野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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昨日はお盆でしたね、お墓参りは行きましたか?
俺もちゃんと行ってきましたよ、親父の墓と、じいちゃんばあちゃんの墓に。
しかも、日中一番暑かったであろう時間帯に・・・・。
いやー、昨日は朝から暑かった、もしかしてこの夏一番の暑さでは?
もっとも長年住んでた山形に比べたら、全然ですけどね。
盆休みに遊びに来た大阪の従兄弟なんか、こんなの暑いとか言わない、って言ってたし。
しかしね、その前日に流星群を見ようと夜更かしをした俺には、
寝不足に真夏日はちょっとキツい。
あ、そうそう流星群。
毎年お盆の時期に見られる、ペルセウス座流星群ですな。
12時前から屋根の上に登って、小一時間。
見たのはたった6個、そのうちの一個は、いわゆる火球。
シューー・・・・・ワッ! という音が聞こえそうなほどの、見事なものでした。

とまぁ、もはや月の半ばなんですが。
すいません、本日の記事は月初めの土曜日のお話です。


8月最初の土曜日。
この日、空がスキッとしないので、あんまし夏という感じがしませんでした
そのせいかどうか、なんだか夏らしい光景ってのも、目にしないような気がします。


080802 ウルイ1

  例の空き地に入ると、片隅でウルイが花を咲かせていました。

  前に空き地の持ち主とここで立ち話をしたとき、このウルイは食べられる種類だと聞きました。
  ウルイには、食用になるのと、苦くて食べられないのがあります。
  葉の表と裏が同じ色(緑)なのは、OK。
  葉の裏が白いのは、苦いヤツ。
  “採ってってもいいよ” とは言われてるけど、なんとなく手をつけず。
  こうして綺麗な花を見せてくれたのは、採らなかったお礼なのかな。


080802 ウルイ2

  我が家の庭には、たくさんのギボウシが植えてあります (おふくろが好きなので)。
  ウルイとギボウシの区別が付かない俺ですが (ってか同じもの?)、
  こちらのウルイの方が、庭のギボウシよりはるかに綺麗な花なんだよなぁ。
  あ、今はギボウシじゃなくてホスタというんだっけ。


080802 不明種

  ちょうどハワイに行っているころが、トラノオ群の最盛期だったようです。
  まぁ花穂の下から順に咲いてくので、花期は長いっちゃ長いんですが。
  で、こちらは何トラノオ? 細い花びらが周りのトラノオと違う雰囲気の、清楚な花でした。


080802 オニユリ

  岩見川の土手道に、火星人が居ましたw
  ムカゴが付いてたから、オニユリでいいのかな。

  
080802 ミゾカクシ

  意外と人目に付かない野の花、ミゾカクシ
  地面すれすれに咲く、見ると結構ハデな花。


080802 ノウゼンカズラ

  夏といえば、これでしょう。
  ヒマワリよりもアサガオよりも、俺が一番に夏をイメージする花、ノウゼンカズラです。 
   (背景が曇り空なのが残念ですが)
  つる性のこの樹は、他の樹をよりどころにして、まるで “この樹はノウゼンカズラそのもの” といった感。
  杉の木を杉じゃ無くし、マサキの垣根は夏だけノウゼンカズラ化w
  花の様子は北の地にあってもトロピカル、一度おふくろに薦めてみましたが、
  他の樹に絡むのが厄介でいやだと断られました(´・ω・`)
  なので毎年、他所様の花を見て夏に浸ってますw


さて明日一日出勤して、週末ですな。
今日の朝方から降った大雨で、気温はぐっと下がり、
この雨で秋田の夏は終わりなんだろなー、とかなりそうです。
今晩は久しぶりに、風呂にお湯を張ろうかな。
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コメント

ペルセ、東京は夜半から雲が出てきてまったく見られませんでした・・・
ウルイってギボウシの若芽のことですよ~
ギボウシにも何種類かあるし、園芸まで含めると凄いことに・・・
でもフォスタはfumiQさんのほうが詳しいですよね。
それにしてもオニユリ、インパクトありますね~

