野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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アオジシことカモシカさんとの遭遇のあと、合流点を回り、岩見川へ。
土手道に上がると、


081101 カシラダカ

  相も変わらずカシラダカ
  前週と同じく、意図せず蹴散らすように道を進む。


ススキの覆いかぶさる区域を抜けようとしたとき、
前方は開けたところの宙に、遠くからやってきたそれは、


081101 猛禽不明種1

  タカだ!


081101 猛禽不明種2

  そして一点にとどまり、パタパタと羽ばたきながらも移動しない。
  ちょうどこのとき、そばにはトビもいて、
  そのトビとほぼ同じ大きさだった、それくらいデカかった・・・・何だろう?
  けっこう遠くから見ていた俺は、その白さからミサゴか?などと思ったりもした。
  そう思うほどに、デカかった。
  だけど魚もいない土手道の真上でミサゴさん、ホバリングする? 川まではいい距離なのに。


081101 猛禽不明種3

  その後、停止地点を少し替え、再びホバリング。
  俺には何の猛禽だかサパーリなので、以下に数枚同じようなのを貼って誰かの判定を待つw


081101 猛禽不明種4

081101 猛禽不明種5

081101 猛禽不明種6

081101 ミサゴ

  そしてこちらは、ミサゴさん。
   ※すんまへん、アホなことに別の写真を載せてしまいました、こちらはノスリさんでした(汗
     (当のミサゴさんはとても見られた写真ではなかったので、ボツにしとります)
     今さら差し替えもナンなので、ゴメンナサイのコメントだけ記しておきます
  この日は2羽同時に出ました、しかも仲良さげに。
  ね、初めミサゴだと思った上の鳥さんと、見れば全然違うとわかるでしょ。


081101 猛禽不明種7

           【こちらの画像は、クリックするとカッコイイです】

  上の不明な猛禽さんと同一かどうかは忘れました(汗
  なんせこの日は、同じ場所でやたらと猛禽が出たもんで。
  それで気付いた、そうか猛禽見るなら午後からか。


081101 ノスリ
  
  ちなみにノスリさんはといえば、相変わらず線路の電柱の上w
  すっかり定着しちゃったな、お前さんよ。


さて、明日は土曜日で休日。
ところが今夜から、お空は猛烈に冬型らすぃ。
雪も降るカモとか・・・・・起きて積もってたらどうしよう、どうもしないけど。
それよりは風だな、強風。
早起きすべきか否か、ちょっと悩んでる俺です。
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コメント

これは…全部ノスリだと思いますよ。
トビ大というのが気になりますが、ケアシノスリでもなく普通のノスリに見えます。
トビ大のオオノスリもいますが、これは西日本で極稀に見られる珍鳥なので…。

お腹に横帯が出る猛禽はノスリの仲間だけなので、ここさえ見れば簡単に識別できますよ~。
ホバリングするタカも基本的にはノスリだけですしね。

私には鳥さんの名前は判りませんが、
すごくよく撮れているということは分かります。^^
減速するときの羽の角度、広げ方、羽の1枚1枚よく撮れてますね。

電柱等に留まっているときの緩んだ表情も可愛いけど、
下から3枚目のポーズカッコイイです!
さすがは王者(?)の猛禽さんですね。

ホバリング写真イイっすね。
背景のスギととの立体感もあるし。
ウチのヘタレダジカメじゃこうはできん。。。

すんごい写真だ!と感動して拝見したんですが、
種類が分からず黙り込んでしまいました。
とりあえず、「ミサゴさん」がミサゴでないのは
分かったんですが(ゴメンナサイw)
そう言えば、うちの近所でもノスリがホバリングしていました。
kimさんのおっしゃる通りですね。
それにしても、こういう写真、撮ってみたいわぁ。拍手!!

ノスリかな?と自信なさげで思ってたら、kimさんがおっしゃってますね。
尾羽を開いて綺麗にホバリングしてますね。
猛禽類がいっぱいということは餌が豊富なんですねぇ・・・

わ、やっちまった・・・・。
すんません、うっかり別の写真を掲載してしまいました、アレはミサゴではなくノスリでした(汗
当のミサゴ写真は・・・・・ボツにしてゴミ箱入ってた _| ̄|○
メンドクサイので、記事の方を訂正いたします m(__)m

>kimさん
すいません、ご指摘アリガ㌧ごぜーますだ!
そうか、ノスリなのか、やたらデカかった上に全体褐色(白いトコがない)なので相当悩みました^^;
あ~、スッキリw
基本ホバリングするのはノスリだけなんですか、意外。
よく田んぼの上で小さい猛禽がパタパタやってるのは・・・ノスリの真似?w
ちなみにくだんの猛禽、昨日は風に揉みくちゃにされてました、
してみるとホバリングって高度な技なんですね(・∀・)

>fumiQさん
トンビの “ちっ、モンクあっか!” という精悍さも良いしお馴染みだけど、
ノスリのころっと表情が変わる可愛さ、なんとも言えないですよね~^^
“アタシだってやるときゃヤルのよ!” といった感じw
ただ残念なのは・・・・頭を上げてくれればなぁ(←要求ありすぎ)。

>仲村さん
あの杉林は、たぶん川原だか待つ淵だす。
そういや全然関係ないけど、太平山に雪降ったってさ。
今年は除雪に帰ってくるんでしょうね?w

>KOH16さん
すんません、本物ミサゴさんはブレててゴミ箱に突っ込んでました^^;
(↑掲載の時に違う写真載せたって気づけよ俺・・・・_| ̄|○ )
で、気付いたんですよ、ホバリングするノスリは、もしかして撮るの楽じゃないかと。
一点停止ですから、なんとカメラペーペーな俺でも撮れる! 意外な発見ですw
ということでKOH16さん、期待してまっせ^^

>かげさん
もはやトビよりも出現率の高いノスリって、どうよw
それくらい、あっちでパタパタ、振り向けば悠々弧を描いてたり、その下では仲良くケンカしてたり・・・。
その広くもニギヤカな大空を、わが道を行くミサゴが急いでたり、トビがノスリの邪魔してたり。
俺の目に入らないところで、それなりにいいエモノがあるんでしょうな。
見たことはあるけど、一度でいいから狩りの現場を撮ってみたひ・・。

ちなみに補足です。
ホバリングするタカはノスリだけと書きましたが、よくホバリングする猛禽はもう2種います。
ミサゴとチョウゲンボウです。
ミサゴは基本的に水の上だけ、チョウゲンボウはハヤブサ型な上にすごい小さいのですぐわかります。
タカ型の猛禽で、草原でホバリングする猛禽はほぼノスリ(ケアシ含め)だけということです。

なので田んぼの上でパタパタはチョウゲンボウではないでしょうか。

>kimさん
お、重ね重ね教授アリガ㌧!
なるほどなぁ、そういや初ミサゴもホバリングのを撮ったんだった。
(あのときゃ頭の真上、しかも二階の軒くらいの高さで、あの大きさにマジ襲われるとオモッタw)
チョウゲンボウもいましたね、あの巨人の星ばりの涙目なヤツ。
こうして特長や癖などを掴めるようになると、また鳥見の楽しさが増えてきますね^^

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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