野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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前におふくろが除雪してて雪に腰までハマったことを暴露したことがありますが、
・・・・ごめん、俺もハマりました。
昨日久しぶりに、除雪しなくちゃならないほど積もったので、
ダンプを持ち出して、庭の除雪をしたわけですよ。
で、ダンプに乗せた雪を敷地の外へ、用水路へとどんどん捨てるわけで。
それもだんだん堆積して、捨てた雪が道となって延長していくわけなんですが。
そして・・・仮の大地となった堆積した雪の上を進み、突然ズボッ。
腰まで埋まりました。
ダンプには脱出を邪魔されるし、もがけばもがくほど、ハマってく。
犬がじっとこっちを見ているが、何の助けにもならない。
なんとか這い出し、一命を取り留めることはできました。

散々濡れたんで、除雪したあとは気にせず犬と雪で戯れてしまいましたけどね。
 (ミニかまくらを作ったら、速攻で犬に壊されてしまいましたが)


それはさておき昨日の続き、土曜日の散策編です。


岩見川沿いの土手道を、上流へと向かって歩いていく。
そして、いつもハクチョウが屯ってる張り出し川原のあたりへ。

合流点近くの川原から上流の張り出しを見たとき、ハクチョウの他にカモ類が来ているのは判った。
ただ、余りにも遠すぎて、何カモが来てるのか判明せず。
土手道をさかのぼれば、幾分近くて判るんじゃなかろか。
で、見てみると、


80216 マガモ

  マガモでした。
  ♂♀あわせて4・5羽くらいかな、居たのは。


080216 オナガガモ1

  そして、別のカモも。


080216 オナガガモ2

  オナガガモでした。
  そういやどちらのカモも、去年はここでは見られませんでしたね。


カモって、カモ同士の群れだと警戒心が強すぎて近寄れないんだよね。
ところがどういうわけだか、自分らよりも相当にでかいハクチョウがそばに居ると、
今回のように普通に写せるくらいに寄れるわけで。
これってやっぱり、彼らなりの “寄らば~” 的な発想なんだろか。


080216 オナガガモ3

  でかいオブジェのような、単に雪の塊のようなハクチョウ達の間をウロウロ。
  たまに度突かれ度突かれしながらも、決してハクチョウの群れから離れようとはしない。
   (ハクチョウのカモを突っつく仕草、あれはイジメじゃなかろか、何羽からも突かれてたぞw)
  


ここに来てたカモたち、どうやら春季キャンプの最中だったようで、
たまに群れで飛び立って、上空をヘタクソな編隊組んで周回したり、
かと思えば、また着水して休んだり。
 開幕  北帰行に向けて、体力作りにも技を磨くにも余念がないようです。
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コメント

ダンプまで出動ですか・・・
いったいドンダケ降るんですか?w

記事を読んでいくとカモからあるものが想像されて行きました。。
そう、コバンザメw
そのコバンザメ達が春季キャンプって・・・
あの編隊飛行は訓練のたま物だったんですね。^^

ハクチョウのくびぃー

よくよく見ると、トグロ巻いていて変ですね。
うちの姉は、鳥の首と足がキボチワルイから、鳥が苦手なんだそうです。

オナガガモ、ハクチョウを親鳥と間違えてるんでは?

あ、スケキヨをアップしました。
見に来てくださいな。

オナガガモと比べるとハクチョウはやっぱりでかいですね。
もう帰る準備しているんですね。

一週間くらい前だったか、TVでハクチョウたちが北帰行始めたと伝えてました。
(北海道だったっけ)
地域によってバラバラなんですね~。
最後のお写真、頭が見えない首って怖すぎ…。^^;

>dada042さん
あ、そうか、普通の人はダンプって言ったら車を思い浮かべるんだ^^;
いわゆるスノーダンプのことですよ、除雪器具ですな。
田舎モンは気が短いので、なんでも省略しますw (スノーダンプ⇒ダンプ、猫車⇒ネゴ、ビニールハウス⇒ハウスとか)
もちろん、本物のダンプも除雪に活躍しますけどね、一般家庭向きじゃないけど。
雪捨て場に運んで行くのに必要なんです (雪捨て場自体、想像できないかw)。

>白あずきさん
白あずきさんなら、シュークリームくらい言ってくれると思ったんだけど・・・w
でも俺は、妖怪だと思ったクチ^^;
鶏肢は肉屋で売ってるのはグロイですからねぇ、お姉さんの気持ちもワカルような。
しっかし、昼間から寝てて、彼らどういう生活してんでしょかね。
スケキヨ? あとで見に行きまーす!

>かげさん
ハクチョウの方が見慣れてるもんで、むしろカモ小っけぇ~! とw
あと1ヶ月で雪も消える (予定∽未定) と思えば、彼らもうかうかしてられないのでしょう。

>fumiQさん
彼らは天気に応じて国内の飛来地を行き来するんです。
そうやって様子を見て、また体力を付けて、次第に北に移動して行き、
いよいよ北海道からシベリアへ、という感じでしょうか。
この時期になると、天気がいいとガンの編隊が大空に沢山現れます。
もしかしたらそちらでは、ツルのそんな様子も見れるかもしれませんね

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
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若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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