野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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散策の復路、梵字川の山側の小道を辿ることにした。


070331 カバノキ科

  あちこちで、こんな紐のようなのがぶら下がってた。
  これは・・・・・なに?
  ハシバミ? ハンノキ? えーと・・・。
  調べてみたけど、カバノキ科の何かの花だというのしか判らなかった。


070331 キブシ1

  この花は何でしょう。
  っていうか、こんな花が咲くんだ。


070331 キブシ2

  房状にたくさん垂れ下がった、これはキブシの花 (florさんとこで見るまでは名前を知りませんでした)。
  女性が日本髪に挿すかんざしのよう。


070331 スミレ1

  崖に生えたスミレ、目立たぬようにあちこちで花を咲かせていた。
  スミレは種類が多くてよく判らないんだけど
  これはタチボ系?


070331 スミレ2

  上のと同じだと思うんだけど、色彩や模様がはっきりし、花茎の毛も少ない。
  もしかして微妙に違うのかな。


070331 アブラチャン

  油瀝青と書いて、アブラチャンと読む。
  この実や樹皮から油が取れるそうだ。
  花はわずか5mm程度、黄緑色のせいか、近くに寄るまで花をつけていることに気付かなかった。


  《 お ま け 》

070331 ミツマタ1

  この、ド派手な色彩の花、何でしょう。


070331 ミツマタ2

  家のミツマタです、やっと咲き出しました。
  花が咲くと、順番に立ち上がっていくんだな。


今度の週末までには、また新しい花や芽が姿を見せるんだろうな。
季節は待っちゃくれないので、どこまで記録することができるか分らん。
でも、“発見” すること、それ自体が面白いんだから、よしとする
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コメント

 ミツマタすごいですね、このようなクローズアップは見たことがなかったので、こんなに濃い色の花が咲いているとは知りませんでした。
 ほんとに、季節は待っちゃくれませんね。わたしはものすごくたくさん撮り逃してしまいました。

>tu4477さん
あの銀の鈴 (蜂の巣?) の蕾から、よくもまぁこんなドギツイ色の花が生まれたものだと思います。
正直、咲いた花を見るまでこんな色だったとは知りませんでした。
植えて何年もなるのに^^;
撮り逃した季節モノはリベンジ対象として、来年用に取っときましょうかw

キブシが咲くと虫採りがしたくなります。
そんな感じでここ何年か過ごしていますが
今年もやってきましたね。
花弁の質感がロウバイとそっくりです。
昨日こちらで見たものはちょうど満開だったので
季節の進みは数日の差といったところでしょうか。
アブラチャンの名前の由来、以前ある方に教えていただいたんですが、不思議な名前の付けかただと思いました。

いっぱいだねー

ミツマタ 面白いですね、人と違った写真を撮ろうとしましたね~^^0
ほんとに端っこから立ってるの、バックのお花もそうなってて なんかいいなぁ。滑らかに写っています、すべすべ気持良さそう、触ってみました?
菫はさぁ 始めのは葉の葉脈っていうかまん中に線が入ってる縁の刻みも細かい。タチツボスミレでいいのじゃないかな。二つ目は変異の範囲?アオイスミレというのも似てると思うので 画像を見比べてみてね。

牛柄さん、こんばんは!
今日は見たことない物がいっぱいです。
一番驚いたのは、皆さんと同じでミツマタですね。
まさか、こんな濃い黄色だったとは・・・
衝撃的でした。(笑)
昨日のことなんですけど、トリミングは全然問題なしですよ。
昔からある技のひとつです。プロの方でも普通にされています。
明るさとかの調整もそうです。
むしろ、プロの方ほど熱心かと思いま~す。

>KOH16さん
そういえば拝見した蝋梅も、こんな感じの風合いでしたね。
そっかー、触って確かめてくればよかったな。
キブシが咲くと虫捕りの合図ですか、さすが虫屋さんは視点が違う。
ということは、こちらでもそろそろいろんな虫が出てきてもおかしくないってことなんでしょうか。
地元ながら、なーんも知らん俺です・・・。
アブラチャン、どうして瀝青を 「チャン」 と読めるかなぁ、それがフシギです。

>florさん
どこまで大きく写せる (見せれる) か、ということにチャレンジしてみました。
普段、小さいものを小さいままで見ることの方が多いですからね、拡大したものを見てそれが何なのか、すぐ判るものなのだろうかと。
で、ミツマタ、撮るだけ撮ってまだ触ってない・・・。
スミレ、画像検索してみましたけどね、やっぱし判らんですよ。
判断するべきポイントを押さえた写真でなかったからなぁ、今回の画像は。

>fumiQさん
俺も、見たことのなかった物、というか今まで気付かなかった物がいろいろ発見できて、驚きの連続でした。
ミツマタだって、こんなに黄色かったという記憶はなかったですからね。
認識を改めなくちゃ、と思いました。
写真の明るさ調整、かなりいろんな写真でやってます。
曇ってると、全体が霞がかったように写ってしまうし (薄絹越しに撮ったんか、というくらい)
まして露出失敗多々ありだし・・・。
やはり人様に見せるからには、見やすいのを載せたいと思ってたところでした^^

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牛柄

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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