こんばんは。
ノウゼンカズラは凄いの一言…。
どこか違う世界にたどり着いたかのようです。^^
こんなに伸びるのなら、ぜひとも牛柄さんちに植えていただきたい!
頑張ってお袋さまを説得してください。

ホスタって高価な植物ですから、数限りある新芽を食べたことある人って少ないかもしれませんね。
でも、食用ウルイの突然変異が原種の"寒河江"ですから、
その子孫にあたる多くのホスタ達が美味しい可能性はあると思いますよ。
ナメ公もヨトウムシも新芽が好きですし。^^

ホスタもウルイもギボウシも同じものだと勝手に解釈しています。

ノウゼンカツラに一票!

私も夏の花、特にお盆の頃の花というと、
断然ノウゼンカツラに一票です!
実家のお寺さんに大きい木があって、お盆に満開になってるからですね。

ウルイ、山菜用語?という解釈でした。
ギボウシが正式名称で、食べられる時期の食べられるギボウシが新芽の状態が”ウルイ”。
で、”ホスタ”は、園芸種の名前かと・・・。

そおいえば、うちのギボウシ、今年は咲かなかったなぁ・・・。
(ちなみに、きんぎょのお菓子に敷いていた葉っぱは、うちのギボウシです。)

ギボウシですよね
ウルイですか!!食べられる物があるんですね~~知らなかったです
この辺にもノウゼンカツラを植えているお宅が多いです
隣の花がぽろぽろ落ちてきます

>かげさん
ウルイとギボウシって、そんな程度の違いだったんですか。
すると春に山菜として食すウルイも、ギボウシも同じものの呼び名違いなんですね。
観賞用になっちゃうギボウシにいたっては、もう何がなにやら┐(´~`)┌  
家にも何種類かあるはずですが、おふくろも全部を把握してないハズ。
というか同じ種類の個性だと思ってるフシありですw

>fumiQさん
ところでノウゼンカズラ、そちらには無いんですか?
いかにも南国風な花だし、成長力はご覧の通りだし、南じゃもっと大きいのが見れそうなんですけどねぇ。
ところがこの成長力が災い?して、手入れがメンドくさそうなのでおふくろが嫌がるんですよ。
けっこう虫も寄るしね、土地も人手も余裕のある家じゃなきゃダメかも!?
ホスタ、高級品だったんですか・・・・・家のあの扱いはナンだろう?w
一度おふくろが 「・・・・食べてみる?」 と恐る恐る聞いてきましたけど、
別の意味で食わなくて良かったw

>白あずきさん
ノウゼンカズラ、なんかノスタルジーを感じさせる花ですよね^^
お寺や古い屋敷にはつき物の、季節感たっぷりの花。
ウルイはじつはあんまり、食べたことないんですよ。
山形に居たときが初めてかなぁ、あんな花(観賞用)で庭にもあるのに、食うんか! ってな感じでした^^;
まぁ山形といえば、雑草(スベリヒユ)を食うところですからね、それもありかとw
ギボウシの葉をお皿にですか、洒落てますね(・∀・)

>natutubakiさん
そちらではウルイ食べないですか、ですよね庭にも生えてるもん、食べるなんて思いつき(以下略w
隣の家にノウゼンカズラ、羨ましいなぁ。
手入れはしなくてもいいし、タダで花が楽しめるなんて。
うちもその手で・・・・・あ、隣に家なんて建ってないや (´・ω・`)

お久しぶりです。
オニユリの火星人はチョットキショイですねw
久々に風呂に湯を張る・・・怖い一言です。^^;
今日は東京も半袖姿では肌寒い雨が振りました。
全く撮影が出来ないまま夏が過ぎ去ろうとしています。orz

>dada042さん
お久しぶりです! パパしてましたかw
巷では猛暑猛暑というけれど、こちらでは真夏日もあまりなく・・・かといって湯船じゃ暑いという日々。
しかしシャワーだけじゃ疲れも取れないし、と襷×帯状態です。
東京も肌寒いという日が出てきたんなら、そろそろ夏も終わりですかね。
撮影できないままに夏が早仕舞い・・・・それは哀しすぎる・・・・(´・ω・`)

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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