野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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少し前の予報ではあまりよくなかった天気の、3連休。
初日は強風に雪がパラつく荒天、予報どおり。
中日の勤労感謝の日は、前日の予報では午後から回復。
なので寝坊して朝・・・・晴れてるじゃん!
そして飽きもせず、散策へ。


081123 アオサギ

  先に気付いてアオサギさんは、田んぼへ避難。
  おい君、ちょっと辮髪短くなってやないかい。


081123 ベニマシコ

  道中、鳥さんがいない・・・・。
  そんな中、一羽だけ頑張ってたのがベニマシコ
  鳴きまわり跳び回り、食べ回り。
  おクチの周りが食べかすでいっぱい。


この日はほんと、鳥さんが出ない。
いつ来るんだろうと気にしてるツグミもまだ来ず、常連のカシラダカすら数少なく。
岩見川の土手道を戻りつつ、何気に耳をすます。
と、土手下の木からゴリゴリジョリジョリという音。
リスが居るのかな、河川敷を見下ろす。
遠く川からは、まるでケンカしてるようなカルガモの声。
右手の木からは、コツコツいう音とアオゲラの声。
そしてそれに似た、だけどせっかちなヤマセミの声も聞こえだす。
だけど・・・・・声はすれども、いずれも姿を現さず。
と、ふと視界の端に入ったもの。


081123 チョウゲンボウ1

  ふいにやってきて、唐突にホバリング。
  細身で小柄な猛禽、チョウゲンボウでした。


081123 チョウゲンボウ2

  辺りはとにかく、いろんな鳥の声だけはする。
  そのどれもが気になるけれど、一番気になるのはコイツ。
  しばらく一点でホバリング、数メートル移動して再びホバリング。
  そんなことを繰り返す、ピントさえ合えばイイ画が撮れるかも・・・・。


081123 チョウゲンボウ3

  チョウゲンボウといえば、(T-T) ←こんな顔w
  いっつもカラスにチョッカイ出されてる、なんだか可哀相なヤツ。


081123 チョウゲンボウ4

  この日は邪魔者カラスも居ず、一生懸命エモノ探し。
  何を狙ってたのかなぁ。


このあとトビに邪魔されて、遠くへ行ってしまいましたが・・・・。
帰り道、同級生の家の近くで再会しました^^
そしてそこでヤツの狩りの邪魔をしたものはといえば・・・・俺でしたw
ごめんよ、居たの気付かなかったんだよ~ん。
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>ヒミチュのコメントさん
俺、チョウゲンボウって今まで田んぼの上でしか見たことなくて^^;
こんな土手あり田んぼあり藪あり林あり、おまけに不当投棄の廃車まで転がってるような、
デコボコでごちゃごちゃな地の上で、何を探してたんだろう・・・・ってか見つけて突撃できるのか?
そんな心配をしながらも、うれしい接近遭遇でした。
すみません、ヤマゲラではなくヤマセミのマチガイでした^^;(記事内修正いたしましたですゴメンナサイ)。
家人たちは、俺にとっては???な存在です、というか彼らの方が普通な存在なのか? 
彼らを見てると、ときどき俺の常識が非常識に思えてくる・・・・ _| ̄|○
アレはやっぱカラスですか。
ハシブトさんが珍しいのは、ここらが農村だからだと思われます、街中では普通種ですね。
ただ俺の行動範囲が街中じゃない、というだけで^^;
でも一般に街中でもハシボソさんの方が多いかも、見てるとハシブトさんはかなり肩身が狭そうですw

1枚目のアオサギさんを見て思い出しました!
昔住んでいた家の近くに、等身大フラミンゴの置物を飾ったお家があったんですよ。
その人形にそっくりです。^^
ということは、アオサギさんをピンクに塗ると…(笑)

梵字川の力関係は、熊←牛柄さん←カラスさん←チョウゲンボウさん←小鳥ちゃんってところでしょうか。
チョウゲンボウさんの勇猛な姿も見たいけど、
傷ついた小鳥ちゃんは見たくない…悩ましい問題です。^^

食べかすだらけのマシコちゃん、かわいいですね!

前にも書いたことあったと思いますが、ゲンボウは清水港近くの工場敷地内の道路側で、
フッと留まっているのを接近遭遇したことがあります。
けっこう町中にも出現してるみたいですね。
橋桁なんかに巣を作っちゃうらしいし。
都内の某大学の動物の先生のとこに行った時、
「あの体育館の屋根んとこに巣を作ってるんだよね~」と言ってました。
毎日、望遠鏡で観察してるんだそーです。

チョウゲンボウはネズミがいればどこにでも現れますね~。
街中で繁殖しているところも多いようですし。
本州ではトビ、ノスリに次いでよく見る猛禽のようです。
北海道では全然見ないんですけどね。

ところでこのチョウゲンボウ、尾羽が一枚換羽してますね。
後から出てきてる尾羽がタカ斑のないものなので、♂若鳥なのでしょう。
頭が青いのは全部♂成鳥と思っていましたが、若も青いんですね~。勉強になりました。

>fumiQさん
え、フラミンゴ・・・・。
言われてすすっと上スクロールしてパッと見たら、なんと一瞬フラミンゴに見えたw
そうかー、ってことはフラさんもアオさんみたいな性格なのか!? なワケないか^^;
捕らえられた小鳥には可哀相ですが、タカ視点から見ると、「今日もゴハンにありつけた、美味しかった~シアワセ」 
そんな風に見えるかも。
なにせ命は無駄にはなりませんからね、たとえ残しても他の何かが長らうのだろうし。
巡り巡って、小鳥たちも生きられると思えば少しは慰められるかも^^

>白あずきさん
ベニちゃんはヒトが近くにいても、一向に気にしないでお食事に夢中ってのがいいですね。
ってか、いつも何か食ってるとこしか見たことナイぞw
山形に居たときは、繁華街棲みのハヤブサが居ましたが、
チョウゲンボウはさすがに街中で見たことなくて・・・・俺の中ではゲンボウ=田んぼだと^^;
身近に営巣しているのを確認できるって、観察できるって羨ましいですな~。
むしろ視界の利く都会だからこそかな、田舎じゃ樹が多すぎ邪魔すぎて探せないw

>kimさん
あ、気付きました?
尾羽が一枚だけ短いんで、きっと換羽途上なんだろな~とは思ってました。
けど、タカ班が見えないことには気付かなかったな~、さすがkimさん^^
そうかー、タカ班が出てないってことは若造なんだ、俺も勉強になりました(・∀・)
それとチョウゲンボウがネズミ好きということも、だとしたらここらはゲンボウにとっちゃ天国かもなぁ。
なにせ俺や我が家の犬にさえ見つかってしばしば追っかけられるほど、ネズミ密度高いからねw

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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