野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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気温はそう上がってないのに、ムシムシするせいでじっとしていても汗が滲む。
そんな、無風でどんよりした空の下を歩いた、先週の日曜日。


110703 ウラギンヒョウモン

  朝早かったわけではないのに、この空の下じゃ飛ぶ気にもなれなかったのかウラギンヒョウモンさん。
  近づいても一向に気にせず、それどころか歩いて歩いて葉上を移動。
  結局、この場を離れるまで飛ばず、歩き回るばかりでした。


110703 シロコブゾウムシ

  歩くといえば、シロコブゾウムシどん。
  このゴツく繊細さのカケラもなさそな体で、葉の縁を綱渡り。
  摘んでみても慌てて転げ落ちるようなマネもせず、しっかり葉にしがみつき。
  ・・・・・ま、いいや。


110703 ミヤマカワトンボ

  岩見川を廻ったあとで、ふたたび梵字川へ戻ってくると、
  川面の上をヒラヒラ飛び回る美しい飛翔体。
  ミヤマカワトンボの瑠璃の体と明るい茶褐色の翅は、目を惹く。


110703 ムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)

  土手道へ上がると、シオカラトンボが飛んでいた。
  が、逃げられる。
  しばらく行くと、今度はムギワラトンボ
  この、深海のような目が好き。


110703 ミヤマアカネ

  さらに歩くと、目に霞のような薄い色彩の飛ぶものが映った。
  留まるとますます薄く、目を離すと消えてしまいそうな儚さ。
  おそらく羽化したてであろう、ミヤマアカネがもう飛ぶような季節になっていた。


夏のうだるような暑さも、今年はさすがにカンベンだが(電力がどーので)、
この梅雨空の湿度感タップリな気候も、けっこう堪えるな。
ちょうどいい夏、早く来ないかな~。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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