野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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いつの間にか、9月になってました。
そういや昨日は 「防災の日」。
だからどうだというわけではありませんが。

まぁ9月になってしまったものだから、急いで話を進めましょう。
8月最後の週末に出会った、虫さんです。
いうなれば、夏の名残と秋の始まりの、境目を生きる姿です。


070825 ヒメウラナミジャノメ

  大きな蛇の目と、翅裏のさざなみが特徴的な、その名もヒメウラナミジャノメ
  まるで蛾のようでしたが、初めて見たから許す!



070826 シリアゲムシ♂

  シリアゲムシ♂君です。
  で、やっぱりオレンジ色。
  黒いときよりも迫力はないけれど、くるっと巻いた尻尾はちゃんとサソリ型。



070826 ドウガネブイブイ

  相変わらず大きすぎです、ドウガネブイブイさんでいいのかな。
  ところでコイツもコガネムシの仲間。
  ちゃんと肢を挙げるかチェックしてみましたよ、背中を突付いて。
  ・・・・一瞬持ち上げるけど、すぐに下ろす。
  根性ないな。


  
070826 ツバメシジミ

070826 ベニシジミ

  宇宙人グレイ ツバメシジミ (上) と、ベニシジミ (下) です。
  この時期にこれだけ若い個体。
  いったい、年に何回羽化するんかね。



070826 イチモンジセセリ

  最近、顔がどうしてもモモンガに見えて仕方がないセセリチョウ。
  見慣れたオオチャバネではなく、こちらはイチモンジセセリさんです。
  でも・・・・やっぱりモモンガw


  
070826 ベッコウハゴロモ

  蛾と思いきや、よく見ると横に平べったいお顔のこやつ、
  florさんトコで見た、ベッコウハゴロモ (の、成虫) ではあるまいか。
  ・・・・・どうせなら、パヤパヤな幼虫を見たかった。
  見た目は一見ガですが、触ってみるとよく分かりますね。
  ピーンと跳ねてどっかに行っちゃった。



070826 ナミホシヒラタアブ1

  夏の花・ヒルガオの花の中に、異物。
  何だと思ったら、ハナアブさんでした。


070826 ナミホシヒラタアブ2

  ちょっとドスコイスタイルな、ナミホシヒラタアブさんです。
  ま、いくら胴が太くても肢が細いんで、例のハナアブには負けますな。



気付くと、虫の世界も面子が入れ替わり。
見慣れた姿が減っていく、消えていくのは淋しいものです。
でも、季節はまた巡ってくる。
その前に、これから見られるヤツもいるだろう。
この先もまた、小さな発見があるといいな。
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コメント

ホント、虫たちが入れ替わってしまいました。
寂しいですが、入れ替わらないといつまでも同じムシしか撮れませんよね。
これから出てくる奴らに期待します。^^

最後の写真、ポーズは最高なんだけど太ももの太さが足りないですねぇ。
やっぱりアレくらいはないといけませんね。(笑)
ツバメシジミさんは色が抜けたみたいで綺麗ですね~。
ぜひ逢ってみたいです。
翅の内側の色・模様はどんな感じですか?
外側にオレンジ色が混ざっているということは、
ベニシジミさんのようなオレンジ主体の色なのかな?^^

本当にここ何週間かで顔ぶれががらりと変わってきた気がします。
ちょうどツクツクボウシの声がした頃からかなあ。
また「春がこなぁい」とか言いながら過ごすことになるのかなぁ。
シジミ=グレイは言い得て妙ですね。
もちっとかわいい気もしますが・・・。
ハナアブと聞くとなんだか牛柄さんのイメージです。
また今年もいろいろなハナアブが登場するんでしょうね。

だんだんと虫の種類も変わってきて、冬になりますね。
シリアゲムシのあの顔と尾は忘れられませんよ。
ところで「ブイブイ」ってなに?すげ~気になります。

ぶいぶい...ぶいぶいって(笑) かげさんと同じく名前に激しく反応! 学者様よ,オモロい和名これからもよろしく!
牛柄節が炸裂してますね、 ヒルガオに異物!
笑えるなぁ。
最近は1行か2行読むと牛柄産だとわかりますよ。 fumiQさんもわかるなぁ(笑)個性があるっていいですね。

ベッコウハゴロモの幼虫を見る為に飼育したいくらいですよ。幼虫は間違いなく吹き出す程面白いから。

 そちらは、虫が活動する期間が短いですから、あっと言う間に出揃ってあっと言う間に居なくなってしまいますよね。
 ヒメウラナミジャノメ、私はきれいだと感じるのですが、少し変でしょうか。
 こちらで、モモンガと言われてから、私にとってもこれはモモンガです。

>dada042さん
確かに、季節が変われば出てくる虫も変わります。
これからどんな虫が登場するんでしょう、名残惜しむよりもワクワクしてた方が前向きですよね。
また去年みたいに笑かしてくれるヤツラが出るといいなぁ^^

>fumiQさん
そういやアレのお姿、とんとお見受けしませんな。
どこぞの横綱のように遁世してしまったワケじゃなかろにw
ツバメシジミの翅の表、それはそれは綺麗な空色なんですよ。
・・・・♂だったかメスだったか忘れましたが。
おまけに結構個性があるようで、薄紫っぽいのもいたりするし。
そういやベニシジミだって、黒っぽいのもいるもんなぁ。

>KOH16さん
ツクツクホウシ、そちらではちゃんと鳴いたんですね、いいなぁ。
こちらでは余りにも急激に寒くなったので、多分出番がなかたのでしょう、一度も聴かずに終わってしまいました。
シジミのちょっと吊り目&真っ黒い瞳?、グレイですよね。
もちろん、シジミの方が何倍も可愛いですけどね (グレイには会ったことないケドw)。
世間では牛柄 ≒ ハナアブ という公式が出来上がってるようですが、今年はハナアブが少ないような気がします。
果たして俺はこの先ハナアブに会えるのか!?

>かげさん
シリアゲムシ、英名をスコーピオンフライというんだそうですよ (tu4477さんから教えてもらいました^^)。
・・・・直訳しても、和名でもヘンかもしれませんがw
ブイブイって、どういう意味なんでしょうかね。
一説では羽音のブンブンからだとか・・・(カナブンのブンも同じ)。

>florさん
ブイブイの由来には諸説あるようです。
根性ナシな俺には、↑の説を見つけただけで断念w
まぁ昔の人が自然に呼んだ名前だろから、擬音系なのかな?
ヒルガオの異物はねぇ、遠くからでも何かあるってのが分かるくらい異物してたんですよ^^
こういうものを見つける目に感謝です (←自画自賛w)。
ハゴロモの幼虫、ぜひ見たかった・・・・来年に持ち越し事案だなこりゃ。

>tu4477さん
あ、そうか!
時期が短いから凝縮されて、虫密度?が高いのかもしれませんね。
確かに、一斉に出て一斉にいなくなるような感が。
ヒメウラナミジャノメ、会えたのがちょうど夕暮れ時だったのがウラメスィ。
明るいときに明るいところで見たかったんですけどね、この翅裏を。
tu4477さんにもモモンガに見えてきましたかw

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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