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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

初めてお目にかかったときからずっと、何とかお近づきになりたいと思ってました。



070924 ミヤマアカネ1

  何度お会いしても、ここまで寄れたことはありません、ミヤマアカネさんです。
  体躯の赤さもさることながら、その翅の美しさ。
  あぁ・・・貴方がオトコだなんてもったいないw


070924 ミヤマアカネ2

  この機会に撮りまくるぞとばかりに、とことん追い詰め 追いかけてみました。
  いやはや、じつに美しい。


070924 ミヤマアカネ3

  いくらチャンスだとはいえ、あまり追いかけて疲れさせるのも難だから、
   (さんざん追いかけておきながら、なんて言い草だろう^^;)
  このままそっとその場を離れました。



070924 ナツアカネ1

  こちらも会いたかった、ナツアカネさんです。
  半端に赤いアキアカネよりも、はるかに塗料を使ってますよねw

  あ、もしかしてもっと寄れる!?


070924 ナツアカネ2

  ということで、翅に触れるぎりぎりまで寄ってみました。
  何度か失敗して翅に触れちゃったけど、ちゃんとこの杭に戻ってきてくれます。
  あなた、良い方ですね。


070924 ナツアカネ3

  その性格のよさにつけこんで、背後に回って撮ってみました。
   (じつをいうと、後ろ斜め下という角度が一番トンボの死角になるんですけどね)


よーし、あとはマユタテアカネのブタっ鼻 マユゲ模様を確保するだけだ!



   ≪ お ま け ≫

赤色ばかりでは目も疲れるでしょうから。


070923 シュレーゲルアオガエル

  緑色でも見て癒されてください、Mr.シュレーゲルです。
  ・・・でもシュレーゲルさん、そんなとこで何やってんの?
  緑がむしろ目立っちゃうよ~w
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コメント

茨城から

アカネの仲間はみんなおんなじに見えてしまいます。
前から見るとなんだかかっちょえ~ですね。
シュレーゲルさん、これまた器用にひっついて・・・

そんなトンボを見るとつい捕まえたくなる性分です。。。

ミヤマだ!

うっとりしますねえ……。私の中ではアカネの王様です>ミヤマ
赤いナツアカネは今年まだ見ていません。なんとか今シーズン中に出会いたいです。

シュレーゲルも、実はまだ一度しか見たことがありません。
ちょっと色素の薄いアマガエルをシュレーゲルと勘違いしたことはありますが(笑)

ミヤマアカネの翅は本当に美しいですね。
何となく複葉機を思い出させる渋さもあります。

ナツアカネの止まっている杭は、ショウジョウトンボも愛用していた奴ですか?
赤い奴に人気ですね。
もしかして・・・tu4477さんの所で有名になった、あの、赤い奴もいたりして。^^

真っ赤だ!

カメラ片手に虫と戯れ…いい秋の散策でしたね(イエ、本気ですって)
「散々わちきを弄んでお帰りになるのでありんすね…」 と茜ちゃんが言ったなら… おっと想像もいい加減にしないと まじヤブァイ人と思われそ。
こういう癖は本人は楽しいのですがね(笑)

同じ場所に戻ってきてくれるなんて、なんていい子なんだろう♪
何十枚も撮ってあげたくなりますね。^^
トンボの翅の断面は、波を打っているらしいです。
だから、見る角度によって色が違うのかな?
オニヤンマに負けず劣らずなかなかカッコイイですね!
撮影用に杭を準備する方法っていいかも。

>かげさん
ご出張、お疲れ様です^^
赤とんぼと一口にいっても、いろんな種類に個性があるんですよね。
俺も少し前までは、ナツにアキくらいしか知りませんでした。
寄って突付いてみたりして分かったんですが、
シュレーゲル氏はアマガエルよりも鈍臭い!?

>仲村さん
俺は逃げられますた orz
「見るのはタァダ、触っちゃダメよ~ん (はぁと」 といったところかw

>かんさん
(アカネではないですが) ショウジョウの堂々とした赤と体格もいいですが、
ミヤマの雅で上品な姿は堪えられないですよね。
名前からいってミヤマの方が数が少なさそうに思えるんですが、実際ナツアカネの方が見かけない。
今年はあとどれだけ出会えるのかなぁ。
シュレーゲルさんはアマガエルよりも大分でかいですよね。
なので、でかいアマガエルを見つけると、俺も一瞬シュレーゲルかと^^;

>dada042さん
あ、複葉機!
そうか、この幅広な翅、何かに似てるなと思ったら^^
この赤い杭、じつは梵字川の土手に何本も刺してあります。
去年の初冬に梵字川の測量を行った際の残りモンなんです。
赤とんぼたちには沢山あって嬉しいかぎりでしょうなw
例の赤い奴、今年はあんまり見ないなー 残念。

>florさん
茜ちゃんといえば、「バーバーそらまめ」 の茜ちんしか・・・w (←分かるんだろか?)
虫と戯れ、といえば、オオカマさんに戯れたら刺されました、あの鎌の歯で (泣
下手にちょっかいを出さない方がいいモノもあるみたいです orz

>fumiQさん
他に行くトコないんかいっ! とすら思えるくらい、律儀に戻ってくるんですよw
・・・・俺なんか眼中に入ってないんだろか。
トンボの翅の構造って、そうなってるんですか。
どおりで他の虫にはないきらきら感があるんだー。
オニヤンマの野獣的なかっこよさもいいですが、こういうヤツラもなかなかいい感じでしょ^^

 ミヤマアカネはやっぱりいいですね。可愛くて大好きです。
 ナツアカネ、よほどこの場所が好きなのですね。トンボってよくこういうことありますが、やっぱり止まる場所にはこだわりがあるのでしょうか。

>tu4477さん
秋空に密集して飛ぶトンボたちも、意外と 「俺様の留まるとこはココ!」 と、決めてるのかも?
たまに先客を除けて留まろうとする図太いヤツもいますよねw
ミヤマアカネの美しさは、他の赤とんぼの比ではないものがあります。
いつまでも見ていたいと思わせるトンボですね^^

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
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若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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