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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

昨日に続いて、鳥さんです。
そんでもって、証拠写真ばかりです。
鳥さんを撮る、という感覚がだいぶ鈍ってますな。
いや、元から技術はないけど。
ま、夏でも (朝のうちなら) 会える鳥さんとして、備忘録的に残しときますわ。


070814 アオサギ

  梵字川の土手道を歩いていると、
  わずか5m先、ちょうど視界の陰になる用水路から大きな羽音が。
  向こうも俺の接近に気付かなかったんでしょうか、アオサギが飛び出してきました。
  あまりも近いところからの、いきなりバサバサッという物音、
  俺の心臓は飛び跳ね、かなり寿命が縮みましたよ。


070814 ホオジロ

  さらに歩を進めて、鉄橋のそばまで来ると、ホオジロの鳴き声。
  線路の電線を縄張りとしてる、いつものヤツだろな。
  変なところを縄張りとしてるもんで、電車が来ると山へと逃げ帰り、
  通り過ぎると、何事もなかったかのように戻ってきて、また鳴く。
  どうしてそこまでここに拘るかな。


070814 エナガ1

070814 エナガ2

  初め、シジュウカラ・コガラの群れが出たんでした。
  その中に混じってた、久しぶりのエナガたんです。
  向こう岸の、ちょっと奥まったところに居たんで、かなりボケまくり。
  ま、冬場と同じで忙しなかったのは言うまでもなく。
  思いっきり証拠写真で申し訳ないっす。
  ってか、夏場でもエナガを見れたことにチョト感動したり^^


070814 モズ

  メジロやカラ類を見たあとでは、モズちんすらも巨大に見えたり。
  逆光なのが残念ですな。


梵字川の、鉄橋から下流には進めず。
川岸へと下りるケモノミチが草ボーボーで、危険この上ない。
 (マムシが出るとヤバイので、足元の見れない視界の利かないところには入らないのが無難です)
合流点~岩見川の方はどうなってたんだろなー。
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コメント

証拠写真だなんてとんでもない!
どれも素晴らしいものばかりですよ。
夏に鳥さんの写真を撮れること1つをとっても凄いことです。
目の前をアオサギが羽ばたいていくなんて、驚きというか恐いかもしれませんね。
アオサギは、遠くから見ても"大きい"って感じられるから、
間近でみたら尚更でしょう。
牛柄さんの心臓が止まらなくて良かった。(笑)

アオサギはでかいですからね、突然出てくるとそりゃびっくりですよ。
サギの仲間って飛んでるときは、あの長い首を器用に引っ込めていますよね。
エナガ、うちの周りにはなぜだかいっぱいいて、散歩中に群れに当たります。
逆にホオジロはいないんですよ。

>fumiQさん
いやー、この裏にはボツ写真がいっぱい^^;
エナガの萌え~感ナッシングだし、コガラはまたしてもゲットできずだし・・・。
アオサギの出現には、マジで心臓がギュッとなりますた。
何だか解らぬまま、あの大きさだけが目に入って・・・襲われるかと。
向こうもまだ若造だったらしくて、危険察知に遅れたんでしょうな、かなりメチャクチャな飛び方してましたよw

>かげさん
まさに出会い頭、俺もビックリしたけど、向こうも相当だったのでは。
あんまし慌ててて、一目散に逃げて行けずにグルグルと (パニック?) 低空を旋回してましたからねぇ。
エナガ、身近に見れるんですか、いいなぁ。
ホオジロも暑けりゃ高所に行くもんだと思ってたんですけどね、
どうやらコイツは結局ここで夏を乗り切る覚悟をしたみたいですw

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牛柄

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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