野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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岩見川の土手道は、親父やじいちゃんばあちゃん家の墓所へとも行ける道。
先々週の散策は彼岸中ということもあって、墓所の周辺は土手道も含めカラスがいっぱい。
そう、お供え物狙いのヤツラです。
そして、お供え物狙いはなにも、カラスに限ったことじゃないわけで。

その土手道を歩いていると、河川敷の林を通してトビの鳴き声が近くから聞こえた。
きっとお供え物狙いだろう、だが枝がじゃまで、どこにいるのかわからない。
ようやく姿を確認すると、


110321 トビ1

  俺をガン見してたw


110321 トビ2

  カラスがちょっかい出しに近寄っても、ガーガーそばで叫ばれても、
  どうしても俺から目を外そうとしない。
  なんで? どうして? そんなに見つめないで!


梵字川に戻り、帰路。
山側から下りてきた白い大きな鳥、きっと馴染みのココ棲みノスリどん。
(翼角の班が薄く、飛ぶと全体として他のノスリより白っぽいので見分けがつく)
俺からまっすぐの電柱に留まってくれた。


110321 ノスリ1

  相変わらず可愛いなぁ。

  
110321 ノスリ2

  あ、こっち向いた。
  ってか、あれだけ離れてても、真っ直ぐ視線送ってくるもんなんですな。


しばらく見詰め合っても、珍しく飛んでかなかったノスリどん。
なのにこれまたカラスがちょっかい出してきて、結局飛ばれました。
カラスが集まるお彼岸やお盆は、ヤツラには要注意です(ってかメイワク)。
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コメント

大物に見つめられて恥ずかしがったはるんですか?
このいでたちは、山奥の修験僧とか「またぎ」という雰囲気がします。

私は、ジョウビタキのおじょうさんに
間近にみつめられてどぎまぎしました。
もうそろそろいなくなったのかな?

鳥さんは、何を思って見つめるんでしょうか?

>nionさん
いや恥ずかしくはないんですけどね、ただどれだけお互いが我慢できるかと。
何をもってじっと見つめてくるのか、やっぱ警戒?見張ってるんかなぁ。
どうせ見つめられるなら、ジョビ子さんのような可愛らしい方に見つめられたいですよね^^

じっと見つめてくれば、こちらも
じっと見つめるしかないですなぁ

目をそらした方が、負け
って なんのこっちゃ

でも無視されるより

ず~っといい

>ピッピさん
自然観察に関していえば、無視されてた方がいいカモ。
気付かれて、「や~ね、見てるわぁ」的にそそくさと去られるのもツライものがありますw
目を逸らしたら襲われる、ってのならちょっとカンベンだけど。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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