野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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何週間ぶりですかね、散策へ出るのは。
お盆やら風邪っ引きやらで、ようやく身の空いた週末。
気付けば8月も最後の日曜となっていて、夏も盛りをとうに過ぎ朝晩涼しい季節。


110828 アブラゼミ

  梵字川の土手道を歩いていると、地べたでバタバタいう音が。
  アブラゼミが朝露にまみれ、あるいは力尽きようとしてもがいている羽音。
  セミたちの季節も、終わりに近い。


110828 ツマグロスケバ1

  例の空き地にさしかかると、木陰の薄暗い葉の上に、異物。
  なんだろう? ハエかな。
  最初そう思った、だがなんとなく違和感、なので触ってみると・・・・・。
          ピーーーン!
  跳んだ、・・・・痛っ!
  

110828 ツマグロスケバ2

  そいつはウンカのように跳びはね、俺の顔にぶち当たる。
  そしてそのバウンド?を利用し、なぜカメラのレンズの上へ・・・・・なんじゃコイツ。
  あとで調べてみると、ツマグロスケバとかいう、やっぱりウンカの仲間らしい。
  しかし・・・・・例の空き地、あいかわらずヘンなモノ居るなぁw


梵字川の鉄橋下は草ボーボーで通り抜けられず、しょうがないのでUターンし、
ばあちゃんの集落まで戻って、そこから田んぼ道で合流点まで向かう。
ついでに、親父たちのお墓に寄っていこう。


110828 フタモンアシナガバチ

  墓所には、お盆の墓参りんとき見つけてあった、フタモンアシナガバチの巣が。
  しかし・・・・・なんで皆さん、頭隠して尻隠さず、なんすかね。


110828 ミヤマアカネ1

  岩見川の土手道を往けば、一定の間隔をおいて、よく会うミヤマアカネ
  その一定の間隔、というのが縄張りをしめすものなのか、寡聞にして知らないが。


110828 ミヤマアカネ2

  舞えば翅も含め全体が薄赤く見え、留まればその繊細さ優美さにほれぼれする赤。
  ミヤマアカネは本当に美しい、トンボです。


久しぶりに歩いた野は、いつのまにか夏から秋への気配。
虫たちの面子も替わりつつ。
ということで、この日の散策のお話、続く。
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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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