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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

今朝、夜明け前から降りだした激しい雨は、夕方近くになってようやく止み。
昨日までの陽気とは打って変わって、肌寒いなんて生易しい気温じゃなく。
・・・・・さすがにストーブは、まだガマンしよう。

さて、昨日の話の続きです。


安の滝を見、山から下りた俺たちは、
疲れを癒すために一軒の温泉場へとやってきました。
打当 (うとう) 温泉 「マタギの湯」 です。
そう、ここはクマ撃ちで有名な、マタギの里なんですね。
館内に入ると、右手には、


071006 「奥秘境マタギの森」ポスター

  たぶん、今のマタギはこんな格好してないと思います。



そうそう、正面で一番最初に迎えてくれるのは、


071006 仔熊の剥製

  可愛らしい仔熊 (の、剥製) です。
  背中の毛を触ってみましたが、すんごいフカフカ。
  ムートンなんかメじゃないです。
  そういやこの近くには熊牧場なんかもあったような。



そして仔熊の脇には、


071006 濁酒1合450円

  こんな手書きの看板が。
  そういえばここの地区は 「どぶろく特区」 に認定されてたんだっけ。
  1合450円、お一人様1升まで。
  ただし、 「容器はご持参ください」 。
  容器も無く、このあと運転も控えている身には酷なハナシでした。



玄関を上がり奥に進むと、

  
071006 ヒグマの剥製

  2mほどの・・・・・何でヒグマ?
  本州にはツキノワグマしかいないのに、ちょっと興ざめだなぁ。
  それでも他のお客さんたち、嬉しそうにクマさんと並んで写真を撮ってました。



なーんてクマの剥製を見ながら、湯上りのイチゴ牛乳を飲んでいると、


071006 どぶろくソフト

  「どぶろくソフト」 の、のぼりが。
  ・・・・先に気づけばよかった。

  売店を覗いてみると、変な名前のお菓子が。
  その名も、 「なまはげの鼻くそ」 「比内鶏のフン」
  どんなのかは、ご想像にお任せしますw



他の連中がなかなか風呂から上がってこないので、
外に出てみました。


071006 マタギの湯

  すっかり忘れてましたが、こちらが 「マタギの湯」 の外観です。
  この写真のずっと左側に、もともとの打当温泉の建物があります (今も使ってる?)。



「マタギの湯」 の隣には、マタギ資料館があるんですが、
わざわざ外に出たのに、入館には 「マタギの湯」 から渡り廊下を通っていくものらしい。
そんなことよりも気になったのが、


071006 マタギ資料館

  なんだ 「ヒマラヤ雪男探検記念」 って。
  そういえば昔ちらと、探検隊にマタギが登用されたとか聞いたことがあるなぁ。
  あれは本当の話だったのか、当時の隊員はご存命なんだろか。


ちなみにこの温泉、湯質はそこそこ柔らかく、ちょっと熱め。
男湯と女湯は交代になるそうで、露天風呂も家族風呂もあります。
俺はジャグジーでひたすらマッサージをしながら、酷使した足の疲労回復に努めてました。
国体のアーチェリー会場にも近く、競技役員・選手の一部が宿泊、
おまけに俺のあがった後に中高年の団体さんが2組やってきて、館内は大賑わい。
彼らと入れ違いになるようにして、帰路へと急いだのでした。



振り返ればこの三連休、なにかとパタパタした休みでした。
昨日は散策後、庭の松の木の枝を払い (払う、というよりは伐採といった方が的確か)、
今日は今日で、前から気になっていた風呂場の蛇口を交換し。
気がつけば満身創痍の俺がいた。
ま、ようするに全身 (軽い) 筋肉痛ってことですけどね。
こんなときこそ “温泉”、 なんだけどなぁ (寒いし)。
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コメント

阿仁・森吉ですか・・・
前の会社で、そのあたりでやった生物調査のとりまとめをやりましたよ。
それにしても凄いネーミングのお土産ですねぇ・・・なんとなく想像がつくけど(^^ゞ
帰ってから重労働ですか、お疲れ様です。

いろいろとお疲れさまでした。
湯上りの"イチゴ牛乳"良いですね~。^^
ちゃーんと、腰に手を当てて飲まれましたか?(笑)
ヒグマの剥製は、"んな、バカな!"とでも言ってるみたい。^^
でも、あの格好では、ヒグマの威厳が感じられないですね。
怖いというイメージを作りたいんだろうけど、
もう少し、いい扱いをして欲しいなぁ…。

>かげさん
とりまとめですか、実際に来てもらえてたらなぁ。
あんな山深いところ、調査隊もそうとうの準備が必要だったでしょうね。
あのすごい名前のお菓子、名とは裏腹にとてもオイシソウでしたよ^^
なんであのとき買ってこなかったんだろ・・・。

>fumiQさん
最初、ビールに目が行ったんですけどねぇ^^;
でも湯上りはやっぱり牛乳でしょw
ビンじゃなく紙パックってところが難ですけどね。
あのヒグマさん、今まで散々弄られてきたんだろなぁ、ちょっと毛が薄くなってました。
せめて頭をもう少し下げてくれた方が格好がつきますよね。

ヒグマって・・・確かに引きますね。
でも、実際目の前にあったら喜んでしまうかもw

それにしても・・・
「なまはげの鼻くそ」に「比内鳥のフン」いいのか?マタギの里。
でも・・・買っちゃうかも知れませんw

話は変わりますが・・・
これだけ牛柄さんのブログにお邪魔して、牛柄さんにも沢山のコメントを頂いているのに、まだリンクさせて頂いてなかったんです。
いまさらですが、リンクさせていただきました。^^

>dada042さん
え、あれ? そっか。
言われてみて気づきました、俺もリンク貰ってなかった^^;
さっそく勝手ながら、リンクさせていただきました。
俺からも、ゼヒお願いいたします。

ヒグマさん、人の目が気にならなかったら抱きついてたかもw
あの妙な名前のお菓子たち、誰がネーミングを考えたのか!?
俺的にはすごいインパクトがあったんで、
もっと前面に出して売り出せばいいのにと思ったんでした (なら買えよ、ってなハナシですが)。

「なまはげの鼻くそ」「比内鶏のフン」凄いね。
どうもそこは面白いセンスが散りばめられていませんか? なんか普通じゃないよねぇ~^^
なまはげの方は、練り物和菓子系? 比内鶏のはメレンゲを焼いた様なものとか 想像してましたが如何ですか。
温泉デ筋肉痛よくなりましたか? 私も似た様な有様でまだ軽い筋肉痛が残ってます。
温泉、遠出の日帰りはドライバーは大変だったね^^

ふふふ、バラしちゃいましょうw
鼻くそ = ココア掛けのナッツ
フン = ミルク掛けのナッツ なんですよ、旨そうでした^^
湯に浸かってマッサージを充分にしたので、何もしないよりは大分ラクでした。
けどね・・・翌日以降の肉体労働の方がキツかった orz

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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