野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週、会社の俺の部署が引越ししましてね。
いや俺が異動になったわけじゃなくて、部署そのものが別の部屋に移動したんですわ。
それまでは部員だけの小部屋、移動した先は他の部署も棲んでる大部屋。
いいかえれば、雑居房。
そのせいか、それともハワイボケのせいか知りませんが、
7月からこっち、仕事に関してはイマイチ意欲の湧かない、調子の上がらない俺です。
あぁ、休養したい~ (休暇取ったばっかなのにw)。


ということで(?)、おとつい日曜日の散策、後編です。

梵字川の土手道 (農道) も、線路と交差するところまで来ると終わり。
そこからは土手を下って、川岸を歩いて鉄橋をくぐり、合流点は三角地帯へと向かいます。


080713 キマダラセセリ?

  ということで、川岸へ降りるとさっそく、黄色い綺麗なモモンガ セセリがいました。
  キマダラセセリかな? 目にも彩かなたいそう美しいチョウでしたよ。


鉄橋の下には、アオダイショウ殿が3名ほどいらっしゃいまして。
・・・・・何をしてたんだろう?


080713 ハグロトンボ

  ちょっと薄暗いところがお好みの、ハグロトンボ
  イトトンボの仲間では、なかなか近寄らせてくれないヤツです。
  ま、たまにはサービス精神旺盛なのもいますが。


  
080713 オトシブミ

  小さくても働き者の、オトシブミ
  首をかしげて、何を考え込んでるんだろう。


080713 ホタルカミキリ

  最初ね、オバボタルだと思ったんですよ。
  次にキクスイカミキリ、だって首 (胸部) が赤いのが目に入ったから。
  でもねー、何か違うと思ったら・・・・・どうやらホタルカミキリのようです。
  紛らわしい姿に、紛らわしい名前 (以下略w


080713 ヒメヒゲナガカミキリ?1

  三角地帯には、誰かの手で小道が切り開いてありました。
  でなきゃあんな藪、今の時期身ひとつの俺にはゼッタイ進入できんわな。
  そんな小道の脇をふと見ると、何かがこちらをじっと見つめてる・・・。


080713 ヒメヒゲナガカミキリ?2

  見るのはいいけど、見られるのは嫌いなんでしょね。
  俺の視線を感じるや、ポロリと落ちまして。
  探した探したw そしてクズの葉上へ乗せてみる。
  しっかしチョ~ヒゲが長いな、頭からケツまで1.5センチほどなのに、ヒゲの長さは数倍かよ。
  こちらさん、ヒメヒゲナガカミキリでいいんだろか?


こないだの散策では、家を出てしばらくしてからテレコン用アダプタを持ってこなかったことに気付き。
・・・・・鳥さん撮ろうとして、初めて気付くありさま。
レンズだけ持って来ててもなぁ、ただの荷物じゃん。
ま、もっとも鳥さん自体が殆ど出なかったんで、いいっちゃいいんですけどね。
しばらくぶりの散策で、どうも感が鈍ったようですな。
今度行くときは、持ち物をしっかり確かめてから出かけよっと。
  
スポンサーサイト

コメント

アオダイショウさん達は緊急会議中だったのかな?
"あの人間が南の島から帰ってきたぞ!"って。^^
生き物たちって、ときとして集ることがありますよね。
情報交換をしているのか、集団お見合いなのかは分かりませんが、
突然大集団に出会うと焦ってしまうことがあります。

そうそう、セセリちゃんってモモンガに似ていますよね~。
チャームポイントのあの大きな目が可愛くてたまりません。^^

どの昆虫も個性的ですね。
クロイトトンボの翅ですが、カエデの実の翼に形も模様もよく似ていますね。
ちょっと新しい発見でした。
この時期の薮は入るのを拒絶するかのように茂ってますよね。
調査していると泣けてきます。

キマダラセセリは派手ですね。
セセリの仲間は飛ぶのが速くて同定が難しいです。
こんな近くで止まってくれればいいんですけどね~。

トンボはハグロトンボでは?
クロイトは黒とは名ばかりの青いイトトンボだったはずです。
まあクロイトも飛ぶのが速い上に開水面すれすれを飛ぶので撮れないんですけどね。

あちゃ~(恥

記事を若干修正いたしますた(汗

>fumiQさん
まだ3匹程度だからイイんですけどね、これが何十匹と集まると・・・・。
俺でもウワッとなるかも^^;
(ここらはヘビの脱衣場らしいんですよね、時期になるととんでもない数の抜け殻がw)
モモンガ可愛いでしょ^^ あ、いやセセリだった。
飛ぶ姿は高速すぎて、まるでガなんですけどねぇw

>かげさん
すんません、ハグロトンボでした(汗
確かに楓の羽に似てますね、片一方だけの。
イトトンボの仲間では、翅の幅が広いですよね。
かげさんの調査活動でも、切り開いてない藪に入りますか?
仕事とはいえお疲れさま・・・誰か俺のフィールドも、もう少し切り開いてくれないかなw

>kimさん
いやー、お恥ずかしい(汗
一番身近なイトトンボなのに(何せ大量にいる)、なんてうっかりさんなんだろう俺 _| ̄|○
ということで、さっそく修正させていただきました、ご指摘サンキュ!
セセリも留まってると可愛いのにねぇ、あの高速飛びはいかがなものかと。
知らないヒトが見たら、蛾だと思っちゃうぜw

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://usigara751.blog74.fc2.com/tb.php/684-f73941bc

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

この人とブロともになる

ファイト一発!

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。