野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今朝、出勤途中で雄物川の橋を渡っているときのことだった。
雲が低く垂れ込む中、目の前をハクチョウの群れが横切っていった。
その数、9羽。
くちばしの色が見えるほどに、近く。
目の前を横切られたドライバーに動揺を与えながら、
綺麗な編隊を組んで、そのまま川の上流へと向かっていった。
あの高度では、そろそろ着地体勢に入ったのではなかろうか。
北国に冬の到来を告げる使者、ハクチョウ。
いつのまにか、そんな季節になってきたんだな。
運転中とはいえカメラがあったら撮りたかったほどに、
ちょっとした興奮に包まれた、先発隊との遭遇でした。


ということで今回は、
まだまだハクチョウがたむろするには季節の早い、岩見川の様子を。



日曜日の朝は霧に包まれて始まった。
その霧が消散しても、空はなかなか晴れ上がらない。
せっかく早起きして外へ出たのに、そんなわけで鳥さんもなかなか姿を見せてくれず。
声だけはじゃんじゃんするんだけどなぁ。
   牛柄メモ・・・・・声だけ鳥さん (姿を見せたのは除外)
       カケス・ウソ(やっと来たか)・アカゲラ・ヤマセミ・ジョビィ・チドリ・モズ・各種カラ類
日が差さないので、気温は全然上がらず空気は冷たいまま。
何にも撮れないまま。
そのまま合流点に至り、川原へ下りてみると、


071105 アオサギ1

  岩見川の堰堤は水門が全開になっていて、流れは通常の3倍(?)。
  もちろん、水量も減っていた。
  おかげで川原は広々。
  何かいないかと見渡すと、アオサギが2羽。
  手前のは幼鳥かな、奥のアオさん腰まで水に浸かってまっせ。


071105 アオサギ2

  かなり離れてたのに、気づくや否や飛んでいく・・・ orz


しょうがないので戻ろうと来た道を振り返ると、何だか変なものが。
  (それはまた別の記事で)



071105 キジ1

  いったん陸に上がり、三角地帯を迂回して一本道から再び岩見川へ。
  先ほどより遠くなってしまった堰堤の手前の向こう岸に、なにやら黒い大きな鳥が。


071105 キジ2

  キジでした。
  それも、オスが2羽。
  カポーじゃないから、兄弟なんでしょうか。
  あるいは (以下自粛



071105 ダイサギ

  ちなみにそやつらの傍には、シロサギさん。
  かなり遠かったので、望遠最大にしてもそれがオオダイだったのかチュウダイだったのか、不明です。
  こやつも俺に気づいたとたん、飛んで逃げました。
  キジーズは全然気づいてなさげでしたけどねw


キジは日本の国鳥ですよね。
似たような鳥でヤマドリというのがいますが、そちらは秋田県の県鳥になっています。
県の鳥とはいえど、近年はなかなか見ることもできず。
キジはしばしば見るんだけどな、ヤマドリの生存確認したいぞー。
スポンサーサイト

コメント

キジーちゃん、
>あるいは (以下自粛
笑いました^~^ 鳥にはそんなのあるのかな...いや、真面目に考えてるとこ。
そういえばヤマドリって見た事ないですよ。
人里で見れるのでしょうか?

ハクチョウもどんどん渡来してきますね~
ギジの雄のツーショットってあんまし見ないですよね。
やっぱり・・・以下自粛(^^ゞ

ハクチョウが来ましたか。
冬の足音が近づいてきていますね。
つぐみんもやってきて、ようやく冬らしくなってきました。

ってキジ、♂2羽ですか。
うむむ、しかも成鳥ですね。
やっぱり(以下自粛

ヤマドリは森の中に棲むイメージがありますね。
山を歩けば見ることもできるのでは?
北海道にはいないんですけどね。

キジですかぁ。。
子供の頃はたまに見かけたのですが、最近は鳴き声すら聞けなくなりました。

雄が2羽で河原を散歩は・・・
う~ん・・・やっぱり(以下自粛w

そちらには大きな鳥さんが多いですね!
こちらでは小さな鳥が多く、アオサギもそちらより小柄な気がします。
赤道に近づくほど体が小さく、北極(寒い地域)に近づくほど体が大きくなるという説がありましたが、
それが当てはまるのかな?
キジの関係が気になります。詳しい調査をお願いしますね。

そうそう、日曜日にアオサギさんが魚を捕まえるところを目撃しましたよ。
いや~素早い!首が長い理由が分りました。^^

“キジーズ、あらぬ疑いをかけられる!?”

>florさん
まじめな話、野生の世界では若いオス同士でつるんでることも多いんですよ。
もっとも、群れをなす種の方がその傾向は強いんですけどね。
キジのように基本的に個人主義なヤツの場合・・・やっぱり自粛モノ?w
ヤマドリは昔はキジよりも一般的な鳥だったんだけどなぁ。
南には居ないのか!?

>かげさん
今朝、雄物川の水面にはハクチョウが浮かんでました。
いよいよ、ですね^^
キジのカポーは当たり前なんだけどねぇ、兄弟か師弟関係か、はたまた偶然か・・・。

>kimさん
つぐみん、早く逢いたいよつぐみんw
去年は秋田がガンカモの一大集積地になりましたが、今年はどうかなぁ。
気象予報通りなら、もっと南下してしまいそうですね、さてどっちだ!?
このキジ、成鳥でも若造なんでしょうかね、遠すぎて判別できなかったのが残念です。
画像では2羽が離れてますが、見ていてなんとも仲のヨロシイことw
ヤマドリの生息はキジとほぼ重なります。
昔はヤマドリの方が断然多くて、よく畑や庭に潜伏して人を驚かせてたもんです^^;

>dada042さん
そちらでは余り見ないのですか、こっちじゃ増えてるような気もするんだけどなぁ。
ブツがデカイので、遭遇するたびにいつも寿命が縮まります。
(要するにヒトを驚かせるような登場しかしないヤツなんですな)
キジーズ、あれがカポーだったら「仲むつまじい」と素直に言えるんですけどねw

>fumiQさん
大型化は絶滅への道標ですからね、そういう意味では宜しくないのかも。
恒温動物でいえば、その説は当たってるのかも知れません、ぱっと思い当たるのは体温維持の観点からですが。
キジはいずれ、もっと近くで見てみたいと思います、あの顔の赤いところは鶏のトサカと同じなのか、とかね^^
アオサギの捕食の瞬間ですか、面白い場面に遭遇しましたね。
のどを落ちていく様子なんかも見ましたか?

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://usigara751.blog74.fc2.com/tb.php/468-7e05a811

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

この人とブロともになる

ファイト一発!

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。