字川の土手道(と、思しきトコロw)には、まだ15cm近くの雪。
まさか4月まで残ってたりして。


110321 ネコヤナギ

  それでも木々は、芽吹きこそしていないものの、枝々が色付き始め。
  ネコヤナギなんかは、まるで白梅が咲いたかのように、ふっくらと白く輝き。


110321 マンサク1

  そういえば、と思い出す。
  岩見川のマンサクはどうだろう、すると遠くからでも確認できる黄色い姿。
  こんなに残ってる雪の中でも、知らず春は到来していたらしい。


110321 マンサク2

  そばに寄って見上げれば、大量の錦糸玉子w


110321 マンサク3

  いつごろ咲き出したのか、すでに満開の様子。
  寄る者も、誰も見に来る者とていないものの、この地に春を呼び春を告げようと、咲く。
  まるでそれこそが、いま花を咲かせる理由であるかのように。


110321 マンサク4

  春は、必ずやって来る。
  今は冷たい雨に濡れてしまっても、いずれ雪は解け大地が乾き、
  そして一斉に芽吹き始める北国の春が、きっとやって来る。


110321 フキノトウ

  雪の隙間からのぞいた大地に、抜かりなく芽を出すフキノトウ
  そんな逞しさに、自然のゆるぎない営みに、ちょっと勇気付けられた、この日の散策。
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コメント

雨を纏ったマンサク、いいですね。
ふきのとう、今年も沢山晩のオカズとなりました。
この丸い形に、エネルギーが詰まってるんだなと思います。

前記事を削除の可能性は、理解できます。
私も、しばらくコメントできなかったのがそういう理由から。
真正面から書き過ぎてしまうんやね、私は。
(そやけど、性格やし・・・と言い訳)

>nionさん
春が来る、とか書いときながら秋田は、今日も積雪・・・・・。
いったいいつになりゃ乾いた大地、春の匂い、になるんでしょかねw
nionさんはふきのとう食べる派ですか、自分は馴染み無いんですよね。
一度食べたことあるけど苦くて・・・・・アケビとはまた違う苦さがなんとも^^;
夕方、またデカい余震が起きました。
そろそろ落ち着いて欲しい・・・・・。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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