野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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海岸を歩いてて、打ち上げられる貝殻のホントに少ないのに少々気落ち。
時期が悪かったのか、減っているのか、ガキのころと比べたら数も種類もない。
原型を保っているものも、数えるほど。
秋田の海も貧しくなったなぁ。

オキアサリ(紫)  オキアサリ(茶)と石
  オキアサリ
 まずは無難なところから。
 これって、大概の図鑑やらでは「房総半島より南に生息」とかって書いてあるけど、普通に秋田の海にも棲んでる。
 子供の頃は夏になると毎週、親父と一緒に採りに潜ったからね (食材)。
 冬は冬で、日本海の怒涛の荒波で打ち上げられてくるもんだから、採るのがラク。
 長径6cmくらいのが、ごろごろ採れたもんだ。 
 
ベンケイガイ  ベンケイガイ裏
  ベンケイガイ
  これも、割と多い貝殻
  個人的には、あまり好きじゃない
  ま、偏見だけど



ツメタガイ  カズラガイ
  ツメタガイ              カズラガイ
 左の貝が、右の貝の穴を開ける犯人。
 どういう状況で襲ってるんだろうね。
 しかし、完全形なのがないな。

サクラガイ
  サクラガイ
  今回の観察で、これが一番まとも

  もしかしたら、近似種のカバザクラかも
  波に磨かれすぎて、区別がつかん







ナミマガシワ  ナミマガシワはこんなに薄い  
  ナミマガシワ
  まるで雲母のように薄い
  つまむと指が透けて見える



 
チリボタン  ナミマガシワ?チリボタン?
  チリボタン (左) と、 (上)
  もしかしたらナミマガシワ
  ま、赤い貝は目立つということ



 
カキとミゾガイ  
  カキ と ミゾガイ
 こんな状態で落ちてた
 次の波にさらわれるまでの、つかの間のアート









エビの殻?  スカシカシパン欠片  
  エビの殻?             スカシカシパンの欠片
 もうここまでくると、同定も面倒だな。なんの甲殻類 (エビ?) の殻かワカラン。
 スカシカシパンは、これはなー。
 完全体なの最後に見たの、いつだろう?

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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