野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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トビといえば、まぁ飛んでる姿を見つけることが多いけど。

070217 トビ1

  昨日の散策にて。
  岩見川の川原に下りると、何故かノスリがそこにいた。
  まさか川原に落ちてる居るとは思わなかったから、俺もびっくりして凍りついたが
  向こうは向こうで、なんでこんなところにニンゲンが、と思ったことだろう。
  あわてて飛び立ったのはいいが、上空にはトビがいた。
  オレサマの占有空間に勝手に入ってきた邪魔な奴、とばかりに
  ノスリさん、今度はトビに追い立てられていた。
   (まさかトンビとノスリのバトルを見るとは思わなかったな。 あ、上の写真はトビね、お間違いなく)


070217 ハクセキレイ

  ノスリの飛び去った川原には、ハク + セグロ のセキレイの群れ。
  というか、ノスリがいても周りで群れてた。 天敵じゃないのか?
  ちなみにこれは、まだ顔が褐色掛かってるので、幼鳥だろうハクセキレイさん。
  どっぷり水に浸かって、脚、冷たくないのかなぁ。
  コドモは寒さなんておかまいなしだな。
  

070217 トビ2

  土手道を上流へと歩いていく。
  と、岩見川に注ぎこむ小川の水門の柵に、なんか茶色のかたまりが。
  
  
070217 トビ3

  おおっと、トビさんでしたか、こりゃ失礼
  いやまさかこんな近くに、しかも2羽そろって留まってるとは思わなんだ。

  こうしてよく見てみると、眼が大きい。
  この眼で上空はるか高みから獲物を探すんだな。
  そして、やはり猛禽の風格。
  身近な鳥すぎて、すっかり忘れてたよ。



↓ 以下、ちょいと別件の検証。↓


下流で川面をみていると、しばしば白い羽が浮かんで流れてくる。
上流のハクチョウのだとは知りつつも、
なんでそんなに流れてくるんだろうと思ってた。
  
070217 ハクチョウ1

  羽ばたいた直後のオオハクチョウ
  羽毛が飛び散ってますな。
  そういうことか。


―――白鳥ってどってとした身体の割に足が細いんですね。
    もっと丸太ん棒みたいなのかと^^

というコメントを頂いたので、じゃあ、と。

070217 ハクチョウ2
 
  幼鳥の脚で検証してみよう。
  脚はこんなもんです。
  が、しかし、体躯の下にぶら下がってるの、何だかわかる?
  水かきですよ。 でかいです。
  比率で見たら、ジャイアント馬場の足よりでかいよ、これは。


翌日 (つまりは今日)、早起きしてとあるところへ。
おかげさまで今日はとっても眠い。
早寝して、明日からまた仕事だ。
  
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コメント

トビも猛禽ですもんネ

私も一度、すぐ近くの電柱の上に留まっているトビを見てビックリしました。
坂道で、私の方が高い位置にいたのでバッチリ見えて、ちとコワイほど。
なんか、他の猛禽と比べてバカにしてたけけど、近くで見ると、かっくいー!
オオタカやノスリより大きいですからね。

どってとした...は書き損ないで 本来は "どてっとした”と書きたかったのぉ。恥ずかしいです、よく誤字脱字があるので。白鳥は大根足じゃない事がわかりました。

なんなんだ~ 
トビのこのいい感じは(;-_-)ノ
これはカポー? 兄弟? 買い出し?

トビやノスリなどの猛禽類がたくさんいるということは・・・
食べ物が豊富なんでしょうね~
食べられる方にとっては、大変迷惑でしょうが。^^
どうして、「トビ」と聞くと、猛禽類の中で格下な感じがするんでしょうね。(笑)
間近で、一度に何十羽と見たことがありますが、
立派な体格をしていたのを覚えています。

>白あずきさん
間近で見ると、トビもでっかいですよねー。
つくづく 「あ、トビも大型猛禽なんだ、かっくえー!」 と興奮してしまいます。
やられる立場じゃない、普段はそうそう接近して見れるものじゃないからそう思えるけど、
あの嘴や爪は捕食される側にとっちゃ、確かにコワイでしょうね。
でも・・・目がかわいかった(・∀・)

>florさん
あれ? ありゃ! そのままコピペしちゃったんで、気付かなかったよ。
でも、感じがよく解っていいんじゃない?w
そういやトビの群れって、どういう構成なんでしょうね。
このときは上空には1羽、そしてこの2羽だけだったんで、家族なのかなぁとぼんやり思ってました。
しかし、手すりの上で丸まってたときって、ちょうど何してたんかなぁ。 ギモンです。

>fumiQさん
食料は多そうですよね、これだけ色んな小鳥さんが出るくらいですから。
写真はありませんが、よくネズミが地下?でジージー鳴いてますし。
でも、トビも損な役回りですよね。
立派な猛禽なのに^^;
馴染み深すぎて、一般に「トンビ」 と可愛らしく呼ばれてるくらい昔から身近な鳥さん、
猛禽という立場ながら珍しいんではないでしょうか。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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